モモンガの先輩ちゃんは召喚出来る鬼人族   作:黒鬼丸

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いや推したちとNPCたち怖すぎ!

セレーノはとても困っていた。

 

「前世の推しが出てくるとは…これモモンガくんになんていえ…」

「は?」

「どうしました?」

「笑顔が怖い。」

 

鬼丸国綱、刀剣乱舞に出てくるキャラ。

バラム・シチロウ、魔入ました!入間くんに出てくるキャラ。

 

「メッセージ…もすもすモモンガくん?」

『ど、どうしました?!』

「ちょいと来て。」

 

しばらくしてモモンガがやってきた。2人を見たら唖然とした顔になる。

 

「なんですかこの2人。」

「えーっと私の…召喚した子です。」

「あれ?先輩召喚出来ましたっけ?」

「そうじゃろ?おかしいじゃろ?!」

「うーん…利用できるものはした方がいいですよ。」

「まあせやな。えーい。」

 

「両面宿儺。」呪術廻戦

「夏油傑。」呪術廻戦

「サー・クロコダイル。」ONEPIECE

「フフフッドンキホーテ・ドフラミンゴ。」ONEPIECE

「シャーロット・カタクリ。」ONEPIECE

「ジャミル・バイパー」ツイステッドワンダーランド

「イデア・シュラウド。」ツイステッドワンダーランド

「御手杵!」刀剣乱舞

「大包平。」刀剣乱舞

「大典太光世。」刀剣乱舞

「ナベリウス・カルエゴ。」魔入ました!入間くん

「ランサークーフーリン!」FGO

「…クーフーリンオルタ。」FGO

「カルナ。」FGO

 

「「「「「ここに見参。」」」」」

 

「いや多くないですか?」

「……あはは…泣くぞ?」

「全員男って…大丈夫なんですか?」

「大丈夫…だと思いたい。」

 

「マスター隣にいるのは?」

「私の…後輩?」

「まあそうな……(うわぁ…凄い殺気…先輩…ドンマイ。)」

「おう、どこ行こうとしてるじゃボケ。」

「取り敢えず…闘技場へみんなを連れてきては?」

「せやの!」

 

移動中

 

「わ、わぁ……バチバチしてる。」

「……すまん。」

「モモンガ様なんですかこのものたちは!」

「マスター!なんですかこいつら!!」

「アルベド落ち着け。」

「夏油さん落ち着いて!えっとモモンガくんの大切な子達だから!」

「セレーノ?!」

「なんだ子持ちか。」

「セレーノ!セレーノ!誤解してるから!!」

「ではこちらは?」

「……はっ!逆ハーレム。」

「なるほど…セレーノ様は子孫を。しかしこれ程の伴侶を…」

「デミウルゴスくん?!誤解なり!!モモンガくん!!」

「……」

「あー!!否定してよーー!!」

「さて顔合わせした所で…セバス報告を。」

「……報告?」

「はい、広がる限りの草原が広がっております。」

「あれ?湿地だったよね?」

「ああ。」

「……おかしいなぁ…」

「セレーノ様!セレーノ様!」

「シャルティアちゃんなーに?」

「モモンガ様に近過ぎでありんす!!」

「……近い?」

「マスター近い。」

「鬼丸さんまで?!えーでも…モモンガくん椅子ちょーだい。」

 

モモンガは無言で椅子を出し座らせた。

 

「これでいいか?」

「センキュー!!」

「ぐぬぬぬ…」

「おのれセレーノ様!!」

「ちっ。」

「甘やかすの僕らなのに…」

 

「「(なんで?!)」」




セレーノ「推しが多いのはオタクのサガ。」
モモンガ「おたく?」
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