MyGO!!!!!アニメロスに陥っております……
ちなみに明日の5日から、各テレビ局にて再放送がされるそうなので観ましょう
夕貴「かなみ先輩って凄いですね……アコーディオンも出来るなんて。」
かなみ「まぁ、多少ピアノと違う所はあるけど、慣れれば楽しいよ?」
今日は私のリハーサルは無い日なのだが、勉強もかねて、Morfonicaたちの練習を見ることにした
ちなみにかなみ先輩は、別曲でアコーディオンを演奏することになっている
かなみ「おっはよ〜!」
七深「先輩〜、おはようございます〜。」
モニカのベースの七深ちゃん
あんまり話したことはないけど、ふわふわした喋り方で接しやすそうな感じがする
七深「よしよし〜。」
夕貴「あ、あの〜、七深ちゃん、何を……?」
七深「頭撫でてるんだよ、ゆっきーは可愛いなぁ〜。」
夕貴「そ、そんなことないよ……////」
瑠唯「広町さん、何をしているのかしら?」
七深「お〜、るいるい。」
バイオリン担当の瑠唯さん、
ストリングスは私たちのバンドも兼任してるから大変そう
そしてよく言われるらしいが、別に怒ってはないらしい
七深「るいるいも撫でる?」
夕貴「あはは……瑠唯さんはさすがに…」
瑠唯「撫でさせてもらうわ。」
あ、あれぇ〜……
瑠唯さんもそっち側なの……?
?「かなみ! 待たせたわね!」
かなみ「来たね〜! 蜜璃!」
あの人がモニカ側のギターを担当する花山先輩
かなみ先輩のお友達らしく、月の森の異空間とか呼ばれてるらしい
まるで、こころ先輩みたい……
透子「ん? コイツ誰?」
夕貴「は、初めまして! 氷川夕貴です!」
透子「え!? もしかして紗夜先輩の妹!? いや〜、紗夜先輩には世話になっててさ〜!」
夕貴「あ、う、うん……」
月の森ってお嬢様が多いイメージだけど、こういうギャルっぽい子もいるんだね
ていうか、紗夜お姉ちゃんと知り合いなのが意外だな
ましろ「お、お待たせ。」
つくし「よし、それじゃあ始めようか!」
ましろちゃんとつくしちゃんがやってきた
この2人なら話したことあるから、多少は大丈夫かも……
真奈「それじゃあ、セトリ順にやってみる?」
ましろ「うん、それで。」
瑠唯「構わないわ。」
おっ! いよいよ練習が始まるみたいだ…!
かなみ先輩も、私の隣で待機して待ってる
果たして、その演奏は……!?
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つくし「……ふぅ、まずは最初の3曲をやったけどどうかな?」
ましろ「い、良い感じかも。」
瑠唯「練習通りだと思うけど……」
こっちもこっちで演奏の状態はかなり良い
まだまだ荒削りかもしれないけど、モニカはかなり可能性を秘めてると思う
透子「くぅ〜! アコギ難し過ぎるんだよ〜!」
七深「そう? 同じギターなのに弾けないの〜?」
透子「何でか分かんないけど、上手く弾けないんだよな〜。」
Morfonicaのギターである桐ヶ谷透子ちゃんは、初挑戦のアコースティックギターに苦戦していた
透子ちゃんはエレキギターしかやった事ないそうで、確かに最初の内は私も全然出来なかった
夕貴「あ、そこはね、こう押さえるといいよ?」
透子「あ! さっきより弾けてるかも! サンキュー、ユキ!」
夕貴「ど、どういたしまして。」
透子「やっぱりユキにも紗夜さんの血が流れてるんだなぁ〜!」
夕貴「お姉ちゃんと知り合いなの?」
透子「紗夜さんはギターの師匠の1人だから!」
まぁ、ガールズバンドパーティーの人ならありえるか
他にも居る感じってことは、たえ先輩とかモカ先輩も知ってるのかな?
七深「お〜! ゆっきーはギター歴長いの〜?」
夕貴「七深ちゃんだっけ? まぁ、ギターは紗夜お姉ちゃんと同時期だからそこそこかな?」
七深「へ〜。」
七深ちゃんはベースを始めて半年ぐらいらしいけど、かなり上手い部類に入ると思う
関係ないけど、七深ちゃんの喋り方癖になるな〜
かなみ「つくしちゃんもドラム上手くなったね〜!」
つくし「本当ですか!? ありがとうございます!!」
つくしちゃんもドラムの安定感はかなりあると思う
翼さんとは違ってあんまり激しくなくて、もしかしたら私はこっちのが合わせやすいかも……!?
かなみ「瑠唯ちゃん、グッドだよ!」
瑠唯「ありがとうございます。」
瑠唯さんは文句なしの演奏だった
あれは幼い頃からやってないと出来ない芸当だと思う
ましろ「あ、あの、私の歌どうでしたか?」
かなみ「ましろちゃんって良い歌声してるよね! 私、好きだな〜!」
ましろ「あ、ありがとうございます……!」
私もかなみ先輩と同意見
ましろちゃんの歌は、どこか心に訴えかけてくるものがあって、聞いていて心地が良い
真奈「少し休憩しない?」
透子「さんせー! もう指がヘロヘロだよ〜!」
七深「広町的にも、そろそろ休憩したかったんだ〜。」
瑠唯「そうね、10分後に再開しましょう。」
こうしてモニカの練習は、着々と進んでいくのだった
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蜜璃「ん〜! 今日もたくさん弾けたわ〜!」
かなみ「良かったね、蜜璃ちゃん!」
私はかなみ先輩、蜜璃先輩、真奈さんの3人と帰っていた
よくよく考えれば、この人たちの演奏技術凄いな
真奈「夕貴ちゃんも透子ちゃんに教えてたわね。」
夕貴「あ、あれは、教えたというよりかは、透子ちゃんの覚えが早かっただけで……」
蜜璃「遠慮しないでいいわ、あなたの演奏技術は本物よ!」
夕貴「本物……?」
蜜璃「ねぇ? ツーフェスの練習はいつなの?」
え? もしかして蜜璃先輩、練習の見学に来ようとしてる……?
夕貴「そ、それは……」
真奈「明後日です。」
蜜璃「分かったわ、じゃあその日はモニカの皆と見学に行くわね!」
……
何か凄いことになっちゃった……!!
その時、真奈さんが私の肩をポンと叩いた
真奈「心配しないで大丈夫、いつも通りの演奏をすればいいわ。」
夕貴「真奈さん……」
その日の夕焼けはとても綺麗で、まるで私を後押ししてくれているかのようだった
春日影のアニメ映像が100万回再生されて、そよさん大量発生してたのに笑いました
皆、好きなんですねぇ〜笑