戦姫絶唱シンフォギア×オーブ 歌姫の力、お借りします!   作:相川相助

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奏「あたしはアイドル探偵の天羽奏。相方の風鳴翼とLIVEの本番だった時にノイズに襲われた。ノイズと戦っているのみ夢中になっていたあたしは、背後に居る少女に怪我を負わせてしまった。あたしは少女と翼を守るために絶唱を使い、命を落とし、目が覚めたら…「ちょっと待ってください!」な、なんだ?」

セレナ「天羽さん、なんで名〇偵コ〇ンみたいなあらすじになってるんですか?」

奏「そこは気にするなよ!」

セレナ「気にしますよ!」

奏「ほんじゃ、第三話、スタートだぜ!」

セレナ「あらすじを…紹介してないような気がするんですが…」


第3話、怪獣海域!

マガボクラグ「グオォォォォォォン!」

 

 夜の森の湖にマガホグラクが現れた。マガホグラクは湖に潜りこみ、マガホグラクは湖を海水に変え、眠りに入った。

 

響「おはようございます…」

 

切歌「おはようございますデース。…あれ?」

 

調「響さんの目の下に隈ができていて…未来さんがお肌がツヤツヤですね!」じーー…

 

 切歌と調は響と未来の様子を見た、響の目の下に隈ができ、未来の肌はツヤツヤの状態だった。切歌と調は二人の肌を気にし、質問をした。

 

響「昨日ちょっとね///」

 

未来「そうだよ///」

 

切歌&調((この二人…昨日、絶対なにかしたんだろう(デス)…))

 

 切歌と調は何かを察した……………響はあくびをし、未来は顔を洗うために手洗い場に誘導した。……しかし、響は不幸な出来事が起きた。

 

響「しょっぱいーーーーー!」

 

未来「どうしたの?響!」

 

響「未来………水道がしょっぱいよ……」

 

未来「嘘…ゴクゴク……しょっぱいーーーーー!」

 

 未来は水道の水を一口飲んだ、未来はあまりのしょっぱさで叫んでしまった。切歌と調も飲み、しょっぱさのあまりに涙を流した。

 

響「何これ…海水みたいな水だよ…」

 

未来「のどが渇いたよ…水が欲しいを…」

 

調「うう…しょっぱい…」

 

切歌「デーース……」

 

 響達は水を求め始め、近くに自販機があり、お金を入れ、飲み物を購入した。響はオレンジジュース、未来はぶどうジュース、調はピーチジュース、切歌はメロンソーダを飲んだ。

 

響「ゴクゴク……プハーーーー………生き返るよ!」

 

未来「おいしいわ!」

 

調「ですが…なんで水が急にしょっぱくなったんでしょうか?」

 

切歌「とりあえず、私は藤尭さんに電話をするデース!」

 

 切歌はSONGオペレーターの藤尭朔也と連絡を入れた、切歌は赤面した状態で朔也が連絡が来ることをドキドキしながら待った。

 

朔也『もしもし、切歌ちゃん!どうしたんだ?』

 

切歌「朔也さん!実は水道水が急にしょっぱくなったんデス!」

 

朔也『なんだって!?とにかく、その水道水を持ってきてくれないか?』

 

切歌「了解デース!」

 

 切歌は電話を切り、ペットボトルのメロンソーダを一気飲みしてペットボトルに水道水を入れた。響達は急いでSONGの本部に向かった、一方ウルトラマンオーブことヒビキは!

 

 誠に勝手ながら臨時休業させていただきます 店主

 

ヒビキ「……」

 

 ヒビキは銭湯の前で臨時休業の貼り紙を見て、手に持っていた荷物を落としてしまい、この世の終わりの顔をした。ヒビキが黙って立っていた、銭湯の扉が開き、店主が出てきた。

 

店主「ヒビキちゃん!」

 

ヒビキ「おやっさん!……どういうことなの?せっかくの楽しみで来たのに…」

 

店主「それがよ…水が急にしょっぱくなったんだよ!」

 

 店主は銭湯の中に戻り、ヒビキにコップを入れた水を手渡し、飲んだ。ヒビキは水を飲んでコップを置き、ラムネを購入して飲んだ。

 

ヒビキ「おやっさん…これは以上ですね!」

 

店主「嗚呼!これじゃお風呂に入る人が塩分を取り過ぎて健康に悪いな!」

 

ヒビキ「私の楽しみが……」

 

 ヒビキは悔しさと悲しみを抱き、怒りを震え、店主に荷物を預けることを頼み、ヒビキは怒りを爆発させ、猪突猛進で何処かへ走り去った。

 

ヒビキ「許さない……許さんぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!私の唯一の楽しみの一番風呂を台無しにした黒幕は絶対に許すことはできない!」

 

クリス「おー、別の世界のバ…「邪魔だ!」ぎゃああああああああああああ!」

 

ヒビキ「これは絶対にあいつの仕業だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

クリス「なんであたしが…こんな目に……」

 

 ヒビキに吹き飛ばされた目がグルグル状態になったクリスは気絶した。近くに居たマリアと翼はクリスを抱え、本部に運んだ。ヒビキは走りながら電話をかけ、裕太達に出動の連絡を入れた。

 

ヒビキ「すいません、緊急事態です!」

 

裕太『分かった、すぐに向かう!』

 

ヒビキ「私はさっきに向かってます!」

 

 ヒビキは電話を切り、新幹線の10倍のスピードで何処かに向かった、ヒビキは楽しみを奪った恐ろしいぞって、叫びながら向かった。

 

裕太「行くぞ!」

 

蓬「いつでも、行けるぜ!」

 

裕太&蓬「「アクセスフラッシュゥゥゥゥゥ!(アクセスモード!ダイナソルジャー!)」」

 

 裕太はグリッドマンブラックに変え、蓬はダイナソルジャーブラックになり、グリッドマンブラックはプライマルアクセプターを顔に近づけた。

 

グリッドマンブラック&ダイナソルジャーブラック『『アクセスコード!(アクセスモード!)スカイヴィッター!(ダイナウイング!)』』

 

グリッドマンブラック『大空合体超人!スカイグリッドマン!』

 

ダイナソルジャーブラック『ダイナソルジャー・ウイングコンバイン!』

 

 スカイグリッドマンブラックとダイナソルジャーブラック・ウイングコンバインはヒビキが向かった場所に全速力を上げた。

 

 SONGSサイド

 

切歌「朔也さん!これデス!」

 

朔也「どれどれ?ゴクゴク……ブーーーッ!ゴホ…ゴホ…何だこれ!?ほぼ海水じゃないか!」

 

切歌「朔也!温かいものデース!」

 

朔也「ありがとう!」

 

 朔也は切歌に渡されたコーヒーを飲み、ペットボトルをエルフナインに渡し、解析を依頼した。そして切歌は朔也がペットボトルに入れた水を飲んだことに気づき、赤面した。

 

切歌(うう…完全に間接キスデース…///)

 

朔也(待てよ…俺が飲んだ水は海水だけど…ペットボトルはメロンソーダのラベルがあったから…切歌ちゃんが口直しとして飲んで…俺がサンプルとして一気に飲んで、ペットボトルに入れたってことは…間接キスしてしまったじゃねえか///)

 

切歌(恥ずかしいデス///)

 

 切歌と朔也は二人は赤面をした、近くで見てたあおいは後で朔也をからかおうと考え、マリアは朔也を睨んだ、調は鞄から包丁を取り出した。

 

調「これを使って…」ハイライトオフ

 

マリア「ちょっと、何をするつもりなの!?」

 

調「この包丁で切ちゃんを奪うあの人を…「駄目よ!」んじゃ…これはどう!」ハイライトオフ

 

 調は包丁をしまい、スティックを取り出した。調はスティックのボタンのスイッチを入れ、赤い光の刀身を発生させた。

 

マリア「ちょっと待って、それって、ライトセイバーだよね!?」

 

調「これを使えば…切ちゃんは確実に私だけのもの…ウフフフ…切ちゃん…切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん切ちゃん♡」ハイライトオフ

 

マリア「没収!」

 

 マリアは調が装備していたライトセイバーを没収した、調は鞄から物を取り出そうとした。…あおいは素早く鞄を没収した。

 

マリア「あおい!ナイス!」

 

あおい「そっちもね!」

 

調「藤尭さん~!あっちでお話したいので、来てくれませんか?情熱的にです~!」

 

朔也「ええー!?」

 

 調は朔也の手首を握り、引っ張って行く瞬間…もう一つの手首に切歌が握られ、引っ張り合った。切歌は朔也が調に取られそうと思い、全力で朔也にしがみついた。

 

朔也「痛い、痛いから離して…二人共!」

 

調&切歌「「藤尭(朔也)さんは黙ってください!」」

 

朔也「あ、はい…」

 

 朔也は切歌と調の威嚇され、黙ってしまった、近くに居たマリアとあおいは情けないと心の中で思った。エルフナインが部屋に入り、解析を終了していた。

 

エルフナイン「どうやら…この水には塩化カリウムが大量に含まれてます!」

 

朔也「塩化カリウムが!?」

 

調「どおりでしょっぱい訳ね…」

 

エルフナイン「先ほど裕太さんに依頼しようとしたんですが…連絡が入りませんでした。僕は独自で調べた結果、太平風土記でこういうものを見つけました!」

 

 エルフナインはコンピューターを操作し、太平風土記の映像を流した。エルフナインは、太平風土記に書いてある内容を読んだ。

 

エルフナイン「水を海に変える魔物が現れし、海になった水で世界が滅亡するらしいです!」

 

切歌「なんデスと!?」

 

マリア「かなりやばいじゃない!」

 

 マリア達はこのままではまずいと感じた、弦十郎は怪獣が近くに居ないかレーダーとセンサーとスキャナーで怪獣を探した。

 

あおい「駄目です、反応がありません!」

 

弦十郎「なんだと!?」

 

朔也「見つけました、これは…グリッドマンとダイナソルジャーが湖に向かってます!」

 

弦十郎「なんだと!?」

 

 朔也はグリッドマンブラックとダイナソルジャーブラックの反応を見つけ、弦十郎に報告し、弦十郎はマリアと調と切歌を派遣して現場に向かわせた。

 

 ヒビキサイド

 

マガボグラグ「グォォォォォォォォン…」

 

 (BGM:オーブニカ)

 

マガボクラグ「グォォォン?」

 

 ヒビキはハーモニカを吹き、マガボクラグに近づいた。マガボクラグはハーモニカを吹くヒビキを見つめた、ヒビキはハーモニカを吹くのを止め、マガボクラグを睨んだ。

 

ヒビキ「やっぱり…魔王獣マガボクラグね…」

 

マガボクラグ「グォォォォォォォォン!」

 

ヒビキ「大自然を風呂替わりですって…おーいお前!ちゃんとかけ湯してから入りなさい!マナー違反もいいところだぞ!」

 

マガボクラグ「グォォォォォォォォン!」

 

 マガボクラグは湖の水を口に居れ、説教をしているヒビキに口から水鉄砲を発射した。ヒビキは水鉄砲を避けた、マガボクラグは再び水鉄砲を発射し、避けた。

 

ヒビキ「なんでよーーーー!あれ!?」

 

シェム・ハ「よっと!」

 

ヒビキ「シェム・ハ!」

 

 シェム・ハは落ちたオーブリングを拾い上げた、ヒビキはシェム・ハを睨んだ。シェム・ハは満面の笑みを浮かべながらヒビキに話しかけた。

 

シェム・ハ「随分、不甲斐ないわね…取り返してみなさい、こいつも…昔のあなた自身も!」

 

ヒビキ「昔も今も私は私よ!」

 

シェム・ハ「ウフフフ…かっこいいわね~!他のウルトラマンの力を借りなきゃと変身できない女!」

 

 ヒビキは取られたオーブリングを取り戻すためにシェム・ハにパンチした、シェム・ハはヒビキのパンチを受け流し、激しい乱闘を始めた。

 

シェム・ハ「こんなものかしら、今のあなたは!」

 

ヒビキ「うるさい!」

 

シェム・ハ「あら…女を守ることができなかったあなたがあの魔王獣を止められるのかしら?」

 

ヒビキ「黙れ…お前のせいで行きつけの銭湯に入れなくなってしまったんだぞ!」

 

シェム・ハ「お前…今なんて言った!?」

 

 シェム・ハは声を荒げながらヒビキが言ったことにキレた、シェム・ハはヒビキの胸ぐらを掴み顔を近づけ、ヒビキに怒声を上げながら質問を始めた。

 

シェム・ハ「マガボクラグのせいで行きつけの銭湯が入れなくなったですって!?」

 

ヒビキ「そうだ!」

 

シェム・ハ「だったら、さっさっと倒してきなさい!」

 

ヒビキ「偉そうに言わないでよ、元はと言えば、ミクのせいでしょ!」

 

 シェム・ハは逆ギレしてヒビキにマガボクラグを倒すことを命令した。ヒビキはシェム・ハにブチギレ、文句を言い始めた。

 

ヒビキ「ってか、ほぼ自業自得じゃない!」

 

シェム・ハ「うるさいわね、分かったわ、マガボクラグを倒したら、私の行きつけの銭湯を紹介するわ!」

 

ヒビキ「絶対だからね!」

 

 シェム・ハはオーブリングをヒビキに投げ渡した、ヒビキは投げ渡されたオーブリングをキャッチしてオーブリングを構え、インナースペースに入った。

 

ヒビキ「ティガさん!」〈ウルトラマンティガ!〉

 

ティガ「チャアッ!」

 

ヒビキ「ダイナさん!」〈ウルトラマンダイナ!〉

 

ダイナ「デアッ!」

 

 ヒビキは両腕をクロスして腕を大きく回してオーブリングを高く掲げた。ティガとダイナもヒビキとシンクロするように動いた。

 

ヒビキ「お二人の光、受け継ぎます!」〈フュージョンアップ!〉

 

ティガ「タアッ!」

 

ダイナ「ジュワッ!」

 

 〈ウルトラマンオーブ!ゼぺリオンソルジェント!〉

 

オーブ「ジュワッ!」

 

 ヒビキはウルトラマンオーブ、ゼぺリオンソルジェントに変身して、いつも通り、仁王立ちをしてセリフを言った。

 

オーブ「私の名はオーブ!光は輝きと…「グォォォォォォォォン!」ぐわぁぁぁぁぁぁ!」

 

マガボクラグ「グォォォォォォォォン!」

 

オーブ「ジュワッ!」

 

 マガボクラグはオーブのセリフを最後まで言わせずにオーブの背後に周り、両手のハサミから電撃を放ち、オーブはハサミを掴み、抵抗した。

 

オーブ「グォォォォォ…『マルチフラッシュ…スライサー!』ジュワッ!」

 

マガボクラグ「グォォォォォォォォン!」

 

オーブ『よし…何!?』

 

マガボクラグ「グォォォォォォォォン!」

 

 オーブはマガボクラグの両手のハサミに攻撃をして、ハサミを地面に落とした。オーブは慢心をしてしまった、マガボクラグは切断された両手が再生した。

 

オーブ「ジュワッ…『ゼペリジェント…光s…』ぐわぁぁぁ!」

 

マガボクラグ「グォォォォォォォォン!」

 

オーブ「くっ…」

 

マガボクラグ「グォォォォォォォォン!」ボカーン

 

 オーブはエネルギーをチャージしてゼペルジェント光線を放とうとしたが…マガボクラグに妨害された。オーブは立ち上がった瞬間…マガボクラグにビームを受けた、オーブは後ろを振り返った。

 

S・グリッドマンブラック「ぎりちょんセーフだね!」

 

オーブ『ありがとうございます、グリッドマンさん!ダイナレックスさん!』

 

ダイナソルジャーブラック・WC「いいってこと…って、あいつ…ビームが効いてない!」

 

 オーブとスカイグリッドマンブラックはマガボクラグが怯んでない姿を見て、びっくりした。

 

ダイナソルジャーブラック・WC「なら…火力でやるしかない!」

 

S・グリッドマンブラック「嗚呼!」

 

S・グリッドマンブラック&ダイナソルジャーブラック・WC「「アクセコード!(アクセスモード!)グリッドマンキャリバー&バトルトラクトマックス&バスターボラー!(ダイナレックス!)」」

 

 スカイグリッドマンブラックはグリッドマンキャリバーとバトルトラクトマックスとバスターボラーを召喚し、ダイナソルジャーブラック・ウイングコンバインはダイナストライカーブラックとダイナダイバーブラックを召喚した。

 近くに居た調は、ダイナウイングに乗り込み、切歌はダイナストライカーブラックに乗り込み、マリアはダイナダイバーブラックに乗り込み、響はダイナソルジャーブラックに乗り込んだ。

 

FP・グリッドマンブラック「超合体超人!フルパワーグリッドマン!」

 

ダイナソルジャーブラック&調&切歌&マリア「「「「ダイナゼノン!バトルゴー!」」」」

 

 インナースペース内

 

ヒビキ「よし…私も!」

 

 ヒビキはインナースペース内でオーブリングをかざして、ガイアのカードを取り出した。

 

ヒビキ「ガイアさん!」〈ウルトラマンガイア!〉

 

ガイア「デュアッ!」

 

ヒビキ「ビクトリーさん!」〈ウルトラマンビクトリー!〉

 

ビクトリー「セヤッ!」

 

ヒビキ「大地の力、お借りします!」〈フュージョンアップ!〉

 

ビクトリー「ドリャッ!」

 

ガイア「ジュワッ!」

 

 〈ウルトラマンオーブ!フォトンビクトリウム!〉

 

 オーブは新たな姿、フォトンビクトリウムにチェンジして、両拳をぶっつけあった。

 

オーブ『闇を砕いて、光を照らせ!』

 

ダイナゼノンブラック(調)「オーブが、ゴツくなった!」

 

ダイナゼノンブラック(マリア)「中々、いい筋肉してるわね!」

 

 オーブは調とマリアに褒められて、少し照れた、オーブは怒りを込めたパンチでマガボクラグを吹き飛ばした。

 

マガボクラグ「グォォォォォォォォン!」

 

オーブ『私は元もあなたに許せないことは…一番風呂に入る楽しみを奪ったことはどうしても怒りはおさまらないわ!』

 

マガボクラグ「グォォ………」

 

オーブ「ジュワッ!」

 

 オーブはマガボクラグを持ち上げ、フォトリウムアームブレイクでマガボクラグを怯ませ、フォトリウムホイップで投げ飛ばした。

 

マガボクラグ「グォォォォォォォォン!」

 

ダイナゼノンブラック(切歌)「傷が消えたデス!?」

 

ダイナゼノンブラック「だったら、再生が追い付かないぐらいな火力を浴びせてやる!」

 

FP・グリッドマンブラック「一斉発射!」

 

ダイナゼノンブラック「なんとかビーム!」

 

 フルパワーグリッドマンブラックはブレストスパークとマックスグリッドビームとバスターグリッドビームとアンプレーザーサーカスの合体技を放ち、ダイナゼノンブラックはペネトレーターガンを放ち、マガボクラグはダメージを受けた。

 

マガボクラグ「グォォォォォォォォン!」

 

FP・グリッドマンブラック「よし、トドメだ!」

 

ダイナゼノンブラック&オーブ「「おう!」」

 

FP・グリッドマンブラック→グリッドマンブラック「グリッドォォォォ!ビィィィィィィム!」

 

ダイナゼノンブラック→ダイナレックスブラック「必焼大火炎!レックスロアァァァァァ!」

 

オーブ「フォトリウムナックルゥゥゥゥ!」

 

 フルパワーグリッドマンブラックはグリッドマンブラックに戻り、グリッドビームを放ち、ダイナゼノンブラックはダイナレックスブラックに戻り、必焼大火炎レックスロアーを放ち、マガボクラグを引き飛ばした。

 オーブはマガボクラグに近づき、フォトリウムナックルでマガボクラグを粉子に粉砕し、フォトリウムシュートでバラバラになったかけらを吹き飛ばした。

 

オーブ「シュワッチ!」

 

ダイナレックスブラック「たあー!」

 

グリッドマンブラック「とう!」

 

 グリッドマンブラックはスカイグリッドマンブラックで空を飛び、ダイナレックスブラックはマリアと切歌と調を強制的に下し、ダイナソルジャーブラックに変わり、空を飛び、オーブも空を飛んで去った。

 

ヒビキ「……」

 

 パリ~ン!

 

ヒビキ「このお方はウルトラマンアグルさんでしたか!お疲れさんです!」

 

シェム・ハ「ウフフフ…残り3体ね…ウフフフ…」

 

 シェム・ハはダークリングでマガボクラグのカードを生成して、大喜びして、目のハイライトを消して、ヒビキの写真を見てニヤリと笑った。

 

 そして…夜の銭湯

 

ヒビキ「ふう~!」

 

響「気持ちいいね~!」

 

未来「そうだね!」

 

ヒビキ「お前達を見ると…羨ましいわね!」

 

シェム・ハ「そうね!」

 

 響と未来はヒビキとシェム・ハが仲良く話しているのを見て困惑した、シェム・ハはヒビキの背中を洗い始めた。

 

ヒビキ「相変わらず上手いわね、ミク!」

 

シェム・ハ「もう~、その名前はやめてよ!こんどはヒビキの番よ!」

 

ヒビキ「は~い!」

 

 ヒビキはシェム・ハの背中を洗った、シェム・ハはヒビキに背中を洗われ、シェム・ハは満足気な顔で背中を洗い流した。

 

ヒビキ「まさか…シェム・ハの行きつけの銭湯がここなのが驚きね!」

 

シェム・ハ「私も驚いたわ!」

 

響&未来「「いやいや、なんで敵同士で仲良くお風呂に入ってるのよ!?」

 

 響と未来はヒビキとシェム・ハが仲良くお風呂に入っていることをツッコんだ、ヒビキとシェム・ハは静かに響と未来に告げた。

 

ヒビキ「銭湯のマナーの一つ、敵だろうが何だろうが…仲良く銭湯に入ることよ!」

 

シェム・ハ「そうよ!」

 

響&未来「「ええ~…」」

 

 響と未来は仲良く背中を洗い流したヒビキとシェム・ハを見て困惑し、考えるのをやめ、四人で仲良くお風呂に入った。一方男湯では…

 

裕太&蓬「「……」」

 

裕太「なんか…二人で入るのは始めてだね!」

 

蓬「そうだな…」

 

 裕太と蓬は静かに会話をしながらサウナを満喫していた、裕太はビー玉を眺めながら黒髪の少女を脳裏で浮かんだ。

 

裕太「なあ…」

 

蓬「なんだ?」

 

裕太「今日、徹夜して…カップル限定な料理を作らない?」

 

蓬「賛成!」

 

 裕太と蓬は立ち上がり、サウナを出て、水風呂に入って、徹夜でカップル限定な料理を作ることを決意した。女湯では、ヒビキとシェム・ハと響と未来はゆっくりお風呂で満喫していた瞬間…切歌とクリスが湯船に飛び込んだ。

 

ヒビキ&シェム・ハ「「湯船に飛び込むな!」」

 

 女湯からヒビキとシェム・ハの怒声が響き、店主は賑やかだなと心中で思った、この後、切歌とクリスはマリアと翼に説教を受けたのは、また別の話。

 

 (ED:Shine your ORB)

 

ヒビキ「ウルトラヒーロー大研究!今日のヒーローはこの人だ!」

 

 〈ウルトラマンアグル!〉

 

アグル「デュアッ!」

 

ヒビキ「海が生み出した青き海の巨人のアグルさん。ガイアさんとのコンビネーションは抜群だぜ!」

 

ガイア&アグル「「デュアッ!」」

 

ヒビキ「そして今回の怪獣は!」

 

 〈マガボクラグ!〉

 

ヒビキ「水の魔王獣・マガボクラグ。湖を海水に変えたり、口から出る水鉄砲は強烈だぜ!」

 

マガボクラグ「グォォォォォォォォン!」

 

ヒビキ「次回も見てくれよな!」




ヒビキ「突如、とんでもない風が大量のガスタンクを持って行かれたぜ、これは風の魔王獣の仕業に違いない、これはなんとかしないとな!次回、戦姫絶唱シンフォギア×オーブ 歌姫の力、お借りします!風の魔王獣の食事!光の輝きと共に!」
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