10万PV記念 IFストーリー:逃げられなかった先生
それは最善と呼べる結果ではなかった。『ゲマトリア』のベアトリーチェが起こした事件、その全容さえ未だ捉え切れていないが――それでも生徒達の尽力もあって最悪の事態は免れたと言える。
しかし、失われたものもある。
聖園ミカはトリニティ生徒会長、『ホスト』の座を失った。桐藤ナギサは無事だが、ミカを助けるために生徒会『ティーパーティー』の権威を切り売りせざるを得なかった。百合園セイアもまた、命こそ助かっているもののその傷痕は深い。
エデン条約は白紙と帰り、トリニティの屋台骨そのものが揺らいでいるような惨状こそが現状だ。
『じゃじゃーん☆ついにっ』
『登!』
『場!』
『というわけで……学園生活、再スタートだよ!』
『そういうことだから。先生、改めてよろしくね☆☆☆』
先生も苦慮する雲行きの悪い状況の中。そんなモモトークから、”彼女”と再会した。
……聖園ミカ。トリニティにて、アリウスの遺恨を巡る事件。宿敵であるゲマトリア、ベアトリーチェが起こした”戦争”――その主犯として扱われた少女。黒幕であるベアトリーチェは姿を消した、ゆえに責任を取らされる人間が”別に”選ばれた。選ばれてしまった。
要するに貧乏くじ、それを押し付けられたのがミカだ。彼女の軽率な行動もあったとはいえ、その行動は善意からのものであったと先生は知っている。ベアトリーチェの”悪意”が全てを捻じ曲げた結果、大人が取らなかった責任が彼女に回ってきた。
彼女に課せられた幾つもの罰。資産を縛り、時間を縛る。彼女はそれを自分の罰だからと受け入れ、先生はその罰に付き合った。
壊された学校指定品の数々を購入するお金が無ければ代わりに払ったし、300時間の奉仕活動も僅かと言えど手伝った。
受け入れると決めた罰は完遂しなければ意味がない。けれど、見捨てることはできなかった。
何回も会って。そして、幾つものモモトークを交わす中。
『先生』
『ちゃんとシャーレに帰れた? その……明日って、忙しいよね……?』
『予定が詰まってて……』
『やっぱりそうだよね』
『分かった☆ おやすみ!』
『ううん。向かうからちょっと待っててね』
罰そのものを無くしてしまうのは、実は可能だった。シャーレの権力を用いてトリニティに内政干渉すればいい、何よりミカの親友である桐藤ナギサは影響力を失いつつあるとはいえまだ『ホスト』。外部干渉があれば横紙破りだってできただろう。
けれど、生徒は何もできない子供ではない。責任の取り方を決めたのなら、それに寄り添うべきだろうと考えている。――その行為は生徒の成長を妨げると、自重した。
彼女の学園生活は辛いものになっている。
桐藤ナギサは滅多なことではミカに接触できない。要注意人物は見張られているものだが、権力者だって警護のために守らなければならない事情がある。自由な行動が許されないという意味ではどちらも同じことで、その二人が会うことはどちらのためにもならない。
ミカは、味方がいない中でキヴォトスを生きていかなければならない。四六時中どこかで発砲音が響くこの世界で、自分に”悪意”がないと証明し続けなればならない。
ただ、会えないと言えども味方は居るのだと――教えてあげないと人は忘れてしまうものだから。
それを教えるために、先生はミカの元へ赴く。
「こんばんは、ミカ。いきなり電話をかけてしまってごめんね」
「……ううん! そんなことない! 私、時間だけはあるから。でも、昨日のモモトークは先生忙しいって」
かけた電話にはすぐに出た。やはり寂しがっていたらしい。いつも強気に振舞っているミカだが、中身は繊細だ。まあ、繊細ゆえか暴走することもあるけれど。
部屋の中で電話を抱えてかけていいのか悩んでいる様が、簡単に目に浮かんでくる。
「うん。だから、時間を縫って電話だけでもね。今日は大丈夫だった?」
「――うん。先生の声を聞けたもの。……大丈夫だよ☆ 先生が、そばに居てくれるから」
「そう、良かった。おっと、呼ばれているようだ。……また書類の不備かな」
「あはは☆ 先生、がんばって。みんな、ルールにはうるさいけど中身には興味がないからね。身体が覚えるまで手を動かせば居眠りしてても出来るようになるよ。実体験☆」
「……書類の中身はちゃんと見た方が良いと思うな」
「ふふっ、そうかも。ま、そんなお仕事からはもう開放されたけどね。じゃあ、お邪魔したら悪いから切るね。先生、おやすみなさい。……おやすみなさいできるといいね?」
「ミカはちゃんと寝ないといけないよ。私は大人だから、少しくらいは無茶できるからね。……おやすみ、ミカ」
「うん。また……あ……ううん、もし時間があれば……」
「また明日。電話だけかもしれないけど」
「……あ。うん! また明日! 声だけでも聞かせてね! ありがとう、先生!」
電話の最後には、とても嬉しそうな声を聞かせてくれた。きっと花が咲くような笑顔なのだろうと、先生も口の端に笑みを浮かべた。
そして、また別の日。
『☆』
『先』
『生』
『☆』
という、改行が入りまくりのモモトークが着いた。
『どうしたの?』
ミカはとても強がりだ。だから、悩んでいる時は逆に高圧的に出るか――それとも、徹底的にふざけて見せるかのどちらかだ。
そして、これは後者だと先生は判断する。
『あれ。タイミング間違えちゃった? もしかして、めんどくさい女になっちゃった? ちょっとショック……』
『まあ、それでもいいんだけど☆ 先生今日はどうかな? やっぱ忙しい?』
『ちょっと忙しいけど……夕方には落ち着くと思う』
『へー……夕方? じゃあ、ちょっとだけ時間貰える?』
『何かあったの?』
『んー、そういうわけじゃないんだけど……』
『そっか。分かった、あとで寄るね』
そう残して、仕事にひと段落が着いたら向かおうと決意した。の、だが……
「遅れてしまったね。ミカは時間、大丈夫?」
シャーレの仕事は多い。まあ、しなくていい仕事まで引き受けていることもあるけれど。それでもミカを待たせてしまったのは事実。
彼女は、正門の前で手持無沙汰にしていた。
「私は今すっごい暇してるし、大丈夫大丈夫」
「そう、良かった。それで、今日は」
「……ほんと、大したことじゃないんだけど。よかったらお茶とかどうかなーって! でも今日は休日だから……お店が早く閉まっちゃうんだよね」
早口でまくしたてている。どこか慌てているように見える様は、やはり限界なのだろう。年頃の女の子が全ての責任を被せられて、逃げ場もない。
それでも誰かの目に触れる場所で弱みを曝け出すことは出来なくて、けれど自分を取り繕うのにも限界が来ている。
「もうだいぶ遅い時間だし、開いてる店もないと思うし……」
「せっかく来てくれたのに、どうしようね……先生の時間を奪うのも申し訳ないし、やっぱりシャーレに帰る? 先生、忙しいもんね」
「それに、私みたいなのと一緒に居たら、色々と噂されちゃいそうだし……」
ちらりと先生の方を見る。
「ううん。そんなことは気にしないで」
「うぅっ……うん」
できるだけ彼女の心に負荷をかけないようにと、言葉を選ぶ。この子には少しだけ休憩が必要だ。
「ちょっと休憩できるところ探す?」
「休憩できるところ……あっ、私の部屋とかどうかな?」
「ミカの部屋?」
「ん?」
顔を歪めた先生に、ミカはしまったと顔を作る。
「あっ! 変な意味じゃないよ! 部屋って言っても、寮の一部の空間と言うか……今日はお休みの日だから、門限も遅いんだ」
「貰いもののロールケーキと紅茶があるんだけど……ロールケーキはちょっと飽きちゃって……このままだと駄目になっちゃうかもしれなくて……!」
「あ! 先生が持って帰って食べてもいいよ! 捨てるよりはマシだからさ!」
あわあわと手を振りながら、言い訳を並べていく。
先生としては、まあ部屋に招いてくれるのは光栄だが人に見られたらヤバいと言う気持ちはもちろんある。
というか、そんな顔を見てミカは慌てているのだから。
けれど、ここで突き放すという選択肢はできそうもない。手を振るのをやめて心細そうに指を弄っているさまは、まるで親に怒られるのを待つ子供のようだ。
「じゃあ、ちょっと部屋に寄ってケーキを頂いてくね」
だから、まあ――ここで彼女を放り出すことは出来なかった。それに、まあ……知られて困ることが増えても今さらだったりする。
ナギサと初めて会ったときには、尊敬できる方? と枕詞に疑問符を付けられてしまったほどだし。
「うん! あんまり長居は出来ないけど……」
ミカは明らかにほっとした顔になる。きっと、こちらが素顔なのだろう。無邪気で人懐こい純粋無垢なお姫様だ。
それが、政治の世界に巻き込まれるうちに真意を探らせない道化の仮面を身に着けてしまった。それは成長ではあるけれど、ひと時でも仮面を外す機会をあげないと壊れてしまう。
「じゃ、行こっか! こっちこっち!」
やはり彼女はすぐに道化の仮面を被りなおすのだ。
「着いたー!」
「ここってもしかして、屋根裏部屋……!?」
着いたのは、ぼろぼろの部屋だった。まあ、安心できる要素があるとすれば寮そのものがぼろぼろで、綺麗にするためにはかなり手をいれなければならないことだろう。
引っ越し直後ということも考えれば、まあ理不尽を強いられているわけではない。他の子も似たようなもので、一人ではないのだから。
まあ、屋根裏なのは監視のしやすさの意味も含むのだろうけど。
「そうだね……屋根裏……」
ミカは周りを見渡す。それは、まるで何かを待つような顔。瞳にわずかな恐怖が混ざっているのを、先生は見逃さなかった。
「うーん。そろそろ……」
道化の仮面が外れかけているが、しかし残っているそれで無理やり笑みを形作る。あの時の、自らを黒幕と宣言した時のように。
「そろそろ?」
先生は、猛烈に悪い予感を感じて背筋に冷や汗が流れた。
「それでは点呼を行います!」
「!?!?」
そして屋根裏まで響いてくる声。そういうものがあるということは、もちろん先生も知っている。
とはいえ、やはり普段シャーレに住んでいることもあって意識できなかった。それに、ミカはさっき門限までまだ時間があると言っていた。
「現時点をもって正門を閉鎖! および、各生徒は自室の前で待機するように! 点呼は上の階から行います!」
「先生、たいへーん! 寮長がこっちに向かってきてる!」
ミカはお茶らけた笑みを浮かべている。……けれど、今の彼女では仮面を維持することなどとてもではないができない。
全てを失って弱くなった。今の彼女は、以前の彼女ではない。折れたけど、折れていない振りをしているだけだ。
「ミ、ミカ!?」
「とりあえず、部屋に入って毛布被ってて! 女子寮に入ったのがバレたらマズいでしょ?」
「っ……えっ、うん!?」
まあ、そんなことを考えても今の状況が改善するわけではない。他の子の声が聞こえてきた時点で脱出路は確認済。悲しいことに、そんなものはなかった。
だから部屋の扉を開けて中に入る。部屋の中は予想していた通りに殺風景だ。あの時に私物は燃やされたのだから。とはいえ、ロッカーくらいはないと困るのだけど。
……あいにくと、服はオープンハンガーにかけられている。隠れられそうな場所はない。
「ミカ様、なんだか騒がしい様ですが……いかがされましたか?」
「え? どうかしたの?」
「その……声が聞こえたような……」
「あははっ☆ 何言ってるの? 気のせいじゃない?」
「少しよろしいでしょうか。部屋の中を確認しても?」
「ホント信用されてないなぁ私……別にいいよ、好きにすれば」
「では失礼」
そして、もう一人の声の主が部屋の中に入ってくる。先生は観念してベッドの中に入って布団をひっかぶった。
「ふむ……気のせいか……?」
かつかつと靴音も高らかに入ってきた彼女は、オープンハンガーの方をじっくりと見ている。
わざと物音を立てながら探索する。……バレバレのベッドに、決して視線を向けずに。
「あまり騒がしくしないようお願いします、ミカ様。この建物は古いため、声が良く通りますので」
そして、出て行った。一つ、釘を差して。
「では、ごゆっくり」
「はーい、お疲れ様☆」
ミカは出ていく彼女を見下ろし、先生の隠れるベッドの横に腰を下ろす。自分でも意外という顔でいけしゃあしゃあとほざく。
「……うわぁ、うまくいっちゃったね? 先生、もう大丈夫。出てきていいよ」
「ミカ……これは一体……!?」
布団を剥ぎ取ってミカに詰め寄る。まあ、二人は同じベッドの上に居る。起き上がれば詰めるまでもなく目の前だ。
「しー」
嫣然と、微笑んだ。満足そうなその笑みは煽情的で、先生は思わず喉を鳴らしてしまう。
「……先生は、騙されたんだよ。どうしようね? もう、朝までここに居るしかないよ。こーんな簡単に私を信じちゃうなんて先生ってばホント。あれほど「私を信じないで」って言ったのに」
「ッ!?」
微笑する彼女はとても無防備で、彼女を滅茶苦茶にしてやりたいという情欲が湧き上がって来そうで。
「ん? ここで騒いだらみんなにバレちゃうよ? いいの? ……私は、別にいいけど」
「……」
ふう、とため息を一つだけ吐いて感情を飲み込んだ。
「……あ、あれ? もしかして、怒った? 私が問題児だってことくらい、先生だって知ってたでしょ?」
「流石にこれはやりすぎだよ……どうしてこんな事を?」
先生も、微笑を浮かべる。それはニュートラルの表情で、いわば余所行きの顔だ。それを向けられたミカは酷く動揺する。
瞳が揺れて、瞼に涙が溢れそうになる。
「……その」
瞳を不安に揺らし、自分の身体を抱きしめながら、だたどしく言い繕う。……反省は、十分にしているらしい。
「困らせたかったんじゃないの。先生に嫌われるのはヤダ。でも、ちょっとだけ。ほんのちょっとでいいから」
揺れる瞳で、ただ先生を見つめる。……縋るように。
「――先生と一緒に居たかったの」
「そう」
「……え?」
頭を撫でてあげると、ミカは瞠目した。
「なんで?」
「寂しかったんでしょう? もちろん褒めている訳ではないよ。私は体罰なんてしない。怒るのであれば相手に分かってもらえるように論理的にやらないとね。けっこう怖いものだよ、ミカも怖かったでしょ」
「……うん。怒られるより、辛いね。でもさ、こんなことすると味をしめて繰り返すんじゃないかって思わない?」
「そんな必要はないよ。私はミカのことを見ているから。イタズラして困らせなくても、君の相手くらいいくらでもするよ」
「あはっ。じゃあ、毎日ずっと一緒に居て欲しい……かな」
「――それは無理かなあ。私も仕事があるから……」
「だよね。でも、そっか。イタズラする必要なんてなかったんだ。……でもさ、先生。一晩中一緒に居てくれるのは、イタズラしたからだよね?」
「調子に乗らない。説教までする必要はないと思ってたけど、必要だったかな」
「あまりうるさくすると、さっきのあの子が戻ってきちゃうよ」
「寂しくなくなった?」
「……ヤダ。もうちょっとだけ、私の頭を撫でて欲しい」
「うん」
暫し、静かにミカの頭を撫で続けた。
「あの、ね。先生」
だから、決定的な間違いはこの時だったのかもしれない。もしくは、一人で生きていけるようになんて言っても毎日電話をかけていたことであるのかも。
社会は人の繋がりによって出来るものと甘やかしたが、結果を見れば一度切り離す荒療治が必要だったのかもしれない。
「……なに、お姫様?」
「先生に抱きついていい? へんなことはしないよ。ただ、先生の温かさを感じていたいの」
幼子のように、親鳥の跡をついていく雛のような純粋な瞳を向けている。だから大丈夫だと、先生は思ってしまった。
「いいよ。でも、さすがにこれは今日だけだよ」
「……うん。ありがと」
布団を跳ね飛ばした先生は、ベッドの上にあぐらをかいて座っている。ミカは、そっとベッドの上に膝をついてそろそろと熱いものでも触れるかのように先生の肩に手を乗せる。
「うん」
「……」
不安そうに、視線で確認を取ってから肩を手で掴む。そろそろと、自分の身体を先生に近づけて。
「いいよ、心配しないで」
「……先生」
先生は、腕を回して近づくミカの頭を撫でてやる。ふわ、と安心して微笑む。
「はい」
「……ん、先生。温かいね」
ぎゅ、と抱き合った。
そこで、先生は気付く。ミカは親に会えた子供のような安心した顔をしているが……無邪気にすりよせるその身体は子供ではない。
柔らかい双丘をダイレクトに感じて、先生は一度離れてもらおうかと思うけど……しかし、こんな顔をするミカを突き放すことなど出来はしない。
そして、良い匂いが香ってきた。先生なのに夜に生徒のベッドに隠れていたマズ過ぎる事態の前に嗅覚なんて働いていなかったが、抱きしめてしまうとさすがに暴力的なまでに脳を揺らす。
「――せんせ?」
何かを感じ取ったのか、怪訝そうに先生を見上げる。しかし、この温かさを手放したくないのか更に身体を押し付ける形になっている。
「いや、なんでもないよ」
なんでもないわけはないのだが。しかし、先生として――それ以前に人としてこんな顔をした女の子に手を出すなど出来る訳がない。
強靭な精神力で全てを押し殺す。
「そっか。……うん。温かいねえ」
「そうだね。人の温もりだね」
「――セイアちゃん、あの通りの子だから抱きついたりすると怒るんだけど。でも、他の子より体温が高いんだよね」
「……うん」
「もう、二度と感じることは出来ないと思ってた。……ナギちゃんは逆だったね。あの子体温低いんだよ。でも、手が冷たい人は心が温かいって言うよね。私は、自分からそれを遠くにやろうとしてた」
「……うん」
「無くならなくて良かった。……もう二度と会えないかもしれないけど。それでも、失われなかった。先生のおかげだよ」
「違うよ。補修授業部の皆、それにナギサやセイア。何よりも、君だって頑張っただろう?」
「私は、頑張れたのかな? 私は、ただ悪いことをしていただけの魔女……なのかも」
「ミカは魔女じゃない。それに、間違ってもやり直すことはできるよ」
「そうかな?」
「そうだよ」
震えるミカの身体を一晩中抱きしめてあげた。そして、正門が開いた頃、誰にも気づかれないよう寮を出てシャーレに戻った。
『先生、無事帰れたんだよね?』
『……帰れたけど、怒ってるよ』
『……うん。イタズラが過ぎたよね……ごめんなさい』
そのモモトークで、話を終えた。
今更10万記念PVでした。18禁になりますが、AIで作ったエロ同人をPixivに投降してみたので、18歳以上でしたら見てみてください。
https://www.pixiv.net/artworks/116395305
20万PVの同人誌は誰がいい?
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ナギサ様
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セイアちゃん
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ミカ(二冊目)