幼女に転生した悪役
痛覚無効化されてか無茶をするようになった
見た目が違うからという親に捨てられた
現在、ミュウランとたまにレインに魔法を教えてもらっている
魔力量は多いが体への負担が重い
魔法を使いすぎると血を吐くことがある
ユニークスキルは「操演者」と「見据者」をもつ
操演者は原作通り
見据者は遠くを見たり、透視能力もある
人の心見たり、未来予知もできる
自身の血から武器を作り出す力をもつ
記憶はあるが性格は肉体である幼女の性格になっている
えっと…めっちゃ気まずいな…
ミュウラン「か、」
クレイマン「(。´・ω・)ん?」(首傾げ)
ミュウラン「かわいい!!」(ギュー)
…び、びっくりした
ミュウランに降ろしてもらうと
ゴブタ「リムル様!クレイマンが幼女になったって本当っすか!この俺がぼこぼこに…」
コブタside
ゴブタ「あの、俺と付き合ってください!!」
リムル「おい、いきなりだな!」
リムルside
ゴブタがいきなり告白したクレイマンはびっくりしてた
…そうだよなぁ、初対面のやつがいきなり告白してきたら普通に驚くよなぁ
クレイマン「ご、ごめんなさい」
あっ、振られた
ゴブタは部屋から出ていった
リムル「なんで断ったんだ?」
クレイマン「じ、実はだな、私の命は短くても1年、長かくて3年しか生きられない」
ヤムザ、ミュウラン「なっ![そんなっ!]」
ドアの前で話を聞いていたのだろう、かつてクレイマンと縁があったものが飛び込んできた
ラプラス「おい、今の話はほんまか!」
クレイマン「本当だよ」
リムル「何とかならないのか?」
クレイマン「まぁ、親にかけられた呪いが大半で寿命が短くなった原因だったからその呪いを解けば十年は生きれるようになるはずだが」
…よしっ、
リムル「みんなの力を借りてお前の呪いを解いてやる!だから…そんな諦めた顔をするな」(ナデナデ)
本当にこいつって洗脳されなかったから、もっと仲良くなれたのか
クレイマンside
周りに寿命の話をするとみんな心配そうな顔をしていた
でも、なんで…私の心配をするのだろうか
前世でたくさん悪事をして人を傷つけてきた私がこんなことになるなんて自業自得でもあるし
リムルに言われて私はずっと前世があるからしょうがない、一人で死ぬんだと思っていた
でも、
クレイマン「本当にここにいていいのか?」
リムル「当たり前だろ」(ニカッ)
リムルside
本当かわいいなぁ
あっ…そうだ!
リムル「なぁ、俺が名前を付けてもいいか?クレイマンじゃあ似合わないだろ?」
全ークレイマン、リムル「(クレイマンを見ながら)確かに…」
クレイマン「いいのか?」
こいつ、本当にクレイマンか?もしかしたらこの子は記憶が持っているだけでアイツみたいな性格はないのだろうか
告 クレイマンの洗脳が解け、子供自身の性格も口調になっているようです
…なるほどね
それにしてもかわいいなぁ
リムル「じゃあ、スイレンだ、スイレン!これからよろしくな!」
シオン「リムル様ー!私も混ぜてくださいー!」
リムル「うぉ!!シオン!!スイレンが危ないじゃないか!」
スイレンをかばうために抱っこする
シオン「あっ!リムル様に抱っこされている!ずるいー!」