これ、ガルパでカバー見てみたいな…
けど、フルだと10分越えだから厳しいかな……
あとLinked Horizon、4年ぶりの新曲ありがとうございます〜!!
♪ルクセンダルク紀行
演奏バンドがMorfonicaに交代し、ボーカル陣は一旦はけていく
そしてオルゴールの音が流れ始め、ステージには彩が立つ
ちなみにこの曲は、メドレー形式の曲である
カルディスラ, the beginning country.
彩『石畳伸びる影、連れて歩く途(みち) 〜♪ 港へ続く 長い坂道 キミは未(ま)だ知らぬまま〜♪ 人は皆(みな) 心に 哀しい季節(とき)を抱いて〜♪ それでも... いつか... 笑えるから... 灯火(ともしび)を絶やさないで... 光が射した雲間... 旅立ちの空…… 』
千聖「彩ちゃん、パスパレとは違って真剣な感じね。」
イヴ「アヤさん、ブシドーです!」
ブシドーかどうかは分からないが、彩の歌い方がいつもと違うことに多くのメンバーが気づいていた
ラクリーカ,the desert and the huge clock country.
彩がはけていくと、次にステージに立ったのはましろだ
他にも、六花がギターを持って登場した
ましろ『乾いた砂の原に 儘(まま) 足跡残して... 渇いた喉潤す 水を求め彷徨う〜♪ 灼(や)けつく砂の上に 雫落とし進んだ... 揺らめく地平の先 時を刻む陽炎(かげろう) 〜♪』
六花のギターの音はいつもの歪んだサウンドでは無く、優しいサウンドだ
沙綾「おたえ、これって空間系の音だよね?」
たえ「うん、空関系のエフェクター使ってる。」
ましろ『風に頼り、動かしていた大時計は〜♪風が止まり、動力を失った〜♪ 昼も夜も、絶え間なくカッチ コッチ 汗を流し、人の手で動かしていると言うのに... 水源が乏しい砂の街では 水を飲むにも大金(ピーク)が掛かる 生命(いのち)の値段って幾らなのだろう? 素朴な疑問に答えなどなく... 悩むキミを置さ去りに... 時計の針は進む... 』
フロウエル, the fascinating flowers country.
ましろと六花がはけていくと、次に現れたのは友希那だ
曲調は、かなり妖しいアコースティックである
友希那『昼間でも薄暗い 花弁(はなびら)の内側で肥大した欲望と自意識に濡れたまま造られた暗闇に 集う淑女(レディ) 照らす放電陽光管(ネオン) 最高の美しさ 競い合う聖花祭(せいかさい) 流行(はやり)の髪の色 流行(はやり)の髪飾り
流行(はやり)の服装で 流行(はやり)の笑顔作るの?』
リサ「友希那って、意外とアコースティックな曲も合うよね。」
紗夜「えぇ、今度の新曲の参考になりそうですね。」
友希那『外側を着飾れば 花よ... 星よ... 蝶よ... 望んだように美しさ誇る 素敵な自分になれると 内側に隠された 素顔のままの自分と心の中の美しさ それには 目を背けたまま〜♪ 狂い咲く艶花(あでばな)の残り香(が)に... キミは首を傾げた…… 』
グランシップ, the nearly vanished and disappearing country.
友希那がはけていくと、次に現れたのはこころである
更に今度は、アコースティックギターを持った六花も登場する
こころ『海原に蕩(たゆた)えば 潮風が頬を撫で〜♪ キミの髪を揺らして踊る、流れる雲を追いかけて、海猫が消えてゆく〜♪ 水平線の遥か彼方、何があるのだろう〜♪』
美咲「こころの歌って、本当に心に沁みるんだよね。」
有咲「奥沢さん、その気持ち、何となく分かるよ。」
こころ『広がる世界が紡(つむ)ぎだす物語、旅人は驚き誰もが皆言うだろう、巨大な船が丸ごと一つの国だなんて、昨日のキミはそれを信じられたかい? 今... 波も閑(しず)か... 穏やかな時間(とき)の中で... 凪は黄昏(たそがれ)を誘(さそ)う... 明日は... 何処へ往(い)こう…… 』
エイゼンベルグ, the civil war country.
ステージからはけたこころと六花に代わって登場したのは蘭
蘭『怒り狂う、火山を背に〜♪紅(あか)く燃える 溶岩(マグマ)の上〜♪ 疲弊しきった 人々の群れ〜♪ 終わりの見えぬ 内戦の日々〜♪暗い坑蔵(あなぐら)に... 潜って... 籠(こも)って... 掘って... 泣き叫ぶ声(クライ)... 地上には... 聞こえない... 届かない... 無理もない... 稀少(レア)な金属... 狙って... 探って... 掘って...
現実的(リアル)な感情... 押し殺す... 噛み殺す... 少年達(カナリア)― 』
つぐみ「蘭ちゃん、いつもの歌い方より迫力あるね。」
モカ「蘭、決まってるね〜。」
蘭『平和を守るために〜♪自由を謳(うた)う為に〜♪ 自分を殺し楯を取った者と〜♪ 豊かさを得るために〜♪ 支配者に成るために〜♪ 敵を殺す剣(つるぎ)を取った者と〜♪ 争いを繰り返す戦いは終わらない〜♪やがて歪む勝利への妄執が〜♪ 無差別に人を屠(ほふ)る 猛毒を撒き散らす〜♪ 悪魔の虐殺を産み出した〜♪―そんな話を聞いて キミは何を想った? 刹那... 浮かべた憂いの後に
とても強い瞳(め)をしてたから…… 』
エタルニア, the sub-zero tundra, the immortal arctic country.
蘭がはけると、最後に登場したのは香澄だ
香澄『白い華が風と踊る、寒い国の物語〜♪ キミは不意に歩みを止めて、耳を傾けた― 深い雪を尾根(おね)に纏(まと)う、険しい山に囲まれた〜♪ 古い村を襲った悲劇 笑(え)みを凍らせた〜♪流行病は... かつて... 瞬きの間に... 広がり...
嘲笑う様に... 唯... 無数の灯(あか)り... 消し去った... 』
りみ「あかん……めっちゃ泣けてきた〜……」
沙綾「香澄、こういうしっとりした曲も合うよね。」
香澄『―永遠の未来(さき)を望むのは〜♪ 赦(ゆる)されざる罪なのでしょうか? それでも... せめて... 愛しいキミよ... 健やかに... 』
そして香澄が歌い上げると、香澄以外のボーカルとエレキギターを持った六花が登場する
全員『想い出す... キミと旅した日々... uh...ah... 忘れない... キミと歩んだ日々―
《ルクセンダルク紀行》 』
ラストサビを全員で歌い上げた後、最後は真奈のキーボード演奏によって終演した
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チコ「さぁ皆さん、盛り上がってますか〜!?」
ここでボーカルを務めるチコのMCタイム
彼女曰く、普段のMCは滑りまくりらしいが、今回はかなり盛り上がっていて嬉しいとのこと
チコ「さぁ、まずは今回のライブを彩るメンバーを紹介するよ〜! まずはボーカルちゃんから!」
ボーカル担当の香澄たちは、前に出る
香澄「戸山香澄です! フライドポテトと白いご飯が好きです!」
蘭「自己紹介ってそんな感じなの!? ……み、美竹蘭です、よろしくお願いします。」
彩「まんまるお山に彩りを! 丸山彩です! やったー! 噛まずに言にぇた……うぅ、噛んじゃった……」
友希那「Roseliaのボーカル、湊友希那よ、よろしく。」
こころ「弦巻こころよ! ハッピーラッキースマイル〜! イェーイ!!」
ましろ「く、倉田ましろです、よろしくお願いします!」
チコ「そして私こそが、月の森が生んだシンガー、チコ! よろしく〜!」
そして何故かチコの紹介の時だけ、客席がシーンとなった
チコ「なんで私の時だけ静まりかえっちゃうの〜!?」
真奈「チコさん、そろそろ私たちの紹介も……」
チコ「おっとそうだった! 続いては演奏メンバーの紹介だよ〜!」
ステージ脇からは、真奈以外のツーフェスメンバーが登場し、Morfonicaのメンバーも前に出た
チコ「まずはギターの透子ちゃん、蜜璃ちゃん、未来ちゃん、夕貴ちゃん!」
透子「皆見てる〜? 世界のTOKOはここにありだぞ〜!」
蜜璃「凄いお客さんの数ね! こんなステージは久しぶりよ!」
未来「ヤッホー! 今日はこの日を迎えられて嬉しいよ〜!」
夕貴「ひ、氷川夕貴です! えっと……よろしくお願いします!」
ギター組は夕貴の負担が凄そうである……
チコ「次はベースの七深ちゃんと淳くんだよ〜!」
七深「広町で〜す、よろしくお願いします〜。」
淳「ベース担当の夕日淳です、よろしくお願いします!」
性格は真逆な2人だが、その実力は確かである
チコ「次はドラムのつくしちゃんと翼くん!」
つくし「ドラム担当の二葉つくしです! Morfonicaのリーダーもしてます!」
翼「山中翼です! お前ら盛り上がってるか〜!?」
翼のコールに観客は大声で答え、つくしは次回の自己紹介は客席を煽ってみるのもいいのでは?と考えるのであった
チコ「お次はキーボードの2人、真奈ちゃんとかなみちゃん!」
真奈「鏑木真奈です、今回はMorfonicaのサポートキーボードも担当します。」
かなみ「羽沢かなみです! アコーディオンも演奏しちゃうよ〜!」
かなみは一部の楽曲で真奈の代わりにキーボードも演奏することになっている
チコ「そして、バイオリン担当の瑠唯ちゃんとストリングスチーム!」
瑠唯「八潮瑠唯です、よろしくお願いします。」
チコ「ここからは一気に行くよ〜! フルート担当のひかりちゃんとサックス担当の直樹くん、そして凛月学園オーケストラ部の皆だよ〜!」
「よろしくお願いします!!」
チコ「MCタイムはここまで、次はインスト曲をお届けしちゃうよ〜! 皆、準備まで少し待っててね〜。」
まだこのライブは始まったばかりだ
果たして、どのような演奏が繰り広げられるのか……注目である!
ルクセンダルク紀行、何故か某サブスクでは聴けないんですよね
CDは持ってるので、聴こうと思えば聴けますけど
でも、スマホでも聴きたいなぁ