フジマル・アフター・ライフ   作:のーん

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という訳で弊SSの藤丸立香の設定じゃい!
ようやく伏字にしていたスキルやなんやの全貌公開が出来るようになりました!
長かった!勝手に伏字にしてただけだし、読者の皆さんに多分バレてたけど!
マテリアル的なモノ


マテリアル 藤丸立香

藤丸立香 年齢:17(本編開始時)→20(2部終了時)

人理焼却と人理漂白、2つの消滅から汎人類史を救ったカルデアのマスター。 表向き前者はロマニ・アーキマン、後者はゴルドルフ・ムジークとAチーム、アトラス院のシオン・エルトナム・ソカリスが主体となり自身はサーヴァント現界の要石としての役割を果たしただけに過ぎないということになっている。

とはいえ人理を救ったことは確かであり、数多のサーヴァントの要石をまっとうした特異な経歴から焼却の解決には”開位(コーズ)”、漂白の解決には"祭位(フェス)"の階位が授けられた。

マシュ、楊貴妃と相思相愛の3人カップルだが他にも何人かの女性サーヴァントから想いを寄せられ告白されている。現状は二人が本妻で最優先だが、他の女性サーヴァントも二人が認めれば側室として的な大奥状態(女性優位)。 カルデアは迂闊に解体するとまた何かあった時にどうする?という問題が出来たため当面は現状維持の方針。表向きは南極のカルデアスによる人理観測がメイン、小規模特異点であればこちらで魔術協会のマスターたちが対応する。

この世界では2部終章でわずかに運命力が足りずに瀕死となり、生存のために始皇帝の仙丹を服用して不老不死となっている。 そのため実質的には尸解仙に近い存在だが鍛錬が不足しているため魔術の腕は発展途上(ただし、上限が無くなったので伸び代だけはある)。 老化が始まるまで成長はするしサーヴァントや長命な高位魔術師の存在もありそこまで悲観的でもない、とはいえそれなりにショックはあった。

なお、ありふれた善性は不老不死程度では揺るがなかった。

 

ステータス&スキル

筋力D 耐久D++ 敏捷C 魔力D 幸運EX

身長172cm 体重70kg

出典:FGO

地域:日本/全域

属性:中立/善

体重が重いのは筋肉、体脂肪率は低い。

なお、ステータスはスキルで変動する。

 

レイシフト:EX

レイシフト適正を示すスキル。

レイシフトをするには最低でもCランクが必要、EXランクともなれば、ふとした拍子にコフィン無しでレイシフトしても安心安全。

過去改変による因果干渉を部分的に退ける。

 

魔術:D

礼装の補助を借りてようやく使えるレベル。

ただし、多くの英霊から直接学んでいることもあって使える魔術の種類は豊富。

 

加護(英霊):A

無数の英霊(神霊)から受ける加護、このレベルまで来ると呪いじみている。

自ら誤ちを選ばない限り悪運とは無縁、何となく良い方に進む。

 

博徒(偽):A

天性のものではなく賭博で勝つために獲得した後天性の技能。相手の博徒(真)が自身のランク未満の場合は無効化、以上の場合は差分だけ自身に不利判定。

賭博全般に加えて心理戦における判断時にボーナス。

とある事情によって借金100億QPを地下カジノで稼いで返済する羽目になった際に習得。

 

不撓不屈:EX

決して諦めない精神性が具現化したスキル。

徒人であった藤丸立香は「止まらずに生き抜く」という唯一のことにおいてこれを発現した。

 

対毒:EX

マシュ由来の毒物の無効化。

大量の致死毒、呪いの効果を持つ毒などは無効化しきれない場合もあるが、少なくとも即死は免れる。ラインとしては害のあるレベルになるとそこを閾値にして発動、薬については副作用が抑えられる。

 

神殺し(鉄):B

ブラックバレルでの神殺しを果たした証。

人造物による攻撃時に神性特効を得る。

 

異聞剪定:A

7つの異聞帯を剪定した証。

汎人類史の外部由来の事物に対して特効を得る。

 

外神の火:D

楊貴妃の由来の火。

彼女が扱うのと同質な超高温の蒼と極低温の灰、2種類の火を操る。藤丸の魔力では一度に生成できるのが掌大のためランクは低いが、それ自体がBランク相当の神性を帯びている。

 

尸解羽仙:C+

尸解仙となった事を示すスキル。

肉体の老化(劣化)の停止、不死化、魔力による生命維持など肉体に不可逆の変化を齎す。

始皇帝の仙丹による羽化で藤丸自身が徒人だったためランクは低いが、時間を掛けることでEXまで到達可能。

 

獣の騎手:EX

獣の権能の亜種スキル、ビーストⅥ/Sを獣のまま従えた為に獲得した。

獣ではなくそれを従える者、人類悪とともに歩む人類。

 

ネガ・ビースト:EX

ビーストを降した証、今代の人類悪を乗り越えた次代の人類の先駆け。

本来はアンチ・ビーストという人類悪を否定し次代の人間の雛形であることを示すスキルだが、ビーストに理解(愛)を示しながらそれを滅ぼす、ビーストにとってのビーストと云うべき存在だった為にⅠ〜Ⅶの総意によってネガスキルに変質させられた。

発動の度合いに応じて霊基がビーストに近似し全ステータスがアップ、特に魔力は出力・量共に増える為恩恵が大きい。発動中は黒桜に似た赤い幾何学紋が走るほか、服装が漆黒と深紅の礼装に変わりオルタ系の特徴である色素の褪せた肌・髪・瞳となる。

反人理のビーストが源のため発動中は加護(英霊)のランクが低下するが、逆説的に人理の存在を保障するため並列起動出来るし下げ止まる。7つ発動すると加護(英霊)はCランク。

 

七つの獣角:EX

ネガ・ビーストに連動して発動するスキル。

合計7つの効果を持ち、発動する数によってネガ・ビーストの実質ランクも上下する。

発動時は対応するビーストの獣角を光背のように背負う形となる(不可視化可能)。

 

Ⅰの獣角

ビーストⅠに由来する獣角スキル。

使用した魔力を循環・再利用すると同時に角から魔力を吸収することで、魔力量・回復量の底上げを行う。

 

Ⅱの獣角

ビーストⅡに由来する獣角スキル。

体液全般がケイオスタイドに似た性質を持つようになるが、体外では直ぐに元の状態に戻るため侵食力は皆無。

身体能力全般の上昇と自己改造に似た身体変生が可能だが、変生の方はあまり使わない。

 

Ⅲの獣角

ビーストⅢ/L・Rに由来する獣角スキル。

使用すると敵には欲を見透かし精神を揺さぶる魅了を与え、味方には愛によるバフを与える。

魅了が藤丸と相性が良くない為、他の獣角スキルよりも控えめな効果。

バフの方は相手との関係が重要なので、微妙に扱いづらい。

本来であれば範囲内すべてを魅了して味方に変え、愛によるバフを押し付ける。

 

Ⅳの獣角

ビーストⅣ/Lに由来する獣角スキル。

生物全般への特攻と生物型の使い魔・無生物の武器生成。

能力がシンプルで扱いやすい為、単身戦闘ではⅠ、Ⅱと併せてよく使う。

使い魔は可愛い〜怖いまで割と自在だが、完全な人間タイプだけは産めない(Ⅳの人間嫌いのため)。

 

Ⅴの獣角

ビーストⅤに由来する獣角スキル。

限定的な事象の書き換え。

詳細不明のため滅多に使わない。

 

Ⅵの獣角

ビーストⅥ/Sに由来する獣角スキル。

抱く聖杯の泥によるバフドレイン。

奪ったバフを味方に付与し直すこともでき、集団対集団で真価を発揮する。

 

Ⅶの獣角

ビーストⅦに由来する獣角スキル。

人理をバックアップとした存在証明と復元。

尸解仙と相性が良いため1割ほどの性能で常時発動、ちょっとした怪我とかすぐに治る。

 

単独顕現:EX

ネガ・ビースト発動中にレイシフトが変化するスキル。

因果律干渉の無効化、具体的には即死・過去改変・未来改変無効。

 

 




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