次の日
英寿「話を聞きたいって言ってたがどこにいけば、いいんだ?」
英寿は、ポツリ言葉を漏らした。すると
???「やぁ、君が浮世英寿君かな?」
と、全身黒ずくめで長身の目を布で隠しているいかにも怪しい風貌の男がいきなり扉を開けて話しかけてきた。
五条「どもっー!
その男は五条悟と名乗った
英寿「そうか...なんのようだ。」
五条「ほら、伊地知から後で話を聞きたいって言ってたでしょ。だから僕が来たってわけ。」
五条悟と名乗った男は、椅子に座りそういった
英寿「それで、俺か何を聞きたい?」
五条「早速だけど、君何者?」
「伊地知に君のことを調べさせたんだけどさ、君のことは何も出てこなかったんだよね。それに、姿が変わるらしいじゃん、野薔薇が言うには狐のような見た目に変わって大量にいた呪霊をほんの数分で倒したらしいじゃん。」
「もう一度聞くね、君は何者なんだい?」
英寿「...さぁな。自分の目で判断すればいい。安全か危険かただ俺のことを知りたいなら狐に化かされないようにするんだな。」
にやりとした顔で英寿は言う
それに対し五条は
五条「いいねぇ!君面白いね。君、いや英寿、僕の生徒にならない?ていうかこれ決定ねはい決定!」
英寿「少し強引過ぎないか。」
五条「だって英寿が自分の目で判断しろって言ったんじゃん。じゃあ目が届く範囲に英寿を置くよね。ま、行くあてもなさそうだし良いよね。それに呪霊を倒せばお金も手に入るしこの部屋も使いたい放題だし僕の生徒になったほうがいいでしょ。」
英寿「ふっ..わかったよ。よろしく五条先生。」
五条「じゃあ僕は、学長に報告しなきゃだからちょっと待っててこれが終わったら僕の生徒達を紹介するから。」
そう言い残し五条は去っていった。
数十分後
五条「学長に言ってきたからこれから僕の生徒を紹介します。今はグラウンドで姉妹校交流会の為に鍛錬してるみたいだし。」
英寿「姉妹校交流会ってことはここの他にも呪術を学ぶ学校があるのか?」
英寿は疑問に思ったことを五条に聞いた
五条「そうだよ。ここの他に京都にもあるんだ。」
「あ、いたいた。おーい
???「お前特級呪術師なのに暇なのかよ。」
メガネをかけた気の強そうな女がそう言った
五条「いや~今日は恵と野薔薇の他にもう一人僕の生徒になった子を紹介しようと思ってね。」
野薔薇 伏黒「「新しい生徒?」」
???「その後ろにいるやつか?」
パンダがそういった
五条「そうそう。僕の新しい生徒の浮世英寿君でぇーす。」
野薔薇「浮世じゃないあんたが転入生なの?」
ああ、と肯定をした
五条「一年は知ってると思うから二年を紹介するよ
メガネをかけた女の子が禪院真希。呪具を使うよ。
次、口を隠してるのが狗巻棘。呪言を使うよ。その影響で語句がおにぎりの具でしか話せないよ
最後にパンダ。紹介終わり。」
じゃあ僕は行くねーと言って去っていった
真希「おい英寿私は名字で呼ばれるのが嫌いだ、呼ぶときは真希ってよべ。」
狗巻「しゃけしゃけ。」
その言葉と同時に棘はお辞儀をした。
パンダ「いまのは、よろしくって言ってるぞ。それとパンダだよろしく。」
真希「英寿が来る前に恵達を交流会に備えて鍛えてたんだけどお前もやるか?」
英寿「いや、やめておく。まだ少し疲れてるからな。部屋で休むさ。」
真希「わかった。じゃあ恵、野薔薇続きやるぞ。」
今回はここまでです文章作るの大変過ぎです。それに呪術廻戦は、見たのが前すぎてあまり覚えてないので結構捏造してます。せめて次回は姉妹校交流会手前か終わらせる勢いで書きたい。