戦姫絶唱シンフォギア×オーブ 歌姫の力、お借りします! 作:紅野新
裕太「その後、君はキラメイダンスやゼンカイダンスやドンブラダンスで疲れ果てて寝てしまったからね!」
蓬「それはさっておき、どうなる第二話!」
響「以上で報告を終了します!」
弦十郎「ご苦労。別の世界の響君と別の世界の未来君か…調査をする必要があるな…キャリバーとダイナレックスは俺達に任せろ!」
響&未来「「はい!」」
響と未来は指令室を出て行き、弦十郎はどこかへ行く準備を始めた。不信と思ったクリスとマリアは何をしているか質問をした。
クリス「どこへ行くんだ?」
弦十郎「アクセス・エージェントだ!」
マリア「ええー!?」
弦十郎は荷物を持ち、いつもの赤スーツを着用して指令室を出た。クリスとマリアは弦十郎がカフェであるアクセスエージェントに向かったことに困惑した。
(OP:オーブの祈り)
ヒビキ&裕太&蓬サイド
ヒビキ「おはようございます。」
裕太「もう昼の12時だよ〜」
ヒビキ「お二人がキラメイダンスやゼンカイダンスやドンブラダンスを流して、私は釣られて朝まで楽しく踊らせていただきました。」
私は昨日、グリッドマンさんとダイナレックスさんと一緒に朝まで踊っていたが…朝に仮眠をした。起きた時刻は昼の12時だった…お陰で全身筋肉痛でめちゃくちゃ痛い。
ヒビキ「そういえば…ダイナレックスさんはどうしましたか?」
裕太「蓬なら地下でギャラクシーレスキューフォースに定期報告してるよ。」
ヒビキ「ギャラクシーレスキューフォースにですか?」
裕太は小説を読みながらヒビキの質問に頷き、再び読書を続けた。ヒビキは裕太さんの後ろにあった2つの写真立てを目にしてた。
1つ目の写真立てには裕太似た男の娘と眼鏡をかけた少年とショートヘアで髪飾りをしている少女と口元に大きな眼鏡をかけた少年の腕を組んでいるマスクをした女子高生と紫色ショートヘアの少女と裕太に似た男の娘の腕を組んでいる少女が写っていた。
2つ目の写真立てには蓬に似た少年と裕太に似た男の娘とさらしをつけた青年と両目が髪で隠れている青年と短い髪を三つ編みをした少女と蓬と腕を組んでいる栗色のセミロングの少女が写っていた。
ヒビキ「あの~、これって?」
裕太「その写真はある少年二人の思い出の写真だよ。」
ヒビキ「思い出…」
裕太は小説を読みながら涙を流していた、いつの間にかカウンター席でゲーム〇ーイのゼ〇ウスをプレイしていた蓬も涙を流していた。
私はお二人を慰めようとしたその時…お客さんがやってきた。私はお客さんを睨まずに接客を始めた。
ヒビキ「いらっしゃいませ!」
弦十郎「やぁ~、グリッドマン君とダイナレックス君。いや…その姿では、響裕太君と麻中蓬君と名乗るか!」
蓬「旦那じゃねえか、何するんだ?」
裕太と蓬は弦十郎が来店したことに喜び、注文は何か聞いた。弦十郎はラテとトーストセットを注文し、蓬は厨房に行き、準備をした。裕太はコーヒーを豆でコーヒーを作り、コーヒーを入れ、弦十郎に渡した。
弦十郎「う~ん…相変わらずここのコーヒーは美味いな…」
裕太「ここに来たってことは、あれだね!」
弦十郎「嗚呼!君が別の世界から来た響君でウルトラマンオーブだな!」
ヒビキ「は、はい…(何なの…この男は…この男から感じる闘志はいったい…なんていうプレッシャーなんだ…)」
ヒビキは弦十郎からあふれ出る闘志を感じた。この時、ヒビキは弦十郎が只者ではないことを気が付き、汗をかいてしまった。ヒビキは手を震え、弦十郎を睨まずにラムネを机の上に置き、弦十郎の隣に座り話を始めた。
ヒビキ「あなたの要件は何ですか?」
弦十郎「魔王獣の討伐の協力を頼みたい!」
ヒビキ「分かりました。ここに全奏者を呼んで下さい!」
弦十郎「分かった。手配しよう!」
弦十郎はスマホを取り出し、SONGに連絡を入れ、奏者全員をカフェ、アクセス・エージェントに来るように連絡を入れた。数分後、奏者達は来店した。
響「あなたが別の世界の私だね~!よろしく!」
ヒビキ「よ、よろしく…」
響「ねぇねぇ、私と一緒に戦って!」
ヒビキは心の中で「こっちの私はテンションが高いのと馴れ馴れしいな…」っと思った。響はヒビキに体を揺すってしまった。
それにしても…この世界の私と未来って、仲が良いんだ…もし私とミクがこの世界と同じ関係だったら…いつまでも仲良しだったかもな…
シェム・ハサイド
一方シェム・ハは…かつてフィーネが使っていた屋敷の地下で台座に立っていた。シェム・ハの前に惑星侵略連合の通信用のモノリスが複数現れた。
シェム・ハ「お待ちしておりました。偉大なる首領!」
首領『惑星侵略連合のサードチルドレンよ、次なる魔王獣はもう目覚めさせたか?』
シェム・ハ「雷の魔王獣を目覚めさせております。」
シェム・ハは次なる魔王獣の雷の魔王獣を目覚めさせたことを報告した。首領は威圧的な声でシェム・ハに計画の再確認をした。
首領『よいか、全ての魔王獣をウルトラマンオーブに倒させて、伝説の魔王獣を蘇らせ、我々の計画である地球人類補完計画を遂行することの重大な計画だぞ、予想外にこの地球にハイパーエージェントにバレてしまったら…我々の計画に支障が出ることだ!』
シェム・ハ「ご心配なく、既に蘇らせています!」
首領『そうか…失敗は許されないぞ、シェム・ハ・メフォラシュ!』
シェム・ハ「分かってますよ、そのために私はここに居るわけですから!」
首領はシェム・ハが計画の重大さを分かっているか確認した。首領は幹部の四人にシェム・ハに計画の指揮権を任せるか聞いてみた。
首領『幹部の諸君、賛成かね!』
???『ゼットン星人、デェムシュは賛成!』
???『マグマ星人、シャドウは賛成だ!』
???『ババルウ星人、ガルザも賛成しよう!』
???『バルキー星人、ファイヤも賛成だな!』
幹部達は賛成が多く反対派は居なかったのであった。首領は会議をお開きにすることにした。シェム・ハは魔王獣のカードを三枚取り出した。
シェム・ハ「フフフフ、残り五体…」
響サイド
響「未来。ごめんって…」
未来「知らないもん〜」
響「切歌ちゃんと内緒でお出かけしたことは反省してるから…「嘘つきな響と寝ませんので私は一人で寝ます。」やだよ、私…未来が居ないと生きてはいけないって、感じだよ…」
未来はベッドの一番下の荷物を次々と出していき、私は顔を青ざめながら未来を説得した。未来は私を睨みながらベッドに入っていき、毛布を被って寝てしまった。
私は毛布と枕を持って部屋から出て行き、毛布と枕をソファに置いてそのままソファにダイブし、毛布を被って泣きながら眠った。
響「未来〜…うう…」
未来(ちょっと言い過ぎたかな?私も響が居ないと無理だよ…どうやって仲直りしようかな…うう…響…)
響&未来((未来(響)と一緒に寝たい〜…))
響と未来はどうしても一緒に寝たくて発狂した。二人はなかなか素直に一緒に寝たいっと言えなくなり、そのまま寝てしまった。
ヒビキサイド
ヒビキ「ハア…ここから見る星は綺麗だな。流れ星を探すか!」
裕太「流れ星か…みんなは元気かな…」
蓬「俺達の戦いはいつ終わるんだろうな…」
蓬は写真立てを持ちながら涙を流し、裕太に呟いた。裕太も写真立てを持ちながら涙を流した状態で笑顔で蓬に呟いた。
裕太「さあ…な、いつか会いに行こう…彼らと…」
蓬「そうだな…最近、ハイパーエージェントで、ナイトと頼もしい新入りが二人が活躍してるからな!」
ヒビキ「あの…お二人の過去にいったい何があったんですか?」
ヒビキは二人の過去に質問をした。裕太は思い出を振り返った、眼鏡をかけた少年と二人の少女は涙を流した、涙を流しながら怒った少女はグリッドマンブラックに「嘘つき…」っと発言した。グリッドマンブラックは少女を見ながら、拳を握り締めた。蓬も思い出を振り返った、少女と青年は涙を流した、涙を流しながら怒った少女はダイナレックスブラックに「酷いよ…」っと発言した。ダイナレックスブラックは少女を見ながら、牙を嚙み締めた。
ヒビキ「涙をこれで拭いてください!」
裕太「ありがとう…」
蓬「すまないな…」
ヒビキは裕太と蓬にハンカチを渡した。裕太達は涙を拭きながら過去を振り返ろうとした瞬間…全ての電気が消えてしまった。
ヒビキ「ブレーカー落ちました!?」
裕太「ブレーカーの確認してくる!」
蓬「俺は周りの被害を確認してくる!」
裕太と蓬はそれぞれの場所に走ってしまった。ヒビキは周りの電気が消えた場所を見て、右手で電話線に向けた。ヒビキは怪獣の気配を感じ、ヒビキは怪獣の正体を感知した。
ヒビキ「雷の魔王獣か…」
裕太「ブレーカーは落ちていない…」
ヒビキ「大変です、発電所に雷の魔王獣です!」
裕太&蓬「「何!?」」
蓬は自転車を取り出し、ジャンクに接続した、ヒビキは自転車に乗り込み、自転車をこぎ、発電を始めた。裕太は急いでSONGに連絡をしながらジャンクで太平風土記を映し出した。
裕太「今回の怪獣は、雷の魔王獣。マガパズズだ!」
響『マガパズズ?』
翼『雷ってことは…電気を操る怪獣か!』
裕太「そうだよ!」
響『教えてください。雷の魔王獣って、どんな怪獣ですか?』
響は雷の魔王獣を知るために裕太達に質問をした。裕太はジャンクを操作し、データをコピーしてSONGSニ送った。
裕太「雷を操る屋敷に雷の魔獣が現れし時、雷の魔獣は稲妻を喰らい、全てを暗闇に変える!」
マリア『それが雷の魔王獣の仕業なのね…』
裕太「そうだ…厄介なことになった!」
未来『どういうことですか?』
蓬「雷の魔王獣のせいで俺達は巨大化ができねえし、アシストウェポンを召喚することもできねんだ!」
そう…今の裕太と蓬は巨大化することもアシストウェポンを呼び出すことができない。自転車一台だけでは巨大化するエネルギーが足りない。最低でも5人必要だった…しかし…時間が少なすぎた。ヒビキは自転車のペダルをこぎながらラムネを飲み終え、ビンを机に置き、自転車から降りた。
ヒビキ「グリッドマンさん!ダイナゼノンさん!発電所に行ってきます!」
蓬「行って来い、俺が変わりにやる!」
ヒビキ「はい!」
ヒビキはオーブリングを構え、インナースペースの中に入り、全身黒タイツを纏い、ティガのカードを取り出した。
ヒビキ「ティガさん!」〈ウルトラマンティガ!〉
ティガ「チャアッ!」
ヒビキ「ダイナさん!」〈ウルトラマンダイナ!〉
ダイナ「デアッ!」
ヒビキは両腕をクロスして腕を大きく回してオーブリングを高く掲げた。ティガとダイナもヒビキとシンクロするように動いた。
ヒビキ「お二人の光、受け継ぎます!」〈フュージョンアップ!〉
ティガ「タアッ!」
ダイナ「ジュワッ!」
〈ウルトラマンオーブ!ゼぺリオンソルジェント!〉
オーブ「ジュワッ!」
ヒビキはオーブに変身して発電所まで飛んでいた。オーブ・ゼペリオンソルジェントは紫と青い部分を発光させ、スピードを上げた。
シェム・ハ「私を楽しませてね、オーブ!」
シェム・ハはビルからオーブを見つめながらコーヒーを飲んだ。シェム・ハは不敵な笑みを浮かべながらコーヒーカップをソーサーの上に置いた。
オーブ『見えたぞ!』
マガパズズ「グォォォォォォォォン!」
オーブ「マルチフラッシュスライサー!」
マガパズズ「グォォォォォォォォン!」
オーブはマルチフラッシュスライサーでマガパズズに連射した。マガパズズは電撃ホーンから電撃を発生させマルチフラッシュスライサーを撃ち消した。オーブはマルチフラッシュテレポートでマガパズズの背後に立ち、マガパズズにバックドロップをした。
マガパズズ「グォォォォォォォォン!」
オーブ「シュワッ!」
マガパズズ「グォォォォォォォォン!」
オーブ「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
マガパズズは口から火球を放ち、オーブは軽く避け、マガパズズの尻尾を掴み持ち上げた。マガパズズはオーブに電撃を浴びさせた、オーブは電撃に怯んだ、マガパズズはオーブに蹴りを入れた。オーブは転倒し、カラータイマーが鳴り響いた。
オーブ「うう…」ピコーン!ピコーン!
ダイナ『デュアッ…』ピコーン!ピコーン!
ティガ『タアッ…』ピコーン!ピコーン!
オーブ「このままでは…」
オーブは膝をついた状態で反撃の隙を浮かべながら、立ち上がりマルチフラッシュスライサーを連射した。マガパズズも火球を連射し、互いの技をぶつかり合い、爆風が大きく出るぐらいの爆発した。マガパズズの背後からグリッドマンキャリバーとアメノハバキリ二刀流で持った翼が現れ、蒼ノ一閃で角を破壊した。
マガパズズ「グォォォォォォォォン!」
オーブ「ジュワッ…オリャー!」
マガパズズ「グォォォォォォォォン!」
オーブ『ブリザードシューター!』
マガパズズは角を破壊されたことで怒りを爆発した、オーブは紫と青い部分を発光させ、バク転した。オーブはブリザードシューターでマガパズズを氷漬けにして、エネルギーを溜めた。
オーブ『ゼペリジェント光線!』
マガパズズ「グォォォォォォォォン!」
オーブ「オーーーリャァァァァァァァァ!」
マガパズズ「……」ボカーン!
オーブはゼペリジェント光線を発射させ、マガパズズはゼペリジェント光線を受け、雄たけびあげた。マガパズズは爆沈してしまい、マガクリスタルは発電所に落下した。オーブはヒビキに姿を変え、マガクリスタルの前に立ち、オーブリングをかざし、マガクリスタルは砕け散り、エネルギーはフュージョンカードに変化した。
ヒビキ「あなたは…ウルトラマンガイアさんでしたか…お疲れ様です。これから世話になります!」
翼「間一髪だったな、タチバナ!」
ヒビキ「あんたは確か…風鳴翼!」
ヒビキの背後に翼が降り立ち、翼はヒビキに声をかけた。ヒビキは四枚のカードをホルダーに収納させ、翼と会話した。ヒビキは翼に近づこうとした瞬間…背後から気配を感じ、振り向いたら、誰も居なかった。
ヒビキ「今の気配は…何処かで感じたことがあるような…」
翼「どうした?」
ヒビキ「なんでもない!」
ヒビキと翼の前に車に乗ったマリアが現れ、二人の前に車を止め、二人は車に乗った。車は走らせ、アクセスエージェントに向かった。車が去った後、木の陰からティガとダイナが現れ、車を見送った。
ティガ&ダイナ「「……」」
ティガ(姉さん…私はあなたの妹として幸せでした。ですが…今は会えません…いつか会い来ます。それまでしばらくお別れです!)
ダイナ(翼…強くなったな!さすがあたしの相棒だな…お前がピンチな時はいつでも駆けつけてやるからな…さよならだ。相棒!)
ティガとダイナはかつての仲間のお別れをして空に飛びだって行った。車に乗っていたヒビキはティガとダイナの存在に気付き、上を見上げた。
ヒビキ(安心してください。ティガさん!ダイナさん!翼とマリアは私が守ります。それまでお二人で旅を続けてください!)
マリア「どうしたの?」
ヒビキ「なんでもない…」
ヒビキは空中を眺めながらマリアの質問を返答した。ヒビキはラムネを飲みながら微笑む、マリアと翼は顔を見つめながら首を傾げた。その後、三人はアクセスエージェントに戻り、入店した瞬間…ギスギスした関係になっていた響と未来はコーヒーを飲みながら互いに睨んだ。
ヒビキ「あのギスギスした空気はなんですか?」
裕太「喧嘩らしいよ!」
ヒビキ「二人共、仲直りしたほうがいいぞ!…今の私とミクの関係みたいに…」
響&未来「「……」」
ヒビキは響と未来に仲直りすることを進めた。響と未来は互いに睨みながら涙を流し、近づいた。響は未来に抱きつき、未来は困惑しながら涙を流した。
響「未来…ごめんね…私がちゃんと伝えなかったから…怒ってたよね…私は最低だよ…」
未来「響は悪くないよ…悪いのは嫉妬して意地を張った私が悪いんだよ…」
響「そんなことないよ、私が…「違うよ、私が…」私の方だよ!」
ヒビキ「はいはい、お互いに反省してるなら、仲直りしろ!」
ヒビキは響と未来の頭を撫で、響と未来は抱きついた状態で見つめあい、笑顔になった。響は未来の唇を重ね、抱きしめる力を上げた。
未来は響にキスされたことに驚き、赤面してしまい、胸がドキドキした。その場に居た翼とマリアは口の中が甘くなり、ラテとトーストセットを注文した。
裕太はコーヒーを入れ、翼とマリアに渡した。蓬は響と未来に二人だけの空間を作るためにカップル専用の部屋に案内しようとしていた。
ヒビキ(いいな~…もし私とミクがこの世界の私達のような関係だったら…争わなかったのかな…)
翼「どうした?」
ヒビキ「なんでもない…」
マリア「なんでもないわけ無いわね、やっぱり過去でミクと何かあったのかしら?「……」まあ、無理して答えなくてもいいわよ!」
マリアはヒビキの頭を撫でながらラテを飲み、優雅に堪能した。翼はヒビキの文のラテとトーストセットを注文し、肩を叩き、微笑んだ。
ヒビキ「ありがとう…」
翼「今夜は綺麗な流れ星が見れるさ、悲しいことは一人で背負うものじゃないぞ!」
ヒビキ「嗚呼…」
ヒビキは涙を流し、ジーパンを強く握りしめた。蓬は三人分のトーストを机の上に置いて行き、裕太はヒビキの分のコーヒーを置いた。
ビルの上でシェム・ハはダークリングを取り出し、ダークリングからマガパズズのカードを取り出し、満面な笑みをした。シェム・ハは椅子に座り、コーヒーカップを持ち、口に運んだ。
シェム・ハ「フフフフ…ヒビキ。私はいつかあなたを倒すわ…ウフフフ…」
(ED:Shine your ORB)
ヒビキ「ウルトラヒーロー大研究!今日のヒーローはこの人だ!」
〈ウルトラマンガイア!〉
ガイア「デュアッ!」
ヒビキ「地球が生み出した赤き大地の巨人のガイアさん。スプリーム・ヴァージョンは投げの鬼を誇る怪力の持ち主だぜ!」
ガイア「デュアッ!」
ヒビキ「そして今回の怪獣は!」
〈マガパズズ!〉
ヒビキ「雷の魔王獣・マガパズズ。発電所の電気を餌にして電気エネルギーを高める怪獣だ!!」
マガパズズ「グォォォォォォォォン!」
ヒビキ「次回も見てくれよな!」
ヒビキ「水の魔王獣、マガボクラグの影響で水が海水になってしまった。これじゃ楽しみの銭湯が入れないよ〜!ガイアさん!ビクトリーさん!私に新たに力を貸してください!次回、戦姫絶唱シンフォギア×オーブ 歌姫の力、お借りします!怪獣海域!闇を砕いて光を照らせ!」