海軍本部では、サカズキ筆頭に大将のボルサリーノとイッショウとアラマキ、そして誰もいなくなったガープとセンゴクとお鶴が集まり、ある事を議題に会議を進めていた
「なんじゃと!サカズキ!お前は本気で言っとるんかぁっ!」
ガープはサカズキに怒鳴り散らしていた
しかしサカズキは怯む事無く話す
「隠居済みの爺が何を今更決まった事に、べちゃくちゃ言っとるんじゃけぇ!、これは五老星の下したことじゃけぇ、儂じゃあありせんのよ!」
サカズキも堂々と啖呵を切って言う
ガープは手に武装色を纏わせ黒い稲妻を発生させる、そう覇王色も纏わせているのだ、それに対してサカズキも負けじと体をマグマに変えて武装色を展開する
そんな2人の間に割って入ったのはボルサリーノだった
「2人共落ち着いてぇ〜、この本部を全壊させる気か〜い……」
ボルサリーノは、少しいつもより、重めの強い口調で言う
そこにセンゴクも割ってはいる
「ガープ落ち着け・・だが私もガープと同じだ、いくら五老星の命令とは言え、聖者の右腕の件は黙認すると言うのはなぁ……」
「センゴクさん、アンタならこの立場になった経験から分かるでしょうが、儂かてあんなクソ爺共の言う事何ぞ聞きとう無い!、じゃが海軍は政府公認の組織、逆らえば海軍と言う組織は無くなってしまうんじゃ!」
サカズキは愚痴をこぼしつつ逆らえない理由を言う
イキナリアラマキの方から口を開く
「だったら、こっそりやればバレねぇんじゃねぇ?、ジジイ共にバレなきゃあ大丈夫だろう、なら行けんだろう?」
アラマキの言葉に一同黙り呆気に取られる
アラマキは更に言う
「それにセレスティアルもガープの爺さん、アンタ以上に自由人だし、ジジイ共がセレスティアルの事を黙認してんだから、言われればこっちだって言えるだろうしよ」
アラマキの余りにも突飛推しの無い発言に一同騒然とする
そんな中サカズキが口を開く
「馬鹿たれ!そんな事したら海軍の面目丸潰れじょけぇ!」
サカズキは物凄い行層で今にも殴り掛かりそうな感じだった
続いてセンゴクも言う
「アラマキ・・元帥だった頃の私なら猛反対していただろうが、今ならそれを認めよう、私も久々に暴れようと思っていたところだ、どうだガープあの頃にの様にまた一緒に暴れるか?」
センゴクが肩を回し首の骨をボキボキと鳴らせながら言う
「ガッハッハッハッ!!!!!!、当然じゃわい!センゴク!!」
ガープは笑いながらセンゴクに同意する
「なっ!!、この隠居ジジイ共め!何を勝手な・・」
サカズキは勝手な2人に対して怒りを顕にする
「サカズキ〜もう諦めなって、もう言ったら聞かんでしょうに〜、この人達は〜」
ボルサリーノは諦めたようにサカズキに言う
そして、その後ガープとセンゴクは船を出して絃神島に向かう
伝説の老兵動く!!