イムの娘(いむのこ)   作:槙 秀人

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ナミが疑惑を持っていたので、
原作とは少し違う進み方をしますけど…

結局あんまり変わらずに、原作通りに進むのです。

原作83巻中間くらいです。

どうぞ!







13-314話:不思議な森

「行きますよ~~~!!」

「何度見てもわくわくすんなァ!!」

 ブルックがソルジャードックシステムを操作する。

 

「え~~~何コレ何コレ」

「チャンネル”3”!!」

 

「出たァ~~~!!」

「シャークサブマージ3号!!」

 

「潜水艇とは一体…!!」

「ヨホホ 私もこの一味に入って初めて乗ったんですよ!!大丈夫!私が運転しますから!!」

 

「すまないルフィ!おれが勝手に行くと言いながらブルックの手を煩わせてしまうとは…」

「…」

「力になれるハズです!!潜入なら得意分野」

 

「キャー何か出た!!」

 ブルックが霊体を出して見せる。霊体は透明にする事も可能。霊体でも気配の相殺が可能らしい。

 

「必ずや”歴史の本文”の写しをこの手に!!」

 

「おう!!頼むぞブルック、ペドロ!!サンジとプリンに合流したらこの辺りで待ってるよ!!」

 

「互いにくれぐれも気を付けよう…!!ぺコムズのメッセージを忘れるな!!」

「 ― では、行きましょう!!川を上って一気にビッグ・マムの住む城へ!!」

「頼む!!」

「深さがあればいいですが!!」

 

 

「よし上陸!!着いたぞビッグ・マムの島!!冒険のにおいがする!!」

「絶対イヤよ!!」

 

「おーいサンジー!!!」

「お?」

「プリ~~~ン!!!約束通り来たぞ~~~!!!」

「ちょっと遅れたけどね 二人はどの辺に見えたのルフィ!!」

「ちょっと待ってろ!!」

 ルフィが走ってサンジが居た場所へと向かった。

 

「ナミ!!地面食ってみろ!!かたい生クリームだ!!うま!!」

「ホントだ!メレンゲね。この島もお菓子だらけなのかしら?」

「え~~~!!住みてェ!!」

 

「お~い!ナミ!!この辺だ!!確かにサンジとプリンがいて、目ェ離したスキにいなくなったんだ!!」

「…南西の海岸はここで間違いないし…ルフィは嘘はつかないけど…」

 ナミはプリンに疑いを持った時に意識して彼女の気配を憶えたていた。しかし辺りに彼女の気配は感じない

 

 チョッパーがルフィの近くに到着すると、ルフィがサンジを見つけた

 

「ん!!?」

「あれ!?」

 

「おい!!」

 

「ああっ!!」

「「え??」」

 

「おい!!!サンジ~~~!!?」

 

「!?」

 ルフィとチョッパーが崖から飛び降りる

 

「え!?どこ!?」

「どうしたの!?」

 

「サンジがいたよ今!!なんで隠れてんだ!!」

「…」

「わたしも見たよ!!」

「ホント!?」

 

「あれ!?…!!?」

「え!?どこ行ったんだ!!?見失った~~~!!でもウマそう!!おかしの森だ―!!」

「いい香り…」

 

「ルフィも見たんでしょ?」

 

「ああ見た。でも…あれはサンジじゃねェ!!」

「「えっ!!?」」

 

「やっぱり…」

「…サンジの気配もプリンの気配もずっと向こうだ!!」

 

「あんた、どんだけ遠くまで感じれんのよ!!」

「イオリにはまだかなわねぇけどな!!あのでけェ城くらいまでならおれにもわかるぞ!!」

 

「じゃあさっき、あんたが見たサンジ君は…」

「偽物だ!!ナミに言われなかったら騙されてたとこだ!!」

 

「じゃあプリンがウソついたのか?」

「そんな子に見えなかったけど…やっぱりペドロが正しかったのかな?」

「悪いやつじゃねェと思うんだけどなァ…」

 

「…」

「(ルフィは騙されやすいけど…こういう感覚は正しい事が多いのよね…)」

 

「ニセモノのサンジ君たちが居た事で考えられることは二つ!!ひとつは結婚式を盛り上げるための宣伝!!もう一つは私たちの事がバレてワナにはめようとしてるって事…この付近にはまだ大きな気配はないわ!!とりあえずサニー号に戻って、プリンとの約束通り海岸で待ちましょう!!」

 

「え~~~!!おいしそうなお菓子がいっぱいあるのにか!?」

「おれも食いてェ~!!」

「わたしも~!!」

 

「こら~あんた達!!なにしにここに来たのよ!?」

「サンジを連れ戻すためだけど…でも…」

 チョッパーとキャロットが森のお菓子を眺めて恨めしそうな目をナミに向ける。

 ナミは溜息を吐いた。

 

「あれ?」

 キャロットが森の奥から現れた人を見て驚く。

 

「ん?」

「あれ?あれ?」

「ん?」

 

「「え??」」

 

「えェ~~~!」

「ルフィがもう一人!!?」

 

「「誰だお前っ!!!」」

 二人のルフィがぶつかり合う!!

 

「「誰だお前っておれはルフィだよ!!!マネすんじゃねェっ!!!」」

 

 違う…!向こうのルフィは鏡に映ったように何もかもが反対だ!!それに…マズイ!!

 あいつ…けっこう気配が大きい!!

 

 やっぱりこれはワナ?

 

「同じように見えるけどちょっと違う!!鏡に映った鏡像みたいにキズもアクセサリーも全部反転してる!!向こう側の奴はおれ達の知らないルフィだ!!」

「ホントに鏡があるみたい!! あっ!!」

 

  ― ビッグ・マム海賊団には”ミラミラの実”…”鏡人間”の能力者がいる!! ―

 

「「答えろよ!!お前~~」」

「…」

 

「あ!!いた!!サンジがいたよっ!!!あそこ!!木の上!!!」」

 

「キャロット!!あれも違う!!あれはサンジ君じゃないわ!!」

「!!?」

 ナミがキャロットに言うと、向こう側のルフィが少しだけ違う動きを見せた。ナミが見破った事に驚いた様だ

 

「やっぱり…」

 

「ナミ!!船に戻…!!」

 

  ― ガン!! どさっ…!! ―

 

 いつの間にか立ち位置が入れ替わっていたルフィ達…

 ルフィがナミに声をかけようとして一歩踏み出すと二人はぶつかり倒れた。

 

「…!!どけ!!お前~~~っ!!!」

 

「あっ!!サンジが逃げる!!」

「チョッパー!!あれはニセモノ!!追わなくていいわ!!」

 

「こんにゃろ!!どけェ~~~!!!」

 

  ― ガッ!!! ―

 

 ルフィ達の拳がぶつかり二人共吹き飛ばされる。

 ナミは不思議に感じていた。相手のルフィ(現在はこちら側)はルフィよりも気配がかなり小さいのに、どうして互角なのだろうかと…

 

「(もしかして…)」

 

「くそォ!!お前ら先に行け!!!船に戻るんだ!!」

「わ!!わかった!!」

 

「チョッパー!!キャロット!!行くわよ!!」

 

「ゴムゴムのォ~…銃乱打~~~!!!」

 離脱する際にチョッパーに乗ってナミはその様子を見ていた。ある地点を境に二人のルフィは左右対称に同じ動きをしている…

 

「(つまり、”あそこ”に鏡があるんだ!!そして相手の力はそのまま相手に返る…だから…どんなに強い相手でも力は”互角”…)」

 

「「誰なんだお前ェ~~~っ!!!」」

 

 

「じゃあ、この森で見たサンジやプリンはその鏡人間が作ったって言うのか?」

「たぶんね…」

「じゃあ騙されないようにしないとね!!」

 

「ナミはサンジがニセモノだって”見聞色”でわかったのか?」

「ええそうよ!!たぶんあのルフィもね!!」

 

「便利だな…おれも練習しとけばよかった」

「今からでも遅くないでしょ?イオリに習ったら早く出来るようになるかもよ?」

「…」

 

「どうしたのキャロット?」

「ねェナミ…こんな景色の所…通ったっけ?」

「…そういえば…」

 

「きゃ~~~!!!」

「ギャ~~~~~!!!」

 

「…!!!で…でっかい人が埋まってる―っ!!」

 

「わ~ビックリした~~~」

「こっちのセリフだよ!!!お前大丈夫か!?誰にやられたんだ!?」

 

「え…」

「埋められてるじゃねェか!!体!!!」

 

「好きで埋まってんだよね~~~」

「えー!?バカなのかコイツ!!!心配して損した!!」

 

「ジュース飲みたい」

「知らねェよ!!!」

「チョッパー!ダメよまともに取り合っちゃ!!こっちがおかしくなっちゃう!!」

 

「待て待て己ら…もしや己はナミとか申す者か?」

「え!?なんで?私の名前…」

 

「やはりそうか!!ユンアさんに聞いて己らの事を待ってたのね!ウヌはローラの父なのよね!」

「えぇっ!!あんた、ローラのお父さん!!?」

 

「ウヌはアップルジュースが大好きよね。左に行くとアップルジュースの滝あるよね!ウヌあれ大好き!!」

「え?ちょっと…なに言ってんの?え??」

 

「アップルジュースをくれたらいろいろ話したいよね」

「…会話になってないんだけど…」

 

「!!危ないナミ!!!」

「!!?」

 鳥に乗ったウサギが槍でナミを斬りつける。間一髪でキャロットがナミを槍の軌道から逃がした。

 

「ぎゃあ―!!!」

「え!?え!!?…??」

 槍に斬られた木々が悲鳴を上げる。それを聞いてナミが驚く…

 

「木が喋った…今のウサギ、私達を殺す気だわ!!サニー号に向かってたハズなのに逆方向にきちゃったみたいだし…」

「ルフィは大丈夫かな?」

 

「え!?方角が!!時間が!!」

 ナミが手元を見ると記録指針も時計も針がぐるぐる回って安定しない…

 

「何から何まで変よこの森!!」

 

 その森は…

 ナミ達の視線の死角で木々や動植物、はては地面までもが不気味にうごめいていた。

 

 

 ~ ~ ~ ~ ~

 

 

「走って!!急いで!!!」

 ナミ達は走っていた…

 

「来てる!?」

「まだ追ってくる!!」

 

「一刻も早くこの森を抜けるのよ!!」

「あのウサギ、結構強いよ!!でも、ミンク族じゃないよ!!」

 

「ホント!?」

「能力者かな」

 

 追ってくるウサギに向けてキャロットが攻撃を仕掛けた。槍に蹴りと一緒にエレクトロを放つ

 

  ― バチィン!!! ―

 

「!!!」

 

「ほらね『エレクトロ』出せないんでしょ!!」

 

「キャロット離れないで!!」

「うん!!ごめんね鳥さん!」

 キャロットがランドルフが乗っているツルにエレクトロを放つ!ツルは感電したように倒れた。

 

 エレクトロから飛んで逃れたウサギはナミの所へと戻るキャロットに向かって槍を投げた

 

「武器が飛んで来た!!よけて!!」

「!」

 

「ん?騒がしいあ~~~!!さっきの己らか~~~!!!」

 槍は誰にも当たらず地面に突き刺さった。

 

「えっ!?なんで?私達戻っちゃったの?どういう事?」

「ねェナミ!ルフィは近くにいるのかな?」

 

「そうだわ!!ルフィの所までなら迷わず行ける!!」

 

 ナミがルフィの気配を頼りに進むと二人のルフィがまだ戦っていた。

 

「こんの野郎~~~!!」

 

「まだやってる!!」

「どけよお前―!!」

「ルフィ~~~!!海岸へ戻るわよ!!」

 

「あれ?お前ら何で…!!」

 

「急いで!!話は後!!この森は怪しい罠だらけよ!!」

「!? わかった!!」

 

「追手がいるの!!出口まで全速力で!!」

「!!?」

 

「ナミ!!どうして急に逆方向に進むんだ?」

「…こっちが正しいからよ!!」

 

「何だよ逆って?お前らまっすぐ進んでたじゃねェか!!」

「「!!?」」

 

「あ!!サニー号だ!!」

「え~っ!!?どうしてだ?海岸に着いた!!」

 

「やっぱりね…見てあれ!!」

 ルフィ達が振り向くと異様な光景が見えた

 

「え~~~!?木と花が動いてる!!」

 

「よいしょ…」

 

  ― ずる…! ―

 

「地面も動いて喋った!!」

 

「バレちゃった」

「バレた!!」

 

「…”道”なんて最初からなかったのよ!!ルフィに合流した時、ローラのお父さん(?)の気配が正面に感じるようになったの!!たぶんあの時…今みたいに地面が動いたのね…」

「だから反対方向に向かったように感じたのか!!」

 

「あのまま進んでたら…元の場所に戻ってたわ!!」

 

「”誘惑の森”からこんなにあっさりと抜け出すなんてねェ…」

「え!?」

 

「ナミ!!ルフィのニセモノだ!!」

「お前、誰だァ!!!」

 チョッパーとルフィが叫ぶ

 

「誰って?ウィッウィッウィッウィッお前は私とずっと戦ってたじゃないか!!」

 

「…あんたが…”ミラミラの実”の能力者ね!!」

「おや、そんな事まで知ってるのかい?やっかいなお嬢ちゃんだね…ねー見てアタシの顔…!!ひどいでしょ?」

 

「ゆティア誰!?木!!?」

 

「木じゃねェわ!!アタシはブリュレ…!かわいいウサギさんにかわいい女の子…いいわね…そんな美しい顔見るとアタシ…切り裂きたくなるのよね!!!」

「キャ~~~~~!!!」

 

 キャロットがブリュレに飛びかかる!!

 

「”エレ爪”!!!」

「反射!! ウィ―ウィウィウィウィ!!」

「!!!」

「キャロット!!!」

 

「…!!?キャロットのパンチが鏡から出てきた!!?」

「アタシが”ミラミラの実”の能力者だって知ってたのに…どんな能力かは知らなかったようだね!!鏡が映った光を反射するように!!鏡に向かってパンチを撃てば当然パンチも反射する!!」

「鏡なんか割ってやる!!」

 

「!」

「気をつけてキャロット!!」

 

「鏡世界!!」

「!!?わ~~~っ!!」

 再び殴りかかったキャロットだったが今度は跳ね返されるのではなく鏡の中に吸い込まれてしまった。

 

「え…」

「…!!え!?出られない!!」

「…!!?」

 

「出られないよ!!ここから出してー!!」

「ウィ~~~ウィウィウィウィ まず一人!!」

 

「何したのよ!キャロットを返してよ!!!」

「ナミ近づくな!!」

 

「…私達の事…どうやって知ったの?」

 

「お前達の存在はもうママにバレてんだよ!!潜入でもしてるつもりだったかい!?おめでたいね!アタシ達は全員ママの命によってアンタらを狙ってんのさ!!あいつも!!コイツらも!!あいつもあいつも!あいつもみんなこう言われてる!!”麦わらの一味”はまだ泳がせていい! ただし…『サンジには会わせるな!おれに刃向かった事を後悔させてやれ』ってねぇ ウィウィウィウィ~~~!!」

 

「……!!」

「(プリンに聞いたわけじゃないんだ…でも…ビッグ・マムに伝えたのはプリンかも知れない?)」

 

「さァ!!”ホーミーズ”!!!そいつらを逃がすんじゃないよ!!」

「動いていいのか?」

「!!」

 

「フザけんなお前~!!」

「!!?」

 ルフィがブリュレに突っ込んだ。するとブリュレの手前でルフィが消えた!!

 

「えっ!?」

「えっ!?」

 そこにいる全員が驚いていた。ナミ達からはキャロットと同じようにどこかに吸い込まれるようにルフィは消えた。

 ブリュレからはルフィが突然見えなくなった。見えないほどにスピードを上げてたのかと思ったが、ナミ達の様子を見る限りそうではないらしい…

 

「ルフィが…」

「消えた!?」

「!!ううん…!ローラのお父さんのところにルフィの気配を感じる!!」」

「えぇっ!!?ルフィは戻っちゃったのか?」

「…これも…(鏡の能力?)」

 

「なんだか知らないけど…一番厄介な奴が森に戻ったみたいだね?ウィ~~~ウィウィウィウィ」

「あんたがやったんじゃないの?」

「…さてね…」

「…」

 

「わ!!」

 木の根が伸びてチョッパーの足に絡みつく…

 

「チョッパー!!」

 

「ナミ走れ!!敵が多すぎる!!3人とも捕まったらきっとルフィも助からねェ!!戻ってルフィと合流するんだ!!おれがやれるだけやってみるから!!!”ランブル”!!相手は”四皇”の一味だ!!ナメてたのはおれ達の方だ!!」

「…!!」

 チョッパーがモンスターと化してホーミーズ達と対峙する。

 

「…!!わかった!必ず助けるから!!!」

 

 ナミは今来た道を引き返しルフィのもとへと向かった。ナミは気づいていなかった…

 ホーミーズがなぜか彼女を襲わない事に…

 彼女の胸元にはローラからもらったビブルカードが顔をのぞかせていた…

 

 

 

「ん?どこだココ?え?なんで?」

 

「わ―びっくりした~~~!」

「でけェな!誰だお前?なんで埋まってんだ? そうだ!それどころじゃねぇ!あの枝みてェな奴どこ行った!?あっちか…!ずいぶん遠いな…」

 

「…己は”麦わらのルフィ”よね?」

「そうだ!おっさんおれの事知ってんのか?」

 

「…ヌシは頼まれたのよね…伝言!!」

「伝言??」

「2、3ヶ月くらい…前の事なのよね…」

 

 パウンドから話を聞いた後、ルフィは何度もナミの所へ行こうと試みたのだが…

 

 既にチョッパーとキャロットの気配は感じられない。ナミの気配は感じるのだがそのナミも移動している上に感じる気配に向かって進んでいても、突然違う方向に気配が移動してしまい、気づくと元の場所に戻っていた。

 

 ナミは隠れながら移動していた。ルフィの気配を追ってはいたがルフィが動き回っていたので何処に向かえば良いのか図りかねていた。

 そのうち、ルフィがある場所に戻っていることが分かり、そこに向かう。

 二人が合流出来た頃には原作とほぼ同じ時刻になっていた。

 

「ハァハァ…ゼェ…ゼェ…何十回目だお前の顔見んの!!…また見つけてきた」

「いるな…いっぱい」

 

「ニセモノだってわかってっけど、パッと見、まちがえちまうから集めときゃ安心だ!!」

 ルフィは捕まえたサンジ、プリン、チョッパー、キャロット、ナミのニセモノをパウンドの埋まる付近で縛りつけていた。

 

 

 

 

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