戦姫絶唱シンフォギア×オーブ 歌姫の力、お借りします! 作:紅野新
光の魔王獣・マガシェパードン
未来「もう逃げられないよ!」
響「逃げれる思ったらだめだよ!」
クリス&マリア「「……」」
エルフナイン「これで逃げれませんよ!」
私の名前はタチバナヒビキ。銀河を駆け回る風来坊、そして…今、私は…この世界の私とこの世界の未来とクリスとマリアとエルフナインに囲まれているから…ええー!?何で囲まれてるかって、遡ること7時間前…
ヒビキ「おい、待って!」
未来「何?」
ヒビキ「私、未来に怒らせるようなことしたっけ?」
未来「分からないの?」
未来は響を睨んだ、睨まれた響は未来の目を見て困惑した。響は未来に質問をしようとする瞬間…響がやってきた。
響「ごめん、未来。課題で遅れて…「「ええー!?」」私がもう一人!?」
未来「響が二人!?」
ヒビキ「あの…人違いです!」
未来「もしかして…別の世界の響?」
ヒビキは未来の発言に驚き、響と未来はヒビキを見つめた。ヒビキは慌ててハーモニカを吹いた。
(BGM:オーブニカ)
未来「いいメロディーね!」
響「この曲を聞いてると生きてるって、感じ!」
未来「ハーモニカの曲に気を取られて、逃げられたよ!」
響は未来の言葉を聞き、青ざめてしまい、急いで追いかけた。ヒビキはひびみくから逃れるために逃げ続けた瞬間に近くのカフェのドアが開き、誰かに引っ張られた。
???「俺が誤魔化すから、隠れて!」
???「こっちだ!」
ヒビキ「あなた達は!?」
ヒビキはヒビキを助けた男二人を見た、一人目は赤髪で顔は童顔で目の色は青空色で左手首には朱色のリストバンドを付けていた、もう一人は、青髪で黄色の虹彩で赤い瞳孔でピンク色のサングラスをかけ、髪飾りをしていた。
〈OP:オーブの祈り〉
響「あの~、裕太さん。ここに私と同じ顔をした男の子が来ませんでしたか?」
???「来てないよ~!」
未来「裕太さん、蓬さんは厨房で仕事ですか?」
裕太「そうだよ~!」
カウンターで本を読んで淡々としていてる男は、ここのカフェ「アクセス・エージェント」のマスター、響裕太。響と未来は裕太と会話するときに汗を流していた、裕太が放つプレッシャーに押し負けていた。
蓬「や~!」
響「蓬さん、それって?」
蓬「ちょうどよかったよ、新メニューとしてだそうと思っていたパフェだから食べてほしいなあ~、感想が聞きたいし!」
蓬は新メニューとしてだそうと思っていたパフェをカウンター席に置いた、響は涎を垂らしていた。未来は蓬がパフェを2個持ってきたのが疑問に思ってしまった。
響「おいしいです、まろやかなクリーミーで濃厚なこだわりで、ほっぺたが落ちそうですよ!」
蓬「嬉しいよ~」
未来「……」
未来は裕太と蓬を疑った、スプーンを手にかけないで裕太と蓬を睨んだ。しかし…未来のお腹が鳴り響き、我慢ができずに一口食べた、未来はパフェの感想を伝え、二人でパフェを全部食べ終え、本題の話に戻った。
未来「あの~、本当に響の顔に似た人は来てないんですね?」
裕太「来てないよ、二人はどうして追いかけてるの?」
響「何故かわからなんですけど、私には、やらなきゃいけないことがあるからです!」
未来「私は、私にしかできないことは、私がやらなければならないんです!」
裕太と蓬は響と未来が喋ったことを聞き、訳が分からずにお互いの顔を見つめ、首を傾げ、再びひびみくに振り向いた。
裕太「私には、やらなきゃいけないことがあるからです…」
蓬「私にしかできないことは、私がやらなければならないんです…」
裕太&蓬「「なんだそれ?」」
裕太は再び本を読み始めた、蓬はカウンターから厨房に戻り、皿洗いに向かった、響と未来は代金を払い、喫茶店から出た。裕太は本にしおりを挟み、本をカウンターに置き、声をかけた。
裕太「もういいよ!」
ヒビキ「ありがとうございます。まさか…お二人がこの世界にいらっしゃるとは思いませんでした!」
蓬「この世界に来たということは、何かここでミッションがあるんだね!」
ヒビキは蓬の質問に頷く、ヒビキはホルダーから二枚のカードを取り出し、カウンターに置いた。裕太と蓬はティガとダイナのカードを見つめた。
裕太「ティガとダイナのカードとミッションで何か関係があるのかい?」
ヒビキ「はい、この二つは魔王獣の討伐で手に入れた力です!」
蓬「魔王獣か…厄介だな!」
裕太と蓬は魔王獣と聞き、ヒビキを裏側に連行した、ヒビキは連行される寸前にカードをホルダーに収納した。裕太は本棚の本に手をかけ、本棚が左側に開き、地下室に続く道を開いた。
ヒビキ「隠し扉ですか!」
蓬「なるべく裏で仕事をするには、この店がうってつけでね!」
ヒビキ「なるほどです!」
裕太はランタンに電気を点け、階段を下った、蓬も後について行き、ヒビキも二人の後について行った。本棚は自然に閉じた、蓬はヒビキにランタンを渡した、ヒビキはランタンを受け取り、二人の後をついた。
ヒビキ「ここの地下に何があるんですか?」
蓬「着いたら分かるよ!」
ヒビキ「ハア…」
裕太達は黙々と階段を下り、扉に到達した。裕太はプライマルアクセプターを左手首に付け、プライマルアクセプターからキーボードらしきものを出現させ、操作した。パスワードの入力を終え、扉が開いた、ヒビキが目にしたのは、大量の古いジャンクが置いてあった。
ヒビキ「これは…」
裕太「ようこそ、俺達の秘密基地へ!」
蓬「適当にそこらへんに腰を掛けていいよ!」
ヒビキ「は、はい…」
ヒビキは蓬が指定したソファに座った、裕太と蓬もソファに座り、裕太はラテとトーストセットを机の上に置いた。三人は食事をしながらミッションの話を始めた。
裕太「魔王獣は何体倒したの?」
ヒビキ「今のところは闇と火です!」
蓬「残りは6体だね!」
三人はラテとトーストセットを食べながら魔王獣を語った、ヒビキは最近、この街で台風で謎の現象について質問をした。
ヒビキ「最近、夜に謎の光が浮遊していると聞き、この街に訪れました!」
蓬「一ヶ月前から浮遊してるよ、もしかしたら…」
裕太「光の魔王獣、マガシェパードンだね!」
食事を終えた裕太は、ハンカチで口を拭き、食器をカートに置き、ジャンクを操作し始めた。蓬はヒビキのカードホルダーからティガとダイナのカードを持って行き、机の上に置き、作業を始めた。
ヒビキ「あの…何を?」
裕太「太平風土記によれば、マガシェパードンは、満月の日に復活するらしいよ!」
ヒビキ「満月…って、今日じゃないですか!?」
ヒビキはマガシェパードンが今夜現れることを知り、張り込みを開始する。裕太と蓬はヒビキの張り込みの手配を開始した、ヒビキはラムネを飲みながら待った。
一方SONGSは…
弦十郎「来たか、諸君…これを見てくれ!」
響「一ヶ月前に現れた謎の光ですね!」
切歌「未確認飛行物体、UFOデスね!」
響と切歌はUFOの存在を聞き、興奮をした。響と切歌以外の奏者は苦笑いをした、クリスは少しUFOの存在を気になっていた。
あおい「この光の物体は、高熱反応があったの!」
翼「生き物か!?」
調「じぃー!」
マリア「これでは夜も眠れなくて近所迷惑ね!」
翼とマリアと調は光の物体を睨んだ、三人は光の物体のせいで寝不足で眠れずに居た。翼は刀を研ぎながら光の物体を睨んだ、マリアはイライラしながらコーヒーを四杯飲んでいた。
クリス「先輩…怖えからしまってください!」
切歌「調とマリアも怖いデース!」
響「アハハハ…」
私は苦笑いをした、そういえば…未来も最近眠れなくてイライラしていたような…心配だから早めに帰っていいか聞いてみることにしよ!
響「師匠、さっきに帰ってもいいですか?」
弦十郎「珍しいな、響君が早く帰りたいって、言うとは…理由は何だ?」
響「未来も翼さん達と同じ現象でして…」
弦十郎「分かった、承認しよう!」
師匠は私のお願いを承認してもらい、私は急いで寮に戻った。ドアを開けた瞬間…殺気を感じ、私はリビングに向かったら…キッチンでイライラしながらご飯を作っている未来を見かけた。
廃工場
???「……ブルトン!」
〈ブルトン!〉
???「……うう…」
〈BGM:オーブニカ〉
ヒビキ「……」
ヒビキはハーモニカを吹きながらスーツを着た少女の前に現れた。少女は頭を抑えながらヒビキを睨み、ヒビキは少女を睨み返した。
???「相変わらず酷いメロディだ…せっかくのいいムードが台無しだ!」
ヒビキ「シェム・ハ。あなたとのいいムードなろうなんて…さらさら無い!ハアー!」
シェム・ハ「運命の再会ね!」
ヒビキはシェム・ハに拳をむき出した、シェム・ハはヒビキの拳を受け流し、ヒビキを取り押さえながら闇のしぐさで耳元で声をかけた。ヒビキはシェム・ハを振り払い、再び拳を突き付けた、シェム・ハは再び拳を振り払った。
シェム・ハ「随分荒っぽいわね!」
ヒビキ&シェム・ハ「「ハアー!」」
シェム・ハ「ハアー!」〈プリズ魔!〉
シェム・ハはダークリングにプリズ魔のカードをリードし、リードしたプリズ魔のカードはマガシェパードンに送り込んだ。ヒビキは拳を握り締めながらシェム・ハに誓言をした。
ヒビキ「どんなに魔王獣を復活しようと…私が倒す!」
シェム・ハ「アハハハハ!かっこいいね…まあ、精々頑張りなさい!」
ヒビキ「待って、ミク!」
シェム・ハ「その名前は捨てたわ!私の名はシェム・ハ・メフォラシュよ!」
シェム・ハは怒り出し蛇心剣を抜刀し、斬撃波を放った。ヒビキも手からビームを放った、シェム・ハは負けずにヒビキに蛇心剣で降りかかった直後、グリッドマンキャリバーを持った裕太が蛇心剣を受け止めた。蓬はハンドガンでシェム・ハに向け発砲した、シェム・ハは弾丸を蛇心剣で振り払いバック転した。
シェム・ハ「まさか…あんたらもこの世界に居たなんてね!」
裕太「君を星間連盟に連行するよ。シェム・ハ・メフォラシュ!」
シェム・ハ「それは…どうかな!」〈ツルク星人!ブニョ!〉
シェム・ハはダークリングでツルク星人とブニョをリードして召還した。ツルク星人は裕太に斬りかかった、裕太はツルク星人の刃をグリッドマンキャリバーで防ぎ、蹴りを入れた。ブニョは蓬に口から火花を散らした、蓬は火花を軽々と避け、ハンドガンからレーザーガンに持ち替え、射撃をした。
裕太「ここは俺達に任せろ、君は魔王獣の復活の阻止を!」
ヒビキ「はい!」
ツルク星人&ブニョ「「……」」
蓬「お前達の相手は俺達だ!かかってきやがれ!オラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!」
裕太と蓬は武器を持って、ツルク星人とブニョに突撃をした。ツルク星人とブニョも裕太と蓬に対抗するために走った。
エルフナインサイド
エルフナイン「この辺りが謎のエネルギー反応があった場所ですね…あれは?…未来さん?」
シェム・ハ「キングザウルス!」〈キングザウルス2世!〉
エルフナイン「何をしてるのかな?」
エルフナインはスマホで写真を撮り、証拠を手に入れた瞬間…スマホの着信音が鳴り、エルフナインは慌ててスマホの着信拒否した。エルフナインは居たはずの未来が居なくなったことに気付いた、後ろからシェム・ハが闇のしぐさをしてエルフナインに話しかけた。
シェム・ハ「見てしまいましたね、お嬢ちゃん!」
エルフナイン「あなたは…いったいここで何を?」
シェム・ハ「ここで死ぬ者に知る必要はないよ!」
シェム・ハはエルフナインの首を掴み、締め出した。エルフナインは抵抗をした、エルフナインは自分自身が知る未来じゃないことに気付いた。
エルフナイン「離して…下さい…」
ヒビキ「おい、そいつを離せ!」
エルフナイン「響さん!」
マガシェパードン「グォォォォォン!」
ヒビキがエルフナインとシェム・ハに近づこうとした瞬間…マガシェパードンの鳴き声が響いた。ヒビキは魔王獣が目覚めることに気付き、慌ててエルフナインに忠告した。
ヒビキ「光の魔王獣…マガシェパードンが目覚める!」
エルフナイン「マガシェパードンって…満月の日に復活して、人々を光にして食らい尽くすという伝説の魔獣が本当だったんですか!?あなた達は何者なんですか?」
ヒビキ「この世に知らないほうがいいこともある!」
エルフナイン「いいことより、真実を知りたいんです!」
シェム・ハ「失礼お嬢さん、何れ夜明けのコーヒーを!」
シェム・ハはエルフナインをヒビキに投げ飛ばした。ヒビキはエルフナインを受け止め、お姫様抱っこし、エルフナインは気絶した。シェム・ハはホタルタンガのカードを取り出し、ダークリングを構えた。
シェム・ハ「出でよ!マガシェパードン!」〈ホタルタンガ!〉
マガシェパードン「グォォォォォン!」
シェム・ハ「お前の酷いメロディよりいい音色を聞かせてあげるわ!魔王獣の雄叫びをね…アハハハハハハハハ!」
シェム・ハは高笑いをしながらそのまま去った、ヒビキはエルフナインを安全な場所に運び、マガシェパードンの元まで走った。
???「おい…おい!「うう…ここは?」大丈夫かよ!「クリスさん!それにマリアさん!」こんなところで寝てると風邪になるぞ!」
エルフナイン「ハッ!響さんと未来さんが!」
マリア「あの二人がどうしたの?」
エルフナインは一からマリアとクリスに説明をした。クリスとマリアは響と未来が妙なことをしていたことを聞き、信じられない思いがいっぱいだった。クリスとマリアとエルフナインの前に響と未来が現れた、クリスとマリアは響と未来を睨んだ。
響「ええー!?」
未来「なんですか?」
エルフナイン「クリスさん!マリアさん!いつもの二人です!」
エルフナインの言葉を聞いた二人は響と未来を睨むのをやめて謝った。響と未来は訳が分からずにお互いの顔を見て首を傾げた、そして二人は何かに気付いたかのように叫び、響と未来は空中に浮かんでいる光の物体に指をさした。光の物体にひびが入り、物体は割れて怪獣が降り立った、響達は怪獣を見てびっくりした。
マガシェパードン「グォォォォォォォォン!」
ヒビキ「させないわ!ハアー!」
ヒビキはオーブリングを構え、インナースペースの中に入り、全身黒タイツを纏い、ティガのカードを取り出した。
ヒビキ「ティガさん!」〈ウルトラマンティガ!〉
ティガ「チャアッ!」
ヒビキ「ダイナさん!」〈ウルトラマンダイナ!〉
ダイナ「デアッ!」
ヒビキは両腕をクロスして腕を大きく回してオーブリングを高く掲げた。ティガとダイナもヒビキとシンクロするように動いた。
ヒビキ「お二人の光、受け継ぎます!」〈フュージョンアップ!〉
ティガ「タアッ!」
ダイナ「ジュワッ!」
〈ウルトラマンオーブ!ゼぺリオンソルジェント!〉
オーブ「ジュワッ!」
マガシェパードンとエルフナイン達の前にオーブが現れた、クリスとマリアは巨人を睨んだ。響と未来は巨人の目を見て、光を感じた、エルフナインは夢に出た光の巨人に似ていた。
オーブ「私の名はオーブ!光は輝きと共に!」
マガシェパードン「グォォォォォォォォン!」
オーブ「シュワッ!」
オーブはタックルでマガシェパードンを怯ませ、連続ストレートパンチを繰り出した。マガシェパードンはオーブの手を掴み、尻尾でオーブに叩きつけ、オーブは転倒した。オーブは負けずに光線技を繰り出してマガシェパードンを怯ませた。
オーブ「マルチフラッシュスライサー!」
マガシェパードン「グォォォォォォォォン!」
オーブ「マルチフラッシュテレポート!」
マガシェパードンはチョップでオーブを転倒させようとした。オーブはマルチフラッシュテレポートでチョップを回避した、マガシェパードンはオーブが消えたのを見て、あたりを見回し、マガクリスタルにエネルギーを溜め、マガシェパードンビクトリウムフラッシュであたりを乱れ撃ちをし、テレポートしたオーブは直撃をし、転倒した。
オーブは立ち上がった、オーブのカラータイマーが鳴り、体からティガとダイナの幻影が現れ、オーブに戻った。
オーブ「デュアッ…」
響「あれって、まずいよね?」
未来「負けないで、オーブさん!」
エルフナイン「頑張ってください!」
響達はオーブに応援した。オーブは応援している響達を見てこ拳を握りなおした。少し離れた場所でオーブの戦いを見ていた黒いグリッドマン・プライマルファイターと黒いダイナレックスはオーブのサポートの準備をした。
グリッドマン?「アクセスコード!グリッドマンキャリバー!」
ダイナレックス?「アクセスモード!ダイナソルジャー!」
グリッドマン?「行ってこい!」
グリッドマンキャリバーと黒いダイナソルジャーはオーブに向かった。ダイナソルジャーはダイナミックキャノンに変形した。オーブはグリッドマンキャリバーとダイナキャノンを掴み、マガシェパードンに突撃した。
クリス「キャリバーとダイナミックキャノン!?」
マリア「なんでこの世界にキャリバーとダイナミックキャノンが!?」
響「あれ…ダイナミックキャノンの色って黒でしたっけ?」
クリス&マリア「「ええー!?」」
クリスとマリアはダイナミックキャノンを観察した。よく見たら赤い部分が黒くなっていたのに気づいてしまい、三人は困惑した。
オーブ「ダイナミックファイヤー!オリャー!」
マガシェパードン「グォォォォォォォォン!」
オーブ「シュワッ!」
マガシェパードン「グォォォォォォォォン!」
オーブはダイナミックファイヤーでマガシェパードンを怯ませ、グリッドマンキャリバーでマガシェパードンを切り裂き、グリッドマンキャリバーを地面に刺し、ダイナミックキャノンを背中に背負い、光線を構えた!
オーブ「ゼペリジェント光線!」
マガシェパードン「グォォォォォォォォン!」
オーブ「デュアッ!」
マガシェパードン「グォォォォォォォォン!」
オーブとマガシェパードンは光線のぶつかり合った。マガシェパードンは押されていた、オーブは更に力を上げ光線の威力を上げた。マガシェパードンはオーブの光線を受け、爆沈した。グリッドマンキャリバーとダイナミックキャノンはグリッドマンブラックの元に戻り、二人は変身解除した。
裕太「終わったみたいだね!」
蓬「そうだね、帰ったら朝まで踊ろうぜ!」
裕太「そうだね!」
二人はジャンクをカ〇ーラに運び、喫茶店に戻った、オーブは空を飛び去っていた。変身解除したヒビキはマガクリスタルを見つけ、オーブリングをかざし、マガクリスタルは砕け散り、エネルギーはフュージョンカードに変化した。
ヒビキ「マガシェパードンを封印していたのは、ウルトラマンビクトリーさんの力でしたか、お疲れ様です!」
ヒビキはビクトリーのカードをホルダーに収納し、その場を離れた。途中でエルフナイン達に見つかってしまい、今にあたる。
クリス「神妙にお縄に着きやがれ!」
ヒビキ「断る!」
マリア「悪いけど…それは無理な相談ね!」
マリアとクリスはヒビキに近づいた、ヒビキは絶体絶命と思った。ヒビキは諦めて拘束されようととした瞬間…サイレンが鳴った。ヒビキは口大きく開けながら困惑していた、クリス達も後ろを振り返ったら…等身大の黒いダイナレックスが勢いでヒビキの元まで走ってきた。黒いダイナレックスはヒビキを飲み込み、そのまま逃走を始めた。クリス達は慌てて追いかけた、しかし…見失った。
アクセス・エージェントの店内
ヒビキ「すいません、ご迷惑をおかけしてしまいまして…」
蓬「フガフガ…」
裕太「串カツを食べながら喋るな!」
裕太は串カツを食べながら喋る蓬に注意をした、蓬は串カツを食べ終え机の上に竹串を置きラジカセにCDを入れ、音楽を流し、急に裕太と一緒キラメイダンスを踊り始めた。
〈BGM:キラフル ミラクル キラメイジャー〉
蓬「朝まで踊るぞ!」
裕太「今日はパーティーだね!」
ヒビキ「はい!」
私はグリッドマンさんとダイナレックスさんと共に朝まで踊り続けた。残りの魔王獣は5体…ミク…いつか必ずあなたを止めてあなたを救うよ。
ヒビキは心の中でかつての親友のシェム・ハ・メフォラシュことコヒナタミクに思いを込めた。一方シェム・ハはダークリングでマガシェパードンをカード化させ、カードを見つめた。
シェム・ハ「オーブ。あなたは希望の光か、それとも底知れぬ闇…かな?」
〈ED:Shine your ORB〉
ヒビキ「ウルトラヒーロー大研究!今日のヒーローはこの人だ!」
〈ウルトラマンビクトリー!〉
ビクトリー「ジュワッ!」
ヒビキ「ビクトリアンの戦士のビクトリーさんは、ウルトランスで怪獣の力を借りるぜ!」
ビクトリー「ジュワッ!」
ヒビキ「そして今回の怪獣は!」
〈マガシェパードン!〉
ヒビキ「光の魔王獣・マガシェパードン。光の物体になって人を食べてしまうぜ!」
マガシェパードン「グォォォォォォォォン!」
ヒビキ「次回も見てくれよな!」
ヒビキ「雷の魔王獣、マガパズズが町中の電気を食べてしまい、電気が使えなくなった。電気が無いとジャンクが動かないために戦えなくなったグリッドマンさんとダイナゼノンさん。先輩達、ここは私に任せてください。次回、歌姫の力、お借りします!第2話、雷の魔王獣の雷鳴!光は輝と共に!」