イムの娘(いむのこ)   作:槙 秀人

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閑話です。

いろいろ書く事あるのでね?

タイトル通りに散らかします!!

どうぞ!!








閑話:散らかします

 世界会議(レヴェリー)終了後…

 新聞に、会議で決定された『七武海制度の撤廃』や、殺人未遂、殺人事件といった大きな見出しの記事が載る!!

 

 殺人未遂の被害者は、アラバスタ王国のコブラ王!!そして殺害事件の被害者は、なんと五老星の一人、サターン聖!!

 いずれも犯人は、革命軍総参謀長、『幻帝』サボと記事には書かれていた。

 

 天竜人(世界貴族)の最高位にして、世界政府の最高権力者の一人を葬った意味は大きい。反乱の火を心に灯した者にとっては、まさに神託そのものだった!!

 サボが食べた悪魔の実、『キリキリの実』から、『幻帝』の名は付いた。

 新聞に載るよりも前にその名は囁かれていたのだが、この事件を期に一気にその名が世間に知れ渡る!ドラゴンよりも革命軍の象徴として語られるようになっていた!!

 

 その記事を新聞に載せたのはモルガンズ!!世界経済新聞社のボスである。

 

 実はそれ…

 

 ワポルからのリークと称してモルガンズに流れたものだった!!

 

 サボ(の偽物)がコブラ王(の偽物)を襲い、サターン聖が助けに入って殺された!!

 …というシナリオである!!

 

 その際、サボも手傷を負ったという事になっている。

 

「五老星の強さは知れ渡っていないとは言え、さすがにここ(聖地)から賊が無傷で逃げ出したとするには無理がある!内部に代わり(・・・)を送り込もうとしているのに最初から怪しまれたら意味が無いわ!!」

 と、カノンがイムに言ったから…

 

 偽物(・・)と同じ手傷を負った(・・・)サボは、原作同様ルルシア王国の船に忍び込み、ルルシア王国へと向かう…

 ルルシア王国でクーデターに遭遇したサボは、革命軍参画を志す国民たちを集めて一旦海都を目指して出航する!!

 

 そして…

 ルルシア王国から離れた場所で恐ろしい光景を目撃した!!

 

 

 それは…!!

 

 

 『ウ〇ヌ〇 VS カノン』

 

 その舞台にルルシア王国が選ばれたのは原作通り、イムの一言”近いから!!”

 世界会議から帰った王族は、クーデターを起こした民衆によって捕らえられ、幽閉されていた。

 

 

「〇ラ〇スを動かすだけならば、マザーフレイムなど不要!!あれは『主砲』を撃つのに必要なエネルギー!!」

 そう言うのは、新しい科学防衛武神となったガーリング聖

 

「イム様。カノン様の準備が整ってこざいます!!」

 イムが頷いたのを見て、指示を出す!!

 

「早速始めよ!」

 

「しっかり撮れよ!!」

 

「「…」」

 

 

 

 突然、空が厚い雲に覆われた…

 

「なんだ!突然暗くなった!?」

「曇り…!?」

 

 ゴゴゴ…ゴゴ…ゴゴゴ…

 

「何だ!この音!?空から!!?」

 

 ゴゴゴゴゴ…

 

「まるで何か…巨大な物体が…上空にある様な…」

 

 人々は不安げに空を見上げる…

 

 その間も王族と民衆とのやり取りは続く…

 

 

 ゴゴゴゴゴ………

 

「大地が揺れている!!?」

 

 バリバリッ!!

 

「何だあの黒い稲妻は!!?」

 

 島の端…人の住まない山脈の向こう側から地響きと共に異様な光が見えていた!!

 

 そこには一人の女性が立っていた。ウ〇ヌ〇に攻撃が当たらぬように!!真上に向けてではなく、斜めからそれ(・・)を放つ為に!!

 

 

 ドドドドドド…

 

 バリバリッ!!

 

 

 ズドン!!

 

 - カッ!! -

 

 ドッガ~ン!!

 

 

 

 

 

 

 原作と異なり、島は無事…

 

 しかし…

 

 二つの巨大な力の衝突によって、生じた衝撃波はルルシア王国を壊滅させた!!

 島からかなり離れたところで待機していた海軍や政府の船にいた者は、空から落ちる球体と島から上がった球体とが、島の上空で衝突し、大爆発を起こす光景を目にした。

 

 その球体は、どちらも島より大きなもので、とてつもないエネルギーだった。

 それが何かを知る者は… そこには誰も居なかった…

 

 

「・・・すばらしい・・・!!」

 初めてそれを目にしたイムが感嘆の声を漏らす…

 

 だが…五老星は違った!!

 一人は恐れおののき、残る四人は以前見た時よりも威力を増したであろうそれを見て、カノンへの畏怖の念を増していた。

 

 

「マザーフレイムなど不要!!ヨークの要望は破棄とする!!」

「「御意!!」」

 

 あとは脳とリリスを残せば良いか?

 いや、カノンの案も捨てがたい!!

 

 結局その後、カノンの案に従い、エッグヘッドは島ごと小さくされてパンゲア城内に移設された。

 今後はカノンの部屋で、監視・監禁される事になる!!

 

 

 ~ ~ ~ ~ ~

 

 

 サターン聖はイムの所業を知ってしまった!!

 

 それはカノンを従わせる為にイムが行わせていた事だった。

 精神操作をする為に、いろいろな薬や能力者を使った記録…

 サターン聖はある意味納得していた。

 あれほどの力を持ったカノン様がイム様に従う理由。

 親だから…!では説明がつかなかった理由(わけ)がそこにあった!!

 

 イム様は…!カノン様を…!!これで(・・・)操っていたのだ!!!

 

 それが消された一番の理由…

 

 反旗を翻せば消される!!そう思ったサターン聖はしかし、自分に従うカノンが欲しくなってしまった!!

 

 だから…

 

「まさか…カノン様のクローンを作ろうなどと、大それた事を…」

「いろいろな薬や記録もあやつの部屋から見つかった!!恐らくは自分に従順なカノン様を作ろうとしていたのだろう!!」

 ガーリング聖の言葉に、他の4人は驚いた!!

 

「「「!!?」」」

 サターン聖がやろうとしていた事は判明した。

 

 しかしそれは…!!

 

 彼らの中に…疑惑の種が撒かれていた!!

 

 

 

 ~ ~ ~ ~ ~

 

 

 

 カノンの事をサボから聞いたドラゴンは呟いた…

 

「彼女は…敵か味方か…」

 

「紅ガールが敵とは思えないわ!そうでしょう?サボ!!」

「…」

 

「そもそも彼女がその力を振るうなら、彼女のサイドが勝ち組だ!!」

 過日、ドラゴンはイオリと戦った。もちろんどちらも本気ではなかったが、島が壊滅状態になるほどのものだった。

 

 あれが1/4…!!?

 そこまで考えて、ドラゴンは思考を止めた。

 この星の…全ての戦力を集結したとしても、届かない!!そう感じたから…

 しかもその上…

 

 ドラゴンは、ベガパンクから聞いていた。

 ユナが『ミニミニの実』の能力者だという事を!!それはすなわち…

 

「それに今、世界の経済を握っているのはF-RONP…!あの会社が手を引けば、世界政府加盟国とて経済的に大打撃を受けるだろう。それに食料事情はさらに深刻!!F-RONPによる供給がなくなれば、どこの国でも飢餓になる!!味方であれば頼もしい限りだが…」

 

「でも、サボ君はそのカノンさんに助けられたんでしょう?本当は五老星の目の前で殺されてたはずなのに…」

 

「コブラ王を襲ったサボは、身代わり(ダミー)だと言ったな?」

「ええ、燃やされたおれもコブラ王も、コブラ王を襲ったおれも!!全部ダミーでした。」

 胸を突き破られたのはおれ自身だったけど…気付いた時には治ってた。

 たぶん、頂上戦争の時にエースを救った薬だろう。

 おれはあの時…

 

 

 ~~ ~~ ~~

 

「…さようなら!!」

 カノンがそう言った途端、サボは薄い布に覆われた場所に居た。服は破れたままだったが、胸の傷はキレイに治っている。

 

「(えっ!?)!!?」

 

 グシャ

 

 近くで、何かを握りつぶす音が響く…

 

 あれは…!!心臓を握りつぶす音!!?

 

 そしてサボは、自分がカノンの服のポケットの中に居る事を知る。

 

 やっぱり!!彼女は分身(・・)だ!!いや…まさか!?彼女が本体(・・)!!?

 

 ~~ ~~ ~~

 

 

 自分が死んだと思った。彼女がその気だったら間違いなく死んでいた!!

 

 

「コブラ王は何処に?」

「たぶん、カノンに匿われてると思う…。聖地に居るコブラ王は身代わり(ダミー)だよ!」

 ※ビビは失踪していた。なので、コブラ王は娘を探しているテイにしている。

 

「ねぇ、サボ君!!イオリさんは敵じゃないよね?」

「わかんねぇよ!!イオリが言ってたんだ!分身して何年も経ってるから、別人みたいなもんだって!!でも、それが本当なのかもわかんねぇ!!それにあいつは…嘘がうまいから…

 分身は…4人じゃなくて5人かよ!!…もっと居るかも知れねぇな…

 

「「……」」

 

「…イオリさん、かわいそう…」

「えっ!?」

 

「サボ君に、信じてもらえないなんて…」

「…」

 コアラにそう言われたが、サボは反論する事が出来なかった…

 

 

 

 ~ ~ ~ ~ ~

 

 

 

「なんだお前!こんなとこ(海都)に居たのか!?」

「あらら…ゼファーさん?あんたこそ!!なんで海都(こんなとこ)に!!?」

 

「ちょっと…!何です?二人とも!!こんなとこ(・・・・・)って!それなくない!!?

「「あっ…」」

 

月に一度の報告会。

開催場所は本社かFSS主力部隊の駐屯所、そして海都の3ヶ所持ち回り。

今日の会場である海都にゼファーは訪れた。そして冒頭のセリフに至る。

 

 

「「スミマセンでした…」」

 

 ホントざけんな!特にクザン!!

 おめェはココに住んどんじゃろがい!!

 

 こんなて!!

 

 ……

 

 …なんか不満でもあるのかしら?

 

 あとで聞かんとあかんわね!

 

 

 

 会議までにはまだ時間があり、久しぶりに会った二人にビゼンは気を利かせ、ラウンジに案内した。

 

 

「海都に居るならウチ(FSS)に入ればよかったろう?」

「いやいや、さすがに海軍本部の近くに居を構えるのはバツが悪いじゃないですか!!」

 

「そうか?どうせサカヅキと連絡取りあってるんだろ?」

「!!?…いや…え~っと……あのですね?」

 

「別に尋問でも何でもない!お前らの関係性の変化くらいは気づいてる!」

「あちゃぁ~!まいったなァ~どうも。…全部お見通しってことですか?」

 

「何年お前らを見て来たと思ってるんだ?まぁ、五老星は気づいとらんだろうから、安心しとけ!」

 

「…おれは、先生の決断にこそ驚きましたけどね!海軍を辞めたのは…まぁ、わかりますけど。でもまさか!民間企業に移るとは…!!」

 

「……クザン!」

「はい?」

 

「お前が(いま)だ、サカヅキ(海軍)と繋がっていると知った上で言っておく!」

「?」

 

「おれが居る!FSSはいずれ正規の海軍となる!!」

「!!?」

 

「…かも知れん!!!」

「…」

 それは、ゼファーがユナに請われた時に聞いたセリフだった。

 

 彼女は、世界政府非加盟国を一つにまとめようとしていた。表向きは連合国を作り、世界政府への加盟を「目指すため」だが、その実は違う!!

 

 第2の世界政府樹立!!

 

 彼女が目論むのはそれなのだ!!

 

 

 ~ ~ ~ ~ ~

 

 

 FSSが発足して数ヶ月…海軍本部のすぐ近くに、FSSの仮の詰所が作られていた。

 その脇では、FSSの実務部隊が駐屯する基地のようなモノが急ピッチで建設されている。

 FSS発足について五老星が許可を出した事を知ったおつるは何か引っかかるものを感じていた。その事について事情を聞けないか?とセンゴクの部屋にカノンに来てもらったというわけだ。

 そこに居るのはセンゴクとガープ。そしておつるである。

 

「そんなに心配に思うなら、海軍とFSSとで人材交流でも行ったら?」

「人材交流?」

 

「要するに、期限付きで人員の交換を行って職務を通じて交流するのよ。それぞれの立場や考え方も分かって、より連携しやすくなるんじゃない?」

 

「なるほど…それはいい考えかもしれんな」

「いつも思うが、どこからそんな発想が出てくるんじゃ?」

 

「あなた達の頭が固いんじゃないの?」

「ぶわっはっはっは!!こりゃ一本取られたわい」

 

「…」

 

「おつるさんは、何か懸念があるみたい?」

「…いい考えだとは思うよ。ただ…」

 

「ただ?」

「いや…いい。ヘタな事は言わないでおくよ。」

「…」

 

 ・

 ・

 ・

 

「おつるちゃん。さっきは何を言おうとしたんじゃ?」

「あの娘の思惑(おもわく)がね…。あたしには別の意図があっての事だと思えるんだよ。ただ…あの娘の立場を考えると、どうにもうまく考えがまとまらなくってね…」

「?」

 そもそもF-RONPが実質軍部を造った事が解せない。

 言っている事はわかる。輸送船の護衛や各国の社員の安全を守る事が大事なのは当然だ。

 ただ…、ウラの理由があるように思えてならない。

 普通の企業であったなら、何とも思わなかったろう。いや、海軍から離脱(・・)した、ゼファーを雇ったのだから、ひとまず注意は払っただろうけど…。

 退役した者を雇うのとはわけが違う。あいつは海軍に嫌気がさして出て行った。海軍…というより五老星と決別したのだと言っていいはず。

 それが何故、FSSに収まった?しかもその詰所が海軍本部と目と鼻の先ときたもんだ。

 

 そして、それを五老星が認めている事も解せない。

 

 いったいユナって(むすめ)は何者だい?髪の色が違うだけでまるでカノンじゃないか!!イチユリって、ワノ国の刀工もそうだ!!

 

 世界には同じ顔を持つ人間が3人居るとはよく聞く話だが、あたしはこれまでそんなヤツに会った事がない。

 もしも…彼女たちが同一人物(・・・・)だったとしたら?

 

 彼女たちがやろうとしている事はもしかして…

 

 

「人材交流、大いに結構なことじゃないか!!」

 逆に、情報収集させてもらうとしよう!!

 

 おそらくカノンは動かないだろう。ならばこっち(海軍)からFSSに働きかけるしかない!

 さて!向こう(FSS)はどう動く?

 

 

 

 ~ ~ ~ ~ ~

 

 

 

 少し時間を遡る……

 

 イチユリ城の一室で、鬼ヶ島決戦前に麦わらの一味の女性陣で交わされた会話…

 

 

「大丈夫!!いざとなったらウチには頼りになる(世界最強の)副船長が居るんだもの!!」

「こらこら…」

 ナミは何を言ってるのかな?それはダメじゃん!私を頼りにせんといて!!

 

「それはどうかしら?イオリが加勢するには条件があるでしょ?私たちが全力で戦って、どうにもならなくなった時!!そうよね?イオリ!」

「それはあいつら(ルフィ達)に対する振りでしょう?」

 

「残念ね、ナミ!!ロビンの言う通り対象は一味全員よ!だからこそ、修練場でみんなを鍛えてるんだから!」

「え~っ!?…って、騒いでるの私だけじゃん!エルも納得してる訳?」

 

「もちろんです!イオリ様は私が将来、故郷(リトルガーデン)で君臨出来るべく、鍛えてくださってるんですから!!」

「いやいや、あんたの故郷はどんだけ危険な場所なのよ!!もう既に君臨できるくらいにあんたは充分強いわよ!!」

「ありがとうございます!でも、私はイオリ様とずっと一緒のつもりですから!!」

 

「…ずっと…は、たぶん無理ね…」

「えっ!?」

 

「私は…この世界の住人じゃないから…」

「「!!?」」

 驚く3人をよそに、イオリは言葉を続ける…

 

向こうの私(・・・・・)が目を覚ましたら、こっちの私(・・・・・)は消えちゃうの…」

「な、何よそれ!!」

「そ、それは…どういう事ですか!?」

 ナミとエルが動揺してイオリに詰め寄る。ロビンは少し考えてからイオリに問いかけた。

 

「それは、新しい小説のネタ?」

「…まぁ、そんなとこ」

 ロビンの問いかけに、イオリはニッコリ微笑んだ。彼女は助け船を出してくれたのだろうと気づいたから…

 

「なんだ!ビックリさせないでよ!!そんな真剣な顔で言われたら、本気にしちゃうじゃない!!」

「それは、どんな話なんですか?」

 

「主人公が、生まれた世界とは別の世界に転生した話…かな?転生と言っても元の世界の自分は生きていて、意識を失っているだけって設定なの!ある日主人公は、元の世界の事を知る機会があって、元の自分が生きている事を知るの!でも、それをどうにか出来る訳もなく、()は異世界で懸命に生きる!って話…かな?」

「普通の転生モノとは、少し違う感じですね!」

「…結末は!?」

 

「それを言ったらつまらないじゃない?それに…まだ決めてないわ!!」

 決められるハズもない…だって…わからないもの…

 

「それはいつ頃出す予定?」

「この国が落ち着いてからになるかしら!なんかいろいろありそうだし…」

「フフ…楽しみね!」

 

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 

「ありがとね!助け船を出してくれて…」

 

「…やっぱり、あれはホントの事なのね?」

「そうね…」

 

「…許さない」

「えっ!?」

 

「あなたは私に言ったのよ!!」

「…」

 

 ~ 私はロビンと一緒にラフテルまで行くつもりだから ~

 

「嬉しかった!!でも!だからこそ!!それを(たが)える事は許さない!!」

「…そう…よ…ね…」

 

「…」

「…」

 

「フフッ!冗談よ…!困らせちゃってゴメンなさい。あなたにどうにか出来る事じゃないのにね…」

「…ゴメン」

「謝らないで!!」

「!!?」

 

「まるで!消える事が前提みたいに…!ゴメンだなんて言わないで!!」

 ロビンは目に涙を溜めていた…

 

 でも…

 

「……ゴメン……」

「…」

 私には…、謝る事しかできなかった………

 

 

 ・

 ・

 ・

 

 

 なんとなく…

 予感がしてると言うべきか…

 

 ルフィはきっと大丈夫!!エースも近くに来てるしね!

 

 

 

 




 ここへ来て、さらにいろいろ伏線が!!?

 サターン聖がエッグエッド編を待たずしてお亡くなりになりました。
 ついで?にエッグヘッドも消えました。

 この後、いったいどないするん?

 いえいえ、心配いりません!!

 だって、もうすぐ最終回ですもん!!

 えっ!?
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