戦姫絶唱シンフォギア×オーブ 歌姫の力、お借りします! 作:相川相助
シェム・ハは、グア兄妹のメダルを使い、歪みを発生させ、バロッサ星人を呼び出した。
バロッサ星人「ぐぇー!……痛え……んん~?お、お前は、シェム…バロー!?」
シェム・ハ「例の物は、どうしたのかしら?」
バロッサ星人「こ、これだな…」
シェム・ハ「ご苦労ね、それにしても…なんで遅かったのかしら?」
バロッサ星人「途中で、邪魔が入った!」
シェム・ハは、バロッサ星人にローキックを繰り出し、バロッサ星人は、吹き飛び、壁に激突した。シェム・ハは、蛇心剣を抜き、バロッサ星人の顔面の近くの壁に突き刺した!
バロッサ星人「ひぃ~!」
シェム・ハ「首領の命令は、なんだっけ?」
バロッサ星人「違うんです、我々の宿敵…ウルトラマンZに邪魔を…」
シェム・ハ「言い訳は、聞きたくないな〜!」
シェム・ハは、バロッサ星人が逃げないように壁ドンした。背後から首領のモノリスが現れ、シェム・ハとバロッサ星人は首領を見た。
シェム・ハ「首領!!」
首領『待つのだ、シェム・ハ!そいつに最後のチャンスをやろう!』
シェム・ハ「チャンス?」
首領『地球人類補完計画の邪魔になるグリッドマンとダイナレックスを倒せ!そうしたら許してやるぞ!』
バロッサ星人「ありがたき幸せ!」
首領は姿を消し、シェム・ハは、ため息を吐きながら蛇心剣を鞘にしまい、バロッサ星人を離し、何処かへ去っていた。バロッサ星人は、立ち上がり、シェム・ハを見て、悔しい思いをした。
バロッサ星人「覚えてろよ…シェム・ハ!」
シェム・ハ「さって、先にやられるのは、どっちかしら!フフフ…」
シェム・ハは、コーヒーを飲みながら、グア兄妹の怪獣メダルを取り出し、睨んだ。
シェム・ハ「いったい…誰がマガグランドキングにこれを飲ませたのかしら?」
そして…
ヒビキ「ゴクゴク…プハー…今日も平和ね~」
響「そうだね~、このまま怪獣が現れないことを祈りたいよ~」
未来「響!そんな不吉なことを言うと…「ギャアォォォォォン!」ほらね…」
ヒビキ「行くぞ!」
ヒビキ達は、外に出て、様子を見に来た瞬間…地中から肉食地底怪獣ダイゲルンが出現した。ダイゲルンは人間たちを見て、涎を垂らした!
ヒビキ「まずい、あの怪獣は、肉食地底怪獣ダイゲルンだ!」
未来「肉食って、ライオンみたいな!?」
ヒビキ「そうよ…さらに厄介なのは、あの顎だ!」
響「それであんなに涎を垂らしていたんだね…」
ダイゲルン「ギャアォォォォォン!」
ダイゲルンは高層ビルを次々と破壊していき、市民を襲い始めた。ヒビキはオーブリングを取り出し、オーブになろうとした瞬間…グア軍団の歪みの穴が開いた。
SONGサイド
???「ギャラルホルンが起動しています!」
弦十郎「な、なんだと!?桂君!大至急、響君とヒビキ君と未来君に連絡しろ!」
???「了解です!」
緒川『こちら、緒川!本部!聞こえますか!?』
桂「キラ!現場には、何分着くんだ!?」
緒川『およそ、1時間だよ!アスラン!』
桂「間に合わないか…」
桂は急いで、現場に居る響達に連絡を入れ、響と未来は現場の状況を伝え、ヒビキは困惑しながら、次元の穴にウルトラ戦士の気配を感知し、見守った。
???「キアッ!」
弦十郎「ウルトラマン…だと!?」
響「ウルトラマン!?」
ヒビキ「あれは…」
未来「知ってるの?あのウルトラマン!」
ヒビキ「ウルトラマンZさんだ!」
ヒビキ達の前に現れたのは、ウルトラマンZ・デルタライズクローだった。Zは、ベリアロクを構え、ダイゲルンに突撃にした!
Z「キアッ!」
ダイゲルン「ギャアォォォォォン!」
Z&???「『デルタカッティング!』」
ダイゲルン「ギャアォォォォォン!?」ズバズバー!
Zは、デルタカッティングで、ダイゲルンを切り裂いた。ダイゲルンは、口から火炎を吐き、Zにダメージを与え、Zは、デルタクロスショットを放ち、ダイゲルンを怯ませた!
Z&???「『デルタブレイカー!』」
ダイゲルン「ギャアォォォォォン!?」
Z「ジュワッ…」ピコーン!ピコーン!
Zは、デルタブレイカーでダイゲルンを吹き飛ばした。Zは膝をつき、カラータイマーが点滅した、Zは、ベリアロクを装備した、ダイゲルンは、火炎をZに放った。
べリアロクは火炎を吸収し、光線を放ち、Zはトライガーショット改を取り出し、射撃した。ダイゲルンはZの攻撃を受けた。
〈ウルトラマンゼロ!ローティング!〉
ベリアロク『ヌゥッ!デヤァ!ヘアッ!デスシウムスラッシュ!』
???『宇宙の理を乱すものは、私達が叩き切る!』
Z&???「『ワイドショットガン!』」
Z「キアッーーーーーー!」
ダイゲルン「ギャアォォォォォン!」ボカーン!
Zは、デスシウムスラッシュとワイドショットガンでダイゲルンを撃破した。Zはいつも通りに飛び去り、Zの文字の飛行機雲を書いてそのまま飛び去った。
ヒビキは高速移動で、Zが飛び立った方向に走っていた。響達は、本部に連絡を入れた。場所を変えて、誰も居ない路地裏では…
???「……この世界って…もしかして…」
タイガ『どうしたんだよ、調!』
調「うんうん、なんでもないよ…」
調は、涙を流しながら、タイガになんでもないと答えた。Z達は、調が泣いていることに気づき、聞こえないようにコソコソ話を始めた。
ベリアル『お前等…この世界は、やはり…』コソコソ
Z『間違いないと思うでございます。この世界は、調の世界でございます!』コソコソ
トレギア『故郷に帰ってきてしまったらしいね…』コソコソ
タイタス『バロッサ星人と一緒に吸い込まれて、調の世界に流れ着いてしまったか…』コソコソ
ノア『里帰りしてしまったようだな…』コソコソ
フーマ『とりあえず、調には、この話は…』コソコソ
調「ねぇ、みんな!」
調はZ達に声をかけた、Z達は調に声かけられ、ビクッと驚き、調を振り向いた。
Z『どうしんだ?調!!』
調「私のことを心配してるの?」
Z『そんなことはないぜ!』
Zは汗をかき、調を誤魔化そうとした瞬間…少女の声が聞こえ、奥まで様子を見に行き、喫茶店の看板に隠れた。そこには…かつて別れた親友の暁切歌がワンピースを着て、誰かを待っていた。
調は無意識に涙を流しながら、切歌を優しく抱きしめた。切歌は後ろを振り向いた。
調「切ちゃん…」
切歌「し、調!?」
調「そうだよ…切ちゃん…会いたかったよ……」
切歌「調!任務から帰って来るのが、早くないデスか?」
調「ええーっ?任務……とういうことは、ここは別の世界!」
私はこの世界が、自分の世界ではないことに気付いてしまった、私は動揺した。切ちゃんは調を優しく声をかけ、目の前の喫茶店の中でゆっくり話すことにした瞬間…聞き覚えがあるメロディーが聞こえた。
調「このメロディー…」
フーマ『嘘だろ…この世界には、オーブが居るのかよ!?』
切歌「ヒビキさん!」
調「ヒビキさんって…」
ヒビキ「何してるんだ?お前等…」
調「あの…ヒビキさんって、もしかして?ウルトラマンオーブですか?」
切歌はヒビキが調に正体がバレたことを腰を抜かし、ヒビキは涼しい顔で調を睨んだ。
ヒビキ「なるほどね、ウルトラマンZさんと一体化した月読調ね!」
調「はい!」
ヒビキ「ついて来なさい!」
調「は、はい!」
切歌「ヒビキさん!高速移動デス!」
ヒビキ「分かった!」
ヒビキは切歌と調を抱え、喫茶店「アクセス・エージェント」まで、高速移動した。調は何故S.O.N.G.ではなく喫茶店にしたのか困惑した。
ヒビキ「さあ、中に入って!」
調「ここって、喫茶店ですよね!?」
ヒビキ「細かいことは気にしないで入って!」
調「いや、でも…」
切歌「大丈夫デス!ここの人達は、いい人達デス!」
調「ま、まあ、切ちゃんが言うなら…」
私達はアクセスエージェントに入り、メニュー表を持ち、何を頼もうか考えた。私はここのマスターに注文しようとした瞬間…ヒビキさんは、マスターに声をかけた。
ヒビキ「帰ってきましたよ、グリッドマンさん!ダイナレックスさん!」
裕太&蓬&切歌&ヒビキ以外一同「『『『グリッドマンとダイナレックス!!?』』』」
裕太「お帰り!早速だけど、地下に行くよ!」
調「ちょ、ちょっと待って下さい、地下室って?」
蓬「エレベーターを作ったよ!」
ヒビキ「早いですね!」
調「いや、だから…あの…」
調は、なんでこの世界にオーブだけじゃなくグリッドマンとダイナレックスが居ることに困惑しながらエレベーターに乗り、地下室に降りた。
調「ここは…」
裕太「さあ、座って!」
調「あ、ありがとうございます!」
蓬「何が欲しい?」
調「ええっと…珈琲をお願いします!」
裕太は頷き、珈琲豆を取り出し、珈琲を作り始めた。蓬はヒビキにラムネを手渡し、ヒビキはラムネを飲んだ。
ヒビキ「さて、どうしてこの世界に来たんだ?」
調「それが…」
調は何故この世界に来たのか経緯を説明した。バロッサ星人と戦闘中に謎の異空間に吸い込まれ、この世界に流された。
ヒビキ「なるほどね!」
調「それに…グア軍団の気配を感じました!」
ヒビキ「グア軍団!?まさか…この前のマガグランドキングと何か関係があるのか!?」
ヒビキは以前に戦ったマガグランドキングについてなにか関係があることを察した。
裕太「あるかもね!」
調「この前のマガグランドキングって、一体何ですか!?」
ヒビキ「実は…マガグランドキングが突然変異を起こして…グア兄妹の力を感じた」
調「グア軍団の気配ですか!?」
ヒビキ「そうだ、いったい何がどうなってるのかしら?」
タイタス『可能なら、彼らしか居ない!』
ヒビキ「アブソリューティアン!」
ノア『アブソリューティアンか…確かに彼等ならやりかねない!』
ヒビキ「問題は、グア兄妹の力を誰かに渡したかです!」
ヒビキ達はアブソリューティアンが誰かと協力しているのか考えた。調は珈琲を飲みながらヒビキとウルトラ戦士達と一緒に考えた。
裕太は読んでいた本を閉じ、蓬はプレイしていたゲームを中断し、パソコンを取り出し、口を動かした。
裕太「アブソリューティアンか…今のヒビキちゃんの実力では、アブソリューティアンには勝てないよ!」
切歌「ええ〜!?」
ヒビキ「確かに…今の私では倒せません…いや…本来の力があるとしても…勝てないと思います!」
蓬「君が持っているウルトラマンの力では、難しいね!」
ノア『オーブ!君が持っているカードを見せてくれないか?』
ヒビキ「は、はい!」
ヒビキはカードホルダーから現在所持しているウルトラフュージョンカードをすべて取り出し、机の上に並べた。
ヒビキ「これが現在、私が所持しているカードです!」
調「ティガさんとダイナさんとガイアさんとアグルさんとヒカリさんとゼロ兄さんとビクトリーさんとタイガの力があるんですね!」
ヒビキ「はい、ティガさんのパワーとスカイとダイナさんのミラクルとストロングは、ティガさんとダイナさんとの特訓で手に入れました!」
ノア『オーブ!オーブリングを出してくれるか!?』
ヒビキ「ええ~!?あ、はい!」
ヒビキはオーブリングを取り出した。ノアとタイタスとフーマとZはオーブリングに自身のエネルギーを与え、ウルトラフュージョンカードを生成した。
ヒビキ「これは…ネクサスさん!ノアさん!タイタスさん!フーマさん!Zさんのカード!」
ノア『君に我々の力を託そう!』
ヒビキ「はい!」
蓬「ヒビキちゃん!これを受け取れ!」
ヒビキ「こ、これって…ウルトラ戦士のカード!?」
蓬「彼らの力も力になると思うよ!」
裕太「ヒビキちゃん!俺と蓬の力も受け取って!」
ヒビキ「ありがとうございます。グリッドマンさん!ダイナレックスさん!他のウルトラ戦士の皆さん!」
ヒビキは裕太と蓬から11枚のカードを貰い、ノア達からもらったカードをカードホルダーに収納した。蓬は調に近づき、声をかけた。
蓬「調ちゃん!君のメダルを借りられるかな?」
調「何故ですか!?」
調は何故、ウルトラメダルを借りたいのか、質問した。蓬はウルトラメダルの力をコピーして、カードを生成するためにお願いをした。
ノア『そのメダルは…カスタムされているが…』
裕太「ご心配なく、カスタムされた部分は、コピーしないので大丈夫です!」
調「それでしたら、貸します!」
蓬は調からウルトラメダルを借り、ウルトラメダルに込められたウルトラマンの力をコピーし、カスタムされた部分をオミットし、ヒビキから借りたオーブリングでカードを生成を始めた。
エルフナインサイド
僕はいつも通り石化した剣の聖遺物を研究していた…僕はこの剣から光があることに気付き、光の波長を解析していた。僕は…このホイール部分に何かのエレメントが埋め込まれていたのが、解析できた……いったい、何を埋め込まれていたのかな?
エルフナイン「上には火、右には水、下には土、左には風…駄目です。全然わかりません…」
僕は立ち上がり、コーヒーを入れ、一気飲みした。僕は更に研究をするためにエレメントの研究を続けた、眠くても僕はこれを解析します、僕が見た夢、キャロルが見たウルトラマンの存在を…
僕は、必死に研究を続けた…そして…僕の肩が誰かに触れられていた。後ろを振り替えたら、キャロルとガリィちゃん達が立っていた。
キャロル『もういいんだ、お前はそろそろ休め!』
エルフナイン「み…ん…な…」バタリッ!
僕はかつての家族たちの声が聞こえ、疲労と眠気に負け、倒れた。倒れた音を聞いたマリアさんとあおいさんは僕を揺すった。
僕は夢を見ていた、それは…いつも通りの巨人と怪獣が戦う夢だった、戦いを見守っているキャロルが叫んでいた。そして…巨人は、解析していた剣を装備し、巨大なエネルギー光線を放ち、森は大爆発した。森は火の海に飲み込まれていた。
キャロル『うわぁぁぁぁぁぁぁ!』
エルフナイン『キャロルーーー!!』
ピカ~ン!
エルフナイン『うぐ…』
エルフナインはキャロルの元まで走って行った、その時、不思議なことが起きた。エルフナインはキャロルの手を伸ばそうとした瞬間…光に包まれた。
???『デュアッ!』
???『デュアッ!』
エルフナイン『ウルトラマン!?』
僕は目の前に居る二人のウルトラマンの姿を見て、困惑した。赤いウルトラマンと青いウルトラマンは僕の手を伸ばした。
僕は二人のウルトラマンの手を伸ばした、赤いウルトラマンと青いウルトラマンは光球に変わり、僕の体の中に入っていき、僕は夢から目を覚ました。
エルフナイン「ハッ!?」
マリア「エルフナイン!」
あおい「無事でよかった…」
エルフナイン「あれ…キャロルは?」
マリア「キャロルは居ないわよ、あなた…寝ぼけてるわね!」
マリアさんとあおいさんは僕にこれ以上、仕事をさせないように司令に依頼をし、強制休日を僕に与えら、そしては研究所の出入りを1週間禁止された。
オーブ&Zサイド
私と調はラムネを飲み、雑談しながらひと段落した。バロッサ星人を捜索を始めようとしたその時、扉が開き、エルフナインが来店した!
エルフナイン「あの~、って、調さん!?」
ヒビキ「別の世界の調よ!」
調「そうだよ!」
ヒビキ「それで、何しに来た?」
エルフナイン「休暇をもらったので、しばらくココに泊らせてください!」
エルフナインはヒビキと調にしばらくここに泊らせてほしい気持ちで土下座をした。ヒビキと調は困惑し、ヒビキは通信機を取り出し、裕太に相談した。
ヒビキ「私の部屋にしばらく泊まることに決まったわよ!」
エルフナイン「本当ですか!?」
ヒビキ「さあ、荷物を運ぶ手伝いするわよ!」
エルフナイン「はい!」
ヒビキと調はエルフナインの荷物をヒビキの部屋に運びんでいった。裕太と蓬は厨房で、調理を始め、バロッサ星人捜索の体力作りとしてカレーを作った。
蓬は串カツを作り、ライスの隣に乗せ、裕太に手渡し、裕太はライスにカレーをかけて、フライを乗せた。
裕太&蓬「「お待たせ、カレーライスだよ!」」
ヒビキ&調「「ありがとうございます!」」
ヒビキ&調&切歌「「「いただきます!」」」
ヒビキと調はカレーライスを食べ、調のカプセル怪獣は、ヒビキのカプセル怪獣と同様に蓬が擬人化しちゃう銃で擬人化した。
アントラー「おいしいよ、ママ~!」
タイガ&フーマ((アントラーが、羨ましい~!))
ヒビキ「タイガさんとフーマさんがアントラーを睨んでいるのは、何故ですか?」
ノア&タイタス『『気にしなくていいから!』』
ヒビキは首を傾げながらアントラーに嫉妬したタイガとフーマを見つながらカレーを食べた。裕太と蓬は察し、見守り、カプセル怪獣達は、カレーを堪能した。
ゼットン(美味い!是非、レシピを知りたい!)
ホロボロス「美味い!美味いぞ!このカレー!」
ウインダム「これは…」
ミクラス「美味しい!」
アギラ「ご主人様のハヤシライスといい勝負だね…」
キリエス「美味い……あなた方は、レジェンドドリームヒーローとレジェンドモンスターヒーロー!?」
フーマ『レジェンドドリームヒーローとレジェンドモンスターヒーロー!?』
タイタス『やはり只者ではない…』
裕太はカウンターに戻り、恋愛小説を読み始め、蓬はゲームをプレイし始めた。ヒビキと調はカレーライスを食べ終わり、二人は外に出て、バロッサ星人を捜索を始めた。
ヒビキ「行くよ!調!」
調「はい!ヒビキさん!」
???「やあ、ウルトラマンZ!月読調!」
調「誰!?」
???「初めまして、ウルトラマンZとその他のウルトラ戦士の皆さんと月読調!」
調「未来さん?」
ヒビキ「シェム・ハ!」
調に闇のしぐさをしながら挨拶しているのは、宿敵のシェム・ハだった。調はベリアロクを構え、ヒビキはシェムハを睨みながら、話し合い始めた。
ヒビキ「シェム・ハ!お前、今度は何を企んでる!?」
シェム・ハ「フフフフ、知りたい?」
ヒビキ「答えなさい!何が目的だ!」
シェム・ハ「私は、バロッサ星人を呼び出したおまけに用があるのよ!」
調「ま、まさか…私達をこの世界に呼び出したのは…」
シェム・ハ「その通り、バロッサ星人とあなた達を呼び出したのは、この私!そして…バロッサ星人とこの二枚を取引することだったのよ!」
調はシェム・ハを睨み、胸ポケットに手を入れ、何かを取り出そうとしていた。ヒビキと調は警戒しながらシェム・ハが反撃のチャンスを伺い、シェム・ハはポケットから二枚のカードを取り出した。
ヒビキ「そ、それは…」
ベリアル『俺様とこの小僧のカード!?』
トレギア『我々の力で、何をするつもりだ!?』
シェム・ハ「そうカリカリしちゃダメよ!」
ヒビキ「ふざけないで!」
ヒビキは怒りを爆発し、ウルトラフュージョンブレードで、シェム・ハを切りかかろうとした。シェム・ハは素早く邪心剣を抜き、防いだ。
シェム・ハ「あれれ~、あなたの剣から憎しみと怒りと悲しみが感じるわね!それでこそ、ヒビキよ!」
ヒビキ「…うるさい!」
シェム・ハ「近い未来!あなは、また護るものを護れずに失うわ!あの地球人のように!」
ヒビキ「あの地球人のように…キャロルのこと?キャロルのことかぁぁぁぁぁぁぁ!」
シェム・ハ「落ち着いて!私は、バロッサ星人の居場所を教えに来ただけよ!」
調「何故教えようとしてるんですか?」
シェム・ハ「どう、知りたい?」
調「教えてください!」
シェム・ハ「いいわよ!そこは…」
???「そこまでだポヨ!」
シェム・ハ「誰だ!?」
???「んしょ!んしょ!ポヨヨヨヨン!」
シェム・ハ達は空中を見上げた、大きな光の穴が現れ、そこからくるくると回りながら出てきて、ヒビキは何となく誰か察した!
???「アンドロメダ恒星前派出所勤務!宇宙警察官!ポヨンだポヨ!」
シェム・ハ「宇宙警察官か…」
ポヨン「そこの指名手配犯!神妙にお縄につくポヨ!」
シェム・ハ「こいつはやる!さらばだ!」
ポヨン「待つポヨ!」
シェム・ハはバロッサ星人が居る場所の地図を手渡し、ポヨンから逃げるために逃走した。ヒビキ達はシェム・ハに渡された地図を見た。
ヒビキ「どこかの廃工場のようね!」
調「そのようですね!」
Z『行ってみましょう!』
ノア『待て!罠の可能性が高い!』
タイタス『ノアの言う通りだ!』
ヒビキ「ここは作戦を立ててから行きましょう!」
ヒビキ達は喫茶店に戻り、地下に降りて、作戦を立てることにした。ヒビキ達は深く考えた、裕太は読んでいた小説にしおりを挿み、閉じた。
裕太「確かに罠がある確率があるね!」
蓬「俺達が潜入捜査をする!」
ヒビキ「分かりました!」
調「あの~、お二人が居なければ…お店が…」
裕太「それなら…噂をすれば、代理人が来たよ!」
ヒビキ&調「「ええー!?」」
ヒビキと調は、誰が来たか分からずに困惑しながら、入り口を見た。しかし…入り口には、誰も居なかった、ヒビキと調は再度裕太と蓬を睨んだ瞬間…インターホンが鳴り響いた。
???「誰か居ませんか~?」
ヒビキ「こ、この声は…」
???「開いているぞ!」
???「ほぇー!?本当だ~!」
ヒビキ「わ、私、用事を思い出してしまったので、それでは…「待ってください!逃げないでください!」ぐえー!」
ヒビキは声の主にビビり、逃げようとした瞬間…調は逃げないようにヒビキの腕を握った。他のウルトラ戦士もヒビキを見つめ、裕太と蓬は、裏口のドアを開けた。
裕太「二人共、すまないね、デート中にここを任せてしまって…」
???「気にしないで!私とクロウ君は構わないよ!」
クロウ「俺とツバサは、デートを邪魔されただけで、怒らないぞ!」
蓬「それを聞いて安心した。後は、頼んだぞ!」
裕太と蓬は、制服に着替え、変声機で声を変え、敵のアジトに潜入捜査に向かった。クロウと少女は、喫茶店の恰好し、代理人として仕事を始める前にここの住人に挨拶するために店のカウンターに出てきた。
クロウ「初めまして、代理人としてきた…」
ヒビキ「お、お久しぶりです…クロウ師匠とツバサ師匠…」
クロウ&ツバサ「「ヒビキ(ちゃん)!?」」
一同「「「ええー!?クロウ師匠!!?ツバサ師匠!??」」」
なんと、このカップルは、ヒビキの師匠であった、ヒビキは気まずい状態で、師匠に挨拶し、調達は、困惑し、クロウとツバサに挨拶した。
(ED:Shine your ORB)
ヒビキ「ウルトラヒーロー大研究!今日のヒーローはこの人だ!」
〈ウルトラマンタイガ!〉
タイガ「シュワッ!」
ヒビキ「光の勇者!ウルトラマンタイガさん!トライスクワッドのリーダーで、必殺技は、ストリウムブラスターだぜ!」
タイガ「シュワッ!」
ヒビキ「そして今回の怪獣は!」
〈マガグランドキング!〉
ヒビキ「土の魔王獣・マガグランドキング。グア兄妹のメダルを食べて、マガグランドキング・スペクターに進化して厄介だったぜ!!」
マガグランドキング「グォォォォォン!」
ヒビキ「次回も見てくれよな!」
ヒビキ「私の二人の師匠が私と調に特訓をすることになってしまったぜ!私と調は、師匠の厳しい特訓に耐えられるのか!?次回、戦姫絶唱シンフォギア×オーブ 歌姫の力、お借りします!ご唱和ください、我らのシュルシャガナ!後編!光の勇者の力、お借りします!」