イムの娘(いむのこ)   作:槙 秀人

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ロビン、フランキー、ウソップ、ゾロ

4人の2年の修行開始です。

そしてちょこっと、シリュウの事も…

どうぞ!!






08-246話:それぞれの修行…Part2

 《 ロビンの場合 》

 

 ― “東の海”巨大な橋 ―

 

 巨大な橋の下に一艘の船が着けていた…

 

「一体どういう心境の変化で?」

「我々としてはありがたい。ドラゴンさんはずっとあなたに会いたがっていましたので」

 

 【 船に乗りこれよりニコ・ロビンをバルディゴへお連れします! 】

 

「そんな奇特な人達がいたのなら、もっと早く会いに来てほしかった。」

 

「! ― も、申し訳ない、クロコダイルと手を組んでいたという情報をつかめず…」

「フフフ、冗談よ。からかっただけ。悪いけど私にとっては”こうなって”よかった…」

 

「出航するぞー!!」

 

 乗ってる船はかなり大きく、ロビンは船べりに立ち、幼少時代を思い出していた。

 

 ≪ あの子を殺せ!!!生きてちゃいけねェ人間だ!!!オハラの悪魔たちの生き残りなんだ!!! ≫

 ≪ やーい、妖怪!! ≫

 ≪ あのガキの首にいくら懸ってると思う? ≫

 

「……」

 

 そしてエニエス・ロビー…

 

 ≪ どうして助けに来たりするの!? 私はもう…死にたいのよ!! ≫

 

 世界政府の旗が燃え上がる…

 

 ≪ 正気か、貴様らァ!!! 全世界を敵に回して生きてられると思うなよォ!!! ≫

 ≪ 望むところだァーーーっ!!! ≫

 

 今でも信じられない。

 仲間の為に、世界政府にケンカを売るような人が、人達が…この世界にいるなんて…

 

 あの時、あの旗撃ったのはウソップだ。彼が一番一味で慎重な人なのに…

 

 あの時、彼はルフィの言葉に迷わず即座に旗を撃ち抜いた。同時に私の心の枷も壊してくれた。

 

「……」

 

「ロビンさん、どうぞ中へ!外は冷えますので…」

「…! ― ここでいいわ。私は海賊…あなた達は革命軍…簡単に心は許せない…招かれるまま逃げ場のない船室へは入れない…」

「そんな!! 別に我々はあなたに敵意など…!!」

 

「そうさせて。 一人の時はずっとこうやって生きてきたの…」

「…あ…!! 失礼…わかりました。」

 

 そういえば…

 とロビンは思う。

 

 アラバスタを出航した後、イオリに招かれるまま船の中に入ったのはどうしてだろう?

 話ならば外でも出来た。あの船に忍び込んだ当初は不安に思っていたはずなのに?

 

 ロビンの口元に笑みが浮かぶ…

 

 今更ながら心が温まる…

 

 そう、私は安心していたんだ。

 

 大きな二人の存在に!!

 

 

「おいっ!! 毛布を一杯持って来い!! 暖かい飲み物と食事をここへ!!」

「え…でも中に用意が…

「早くしろ!!!」」

 

 そんなやり取りをクスっと見やるロビン…。

 

「(ルフィ…あなたのお父さんの下で世界の流れに身を投じれば… ― 少しは強くなれるかしら)」

 

「フフ…」

 

「(誰かの為に強くなりたいなんて…今まで考えた事もなかった…!!)」

 

 飛ばされる前に渡されたバックには、六式と覇気の教本が入っていた。

 六式の教本では鉄塊に、覇気の教本では見聞色にそれぞれ付箋と、手書きの訓練方法や解説が挟まれていた。

 

 もしかすると、彼女はこうなることを予測していたのかもしれない…?

 

「(私がこれらを身に着けたなら、彼女は喜んでくれるかしら?)」

 

「あと、風よけと・・!! ソファーと…!!」

 

 

 

 ― 《 フランキーの場合 》 ―

 ― “偉大なる航路”からくり島、未来国バルジモア ―

 

 【 ええ、今世紀最大の損失と言っても過言ではないでしょう。 】

 フランキーの起こした爆発が大きな話題となっていた。町では海軍が住民に聞き込みをしている。

 

「何か知っている事は?」

「研究所にゴリラの様な侵入者が入ったと聞いて間もなくあの爆発で…」

「この島にやって来る為には、ある程度大きな砕氷船がなければ着港は不可能だ。―まずそれを見た者がいない…」

 

「駐屯の海兵達が言うには、侵入者はあの話題の“麦わらの一味”の船員「鉄人フランキー」だと言うが、

 この島にはサイボーグゴリラも数頭いて見間違いの線も強い。当人は一か月未満の内にシャボンディ諸島で目撃されており―

 バルジモアへの到達経路と手段が不明だ。」

 

「ゴリラ大佐!! 雪山への探索隊出発します!!」

「わかった、私も行く、ウホ。」

 

 

 一方雪山では、

 

「あの爆発で入口が露わになったんだ。」

「驚いた…わしらも知らんなんだ…もうひとつの研究所があったなんて…」

 

 その研究所の中では、爆発のせいで全身が焼けてしまったフランキーが設計図を広げている。

 その場所には、フランキーに研究所の場所を教えた2人の男もいます。

 

「ここは ― 作業用“改造動物(サイボーグアニマル)”を造り出した場所の様だな。

 吹き飛んだ方の研究所にあったのは「文化的」にブッ飛んだ発明だったが…

 おれが知りたかったのはむしろこっちの「兵器的」発明だ。

 コリャすげェ…戦艦から人間の細胞の研究まで…コイツの頭は一体どうなってんだ…!

 おし、決めたぞ、ここに住もう!!」

 

「え!!? 住む?」

「時々コーラを貰いに山を下りるから、おめェらの家に蓄えを頼む!!

 お前らさえおれの事を黙ってりゃ、ここに住むんだから迷惑は…」

 

 フランキーが男達のほうへくるっと向きを変えたとたん、

 

「ギャアアア!こっち見るなァ!!!」

「コワイ、顔がコワイ!!!」

「いちいち騒ぐな!! 顔見ただけで!!」

 

 フランキーは、トラの顔つきの敷き物を頭からかぶった。

「どうだ、トラの敷き物。」

「ああ、それなら…」

 

「寒いな…暖炉がある、火を入れよう。」

「なぜズボンをはかん…」

 

 フランキーもルフィ達の事を考える。

 

 ≪ お前ら、おれの造ったその船に乗ってってくれねェか!!? ≫

 ≪ え? ≫

 

 ≪ フランキー!! ≫

 ≪ なんだ!? ≫

 ≪ あなたに、その船のメンテナンスを全て担ってもらいたいの! ≫

 

 ≪ …もうてめェの夢に…生きていいだろ…? ≫

 

「……」

 

 ≪ 海の果てへ到達した時…!! それを“夢の船”と呼ぶんだ!! ≫

 

「(おい、ルフィ、イオリ…!! サニー号はまだまだ本気を出しちゃいねェぞ!! サニー号を“夢の船”にできるのはお前等だ…!! 今以上に…!! どんなに激しい冒険にも耐えられる技術をおれは身につける!! だから二人共…)」

 

 その時、そのかぶり物が燃え始めた!

 

「おい、虎が燃えてるぞ!!」

「え? ギャア~~~チャチャチャチャチャア!!!」

 

 燃えてるかぶり物を被ったまま、なぜかフランキーは外へ飛び出した。

 その叫び声を海軍の探索隊が聞く。

 

「何だ!? 怪獣か!!?」

 

「ギャアアアアァァアアア!!!」

 

 そこに現れたのは火のついた虎!

 

「ギャアアアーーー!!! 出たぁ~~~!!」

 

「グオォォォ!!」

「ギャアアアア!!!」

 海兵達は恐怖の涙を流しながら悲鳴を上げる!

 

「(だからルフィ…乗り越えて行こうぜ!! “新世界”の荒波も!!!)」

 

 ― これが、後に“偉大なる航路”で語り継がれる『バルジモアの燃える霊獣伝説』である ―

 

 

 

 ― 《 ウソップの場合 》 ―

 ― “偉大なる航路”ボーイン列島。 ―

 

「今度は何だと言うのかん!! ウソップン!」

 

「まずやせる!! 筋力もつける!!」

 太ったウソップが走りながら答える。

 

「ああ…!! それはその方がいい…!!」

「そして強くなる!!」

 

「ああ…!! そうしなければ島からは出られないん!!」

「そしてもっと強くなる!!」

「ああ、それもいい事だん!!」

「そしてもっともっと強くなる!!」

「おお…そ…そんなにかん…!!」

 

 ウソップは地面に仰向けに横たわっていた。

 

「突然奮起して…一体あの新聞に何が書いてあったのだん!!」

 

「ハァ…ハァ…ゼェ…ゼェ…おれ達の船長からのメッセージを受けた!!」

「…!? メッセージ?」

「ハー…ハー…」

 

 ウソップもまた、色々と思いだしていた。

 

 ≪ 早く乗れよ、おれ達もう仲間だろ? ≫

 

 アラバスタではルフィがクロコダイルを倒し自分達はガッツポーズをした。

 

 ≪ あいつが勝ったんだ!! ≫

 

 おれが悩んでいた時…

 

 ≪ この一味にとってあなたは…必要な存在よ。それも、絶対に不可欠な存在だと、私は思ってる!! ≫

 イオリがそう言ってくれたっけ…

 

 エニエス・ロビーでロビンを救出したあとメリーの船首の上で…

 

 ≪ このケンカ!! おれ達の勝ちだァ!! ≫

 

「おれは…心のどこかで…」

「!?」

 

「ルフィって奴は…見てるだけで ― 勝手に海賊王になっちまう奴だと思ってたんだ…!!」

 

 このあいだ、レッドラインを見た時に…

 

 ≪ 世界をもう半周した場所で、この壁はもう一度見る事になる…その時は!おれは海賊王だ!!! ≫

 

「 ― でも、違うな…あいつだって敵わねェ敵がたくさんいる…!! ルフィだって敗けるんだ…!! …無理してんだ…!! 悲鳴上げてんだ…!! だから、あいつにはおれ様の力が必要なんだ!!」

 ウソップが叫ぶ…

 

「ハァ…ハァ…ヘラクレスン…!! おれは強くなりてェ!!」

 そう言ってヘラクレスンの肩をつかむウソップ…

 

「…」

 無言のヘラクレスン。

 

 

 

 ヘラクレスンは何か粒の様なものをベルトに仕舞っていた。それを見たウソップ

 

「なァ、ヘラクレスン先生!! ずっとおめェの武器が気になってた…」

「え!? …せ!! …先生ん!?」

「ああ、こんな危険な島で暮らすスゴ腕のあんたに習いたい事がたくさんあるんだ!!」

 

「スゴ腕!? 私は…スゴ腕先生かん!?」

「ああ、スゴ腕先生さ!!」

「そして私の名はヘラクレスン!!」

「格好いい名前だなァー!!」

 

 そして、講義がはじまる…

 

「いいか、我が生徒ウソップン、この森には“ポップグリーン”と呼ばれる攻撃的かつ瞬発的な成長と遂げる植物が数多く存在する。 これはその種だん。」

 そう言ってヘラクレスンは種を掲示板?に貼って説明する。

 

「…ポップグリーン!?」

 

「それぞれに有効な用途がありん…」

「ああ…」

 

「(待ってろよ、ルフィ…!! お前が海賊王になる為に!! おれは本物の“狙撃の王様”になってみせる!!)」

 

「走れ!! この森がお前を強くするのだん!!!」

「ウオォォォォ…」

 

「(イオリ!!おめェの期待通りもっと覇気を使いこなしてやらぁ!!今度あった時、驚くなよ!?)」

 

 

 

 ― 《 ゾロの場合 》 ―

 ― “偉大なる航路”クライガナ島シッケアール王国跡――

 

「頼む… おれに剣を教えてくれ!!」

「………!!」

 ミホークに土下座をして頼み込むゾロの姿があった…

 

「…見損なったぞロロノア…!お前は敵に教えを乞おうというのか…恥を知れ。」

 それでもまだ土下座を続けるゾロを見て、ミホークが続ける。

 

「出ていけ、つまらん男に用はない…」

「…」

「おれはお前を過大評価していたようだ… ― 何をしている…見苦しいだけだ。」

 

 ゾロは土下座をしたまま呟いた。

 

「…強くなりてェ…!!」

 

「…ヒヒにやられて海へも出られず、のこのこと帰って来る様な男に教える事は何もない…」

 

「ヒヒなら…全部倒した…!!」

 ゾロの体から血が滴り落ちる。

 

「 !? 」

 …あいつらを!!全部だと!!?

 

「後はお前の首だけだ。 ― だが今、お前に勝てると付け上がる程…おれはバカじゃねェ…!!」

 

「…!! わからんな…おれをまだ敵と見定めていて…なぜおれに頭を下げ教えを乞う…!!何の為にだ!!」

 

「お前を越える為!!!」

「! くくっ!」

「……」

 

「…ワッハッハッハッハッハッハ…おれの首を狙う剣士をおれの手で育てろと言うのか!? おかしな奴だ…!! …くくく!!!」

 ミホークはゾロの言葉を大声で笑いとばした

 

「…フフ…バカバカしい見映えのせん行為に変わりはないぞ…どうやら野心に勝る物を見つけた様だな。」

「!!」

 

「おい、ゴースト娘!! あいつの手当てをしろ!」

「ムッ!! おい、私に命令するな!!」

 

「稽古は傷が治ってからだ。」

「!!」

 ゾロの表情が一転嬉しそうになる。ミホークも少し嬉しそうな顔をしていた。

 

「(不器用な奴め…お前の様な男がプライドを捨てる時は、必ず誰かの為だと決まっている。)」

 

 

 しばらくして、包帯でぐるぐる巻きにされたゾロと一緒にいるペローナが新聞を見ていた。

 

「『3D2Y』? 本当だ、麦わらの右肩にタトゥー…」

 

「おれ達はある場所に3日後に集合する約束をしてた…それがこのザマ…」

「“3DAYS”で「3D」って事か!でも「3D」は×(バツ)で「2Y」…」

 

「“2年”…」

「“2YEARS”!!」

 

「集合は3日後じゃなく2年後…!! 他の行動は世間の注目を集める為のフェイクだ…!! …これはおれ達だけに向けられたメッセージ ― そしてルフィの決断だ。焦っても今のおれ達じゃ“新世界”は駆け上がれねェ…!!  立ち止まって力をつけるんだ、そしてまた必ず終結する!!」

 

「2年後に!!シャボンディ諸島で!!!

 

 

 

 ― 《 紅雨海賊団の場合 》 ―

 

 頂上戦争から1年後

 

 ここは、紅雨海賊団の本拠地『海都』

 

 野外修練場にて、そこの主であるビゼンが二人に分かれ、戦闘を繰り広げていた。

 

「しかし…ゲフッ…いつ見ても、”彼女(ビゼン)()”の訓練は迫力がある…ゴフッ ああ…」

 

「我輩でも当てるのは至難の業である。」

「おれなんか、全然見えねぇもんなぁ…」

「ホホホ…パージェスはもっとスピードを鍛えませんとねェ?」

 

「まったく…追いつくどころか置いてけぼりかよ…さすがに自信なくしちまうぜ?」

 

「何を言ってるんです?船長は一番レベルアップしてるじゃないですか!」

「それ以上にアイツの伸びが異常だってんだよ!まったくあの技は反則だろ!?」

 

「まぁ、姉貴以外にあの技を使う意味のあるヤツァいねェだろ?姉貴に鍛えてもらえばそれで済んじまうんだからよ!」

 

「バーカ!…それが辛ェからあの技を羨ましいと思うんじゃねぇか!!」

「「ごもっとも」」

 

「おーい!!そろそろみんなの修行、始めるわよ?」

「…ほら、おめェらお声がかかったぞ!!」

 

「「ウィーっす!!」」

 

 

 

 

 *--*--*--*--*--*

 

 

 

 <おまけ>

 イオリはナミ、ブルックの所以外に顔を出しています。

 

 サンジの所に行ったのはサンジに会いに行ったわけではありませんが…

 

 フランキーの所には、ワポメタルを届けに…

 

 ちなみのワポメタルは、世界政府に目をつけられそうになった所をユナが独占販売の契約を結び、ワポルを救ったテイにしています。なので、ワポルはユナに頭が上がりません。

 

 チョッパーの所に顔を出したのは、2回ほど…。ドクトリーヌとの約束を果たす為です。(年1回はチョッパーを連れて戻ると言っていたので…)

 

 ブルックの所には、ユナが契約の為に行っています。ウタも一緒に行って、サインの交換してました。

 

 イオリはエレジアにもいきました。そして、シャンクス連れてシッケアールに行きました。ゾロを含め、4人でお酒を飲みました。

 

 反乱軍の所にもサボと組手をしに行きました。その時ロビンとも会っています。

 

 ウソップの所には、ダイエットが成功したか?の確認と、ヘラクレスンに、島を脱出できる手立てがあるのか?を確認に…

 『出れるんかい!!』ってウソップがヘラクレスンにツッコミを炸裂させてました。

 いやいや、先生に出る手立てが無かったらどないするつもりやったん?

 

 

 

 ユナ :ねぇ、何で、ナミの所にだけ、誰も行ってないの?

 

 イオリ:えっ?だって…ナミ、たぶん怒ってるよね?

 

 ユナ :…それって…問題の先送りってだけじゃんね?

 

 イオリ:いや、そんな事…無いんじゃない…かな?

     そもそも、あれ(ハレダスさんたちへのサービス)やったのって、ユナじゃんよ!

 

 ユナ :コラッ!ちがうでしょ!私の恰好をしたイオリでしょ!?

 

 イオリ:ナミはそれ知らないもんね!!

 

 ユナ :あれ?分身の事、ナミには教えてないのよね?だったら怒られるのは私じゃなくてイオリじゃない!!

 

 イオリ:うっ…しまったそうか!!あ~…、で、でも、時間が経てば熱も冷めるんじゃ?

 

 ユナ :ん~…逆に増幅してなきゃいいけどね?

     ナミのところにだけ行ってないってわかったら、さらに怒りが増すかもね?

 

 イオリ:えっ!?(それって、フラグじゃ?)

 

     ( ゚д゚) マヂデ

 

     ……………

 

 …2年後に、ナミに最初に会うのはイチユリに任せよう…

 

 そう決意するイオリなのでした…

 

 

 

 

 

 





 イオリの2年についても書こうかとも思ったのですが、
 回想のような形で話の中で小出しにしようかと…


 パンゲア城の修練場には海軍上層部も顔を出すようになってます。(カノンはとても楽しそう。)
 イオリはルッチ達とも闘ってます。さらにあちこち出歩いて、実はいろいろやらかしてます。

 次回から魚人島編に入る予定。たぶん……

 細かい話が複数あるのでもしかして、1話にまとめて載せるかも?
 (そうすると、魚人島編は2話先か?)

 魚人島編開始まで、ちょこっとお時間いただきます。

 お楽しみに!!

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