幼女に転生した悪役
痛覚無効化されてか無茶をするようになった
見た目が違うからという親に捨てられた
現在、ミュウランとたまにレインに魔法を教えてもらっている
魔力量は多いが体への負担が重い
魔法を使いすぎると血を吐くことがある
ユニークスキルは「操演者」と「見据者」をもつ
操演者は原作通り
見据者は遠くを見たり、透視能力もある
人の心見たり、未来予知もできる
自身の血から武器を作り出す力をもつ
記憶はあるが性格は肉体である幼女の性格になっている
表記[スイレン]
主
スイレンの周りウロウロしてる
書き手の主
両親は野望は知っている
その野望が世界を壊す可能性があることも
そして、そのカギをわたしにあることも
全部、全部、知っているんだ
いつか…親に私が野望へのカギとばれたらきっと、周りにも迷惑をかける…
やっと手に入れた私の居場所
リムルに伝えれば助けてくれるのかなぁ…こんな私でも…
いや、私にもできることがあるのだろうか?
親は、わたしに何をして欲しいんだろうか?
リムル達に私が知っていることをすべて話そう
あの人たちが何をしたいのか、そして、私のことも…
あのゴブタとかいうやつはなんで、私に好きといったのだろう?
今も昔も私は好きがよくわからない
いつか分かる時が来るのだろうか
その日まで私は生きれるのだろうか
リムルside
ティアからあいつの過去を聞いて俺は俺がした事は正しかったのか分からなくなった
あいつがされていたことに誰かが気づけば何か変わったのかもしれない
…次の日…
クレイマンside
久しぶりにゆっくり寝れたな…
今までは魔物とかに食われそうで寝れなかったし…
前日は自身の身体を見る余裕は無かったけど今、改めて見ると包帯だらけだなぁ
ところどころ血が滲んでるし、地味に全身痛いし
裸足で山をさまよってたから足にも包帯が綺麗に巻かれていた
いつの間にか白のノースリーブのワンピースも来てるし
でも、この足ではしばらく歩けないかもな…
そうやって色々考えているといきなりドアが開いた
リムル「あっ!良かった、起きてた」
私の前世、知っているはずなのに…なんで、恨まれていいはずなのに…
なのになんでこの人はこんなにやさしくしてくれるんだろうか
リムル「昨日はドタバタしていたから分からなかったけど、髪とか目の色すっげーキレイだな!」
親に気持ち悪がられ捨てられる原因になったこの姿が?
…うーん、それに身体中は傷だらけだしなぁ…綺麗なのか?
リムル「(んー?なんか考えているなぁ、でも、すごくかわいいなぁ)」
本音…なのか
まぁ、いいか←考えるの放棄した
主side
皆さん、一応、お初にお目にかかります?
主こと、雪姫琥珀です。今はスイレンの周りをウロウロしています
ある意味、守護霊ですwww
書き手パワーで魔入間のリードくん総受けを入れたいですねぇ
シオンの料理現場に向かいますか
ってか、シオンさん??料理してます?
主のロ…スイレンのごはんですか??
主はお腹すいたので食べていいですか?
どうせ、見えてないと思いますがww…なんか、グロテスク?
料理って紫色にナルンダナー
ワー、スゴイナー
スイレン…死なないといいな(遠い目)