イムの娘(いむのこ)   作:槙 秀人

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永遠の彼方さん、誤字報告ありがとうございます。

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あがいてます。
悪あがきしてます!

なんとか投稿できました!


一応、原作沿いになっているかと思います。
でもでも、かなり端折っている感じ?

たぶん、更新ペースが落ちたとしても、

年内で、エタらずなんとかイケるかも?



原作98巻が終わってしまう感じの話です。99巻突入してる?

どうぞ!







14-354話:イチユリの言葉

 ~ 鬼ヶ島 裏口 ~

 

「では!」

 

「「ご武運を!!錦えもん様!!傳ジロー殿!!」」

 

「おぬしらもな!!」

 

 長い階段を上り、二人はようやく裏門前まで辿り着く…

 

「これは!!」

 

「カン十郎!!?これらはおぬしが!?」

 

 そこには赤鞘の侍達だけでなく、百数十の騎馬隊と同数の鬼武者がズラリと並んでいた。

 

「ああ!そうだ!!イオリ殿より回復薬をいくつか貰っておるからな!!」

 カン十郎の絵は、制御しなくてもある程度、自分で考え動く事が出来るらしい。制御すれば、思った通りのセリフを云わせることも可能!!

 描いて動き出すまでに能力者の力を使うが、動き出してしまえばその絵に宿った力で動く。※絵に宿る力についてはよくわかりません。

 

「絵の兵士たちに先行させて、その(うしろ)を我らが進む!!」

 後方も絵の兵士に任せて進めば、無駄な戦いを避けてカイドウの居るライブフロアまで行けるだろう!!

 

「お前たちが来るのを待っておった!早く行かねば!!モモの助様の勇姿を見逃すぞ!!」

「どういう事でござるか!カン十郎!?」

 

「それが、聞いても教えてくれんのだ!!」

「「!」」

 

「イゾウ!」

「イゾウ……!!」

 錦えもんと傳ジローがイゾウと再会を果たす。

 

「ここでいいのか?死に場所は!!」

「ああ!もう死に損なうのはたくさんだ!!」

「「よし!急ごう!!」」

 

 

 

 ~ ライブフロア ~

 

『決めろ!侍共!!主君!オロチと共にここで死ぬか!!おれ達と共に世界を獲るか!!!』

 ライブフロアはざわざわと混乱しているように見える。

 

「まったく!勝手な事を…」

 カイドウは、(イチユリ)を将軍にするとのたまった。その上で、マイクを切って私に告げた。

 

「お前ェが将軍の座を受け入れるってんなら!花の都は潰さねェ!!武器工場は続けてもらわねェとならねェが!!それ以外!ワノ国全土を好きにしてもらってかまわねェ!!お前ェがワノ国の民を守る方法は!それ以外にはねェぞ?ウォロロロ…!!」

 おめェらをぶっ倒すって選択肢もあるんだけどね?

 余計な事をするとイオリに怒られるからやらねーけども!!

 

 気づいてねーの?

 私がココに来た時に、CP0の子達が目を剥いていた事に…!!

 四皇二人に私ら二人(・・・・)!!あの子ら動揺しまくってたわよ?

 

 

『侍達の忠義の厚さは知っている!!おれ達に挑む者もまた、讃えよう!!!』

 

「カイドウ様!つまり我らが仕えるは!!新将軍という事ですな?ならば!!ワノ国忍者軍!お庭番衆5千人!!イチユリ様にお仕えいたす!!」

「あぁ!それならおれらも乗った!!ワノ国侍衆5千人!!今よりあんた(イチユリ様)に仕えるぜ!!!」

「まったく…」

 勝手な事を!!

 

 つまり、私の身の振り方如何によって、このフロアは敵と味方に分かれるわけだ…?

 とりあえず

  …

  …

  …

 保留しとこ!!

 

 

 福ロクジュについては、いろいろあったが裏では手打ちも終わってる。彼らお庭番衆は既に私の配下のようなものだ。オロチを見限ったというのが正しいが、光月家が実は滅んでいなかった事を知ると、お庭番衆のほとんどの者が喜んでいた。ワノ国編(っと言っていいのか?)が終わったら、福ロクジュは引退するとの事。

 と言う事は…!?

 オロチを守って雷ぞうと戦う場面は無いのかな?

 

 原作と違い、ヒョウ五郎が微妙な顔をしているのが見える。私の立ち位置がわからないからだろう。

 

 ちなみにナミとキャロットの姿は見えない。イオリが救出したようだ。

 

 

「ウォロロロ!おい小僧!!これで今!!ワノ国には将軍も!!それに仕える侍達も不在となった!!」

「……」

 

「花の都の愚民共は!今日が最後の夜とも知らずにバカ騒ぎしてる頃だ!!」

 

「ずっとおれは疑問だった!お前みてェな根性無しが、あの光月おでんの息子であるハズがねェと!この処刑は古いワノ国を終わらせる為のものだ!思い返せば20年前…燃える城でお前はおれの質問に答えなかった…」

 

 - 名は? -

『おちる…高い!こわい…!!』

 

 ・

 ・

 ・

 

「お前がもし、光月おでんとトキの息子じゃねェんなら!すぐに処刑を取りやめよう!!面目ねェ!それはとんだ濡れ衣だ!!」

「……」

 カン十郎の能力で、モモの助を描く時に、この問いに対する言葉も書き込んで(・・・・・)いる!!

 

「もう一度質問するぞ…小僧!」

 

『お前の名は?』

 一瞬… 笑い声がフロアに響く。しかし、すぐさま問われた小僧が口を開く!!

 

『モモは…!!天下無敵を現す言葉!!』

「!!」

「……」

 

『皆の者!!そしてカイドウ!聞くが良い!!拙者の名は”光月モモの助”!!ワノ国の!将軍になる男でござる!!』

 モモの助は、泣かない!喚かない!!不敵な笑いを浮かべてカイドウを見る!(そうするように描いてもらった!!)

 

「…このガキッ!!」

 

 すると、原作通りの爆発がっ!!

 

 ボッゴォ…ン!!!

 

「!!?」

 ゴメンね?ヤマト!!これの為(・・・・)に、あんたの手錠を外せなくって!!

 ※イチユリは、ヤマトに修行をつけましたが、手錠は外しませんでした。

 

「てめェは処刑だ!!」

 

 カイドウが手を振り下ろすと部下の槍がモモの助を貫く!!

  ― ドスッ!! ―

 

「モモの助様ァ~~~!!!」

「モモ~~~~~!!!」

 あれ?あれれ?状況を理解してない仲間が居たの?

 あ~なる!もしかして!!やむを得ず、敵に寝返ったヤツらかも?

 

「これで『ワノ国』の将軍の血は途絶えた!!」

「本当に?」

 カイドウの言葉にフロアからイオリが疑問を投げかける

 

「「!!?」」

 

「ウォロロロロ…!!残念だったな『大参謀』!!お前達の雇い主は死んだぞ!!」

 槍を刺されたモモの助が、磔台に描かれた絵に戻る(・・)!!

 

「絵に槍を突き立てて、何を騒いでいるのやら…!バッカじゃないの!?」

「なんだと!!?」

 

 カイドウが磔台を振り返り、絵に戻ったモモの助を見て目を剥いた!!

 

「「!!?」」

 

 そして!!

 

 - ズバン!! -

 

「「!!?」」

 

「赤鞘の侍達!!!」

「どっから来たァ!?」

「ミンクの王達!!!生きてやがった!」

 

「間に合った!!」

「カイドウ以外(・・)を切り離すぞ!!」

 

「「うおおぉおぉぉ!!スナ~~~ッチ!!!」」

「「討ち入りだァ~~~!!!」」

 

 赤鞘の侍達が三害(大看板)に斬りかかり、フロアへ一緒に落ちてゆく…!!

 

 

「カイドウよ!!モモの助なら…!!そこに居る!!!」

 イチユリが叫んだ!

 

 そこには、一人の青年が立っていた!!

 

 そして、イチユリはイオリの隣に移動する。

 

 イチユリが鬼ヶ島に来たのは、モモの助の修行の成果を見る為だ!!

 

 

 原作のように20年…!無駄に歳をとらせる必要もない。10歳程度で事足りる!!

 

 10年あれば修行も充分だろうしね!!

 

「カイドウ!!覚悟!!!」

「「!!?」」

 モモの助の腰には2本の刀!!

 白と黒!2色の(しつら)えの刀が並ぶ!!

 

 衣装もおでんの着ていたモノと同じ形のモノを用意した。

 ※おでんの衣装よりも頑丈です。

 

 イチユリは10年間(・・・・)!モモの助を鍛え上げた。

 時の精霊など(・・)の力を借りて作った『精神と時の部屋』で…!!

 ※時間経過:1日→1年に感じられる

  重力:調整可

  広さ:修練上と同じ

  温度:調整可

 

 剣術だけでなく、読み書きや計算。兵法などの知識も与えた。

 ※全体の1/64がモモの助と一緒に過ごした。ちなみにその間、モモの助が居ないと目立つので、カザマが万能の面を使ってモモの助に化けていました。

 

 10年の修行を終えて18歳となったモモの助は、時の精霊の力によって今まで元の8歳の姿に化けていた。それを解除したのだ。

 

 

     ゾクッ!!

 

 カイドウの脳裏にあの日()のおでんが蘇った!!!

 モモの助が『おでん』にそっくりだったからだ!!

 

 

 ”一矢報いよ!!”

 

 イチユリは言った。

 

「今のお前ではカイドウには勝てん。だが!!お前のその姿を見ればヤツは必ず怯むだろう!その一瞬を逃すな!!親の仇に一矢報いよ!!あとは…!ルフィ達に任せればよい!!」

 

 

 モモの助は、黒刃『海』を抜く!!

 

「うおおお!」

 モモの助は飛び上がり、天井を蹴ってそのままカイドウに斬りかかる!!

 武装硬化で海楼石の黒刃がさらに濃い黒刀と化す。さらにその刃が覇気を纏う(・・)!!

 

「見事!!」

 イチユリが、己が鍛え上げた男の姿に感嘆の声をあげる!

 

「飛天御剣流!!」

 

- 龍槌閃(りゅうついせん)!!! -

 

ザン!!!

 

「ぐおぉぉぉ!!」

「カイドウ様に傷がぁ!!」

 

 カイドウもフロアへと落ちた。モモの助もフロアに着地する。

 

 すぐさまモモの助の傍へ、赤鞘の侍たちが駆けつける。

 

 三害は、侍達が逃げられないようにと周りを囲む。

 

 

 ライブフロアにはリンリンも、ルフィもヤマトも麦わら一味の面々も続々と集まっている。こちらと平行してルフィとビックマムの会話も順調?に進んでる。

 そして!

 

お前ら全員!ぶっ飛ばしに来たんだ!!!全面戦争だァ!!!

 ルフィによる、開戦宣言がフロアに響いた!!

 

 

『鬼ヶ島中の酔っ払い共ォ!!今夜の宴は中止だ!武器を取れ~~~!!』

「「えっ!!?」」

 

 

「ウォロロロロ!!言うじゃねぇか!麦わらァ!!やってみろ!!受けて立つぞ!!!」

 カイドウがその身を龍へと変化させる。

 

「ウォロロロ!!この姿じゃ、下のフロアは狭ェからな!!」

「…」

 天井を壊して鬼ヶ島のドーム屋上へと移動する。赤鞘の侍達を連れて…!!

 

「「モモの助様!あとは我らにお任せを!!」」

 

 

 錦えもん達を見送ったモモの助は、ぐっと拳を握りしめる。

 

「いや…!まだでござる!!」

「では、いくか!!」

 イチユリが問うと、モモの助は力強く頷いた。

 

 錦えもん達にも少し、時間をやった方が良いだろう!!

 ここから飛ばずに、ジャック達の後を追うとするか!!

 

  ・

  ・

  ・

 

 今日は満月!雪も降る!!

 

 イチユリとモモの助が屋上に着いた頃、ミンク族VSジャック達の戦闘は終わっていた。

 カイドウVS赤鞘十人男の戦いも、終盤を迎えようとしていた!!

 

「何のつもりだ」

「「おでん!二刀流!!」」

 雷ぞうとイゾウ以外の全員が、カイドウに向けて二刀で構える!!

 

「くだらねェ!!そんなマネ事!!!」

 カイドウは熱息(ボロブレス)を吐こうとする!

 が、錦えもん達の斬撃の方が速かった!!

 

「「桃源十拳(とうげんとつか)!!!」」

「!!?」

 

 

 

「モモの助!あれを、どう見る?」

 8人の斬撃が、おでんのつけた十字の傷の上に放たれていた。

 カイドウは、龍の姿のまま地に伏した。

 

「…届いては…ないのでござろう?イチユリ殿…」

「残念ながらな…」

 

 錦えもん達が、カイドウにトドメを刺そうと動き出す。しかし、カイドウは起き上がった!!

 

 

「浅いんだよ!!そんな力じゃあの時の傷は開きもしねェ……!!!」

「「!!?」」

 

「お前らじゃムリだ!!!」

 カイドウが大きく息を吸い込んだ!

 

 

「では!参る!!」

能力(ちから)を見せろ!!」

 

 

「ハッ」

「!?」

 カイドウが吐き出した息が岩や地面を切り裂いた!!

 

「かまいたち!!?」

 傳ジローが叫ぶ!と。同時にその攻撃が掻き消えた!!

 

「「!!?」」

 

 カイドウと錦えもん達の間にモモの助が立っていた

 

 - なんだと!!? -

 

「拙者も同じ(・・)能力者ゆえ!!!」

「!!?」

 

 

 一矢報いよ!!

 

 

 モモの助の頭の中に、イチユリの言葉が響いていた。

 

 

 先の一撃は!イチユリ殿に教わった技!!

 

 だが!しかし!!

 

 拙者がカイドウに浴びせたい一撃(・・・・・・・)は別にある!!

 

「モモの助様!!?」

 

 

 モモの助は、腰から『海』と『雲』、二本の刀を抜く!!

 

 父上!力を!!拙者に力をお貸し下され!!

 

 いつの間にか、イチユリの隣にはイオリが居た。

 

 フロアの皆さんゴメンなさい!ルフィとゾロも連れて来た!!

 

 

「イチユリ殿!見ていてくだされ!!これが!今の(・・)拙者の全力でござる!!

 

 この一撃に!拙者の全ての覇気を()める!!!

 

 ー バリバリッ ー

 

「!!?」

 

 二本の覇気を纏った刀に…!黒い稲妻が走る!!!

 

 

 イチユリは口元に笑みを浮かべた。

 

 

 モモの助の覇王色は発現していた。刀に纏えるほどにはなっていなかったが…!

 

 

 武装色を刀に纏わす事が出来た時、モモの助がイチユリに聞いた。

 

「もしかして…!!覇王色を纏わせる事も出来るのか?」

 と…

 

「カイドウが言っていたな!一部の強者のみがそれを可能にする!!と…」

「……一部の強者のみ…でござるか…」

 そもそもカイドウは、レイリーと同じく覇王色は限られた者のみが持っているモノだと思っている。その中でさらに強者のみが覇王色を纏えるのだと!!

 

 だが、それは違う!! と、イオリ達は思っている。

 

 武装色を纏える事が出来たなら!覇王色を発現できれば纏う事はそう難しい事ではない!!もちろん、覇気の強さはその者の強さに比例するが…!!

 

「へぇ~!!」

 それを見て、ルフィは覇王色も纏える事を理解する。イオリはルフィが試しているのを横目で見た。

 

 

「何だと!!?」

 驚いたのはカイドウだ!

 

 

 その領域は!おでんですら到達し得なかった場所!!

 

 まさか、このガキが!!

 

 おれは…!!

 

 コイツの力を見誤っていたのか!!?

 

 

「すごい!!」

 

 赤鞘の侍達が目を見開く!!

 

 - おでん様…!! -

 

 モモの助の背中に、おでんが重なる!!

 

 

「いけェ!!モモ!!!」

 

「「うおぉー!!モモの助様ぁ!!!」」

 

 

「カイドウ!覚悟!!!おでん二刀流!!

 

- 桃源十拳(とうげんとつか)!!! -

 

    ドン!!

 

 

 モモの助の技が、カイドウの十字の傷の上に!!

 

「ぐおぉぉ!!」

 

 バカな!!おでんのそれより傷が深いッ!!?

 

 変身が解けて、カイドウが口から血を吹き、片膝をついていた。

 

 

 モモの助は全ての力を使い果たして落ちていた…

 着地地点にはイチユリが居た。そして優しくモモの助を受け止めた。

 

「い、イチユリ殿…!!」

「見事だったぞ!モモの助!!」

「…」

 

「どうだ!皆!!驚いたであろう?」

 モモの助のこの姿を、先に見知っていたカン十郎が、我が事のように自慢してみせた。

 

「「うおぉー!!モモの助様!!さすがでござる!!」」

「お父上に似た凛々しいお姿!!うれしゅうござる!!」

「まさしく、我らの大将だ!!」

 

 

「うおー!!モモォ!!おめェすげーぞ!!」

 

「おい!モモ!!テメェ!いつの間に!!?」

「ゾロ十郎?」

 

「あとでお前と仕合わせろ!!」

「…」

 ゾロはその前に傳ジローと闘るんじゃなかったっけ?

 まぁいいけど…

 

「ウォロロロ…!!まさか!あのガキが!!どうやらおれは見誤ってたみてぇだな!!あの時(・・・)の傷が開くどころかさらに深く斬られちまうとはなァ!!」

 あれほどの力を持った侍は、もう現れないと思っていた!!

 

 しかし、まさか!!

 おでんの息子がそれ(・・)だとは!!!

 

「こんなに痛ェのは、ずいぶんと久しぶりだ!!」

「…」

 

「力を使い果たしたとはいえ、さきの一撃は、お前のオヤジ(光月おでん)を超えていた!!イチユリちゃんの言う通り!見事だったぞ!”光月モモの助”!!」

「……」

 

「ウォロロロ…!!お前らを!強敵だと認めよう!!」

 

 リンリンも、もうすぐここまでやって来る!

 彼女の目的はルフィだし…

 キッドとキラーも、すぐ近くまで来てる!

 ローはすぐにでも来れるだろう。

 

「モモ!後はおれ達に任せとけ!!」

 力を使い果たしイチユリに抱えられたモモの助に、ルフィが声をかける!!そして、カイドウを睨んだ!!

 

 あとは!海賊同士の戦いだ!!!

 

 

 

 

 




もちろん、赤鞘の侍達も、まだ戦います!!

さて!今後の展開どーしましょ?


※次の更新は来週になります。
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