戦姫絶唱シンフォギア×オーブ 歌姫の力、お借りします! 作:相川相助
アクセス・エージェントの地下で、蓬は、とあるアイテムを開発していたが…裕太は、オーブのアイテムを探した。
裕太「蓬!あれは、まだ完成しないのかい?」
蓬「大丈夫だ、ヒカリに頼んで、欠点が無いか、確認してもらってるところだ!」
裕太「ヒカリに送ったのか?」
蓬「そうだよ、あれに欠点でもあれば、オーブがさらに苦戦するからね!」
裕太は、蓬を連れ、新作のメニューの材料を集めるためにバイクに乗り、エンジンをかけ、出発した。ヒビキは、いつも通り、一番風呂に入った後のラムネを飲みながら、ビルを眺めた!
ヒビキ「プハー!すっかり変わっちまったな…この街の風景も…昔は、あのビルの向こうに…綺麗な夕日が見えたもんさ!坊や、貸してもらってもいい?」
少年「ええー!?いいけど…」
ヒビキ「これは、こうやるんだよ!」
ヒビキは、少年が持つラムネを持ち、キャップで、ビー玉を押した。そして…ラムネは、少しこぼれてしまい、ヒビキは、やらかしたと思い、少年に謝った!
ヒビキ「あちゃー…ごめんね、こぼしちゃった!」
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!ドーン!
ヒビキ&少年「「!!?」」
少年「ビ、ビルが崩れた…」
ヒビキ「違うんだよ、沈んだんだよ!」
ヒビキは、少年にラムネを返し、高速移動でビルが沈んだ現場に向かった瞬間…天気が急に悪くなり、季節外れの冬になり、吹雪が降ってきた!
ヒビキ「まさか…土の魔王獣だけじゃなく、氷の魔王獣も出現したのか!?」
シェム・ハ「やあ!」
ヒビキ「シェム・ハ!一気に魔王獣を二体蘇らせたわね!」
シェム・ハ「土の魔王獣は、認めるけど…氷の魔王獣に関しては、私は、蘇らせた覚えはないし、この前にマガベムスターも蘇らせた覚えはないわ!」
ヒビキ「どういう事かしら?」
シェム・ハ「今、それを調べながら、蘇らせてるわ!フフフ、魔王獣を二体、あなたに倒せるのかしら…幸運を祈ってるわよ、ヒビキ!」
シェム・ハは、私の耳元で、それを言い、どこかへ去っていた、いったいどういう事かしら?いったい…誰が、風と氷を蘇らせたのかしら?それは、後で、考えるとして…今は、被害にあってる人がいないか、確認しなきゃ!
SONGサイド!
弦十郎「いったいどうなってるんだ!?」
エルフナイン「ホワイトアウトとは、何か、違うみたいですね!」
藤尭「それにビルが沈むなんて、普通は、ありえない現象ですね!」
弦十郎達は、何がおこっているのか疑問を抱きながら、考えていた瞬間…翼から連絡が入り、弦十郎は、翼の連絡に出た!
翼『叔父様、翼です!』
弦十郎「現場の様子は?」
翼『目撃者によると…急に赤い光が、丸を書くように沈んだそうです、幸い、ビルの中には、人がいませんでしたので、負傷者は、居ませんでした!』
弦十郎「そうか、引き続き、見張りを頼む!」
翼『はい!』
弦十郎は、通信を切り、エルフナインは、裕太達に連絡を入れたが、猛吹雪の影響で、通信妨害が起き、どうすることもできずに居た!
翼サイド!
一方、翼達は、厚着を着ても寒すぎて、震えながら、見張りや調査をしていたが…途中で、調と切歌と響は、高熱を出し、すぐに帰宅した!
クリス「ヘックション!なんて寒さなんだよ…まるで、北極と南極みたいな寒さだな…」ガタガタ!
翼「これは、いったい…」ガタガタ!
ヒビキ「よう!」
クリス「お、おい…こんな寒い環境なのに…寒くないのか!?」
ヒビキ「これぐらいは平気だ!」
翼「そ、そうか…」
ヒビキは、平気な顔で、大きな穴に手をかざし、精神を集中し、次に沈む場所をサーチした瞬間…空から怪獣の鳴き声が聞こえた!
???「ギャオォォォォン!」
クリス「怪獣!?」
ヒビキ「氷の魔王獣、マガぺギラだ!」
翼「吹雪を起こしていたのは、こいつだったのか…」
ヒビキ「私に任せなさい!」
ヒビキはオーブリングを取り出し、翼とクリスは、避難誘導を開始した。ヒビキは、カードホルダーから、カードを取り出した!
ヒビキ「ティガさん!」
オーブリング『ウルトラマンティガ!』
ティガ「チャアッ!」
ヒビキ「ダイナさん!」
オーブリング『ウルトラマンダイナ!』
ダイナ「デアッ!」
ヒビキは両腕をクロスして腕を大きく回してオーブリングを高く掲げた。ティガとダイナもヒビキとシンクロするように動いた。
ヒビキ「お二人の光、受け継ぎます!」
オーブリング『フュージョンアップ!』
ティガ「タアッ!」
ダイナ「ジュワッ!」
オーブリング『ウルトラマンオーブ!ゼぺリオンソルジェント!』
オーブ「ジュワッ!」
ヒビキはオーブになり、仁王立ちし、いつも通りの自己紹介を始めた!
オーブ「私の名はオーブ!光は輝きと共…「ギャオォォォォン!」ぐわぁぁぁぁぁ!」
マガぺギラは、オーブの自己紹介を終える前に冷気ガスで攻撃した。オーブは、冷気に当たり、苦しみ、膝をついた!
マガぺギラ「ギャオォォォォン!」
オーブ「くっ…ジュワッ!」
マガぺギラ「ギャオォォォォン!」
オーブ「ゼペリジェントフォーク!」
オーブはゼペリジェントフォークをマガぺギラに投げた、マガぺギラは、冷気ガスで、光球を氷漬けにした。オーブは、マルチフラッシュダブルパンチで攻撃した!
オーブ「シュワッ!」
マガぺギラ「ギャオォォォォン!」
オーブ「シュアッー!」
マガぺギラ「ギャオォォォォン!」
オーブ「ぐわぁぁぁぁぁ!」
オーブは、マガぺギラを向かって、走りだした。マガぺギラは、マガブリザードフラッシャーで、オーブを苦しめた。オーブは、強烈な冷気を浴び、オーブのカラータイマーは点滅した!
ピコーン!ピコーン!
オーブ「うう…」
ティガ『チャアッ…』ピコーン!ピコーン!
ダイナ『デュアッ…』ピコーン!ピコーン!
オーブ「うう…ゼペリジェント…光線ーーー!」ピコーン!ピコーン!ピッ!ピッ!ピッ!ピッ!ピッ!
オーブは、全力で、ゼペリジェント光線を放ち、マガぺギラの角に命中した。マガぺギラは、ダメージを受け、空に飛び去った、オーブは、エネルギーを使い果たし、氷漬けになった!
クリス「オーブが…負けた…」
翼「なんてことだ…」
オーブが敗れた!クリスと翼は、本部に戻り、オーブが敗れたことを報告した、SONGのメンバーは、悔しい思いをした!一方…シェム・ハは!
シェム・ハ「ちっ、何をしてるのよ…」
首領『よくやった、シェム・ハよ!』
シェム・ハ「いえ、私は、マガぺギラを蘇らせた覚えは、無いわ!」
首領『なんだと!?うむ、やはり、何者かが、我々の計画を邪魔をしているだろう!直ちにマガグランドキングを蘇らせろ!』
シェム・ハ「ハッ!」
シェム・ハは、ダークリングを取り出し、怪獣のカードをリードし始めた。首領は、部下に風の魔王獣と氷の魔王獣を蘇らせた犯人を捜すように指示をした!
そして…どこかの建物の地下室で、金髪の少女と黒髪の少女は、オーブが敗れた映像を見ていた、金髪少女は、不敵な笑みをした!
???「や、やった…オーブを倒した…これで、シェム・ハ様は、私を見てくれるデス!」
???「ねえ、これで、大丈夫なの?」
???「いいんデスよ、シェム・ハ様は、私のものデース!」
???「やれやれ…」
金髪の少女は、時空の穴を開け、オークション販売されていたZライザーとジードライザーを収納した。そして…他に収納されていたのは、ルーブジャイロと怪獣クリスタルとオーブオリジンのルーブクリスタルとデビルスプリンターがあった!
裕太「オーブが敗れた!?」
蓬「なんてことだ…」
裕太と蓬は、戸惑い、いつものクールさが消え、材料集めを中止し、すぐに帰宅することを決意した。裕太は、現在の状況をエルフナインに聞いた!
エルフナイン『ヒビキさんは、マガぺギラという怪獣に敗れました!』
裕太「今、マガぺギラの情報を送る!」
エルフナイン『それだけじゃないんです!ビルが沈みました!』
裕太「ビル…そういうことか、今、そのデータも送る!」
裕太は、二体の魔王獣のデータをエルフナイン達に送った。蓬は急いでキャンプをしまい、裕太もパソコンとキャンプグッズを片付けた瞬間…少女と少年が話しかけてきた!
???「そんなにオーブが心配なのかしら?」
???「……」
裕太「ハァ…君達か、できれば…会いたくなかったよ…」
アカネ「あれれ~、彼女に全然会いに行かない君たちが、他人を心配するなんて、よほど気にったのね!」ニヤニヤ!
シズム「こいつの言う通りだ!」
蓬「少し、その口を閉じろ…レジェンドマスターライバル!」
裕太「君もだよ、トゥルーゴッドライバル!」
アカネ「でも、行く必要はないと思うわよ!」
アカネとシズムは、裕太と蓬に望遠鏡を渡し、レンズを覗いた。天空から、光球が下りてきたのを気付き、裕太と蓬は、ニヤッとした!
裕太「フッ、心配する必要は、なかったね!」
蓬「そのようだな!」
裕太と蓬は、片付けたキャンプ道具を元に戻し、再び、キャンプをしながら、材料集めを専念した。一方SONGは…
弦十郎「これより、オーブを復活させる作戦を決行する!」
エルフナイン「皆さん、僕が開発したこのマグネリウムエネルギー砲で、オーブを復活させる作戦です!」
マリア「これは、いったい…なんなのかしら?」
エルフナイン「これは、ダイモード鉱石をエネルギーにして、カラータイマーに発射して、オーブは、復活すると思います!」
弦十郎「響君と切歌君と調君は、高熱で、戦闘は、難しい状況だ!」
エルフナインは、怪獣のデータを映し出した、最初は、マガぺギラについてのデータファイルを開けた!
エルフナイン「氷河期が訪れし時、マガぺギラは、世界を氷漬けするとき、世界は滅亡する!」
クリス「嘘だろ…これじゃ…完全に氷河期が訪れちまうなんて…最悪じゃねえか!」
エルフナイン「そして…マガグランドキングは、土を禍々しく乱せし巨大な魔物!恐らく、龍脈が乱れ始めていると思います!」
翼「龍脈が!?」
朔也「大変です!ビルが、二つ沈みました…」
龍脈が乱れ始めたことに混乱した、全員、四つの穴が、開いた中央部分の場所に張り込みを始めた。エルフナインはマグネリウムエネルギー砲の準備を開始した!
オーブのインナースペース
ヒビキ「うう…私は、いったい…」
ヒビキは、インナースペースで目を覚まし、立ち上がった。ヒビキは、オーブリングを眺めた、オーブリングのリングは、光が消えていた!
ヒビキ「なんで…そうだ…私は、確か…マガぺギラに…」
そしたら…私は、そうか…私は敗れたのね…私は、カードホルダーから、カードを取り出した。その時、ヒカリさんのカードが点滅し始めた!
ヒビキ「なんで、ヒカリさんのカードが?」
この気配…もしかして、そういうことか…ヒカリさんが、この世界に来ていたのか…私が、くじけるわけにはいかない!
ヒビキ「キャロル…力を貸してくれ!」
ヒビキは自身のハーモニカを取り出し、ハーモニカを奏でた、ハーモニカは光輝き、ヒビキも体が光輝いた!
ヒビキ(そうだ、ここで絶望してはいけない!私は…私は…オーブだ!)
シェム・ハサイド!
シェム・ハ「さって、お次はこれね!」«ゴモラ!»
ゴモラ『ギャアォォォォォン!』
シェム・ハ「蘇りなさい!土の魔王獣!マガグランドキング!」«テレスドン»
テレスドン『ギャアォォォォォン!』
シェム・ハは、マガグランドキングを蘇らせ、高笑いしながら、どこかへ去って行ってしまい、マガグランドキングは、起き上がり、衝撃はを放ち、空中に居たマガぺギラは、急降下し、マガグランドキングと激突した!
マガグランドキング「グオォォォォン!」
マガぺギラ「ギャオォォォォン!」
エルフナイン「皆さん、時間稼ぎをお願いします!」
切歌「分かったデース!…ハァ…ハァ…」
調「ハァ…ハァ…行こう…切ちゃん…ハァ…ハァ…」
響「ハァ…ハァ…限界をという壁は、突破します…ハァ…ハァ…」
クリス「って、おい!熱があるから、無理に来たようだが…休め!」
マリア「ごめんなさい…私がちゃんと切歌と調を止めていれば…」
翼「立花達を帰らせないか?小日向!」
未来「響達は…ハァ…ハァ…休んで…ハァ…ハァ…」
未来は、鏡を配置し、マガグランドキングにレーザー攻撃で、怯ませた!
クリス「いや、あいつも熱になってないか!?」
響「大丈夫です…ハァ…ハァ…未来の体温が…ハァ…ハァ…92.8度です…ハァ…ハァ…」
翼「いやいや、立花と小日向の体温計が壊れていないか!?」
マリア「あんた達、一回、下がって、休みなさい!」
未来「いえ…ハァ…ハァ…」
マリア「ごめんね、切歌と調と響と未来!」
マリアは、手刀で、響と調と切歌と未来を気絶させた。クリスは、ガトリング砲を乱射し、マリアは、手を伸ばし、竜巻を発生させ、翼は、風鈴火斬で、怯ませた!
マガグランドキング&マガぺギラ「「グオォォォォン!/ギャオォォォォン!」」ドカーン!
エルフナイン「今です!」
エルフナインは、オーブのカラータイマーに向けて、マグネリウムエネルギー砲を発射し、命中した。オーブは、光を取り込み、氷漬けになったオーブは、自身が纏う氷を吹き飛ばした!
オーブ「ジュワッ!」
マガグランドキング&マガぺギラ「「グオォォォォン!?/ギャオォォォォン!?」」
オーブ『マガぺギラ!今度の私は、一味違うわ!』
ヒビキ「アグルさん!」
オーブリング『ウルトラマンアグル!』
アグル「デュアッ!」
ヒビキ「ヒカリさん!」
オーブリング『ウルトラマンヒカリ!』
ヒカリ「ジュワッ!」
ヒビキ「剣術の力、お借りします!」
オーブリング『フュージョンアップ!』
アグル「タアッ!」
ヒカリ「ジュワッ!」
オーブリング『ウルトラマンオーブ!ナイトリキデイダー!』
オーブ「ジュワッ!」
オーブは、ゼぺリオンソルジェントからナイトリキデイダーにフュージョンアップし、ナイトアグルブレードを展開した。オーブは、走った、マガグランドキングは、マガ穿孔を発射し、オーブは、ビームを一刀両断した!
オーブ「シュワッ!『ストライクナイトリキデイダー!』ジュワッ!」
マガグランドキング「グオォォォォォン!」
オーブ「シュワッチ!」
???「フフフ、流石デスね、オーブ!マガグランドキング!これを食べなさい!」
マガグランドキング「グオォォォォォン!ゴックン!グ…グオォォォォォン!」
オーブと二大魔王獣が戦っている場面を目撃していた、謎の少女は、自身が所持していたメダルを3枚取り出し、マガグランドキングに投げ渡し、マガグランドキングは、メダルを飲み込み、苦しみだした!
オーブ『何?……この闇の波動は…いったい…』
マガぺギラ「ギャオォォォォン!」
マガグランドキング「グオォォォォォン!」
オーブ『嫌な予感が感じる…フォトンフラッシュ!』「ジュワッ!」
マガグランドキング「グオォォォォォン!」
オーブ「ぐわぁぁぁぁぁ!」
マガぺギラ「ギャオォォォォン!?」
オーブは、マガグランドキングにフォトンフラッシュを放った、マガグランドキングは、フォトンフラッシュを打ち消し、雷撃を繰り出し、マガぺギラを吹き飛び、オーブにダメージを与えた!
オーブ「グオー…」
マガグランドキング?「グオォォォォォン!」
オーブ『この力…なるほど…モルドとジュダとギナの力か!』
マガグランドキングの全身が、白になり、頭部には、モルド・スペクター、右肩には、ジュダ・スペクター、左肩には、ギナ・スペクター、お腹には、禍々しい顔が浮かんだ!
マガグランドキングは、グア・スペクターの力と融合し、マガグランドキング・スペクターに融合進化した!
オーブ『なんてエネルギーだ!』
翼「我々も忘れてもらったら、困る!」
クリス「持っていけ、ダブルだ!」
マリア「ハァー!」
マガグランドキング・スペクター「グオォォォォォン!」
翼とクリスとマリアは、総攻撃して、怯ませた。マガグランドキング・スペクターは、お腹の禍々しい顔から、極太ビームを放った!
翼&クリス&マリア「「「うわぁぁぁぁぁぁぁ!」」」
オーブ『みんな!』
ピュウゥゥゥゥゥ!
オーブ『ええーっ!?うわぁぁぁぁ!』
私は、金色の光球とぶつかってしまい、変身していない状態でインナースペース内に立っていた。目の前を見ると…そこには、ウルトラマンヒカリさんが居た!
ヒビキ「あなたは、ヒカリさん!」
ヒカリ「待たせてすまない!ウルトラマンオーブ!これを!」
ヒカリはヒビキにアイテムを渡した。ヒビキはアイテムを手に取り、ヒカリは説明を始めた!
ヒカリ「ウルトラフュージョンブレード!アグルとダイナレックスと共に開発した、君の武器だ!こっちは、ウルトラZライザーだ!そして…カプセル怪獣のカードもプレゼントだ!」
ヒビキ「カプセル怪獣のカード!」
ヒカリ「使い方は、このマニュアルに記している!検討に祈るぞ!」
ヒビキ「ありがとうございます!ヒカリさん!アグルさん!ダイナレックスさん!」
ヒビキは、ヒカリ達にお礼を言い、ウルトラZライザーを起動させ、ウルトラアクセスカードを掴み、Zライザーに装填した!
ウルトラZライザー『HIBIKI.Access Granted.』
ヒビキ「ミクラスさん!お願いします!」
オーブリング『ミクラス!』
ヒビキはオーブリングにミクラスのカードをリードし、ミクラスを召還した。ミクラスは、マガぺギラに向かって、突進した。
マガぺギラは、ミクラスの突進を受け止め、ミクラスはバッファフレイムでマガぺギラにダメージを与え、ドロップキックで追い打ちした!
マガぺギラ「ギャオォォォォン!」
ミクラス「ガアォォォォォン!」
マガぺギラ「ギャオォォォォン!」
ミクラス「ガアォォォォォン!」
マガぺギラ「ギャオォォォォン!」ドカーン!
ミクラスはラリアットで、マガぺギラを吹き飛ばした。マガペギラは、マガブリザードフラッシャーを放ち、ミクラスはバッファフレイムで、マガブリザードフラッシャーを打ち消し、マガペギラは、爆沈した!
オーブ「オ、シャアッ!」
マガグランドキング・スペクター「グオォォォォォン!」
ウルトラゼットライザー『Tachibana hibiki.Kyuagurēsu.Yūki.』
オーブ『我流・ヒーリングロザリオ!』
オーブは、ゼットライザーに光の刃を生成し、マガグランドキング・スペクターに11連撃を浴びせ、浄化させ、マガグランドキングに戻った。
ヒビキは、ゼットライザーからアクセスカードを取り外し、ウルトラフュージョンブレードを装填し、ビクトリーとヒカリのカードを取り出し、リードし、トリガーを引いた!
ウルトラフュージョンブレード『HIBIKI.Access Granted.』
ヒビキ「ビクトリーさん!ヒカリさん!お二人の力、お借りします!」
ウルトラフュージョンブレード『Victory.Hikari.』
オーブ『ナイトビクトリウムバースト!』「シュワッ!」
マガグランドキング「グオォォォォォン…」
オーブ『クラッシャーナイトリキデイダー!』
マガグランドキング「グオォォォォォン!」ドカーン!
オーブは、ナイトビクトリウムバーストで、マガグランドキングの力を抑制させ、クラッシャーナイトリキデイダーで、マガグランドキングを爆沈した!
ミクラスは、オーブに近づき、光となって、オーブに戻り、カードに戻った。ヒビキは、ウインダムとミクラスとアギラのカードを取り出した!
ヒビキ「ウインダムさん!ミクラスさん!アギラさん!これからも世話になります!」
オーブ「シュワッチ!」
オーブは、空高くに飛び、変身解除したヒビキは、2つのマガクリスタルに近づき、オーブリングをかざし、2つマガクリスタルは砕け散り、エネルギーは2枚のフュージョンカードに変化した。
ヒビキ「マガペギラを封印していたのは、ウルトラマンゼロさんで、マガグランドキングを封印していたのは、ウルトラマンタイガの力だったか!お疲れさんです!これからも…世話になります!」
ヒビキは、カードをホルダーに収納し、銭湯に入り直し、そして…アクセス・エージェントに戻った瞬間…カプセル怪獣のカードがホルダーから、出てきて、光り輝いた。
ヒビキは、目を開けると…そこには、カプセル怪獣の格好した少女が、座っていた!
ヒビキ「誰!?」
???「誰って、あたしの名前は、ミクラスだよぉー!この姿では、牛丸ミクだよぉー!よろしくね〜♪」
???「私の名前は、ウインダムです。この姿では、白銀レイカです。よろしくお願いします!」
???「僕の名前は、アギラ…この姿では、宮下アキ。よろしく!」
ヒビキ「ええーっ!?」
この後、ヒビキは、カプセルガールズを紹介し、SONGSのメンバー達は、腰を抜かしたとかなんとか…裕太と蓬は、歓迎し、朝まで踊ったのであった!
シェム・ハ「フフフ、闇と火…光と雷と風…土と氷!これで全ての魔王獣が揃ったわ…後は…黒き王の力と狂おしい好奇心の力のみ!」
シェム・ハは、不敵な笑みを浮かび、立ち去ろうとした瞬間…足元に何かあると気付き、しゃがんだ。そこには、ジュダスペクター、モルドスペクター、ギナスペクターの怪獣メダルが落ちていた!
シェム・ハ「……」
一方…裕太と蓬とアカネとシズムは…
アカネ「まだまだ!」
シズム「どうした?君達、もう終わりか?」
蓬「まだまだだよ!」
裕太「まさか…君達もツインテールを材料にしていると思わなかったよ!」
お店の材料集めをしていた!
(ED:Shine your ORB)
ヒビキ「ウルトラヒーロー大研究!今日のヒーローはこの人だ!」
〈ウルトラマンゼロ!〉
ゼロ「デヤァー!」
ヒビキ「数々の歴戦を繰り広げた若き戦士!ウルティメイトフォースゼロを結成し、頼もしい仲間達と共に宇宙の平和を守ってるぜ!」
ゼロ「二万年早いぜ!」
ヒビキ「そして今回の怪獣は!」
〈マガペギラ!〉
ヒビキ「氷の魔王獣・マガペギラ。あの冷気は、流石の私でも寒かったぜ!」
マガぺギラ「ギャオォォォォン!」
ヒビキ「次回も見てくれよな!」
ヒビキ「突如、ギャラルホルンが起動し、謎の異空間が開いた。バロッサ星人が、何やら、シェム・ハと裏で暗躍しているな、そこに現れたのは、ウルトラマンZとZと一体化した謎の美少女!?彼女の正体は…いったい…次回、戦姫絶唱シンフォギア×オーブ 歌姫の力、お借りします!ご唱和ください、我らのシュルシャガナ!前編!光の勇者の力、お借りします!」
ええっと…皆様、重大発表!次回は、桐野ユウさんの作品である「戦姫魔法少女!ご唱和ください!我の名を!」とコラボ致します。
戦姫絶唱シンフォギア御唱和ください我の名を!→https://syosetu.org/novel/246526/
戦姫魔法少女!ご唱和ください!我の名を!→https://syosetu.org/novel/304564/
それでは皆様、次回もお楽しみください!