永遠亭だった、○○の運命は!!
永琳「目が覚めたみたいね」
永琳さんが俺に話しかける
永琳「貴方ここの近くで、血まみれになった倒れてたのよ。」
永琳「何があったか話せるかしら?」
俺は、かすれた声で話した
ここに来たこと、野良犬らしき奴に襲われたこと、
レイセン「師匠この人外来人ぽいですよ」
永琳「そーね」
永琳が困ったように、手を組んで考えている、
俺は何もできず黙るしかない
永琳「あなたお名前は?」
○○「○○です」
永琳「そうね○○君、貴方は今ひどい傷なのよ、」
永琳「だから治るまではここにいてもらうはよ」
永琳「それとここに来た理由は八雲さんに聞いてみるわ」
俺は頷いた。まぁ永遠亭で入院できるなら、これほど嬉しいことはない
永琳「それと私が、八意永琳、隣の子が鈴仙・優曇華・院因幡よ」
○○「よろしくお願いします」
レイセン「はいこちらこそ」
永琳「それと一つ重大な話があるのよ」
深刻そうなか顔をして永琳が話す
永琳「あなたの手術中の事なんだけど、こっちの手違いで、蓬莱の薬を」
永琳「点滴に混ぜってしまったのよ」
俺は訳が分からず黙り込む・・・
永琳「本当に申し訳ないと思ってるわ・・・」
暗い顔をして永琳が俯く
でも、おかしい蓬莱の薬を摂取したということは、
俺は今不老不死のはず、なのになんで傷だらけでベットに寝ているんだ?
すぐに傷が治ってもいいぐらいではないのか?
○○「なら俺今不老不死なんですか?」
永琳「えぇそうよ」
永琳「正確には明日ぐらいから徐々になっていくわ」
永琳さんいわく、点滴で摂取したので、不老不死になるまでに時間がかかるらしい
永琳「とりあえず詳しいことは明日話すわ」
永琳「今日のところは休んでちょうだい」
○○「はい」
しかし不老不死と言われても、怪我してるうちは、実感がない
これから俺はどうなるんだろう・・・
まぁ不老不死だからまず死ぬことはない
でも不老不死は辛いって慧音がいってたような
まぁ考えてもしょうがないよな
まだ飯も食えない状況らしいでも、明日には歩けるぐらいになるとのことだ
レイセン「お体のほうはどうですか?」
○○「まだ首しか動かないですね」
こんなことしかできずに今日一日が過ぎた
~次の日~
もぉ朝か
体を見ると昨日は痛いたしく残っていた傷が、なくなっていた
体も軽い
レイセン「○○くん体の調子はどう?」
○○「はい傷もなくなりましたし、歩けます」
レイセン「師匠が歩けるようなら、部屋まで連れてきて欲しいとのことです」
○○「分かりました」
そして俺はレイセンさんに連れられて、永琳さんの待つ部屋に行く
自分で読み返したんですが、展開早いですねw
まぁ幻想郷で人間がドンパチやるなら不老不死ぐらいになってもらわないと
すぐ白玉楼行きになりますね。
なのでとりあえず不老不死になってもらいました。
最近思うんですけど、最近の幻想入りの、二次創作って
純粋に自分たちが幻想郷に行かなくなってきましたよね
別のアニメキャラとか、オリキャラとか、
前までまるで自分が、幻想入りしてるかのように、読めるのがあったのにな
ちょっとさみしいですね