戦姫絶唱シンフォギア×オーブ 歌姫の力、お借りします! 作:紅野新
オーブ「ジュワッ!」
マガレイキュバス「キャオーン!」
オーブ「オリャー!」
マガレイキュバス「キャオーン!」
オーブはマガレイキュバスに蹴りを繰り出した、マガレイキュバスは怯んだ。オーブはマガレイキュバスの背後に回り、動きを抑えた。
オーブ「ジュッ…」
マガレイキュバス「キャオーン!」
オーブ「シュワッ…」
???「響ーー!」
マガレイキュバスはハサミでオーブの首を掴んだ、オーブは抵抗した。少女はオーブに叫んだ、オーブは無理矢理ハサミを開かせ、オリジンソーサーを繰り出した。マガレイキュバスは火球弾を繰り出した、火球弾はオーブに直撃した、少女は爆発に巻き込まれた。
オーブ「ジュワッ!」
マガレイキュバス「キャオーン!」
オーブ「んん…シュワッ!ジュワアアアアアアアアア!」
マガレイキュバス「キャ…オ~ン…」
オーブは聖剣オーブカリバーを召還して、最大出力のオーブスプリウムカリバーを放った、マガレイキュバスはオーブスプリウムカリバーを受けた。オーブは怒りの声を上げながら光線を止めなかった、オーブカリバーはマガレイキュバスに飛んでいき、大爆発を起こした。
響「ハア…ハア…」
空中からマガレイキュバスを封印したウルトラ戦士の光が下りてきた、響はオーブリングで光を受け取り、フュージョンカードに変化した。響はダイナのカードをホルダーに収納した、響は燃え盛る森を見て、自身の無力感と罪悪感を抱き、叫んだ。
数年後
???「んん…ハッ、なんで夢で響さんが出たのかな?」
僕の名前はエルフナインです、SONGの研究者です。最近、疲れてしまい眠ってしまった僕は変な夢を見てしまいました。その夢は光の巨人が蟹みたいな禍々しい怪獣と戦っていた、もしかしたら…キャロルの記憶の可能性も出てきました。何故か分かりませんが…響さんが出てきた記憶がありました…なんだろう…
あおい「エルフナインちゃん、温かいものどうぞ!」
エルフナイン「ありがとうございます!」
あおい「たまには休んだらどう?」
あおいはエルフナインに温かいコーヒーを渡した、エルフナインはコーヒーを受け取り、コーヒーを飲んだ。あおいはエルフナインが心配で休みを提案した。
エルフナイン「そうですね、たまには休むように休暇を貰ってきます!」
あおい「そのほうがいいわ!」
エルフナイン「お気遣いいただきありがとうございます!」
エルフナインは作業を再開し、聖遺物を解析をした、森から発見された石化した剣から四つのエレメントの反応があり、エルフナインは好奇心を抱きながら剣の解析を続けた。
一方とある場所で運送トラックを運転する運転手はトラックを止め、トラックから降りた。後ろからハーモニカが聞こえ、扉を開けた瞬間…レーザージャケットを羽織り、中折れ帽を被った少女が出てきた。
響「んん-!」
運転手「あんた、いつの間に!?」
響「悪い、ちょっと乗せてもらいました!」
運転手「零下20度で五時間だぞ、平気なのか!?」
響「世話になったな!」
響は運転手にお礼を言い、ハーモニカを吹きながらどこかへ去った。響は街並みを見た、その瞬間…誰かに右手首を掴まれた、響は掴んだ相手を見ると…未来が居た。
響「お前!?「どこに行ってたの?」ええー!?」
未来「行くよ!」
響「ちょっと待って、未来…今度は何が目的?」
未来「訳が分からないこと言ってないで、行くよ!」
未来は響の手首を力いっぱいに引っ張った、響は困惑しながら未来に連行された。響は未来から闇を感じていなかった、響は自分が知っている未来じゃないことに気付いた。そして…立花響ことウルトラマンオーブの物語はここから始まるのであった。
第1話、夕暮れの風来坊!
響「光の輝きと共に!」