「先輩…少し気になることがあって。」
「おおん?どうしたん?」
「情報収集の為冒険者になりませんか?」
「いいね!やろう!」
しばらくして
「遅かったが…どう…納得した。」
「へへん!」
「全く…」
「御手杵くんとジャミルくんです。」
「あー…いくぞ。」
冒険者ギルド
「手続きよろしく。」
「ああ。(先輩小さいからなーよく断られてたんだよなー。特にお酒関係は。)」
「何してるん?」
「うわっ子供?!」
「おっそれポーションやん。」
「やらないよ?!」
「取らへんとらへん。いいポーションやね!」
「……でしょー!!苦労したんだから!!」
「(流石先輩!すぐ仲良くなった!)あーこれでいいだろうか。」
「おいおいこんな所におぼっちゃまが来る所じゃねぇよ。」
「とっとと帰んな。」
「はぁ…」
「それでねー!」
「高いんかーそりゃ苦労するわー。」
「これで…ってぎゃああああ!!」
「あっ壊れた…勿体ないなー。」
「あんた!なにしてくれてるの!!うわぁぁぁ!!大切なポーションが!!」
「モモンくん弁償してあげて〜や。」
「あの女の自業自得では?」
「女の恨みは怖いで〜。」
「まーポーションの一つや二つ上げてもいいんじゃね?」
「そうだな。」
「やる。」
「ヒャクちゃんありがとう〜!今度一緒にチーム組もうね!」
「ええよ〜。」
「(それにしてもこの赤いの…なんだろ。)」
薬剤リイジー・バレアレの元に行き調べてもらった。
「これは完成された治癒のポーションじゃ…一体どこで?」
「ヒャクちゃんに聞いた方が早いけども…」
「ふむ…ヒャクか。」
「ヒャクちゃんとモモンってやつ仲良さそうだったから。」
「なるほど。」
冒険者組合
「おー。(よめん…)」
「(読めない…先輩も読めなさそうだ…適当に決めるか。)」
「よっ!そこの5人組いいかい?!」
「ん?私たちか?」
「およ?」
「俺たち漆黒の剣と組まない?」
「どうする?」
「…ふむ組むか。」
「よろしゅう!」
「お、おう嬢ちゃんも冒険者か?」
「せやで?」
「悪いことは言わないその…やめた方が…」
「それは彼女の実力を見てからだ。」
「実力?」
「弓使えるんよ。」
「なるほど!」
「マスターどうするんだ?」
「この人達と組もう。」
「……そうか。」
「モモンくん!行こ!」
「ああ。」
「すみませんモモンさんとヒャクさんはいますか?」
「んぇ?」
「居るが…」
「お2人に依頼を受けてほしいんです!」
「「依頼?」」
詳しく聞くとどうやらンファーレアの護衛依頼だ。
「おっ!いいね!やろうやろう!」
「ああ。」
セレーノ「後でスイーツ食べような!」
アインズ「ああ。」
御手杵/ジャミル「「いいな。/ちっ。」」
ナーベラル「はぁ…」