[2]再び盾の勇者になって成り上がる   作:ミュウにゃん

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Ep1 決まったこと

 

 

――――来客用の部屋

 

 

 

 来客室の豪華なベッドに座り、みんなそれぞれの武器をマジマジと見つめながら説明に目を向けている。

 

 

  デュアン「紬……お前の武器は?」

     紬「ハンマーの眷属器……だね」

  デュアン「ふむぅ……強化方法を教えてくれないか?」

     紬「えーっと……武器成長、武器強化、ジョブLV、ってのがヘルプにある」

 

武器強化?武器成長?

 

 

資質強化で消費して、武器経成長と強化につぎ込めるのか。少しつぎ込むか・・・

 

よし、装備ツリーとステータスを再起動っと。

 

霊亀の心の大盾+1 0/4200 EXP 0/6400 LV:2 93210456G

 

うわぁ、ステータスがやべぇな・・・ラースシールドⅧの4~5倍あるぞ・・・。大盾の専用スキルに四霊の結界なんてものも内包されたぞ・・・。

 

あっ、熟練度がリセットされて・・・育てないと解放されないのか。

 

  デュアン「ふむ……んじゃ、紬……聖武器強化と眷属武器強化を試してくれ」

 

     紬「あっ……出たよ」

  デュアン「よし……」

 

 

   元康「っていうかゲームじゃね? 俺は知ってるぞ、こんな感じのゲーム」

 

元康が自慢げに言い放つ。

 

ゲームねぇ・・・一応ゲーム感覚でやっていると、後で痛い目を見ると思うぞ

 

    錬「というか有名なオンラインゲームじゃないか、知らないのか?」

 

     紬「似たゲームってあったっけ?」

  デュアン「さあ?」

    元康「お前本当にネトゲやったことあるのか? 有名タイトルじゃねえか」

     錬「俺が知ってるのはディメンションオンラインとかだよ、有名じゃないか!」

 

   元康「なんだよそのゲーム、初耳だぞ」

    錬「え?」

    樹「皆さん何を言っているんですか、この世界はネットゲームではなくコンシューマーゲームの世界ですよ」

 

    錬「違う。VRMMORPGだ」

  デュアン「VRねぇ……」

    紬「あれは、うん……」

紬は元の世界でも「アストラル」の力を利用したVRMMOをオレとやったことがあるが。あれは酷かった。

 

ちなみに、その後も天界でVRMMO世界を経験したらしい。

 

まあ、SAOとかオーバーロードよりかはマシだろ。

 

いや、オーバーロードはD-MMORPGだったか?

 

まあ、どっちにしてもオレからすると「死んでもいいゲームなんてヌル過ぎる」からな・・・。

 

  元康「はぁ? 仮にネトゲの世界に入ったとしてもクリックかコントローラーで操作するゲームだろ?」

 

元康の問いに錬が首をかしげて会話に入ってくる。

 

    錬「クリック? コントローラー? お前ら、何そんな骨董品のゲームを言ってるんだ? 今時ネットゲームと言ったらVRMMOだろ?」

 

そういや、SAO世界線で、キリトがゲームボーイを「骨董品」って言ってたな・・・。いや、でも携帯ゲーム機は、流石に骨董品じゃないよな・・・。

 

   元康「VRMMO? バーチャルリアリティMMOか? そんなSFの世界にしかないゲームは科学が追いついてねえって、寝ぼけてるのか?お前ら」

 

   錬「何だと!」

 

つまらんことで喧嘩をするよなあ、この2人。

 

    紬「んー……ワタシ達は聞いたことないよね?」

  デュアン「そうだな……」

少なくても、紬はVRMMOの経験は無い。元いた世界も「アストラル」という会社が開発したヤツだったしな・・・VRMMOに似たゲームだったはず

 

俺はVRMMORPGの世界を何回か行き来している

 

    樹「ところで気になっていたのですが……デュアンさんと紬さんって兄妹なのですか?」

 

  デュアン「んいや夫婦だよ」

    元康「なにっ!?」

     錬「夫婦だと?!」

驚くことか?

 

     樹「え!?」

 

  デュアン「そう夫婦……」

    元康「いいなぁ……結婚」

     樹「僕はそういうの、まだ分からないです」

     錬「んー……ちょっとうらやましいな」

  デュアン「錬達もきっといい奥さんができると思うよ」

 

エクレールとか、ウィンディアという女に。樹は・・・リーシアっていうう少女と結婚してたけど、他の女の子とは無いよな・・・

 

そうなると、樹は誠実だよなあ・・・・

 

元康は、・・・聞かないなあ。アイツはハーレムを目指してたんだっけ?まあ、クソビッチに嵌められてからは、フィーロが好きになって・・・

 

愛の狩人になってからは、馬鹿みたいにフィロリアルを育てたっけ?

    

あっ・・・そうだ。登録されてるポータルはどうなってるんだろう?

 

オレは、テラスの方へ行き。ポータルシールドに切り替える。

 

座標移動っと・・・

 

  《メルロマルク 召喚の間》

   《ルロロナ村》

  《*ゥ[ru》

   《亜人区域周辺フィールド》

   《シルトフリーデン》

 《ゼルトブル周辺フィールド》

     《未登録》

    《未登録》

   《未登録》

    《未登録》

 

ふむ・・・亜人区域って言うと・・・ヴァンって言う人が統治しているところかな?なら、リファナの救出は楽になるな。

 

・・・ついでに元康とフィーロをくっつけやすい様に動いてみるか。

 

そもそもフィーロの生まれる条件ってあったよな・・・

 

確か、ラフタリア曰く・・・

 

・盾が主である。

 これにより、目の色が青に。

・盾の隣に外見が大人の女性がいる。

 これにより外見が幼女に。

・次元ノキメラの肉を食べる。

 これにより色合いが変化。もちろん、体色も変化。

・自己主張しないと欲しい物が手に入らないと思わせるだっけ?

つまり、現時点では「紬」がいるから・・・・フィーロになるのか?

 

調べていく内に、とある盾を見つける。

 

   《遺伝子の盾X+覚醒 EXP 0/6400 LV:1》

 

これ・・・確か、カルマ値で変動して手に入る盾だっけ?

 

たしか、バイオプラントの改造を一定数を超え、カースシリーズを35回以上使うことで、開放した盾だったと思う。というかこの盾のシリーズを開放した覚えがない。

 

女神戦前には既に開放してあったから・・・神殺しの力で全ての盾をアンロックしてある。ついでに鏡も

 

後は・・・

 

第二王女の誘拐冤罪にも掛けられるよな。これは回避したいよなあ。前回は余裕がない状態で風邪を誘発しちゃったからなあ。

 

というか、冤罪の日の数日後にも風邪を引いたよな・・・

 

それに、教皇戦では数週間寝込んじまったからなあ。

 

教皇戦を同じ様にするか・・・。

 

カースシリーズ。憤怒の盾にあるスキル「ブラッド・サクリファイス」・・・。これもスキル強化で「ブラッド・サクリファイスⅤ」にまで進化している。この威力なら鳳凰クラスの敵は瞬殺できる。まあ、使用したらどうなるか・・・最悪死ぬだろう・・・いや死ぬか?

 

とりあいず、資質強化で4800レベまで落とすか。

防御と素早さ、魔法の威力に振り分けよう。

リベレイション・オーラXに振り分けっと・・・

 

 

~~~~次の日

 

 

  オルクトレイ「さぁ、勇者の元へ旅立つが良い」

 

当然オレは0人、紬も0人。

 

     大臣「人望がありませんな」 

   デュアン「人望がない?オレはこの世界に来てから……数日しか経ってないんだ……人望がないのは当たり前だろう……なぁ、他の勇者様方」

 

オレも紬も、この世界の知識に詳しくないからなあ・・・

 

     錬「あ、あぁ……」

     樹「そうですね……」

    元康「そうだな……いきなり来て人望が無いのは変な話だな」

   デュアン「……紬、一緒に行くか」

     大臣「お待ち下さい……紬様は他のパーティと組む事になっています」

    元康「あれ?紬ちゃんって、0人じゃん」

   デュアン「それに、紬は四聖勇者じゃなく、ハンマーの眷属器だ……経験値は入るぞ」

 

     大臣「これは国の命令です」

   デュアン「……まさか、とは思うが……盾の勇者だけ除け者にしようとしてるわけじゃないよな?」

 

オレは殺気を込めてそう言うと・・・

 

大臣と王様が黙ってしまった・・・

 

     紬「それじゃ……ワタシと一緒に組もう」

   デュアン「そうだな」

オレは紬をパーティに入れ、その場から出ようとした時・・・

 

    ??「あの……私、盾の勇者様のパーティに入っても……」

  デュアン「……だが、断る。お前みたいに鉄仮面で人を平気で裏切るようなヤツとはパーティを組めん」

 

マイン。地雷臭が半端ない。

 

    紬「じゃあ……行こうか、デュアンくん」

 デュアン「そうだな……それに国が斡旋するヤツは信用できない」

   王様「そ、そうか……なら銀貨5200枚を受け取るがいい」

 デュアン「ああ……」

 

オレはそのまま紬と共に裏路地へ出た。

 

~~~~~~

 

   デュアン「よし、エルハルトさんのところに行って、ウェポンコピーしてもらおう」

 

      紬「え、えぇ?!良いのかなあ……」

   デュアン「資金のことは、気にするな……」

 

オレと紬で武器屋に行き・・・

 

    エルハルト「らっしゃい」

     デュアン「鎖帷子を一着と、……麻のマントを二着ください」

    エルハルト「あいよ……全部で銀貨12枚だ」

     デュアン「なっ……高けぇよ……9割にしろ」

    エルハルト「はあ!?それは横暴だろう……3割増し」

     デュアン「増やしてんじゃねぇよ……7割」

    エルハルト「2割増し」

     デュアン「だから、増やしてんじゃねぇよ……5割」

    エルハルト「うっ……」

       紬「ねぇ、デュアンくん……これも良い?」

そう言って紬は、ピンクと水色の彩られた魔女時代を彷彿とした衣装だ・・・

 

     デュアン「親父、これを追加……3割で、どうだ?」

    エルハルト「よし、乗った……全部で銀貨25枚だ」

うへぇ、負けてなかったらやばかったなあ

 

     デュアン「ああ……それと、親父、俺等……四聖勇者の一人、盾の勇者の椎葉デュアンと、こっちがハンマーの眷属器の椎葉紬で……親父に頼みたいことがある」

 

    エルハルト「?」

     デュアン「鈍器系統武器を全てウェポンコピーさせてくれないか?」

 

    エルハルト「なっ……そりゃむちゃくちゃだぜ……盾の兄ちゃん」

 

     デュアン「もちろん、相応の報酬はする……」

オレは、ストレージから「サクラライト・インゴット」を5つほど渡す。

 

     エルハルト「こ、こりゃ……見たことのない金属だな……」

そりゃ、そうだ・・・

 

     デュアン「こいつは……魔力を吸収し、放出する性質を持ち、更にはミスリルクラスの硬さを持つと言われている、異世界の産物だ」

 

この金属で作った武器をグラスが装備すれば、強化していない四聖勇者を一撃で殺せるほどの威力を持つ。

 

桜華吹雪とか言うスキルは。未強化でLV200代の強化勇者のHPを3割近くまで吹っ飛ばしたからなあ。

 

     エルハルト「うぅ~ん……それでも……店の武器を全部コピーはちょっとなあ……足りないぜ」

 

     デュアン「そうだなあ……」

オレはストレージから「ベルセリウム」を2つ取り出す。

 

テイルズオブデスティニーの世界では貴金属の一種だ

 

盾に吸わせたら・・・

 

    ベルセリウムシールド 0/1500 0/16500 LV:1

未開放!

 スキル『ミスディレクション・シールド』 専用スキル『フォース・シールド』 

 防御 + 740 敏捷 + 550

 

出現条件がえげつないな・・・系120種類の解放とLV70以上が条件とか。

 

    デュアン「んで?ウェポンコピー代金足りる?」

    エルハルト「ああ、足りるぜ」

許可を貰い、紬はウェポンコピーしてもらう。

 

    デュアン「別で良いんだが、渡した素材で武器を作ってくれないか?もちろん、正規料金をちゃんと払う」

 

    エルハルト「盾とハンマーで構わないか?」

    デュアン「んー今のところは、ね。多分近い将来は、あの勇者様の武器も作ってもらわないとなーってね」

 

      紬「今作っちゃダメなの?」

    デュアン「まあね」

   

とりあいず、店を出よう

 

 

~フィールド

 

   デュアン「よし、紬。オレンジバルーンがいるから……試しに攻撃してみろ」

 

     紬「わ、分かった……えぇい!」

オレの一声で紬は、ハンマーをぶん回し、攻撃をする。

オレンジバルーンを撃破した。

 

    デュアン「うむ……経験値が入るってことは、紬の武器は眷属器扱いの様だな」

 

性能は四聖武器並だが・・・

 

     紬「私も入った……、……あれ?デュアンくん……経験値の入りが、私のより少ないね」

 

    デュアン「ん?ああ……それは、オレの盾に内包してある「魔物」シリーズの相乗効果だろう……紬の種族って妖狐じゃん?あと、エクスプリエンス・シールドもあるな」

 

このコンボで紬の経験値が通常の4倍入っている

 

     紬「私も、エクスプリエンスシリーズほしいなあ」

   デュアン「んー……解放条件が難しいんだよなあ……」

     紬「分かる?」

   デュアン「多分……」

 

オレは、盾のツリーから、エクスプリエンスシールドを探す。

 

〈エクスプリエンスシールドX+覚醒 -/- 0/60000 LV1〉

解放済み! 

装備ボーナス 経験値増加(4.6倍)

専用効果 取得経験値範囲増加

 

解放条件

  LV20

 奴隷使いの盾Ⅰ解放

 魔物の盾Ⅰ解放

  勇者の血液

 奴隷紋の液体

 

 

    デュアン「レベル20、奴隷使いの盾、魔物の盾、勇者の血液、奴隷紋の液体で出現するみたいだ……」

 

       紬「これまた凄い条件だね……」

    デュアン「ふむぅ……LV200台の狩り場に移動する?」

       紬「え?本気で言ってるの?」

    デュアン「パワーレベリングだ……大丈夫」

 

 

~????

 

此処は、エクスプリエンス装置がある付近だ・・・

 

    ビーストタイガー LV:288

   ソード・ラビット LV:258

 

   デュアン「『我、盾の勇者が天に命じ、地に命じ、理を切除し、繋げ、膿みを吐き出させよう。龍脈の力よ。我が魔力と勇者の力と共に力を成せ、力の根源足る盾の勇者が命ずる。森羅万象を今一度読み解き、彼の者に全てを与えよ』……リベレイション・オーラX」

 

紬に全ステータス上昇。

 

   デュアン「龍星壁X!リバースディフェンス!ディフェンスリンク!よしっ、紬……行って来い」

 

     紬「だ、大丈夫なんだよね?」

   デュアン「ああ……今の紬は、オレの防御力と同等で、オレの防御力を攻撃力に変換する魔法、更にはLV300以上の敵と戦えるステータス上昇魔法を使ったから……大丈夫だぜ」

 

過剰な火力だ。というか、リバースディフェンスとディフェンスリンクだけでレベル1の一般人でも強化勇者殺せるんじゃないか?

 

オレの防御力は7桁ある。リバースディフェンスは、術者以外の仲間を字部分の防御力分、攻撃力に変換されるスキルだ。

 

     紬「分かった……やぁあああ……ミョルニルハンマーⅠ」

雷を纏ったのハンマーを回転させながら、殴る

 

ソードラビットのHPが消し飛んで、死んだ。

 

紬のレベルが3から44に上昇した。

 

    デュアン「うへぇ……強っ」

    

 

・・・・40分後

 

     紬「ストライクX!」

広範囲攻撃スキルだ。周辺に居た魔物が殆ど居なくなった。

 

・・・そして、紬のレベルが90を超えた。

 

   デュアン「よしっ……そろそろ。はじめるか。ヘイトリアクションX!」

 

オレは、そう叫ぶと、数百体の魔物がぞろぞろと現れる

 

     紬「ふぇぇええ~!」

紬はそう叫びながら、ハンマーを回転させる。

 

一撃で、数百体の魔物が全滅した・・・

 

  紬のレベルが150で星マークが付いてしまった。

つまり、勇者の限界値だ・・・

 

   デュアン「……紬、隕鉄のハンマーのスキルを使ってみてくれないか?」

 

     紬「え?うん……"スターダストハンマーⅢ"!」

ハンマーから星屑の破片のような物が出てきて敵を一撃で消滅させた。

 

   デュアン「あっ……レベルが上がったな」

     紬「凄いね……」

   デュアン「んじゃ、レベルを全て資質強化に回そう……紬、レベルを犠牲に、ステータスを振分けてくれ」

 

     紬「え……レベルが最大なのに?」

   デュアン「ああ……後、これを繰り返すだけだからな」

5回ぐらい資質強化すれば、あの三馬鹿勇者には余裕で勝てるだろう

 

     紬「う~ん……どれを強化にしよう」

   デュアン「紬は……ハンマーの眷属器だから……振り分けるとしたら、攻撃力、防御力、敏捷値、器用値、魔力を上げとけ」

 

戦鎚は、防御力を上げる必要は無いが・・・

 

 

     紬「資質強化……分かった」

 

   デュアン「さて……俺も資質強化するか……」

防御力、敏捷値、魔力、器用値を極振りっと・・・

 

俺のレベルが一気に30へ下降した。

 

 

    デュアン「さて……紬。少しというより30m離れてろ」

     紬「な、なにをするの?」

 

   デュアン「俺の本気。リベレイション・オーラX、リベレイション・ガード!」

 

   デュアン「来い……"ラースシールドⅥ"!!」

漆黒に染まったタワーシールド。

 

   デュアン「紬、攻撃魔法を頼む……ヘイトリアクションX」

    紬「え?うん……『力の根源たる我が命ずる、理を今一度読み解き、彼の者を焼き尽くせ』ファスト・ファイアウォール!」

 

   デュアン「ラースフレアシールドX!!」

俺が強力な呪いの炎を放つと、ヘイトリアクションで群がったモンスター全てが一瞬で消し炭となり、クレーターが出た。

 

 

    紬「す、ごい威力だね」

  デュアン「ま……まぁな」

なんか、前より威力が上がってないか?

 

    紬「あっ……レベルが100になった」

  デュアン「……よし、俺はレベルが280に跳ね上がったぜ」

さ、流石は・・・ラースシールドだ。

そうだ、ラースシールドを成長させてみよう・・・っ?

 

俺の視界には「この盾は成長することができません」と表示されている。

 

現在、夕方だ・・・そろそろ始めるか

あっ・・・とりあいずポータル登録しとくか。

 

  デュアン「さて……始めよう」

    紬「なにを?」

  デュアン「ラフタリア、リファナを救うんだよ」

    紬「でも……どうやって?」

  デュアン「行ってからの秘密だ……ポータルシールド!!」

 

さあ、ラフタリア達を救うぞ!

 

     

 

 

 

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