今回、歌ありの曲が最後の一曲しかないので、本家の曲流しながら聴くのをおすすめします
それにしても、先日の4年ぶりのリンホラ曲神過ぎた……!
某アニメの主題歌だけど、最後まで寄り添ってて本当に良かった……!
♪希望への序曲
そして今回の目玉である、凛月学園オーケストラ部による演奏だ
最初はストリングスの優雅な演奏、中盤からは木管アンサンブル、終盤にかけては金管ブラスセクションによる演奏が行われた
ラストにフルートのひかり、バイオリンの瑠唯、サックスの直樹、アコーディオンのかなみによるソロが設けられ、曲は終了した
モカ「お〜、ラストのひ〜お姉ちゃんとかなみさんのソロ、カッコいいね〜。」
つぐみ「お姉ちゃん、アコーディオン弾いてるのは初めて見たかも……!」
そう、かなみは鍵盤系の楽器なら何でも扱えるのである!
♪光と影の地平
この曲もオーケストラ部の演奏であり、ひかりのフルートがメインになる
ひまり「さすがお姉ちゃん! 綺麗な演奏だなぁ〜!」
リサ「ひまりのお姉さんか〜、中々良いスタイルしてるね。」
設定の話になるが、ひかりはひまり同様……何がとは言わないが大きい
そしてそのままノンストップで、オーケストラのアンサンブルたちの演奏が始まる
♪海原を駈ける船
この曲はストリングスとアンサンブル、ブラスセクションと多岐な楽器たちによる演奏だ
沙綾「有咲、あれなんて楽器か知ってる?」
有咲「わ、私は吹奏楽とかには疎いからなぁ……金管楽器かなんかだとは思うけど。」
彼女たちは普段バンド活動をしているので、オーケストラの楽器に関してはあまり分からなかった
そして曲中で指揮がバンドメンバーたちに向くと、そのまま次の曲に移る
♪大空を翔ける艇
演奏はましろを除くMorfonicaのメンバー+真奈、蜜璃だ
最初はキーボードのソロからのギターソロからだ
燐子「鏑木さん、上手……!」
紗夜「あのギタリストの演奏も中々ですね。」
そしてストリングスの演奏から金管楽器のソロが始まり、再びギターソロを奏でられると、最後は全パートかき鳴らしラストを締めた
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チコ「さぁ、オーケストラたちの演奏をお届けしました!」
ステージには再びチコが立ち、MCタイムとなる
チコ「次の曲たちもインストなんだけど、今はバンドメンバー交代中でね、最後の曲には私もボーカルで出るんだよね〜! さぁ、ちょっとメンバーたちに話を聞いてみようかな〜?」
チコはキーボード担当のかなみの側へ歩いていく
チコ「かなみちゃん、ここからの4曲はキーボード担当だけど、今のお気持ちは!?」
かなみ「大変ですよ〜! でも、かなり聞き応えある曲だと思うので、楽しみにしててください!!」
チコ「ありがとね〜! さぁ、そろそろ準備が整ったようなので、次の曲いっちゃいま〜す! 戦闘曲メドレー!!」
チコは次の演奏曲が戦闘曲メドレーだということを明かし、客席からは拍手が送られるのだった
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♪戦いの鐘(Long Version)
バンドメンバーはツーフェスに交代し、キーボードの真奈に代わってかなみがキーボードを演奏する
イントロは翼の激しいドラムソロに始まり、ギターが入りつつ金管のソロが演奏される
ますき「翼のやつ、相変わらず激しいドラム叩くな。」
レイ「夕日くんのベースも安定感あるね。」
リズム隊も評価されつつ、遂にギターソロが訪れる……!
最初の部分は未来がソロを決め、途中から夕貴も奏で始める
薫「フフッ、非常に儚いギターだね。」
日菜「ゆっきーのソロ、凄いるんっ♪て来た!」
未来と夕貴は背中合わせでギターソロを奏でる
そして次のソロは、キーボードのかなみだ
つぐみ「あ、お姉ちゃんのソロだ!」
巴「凄いな、あんな早弾き見たことないぞ……」
かなみは動画投稿サイトでもお馴染みの早弾きソロを披露した
これには、驚く観客も多い
その後は、未来の早弾きソロが演奏される
モカ「お〜、変態だ〜。」
ひまり「凄いソロなのに、リズム隊が全然崩れてないの凄い……!」
ここのギターソロはかなりかき鳴らすため、リズム隊のキープがかなり重要な場面である
その後もかなみのソロが演奏され、再び金管のソロへと戻っていく
麻弥「翼さん、よくバテないですよね。」
イヴ「さすがですね!」
この曲は全体を通してドラムが激しい曲なのだが、それを笑顔で叩ききる翼に麻弥は感銘を受けていたのだった
そして曲も終わりにさしかかった時、ステージ袖から六花が登場する
♪戦いの果てに(Long Version)
メインの旋律は六花が弾き、分厚いサウンドが会場を包み込む
チュチュ「来たわね、ロック。」
ますき「ロックの奴、はりきってるな!」
六花はRASのような激しい早弾きを披露しながら、未来と背中合わせで演奏している
途中、かなみのキーボードソロも挟みつつ、華麗なストリングス演奏も魅力的だ
ちなみにかなりアップテンポが激しい曲の為、かなりの技術を要するが、それをすんなりと演奏できるのは流石としか言いようがない
千聖「ギターとキーボードのソロ回しも中々だと思うけど、ベースとドラムの安定感も凄いと思わない?」
リサ「分かる! よく聴くとベースラインも特徴あるよね!」
そして最後のギターソロへとさしかかり、六花はキリッとした表情で見事に弾き切った
♪彼の者の名は(Vocalizd Version)
ステージにはギターを持ったチコが新たに登場し、六花と夕貴が背中合わせでギターソロを奏でる
チコ『激しい風を受けながら、それでも先へと進む〜♪ 逃げていては 越えられぬ 城壁がある』
淳はその合間に、スラップベースを効かせている
チコ『君の膝が笑っても、僕はそれを笑わない〜♪ 向う相手の 強さを知っているから〜♪』
チコはギターを弾きながら、歌っている
普段はソロか、ギター単独でステージに立っており、ギターボーカルでの演奏は今回が初だ
チコ『貌の無い闇が言う 「誰ヨリ愛シテルゼ!」等と...戯言で惑わし、微温湯に縛り付けて沈める〜♪ 彼の者の名は【恐怖】 誰の中にも住まう〜♪ 諦めることに慣れないで 立ち向かえ! 怖れることを知らない、それが勇気ではなく〜♪ 怖れてなお 逃げないこと、それが本当の勇気? 怖れることを知らないこと、それが強さではなくて〜♪ 怖れるものに 打ち克つこと それが本当の強さ?――君と出逢った 僕は強くなれる...』
ここでチコの周りにギター組の六花、夕貴、未来が出てきて、それぞれソロを決める
最後は、六花とチコが背中合わせでソロを弾いた
たえ「ロックのギターの音、痺れるね。」
モカ「皆、変態的な技術ですなぁ〜。」
その次は、瑠唯のバイオリンソロだ
その後、ギター組はそれぞれの立ち位置に戻っていく
チコ『怖いのは嫌だ...怖いのは嫌だ...痛いのは嫌だ...痛いのは嫌だ...寒いのは嫌だ...寒いのは嫌だ...辛いのは嫌だ...誰だって嫌だ...酷いのは嫌だ...酷いのは嫌だ...惨いのは嫌だ...惨いのは嫌だ...暗いのは嫌だ...暗いのは嫌だ...弱いのは嫌だ...本当にもう嫌だ...悲しいのも...寂しいのも...苦しいのも...虚しいのも...』
千聖「嫌だと言ってるのかしら……?」
あこ「怖いのは嫌だ……カッコいい〜!」
あこは厨二的に刺さるものがあったのか、その部分の歌詞を提唱していた
チコ『失うことや奪われること、後悔を数えてもキリが無い〜♪ 守れなかった、遠い約束〜♪果たす為に僕等は遣って来た……』
ますき「てか翼の奴ヤバくねぇか? もう15分近く叩きっぱなしだぞ?」
パレオ「翼くん、流石です〜!!」
翼はパワフルなドラムさばきの為、かなり長時間連続で叩いても案外大丈夫なのだとか
しかし翼も含めて、ここまで長い曲をやった事は無かった為、未来や淳たちも指がヘロヘロになりかけていた
チコ『怖れることを知らない、それが勇気ではなく〜♪ 怖れてなお、逃げないこと、それが本当の勇気〜♪ 怖れることを知らないこと、それが強さではなくて〜♪ 怖れるものに打ち克つこと、それが本当の強さ〜♪――君と出逢って 僕は強くなれた!』
そこから、六花と夕貴が背中合わせでギターソロを奏でていく
そしてとうとう淳も、未来と背中合わせをしながら前へ出てくる
チコ『弱い心に立ち向かうこと〜♪ 不条理と嘆いてもキリが無い〜♪ 守れなかった小さな焔〜♪ キミの分まで僕は生きて往く……』
最後のギターソロは六花が1人で弾く
かなりロック史上、変態的なソロになっており、客席からはおおっ!と声が上がっている
そしてソロが終わると同時に、六花がステージ中央に向かい、未来と夕貴はアコースティックギターに持ち替える
♪勝利の歓び
ラストの曲は勝利を祝うインスト曲で、ひかりのフルートとバイオリンストリングスに加え、バンドサウンドも融合した豪華なものだ
そして演奏が終わると、客席から大きな拍手が送られた
インスト曲は、描き方が難しすぎる〜……