タイトルに詰め込みました笑
Ave Muzicaのアニメはいつやるんでしょうね?
ライブが来年1月だからそれ以降…? もしくはMyGO!!!!!と同じく、夏頃…?
♪君は僕の希望
イントロはひかりのフルートから始まり、ステージには香澄が立つ
香澄『二度と逢えなくても、何処かにキミはいる〜♪ 僕達は忘れないだろう――』
間奏は、フルートとストリングスが混ざったリードメロディーで進行していく
香澄『君の悲しみの〜♪ その半分は僕の悲しみ〜♪ 二人で分け合えば、ほら、痛みなど半分さ〜♪ ねぇ、だから、泣かないで〜♪』
りみ「香澄ちゃんの歌って、心に問いかけてくる感じがあって好きだな。」
有咲「当たり前だろ、香澄なんだから。」
たえ「有咲が香澄を褒めてる。」
有咲「べ、別に褒めてねぇよ!」
珍しく客席から聴いた香澄の歌声にポピパメンバーは、感動していた
香澄『君は僕の希望さ〜♪どんな時でも〜♪ 君を守る為に、僕は戦うよ!』
間奏部分でひかりのフルートソロが始まり、細かくもしっかりとした音色が会場を包み込む
その後、夕貴のアコースティックギターソロが演奏され、真奈のピアノソロが続く
香澄『大地に大きな穴が開いた〜♪ 僕の心にも消えない穴があいた〜♪ 闇は世界を呑み込んだけど、君という光までは呑み込めなかった〜♪ 君の歩んだ道が皆の希望(ひかり)になる、僕はそう確信しているんだ〜♪』
はぐみ「さすが、かーくんだね!」
美咲「戸山さん、いつかポピパのカバーで聴いてみたいな。」
香澄『だから信じて、僕は君の希望さ〜♪ 頼りなくても〜♪ 君が信じてくれるなら 僕は負けないと、君に誓うよ!』
ラストの間奏はフルートとストリングスのアンサンブルで、香澄はガッツポーズをしながら曲は終了した
♪風の行方
しばらくの照明暗転の後、バンドメンバーはMorfonicaに交代し、ステージにはましろが立つ
ましろ『闇を纏い微睡む、水晶の煌めき〜♪ 膝を付き手を合わせ、彼女は何を祈ったのだろう〜♪』
ましろが歌い上げると、瑠唯のバイオリンソロが奏でられる
ましろ『風が止まって鳥は惑い、大地に墜ち逝き〜♪ 腐された侭に海は凪いで、静かに朽ちた〜♪』
千聖「非常に落ち着いたバラードね。」
紗夜「えぇ、Morfonicaの演奏も素晴らしいです。」
全体的にゆっくりでしっとりとした曲のため、いつものMorfonicaと比べると雰囲気が違うが、反響は良かった
ましろ『旅立ちの鐘が、闇の中で幽かに響けば〜♪ 災厄の痕で希望と出逢い、風が生まれた〜♪ 今は弱い微風でも、広い世界を廻(めぐ)り〜♪ やがては強く、大きな風車を廻す〜♪ この身を懸けて見届けたい、この風の行方を〜♪』
間奏では、真奈のキーボードソロが奏でられる
その後、透子のアコースティックギターのソロが演奏される
薫「透子ちゃん、実に儚いアコースティックギターだね。」
ちなみに、この演奏の成果は夕貴との特訓によるものだ
そして瑠唯のバイオリンソロが奏でられ、再びましろが歌い始める
ましろ『貴方と出会えて、本当に本当に良かった〜♪ 私は今、心から心からそう思います〜♪ 独りだった私に、大切な仲間が出来ました〜♪ 一人では困難な使命も、彼等とならばきっと――闇を纏い微睡む、水晶の煌めきに〜♪ やがては強くもっと強く、祈りを捧ぐ〜♪ 誰もが皆、未だ知らないその風の行方は〜♪』
ラストは再び瑠唯のバイオリンソロが奏でられ、ストリングスの厚みのある演奏の中で終演した
♪雛鳥
またもバンドメンバーをツーフェスに交代したのち、ステージに上がったのはこころだ
イントロは真奈のピアノソロから始まる
こころ『嗚呼…あの日の雛鳥が〜♪ 羽ばたいて征(ゆ)く〜♪果てしない空へ…lalalalalalala... lalalalalalala... 』
間奏は夕貴のエレキギターと直樹のサックスがリードメロディーを奏でている
こころ『When?信じてた― 幼い日々は 世界を疑いもせずに〜♪ Why?愛してた― 大切な人が、私を育ててくれたから〜♪』
花音「こころちゃん、やっぱり歌上手いなぁ。」
燐子「弦巻さん、凄いです……!」
こころ『大地を蹴って飛び出した、初めての大空は孤独に震えた〜♪Black or White? 何が正しい事なのか〜♪ この手で確かめたいのよ〜♪』
間奏では真奈のキーボードソロから始まり、その後、夕貴のエレキギターソロが披露され、直樹のサックスソロで締められた
こころ『Black or White? 夜がどんなに長くても〜♪ 決して諦めず〜♪ Black and White、今を必死に生きている〜♪ 世界を唯 護(まも)りたいから、勇気を重ねて 私達は戦うのよ! あの日の雛鳥が 羽ばたいて征(ゆ)く 果てしない空へ〜♪ 風を味方(とも)にして 向って往(ゆ)ける 未だ見ぬ地平へ… 』
そして夕貴のギターと直樹のサックスがリードメロディーを奏で、3曲目は終了した
♪愛の放浪者
そしてバンドメンバーは、再びMorfonicaに交代し、ステージには蘭が登場する
イントロは、真奈のピアノソロから始まる
蘭『世界に唯一人、あてどなく彷徨える〜♪ ここは何処で、今は何時で、俺は誰なのか〜♪』
ストリングスのメロディーに合わせ、ステージ後方にかなみがアコーディオンを演奏しながら現れる
ひまり「つぐのお姉ちゃん、アコーディオン弾けるんだ!」
つぐみ「鍵盤の楽器なら、何でも出来ちゃうからね。」
モカ「蘭の歌も中々ですなぁ〜。」
蘭『La La La ....君は何処にいる? 妖精が住まう森の澄んだ泉のような〜♪ 吸いこまれそうな瞳さ、だけど君じゃない〜♪星屑の髪飾りを纏う、夜の帳のような、煌めいて靡く黒髪、けれど君じゃない〜♪』
ちなみに、アコーディオンの演奏があるのは間奏部分のみ
それ以外のパートではかなみが頑張って盛り上げている
蘭『partial【Love】それは、partial【Light】過ぎ去った灯は幻燈〜♪ 浮かんでは直ぐに消えてゆく〜♪ partial【Light】されど、past【Link】失った日々の鏡〜♪ 儘、永遠の愛を求めて彷徨う、君は何処にいる?』
ここでソロパートが挟まれ、蜜璃のアコースティックギターが披露される
続いては、真奈のキーボードソロ
そして、かなみのアコーディオンソロの番になる
結構蘭とは距離が近めで、アコーディオンが当たりそうになっていた
蘭『大切な何かを守れなかったような気がしていた〜♪ 大切な誰かを救えなかったような気がしていた〜♪ この胸の焔が真実の愛なのか〜♪ 贖罪に近いものなのか〜♪』
ここでアコースティックギターで弾いていたギター組は、エレキギターに持ち替える
蘭『惑う俺の横を走り抜けてゆく、少年に風を感じた〜♪ 未来が記された不思議な俺の手帳〜♪ 嗚呼、彼と彼女が、やはりそうなのか〜♪』
そして、蜜璃のエレキギターによるタッピング奏法でソロを奏でた
蘭『partial【Land】それは、partial【Light】過ぎ去った灯は郷愁〜♪ 移ろいて揺れて消えてゆく〜♪ 故に、partial【Light】されど、past【Lapse】失った日々の空白〜♪ 儘、現在の俺を過去に繋げる〜♪ 君を求めて〜♪』
ラストはかなみとストリングス隊のリードメロディーを奏で、曲は終了した
今回出てきた曲の中で1番好きなのは、愛の放浪者
あのアコーディオンの演奏がたまらない…!