敵側にあった紅牙と秀一郎のプロフをこちらに移しました。
・ライバルキャラ
名前:
容姿:背中まで伸ばした白に近い桃色の髪と翡翠色の瞳を持ち、中性的で女性のような綺麗な顔立ちをしている
体格は細く見えるが、中身はガッチリしている細マッチョ系
種族:冥族と人間、妖怪の混血
性別:男
身長:184cm
年齢:17歳
魔力光:紅色
魔力:SS
気:SSS
霊力:AAA
妖力:SS
趣味:鍛練、バイク
好きなもの(事):猫、熱
嫌いなもの(事):女扱いする奴ら、悪魔や死神、堕天使など
性格:気性が荒く喧嘩っ早い野性的な性格だが、根は正義感の強い熱血漢である
備考:禍の団に属する派閥の一つ『冥王派』を率いる若き青年。
父は純血の冥族、母は人間と妖怪のハーフという特殊な生い立ちで、妖怪は天狐と呼ばれる狐の妖怪の血を引いており、妹が一人いる。
幼少の頃から両親に頼んで自らの力を制御する特殊な鍛練を積み重ねており、同年代の中でも突出した能力を持っている。
しかし、旧魔王派の悪魔達によって両親を殺されており、妹に悲しむ姿を見せまいと気丈に振る舞い、悪魔への復讐のために決起する。
禍の団に所属するのは手っ取り早く悪魔や堕天使を葬るためであり、同じく禍の団に所属する旧魔王派とは犬猿の仲で、いつでも屠る準備をしている。
但し、派閥とは言っても冥王派は彼を含めても少数であり、単独での任務や遊撃隊としての意味合いが強いが、その実力は本物である。
天狐の力を解放すると髪が金色、瞳がサファイアブルーへと変化し、頭から狐の耳と臀部から九本の狐の尻尾が生えた姿となる。
冥王としての姿は背中から4対8枚の紅の翼を生やし、髪が真紅、瞳がワインレッドへと変化した姿となり、冥王スキル『グラヴィタス・イフリート』が発現する。
『グラヴィタス・イフリート』とは、自身を中心にした周囲の空間に球体状の重力場と紅の焔を形成し、それらを自在に操る能力で、二種類の属性を球体状にして操ることで様々な場面での利用法が出来る汎用性を兼ね備えている。
また、奥の手としていくつもの重力場を収束することで擬似的なブラックホールを作り出したりすることも可能。
魔力変換資質『炎熱』と特異魔力変換資質『重力』を保有している。
第四十二話にて眷属の駒を入手。
第五十二話にて事故によって月読 調と暁 切歌を兵士の眷属とする。
第七十六話にて射手座のエクセンシェダーデバイス『アークドライブ・サジタリアス』の所有者となる。
第九十三話にて八神 はやてを女王、第百十四話にてヴォルケンリッターのシグナムとヴィータを騎士、シャマルを僧侶として眷属に迎える。
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名前:
容姿:ギザギザした首筋が隠れる程度に伸ばした黒髪と茶色の瞳を持ち、野性的な印象を与える端整な顔立ちをしている
体格は筋肉隆々の一歩手前で細くはないが、程良い太さの肉体の持ち主
種族:人間と鬼のハーフ
性別:男
身長:178cm
年齢:17歳
魔力光:黄土色
デバイス:シュティーゲル(アームドデバイス)
魔力:AAA
気:SSS
妖力:SS
趣味:昼寝、デバイスの手入れ
好きなもの(事):苺大福、見ていて飽きない奴、一緒いて楽しめる奴
嫌いなもの(事):想定外の事態、冗談の通じない奴、昼寝の邪魔をする奴
性格:基本的に喜怒哀楽がハッキリしてて表情豊かな性格で、自分が人外とのハーフのため差別意識はなくどんな奴とも分け隔てなく接する事が出来る
ただ、本人は冷静な方だと思っている節があるが、実際はかなりの熱血漢で無茶や無謀を平然と行おうとする
備考:流れの傭兵で、今は禍の団・冥王派に雇われている。
地球が故郷だが、生まれが特殊なため肩身の狭い生活を送っていた。
しかし、それにもめげずに生きてきたが、両親の死後に傭兵として決起。
元々、父親によって戦闘訓練を修得していたり、母親から魔力の扱い方を習っていたのですぐに独立した。
しかし、収入は安定せず地道な活動を続けていく内に様々なスキルを修得していき、最近になって頭角を現してきた経歴を持つ。
今までの中でも大きな仕事の部類に入り、何かの契機になるかと思って禍の団・冥王派に雇われている。
ただ、冥王派のトップである紅牙が復讐に燃えている姿を見ていて放っておけないらしく、自ら苦労の道を選んだお人好しでもある。
邪狼のことは同じ傭兵として凄いとは思っているものの、その趣味にはかなりの抵抗と嫌悪感を抱いている。
魔力変換資質『炎熱』と『電気』を保有している。
第六十四話にて紅牙の戦車となる。
デバイス:シュティーゲル
形状:鋼色に輝く両腕を覆うガントレット型の篭手と膝から下を覆うブーツ型の足具
待機状態:表に炎、裏に雷の絵柄のあるコイン
搭載システム:カートリッジシステムを搭載
形態変化や管制人格は存在しない
備考:秀一郎が自作した非人格搭載型のアームドデバイス。
自作ながら装填式のカートリッジシステムを搭載しており、装弾数は各部位に最大で2発ずつを装填出来る。
また、篭手と足具の表面を展開する機能を有しており、広域魔法攻撃を円滑に行えるように出来る他、鬼の力を解放する時に溜め込んだ力を解放することで一種のバースト状態にして攻撃力を底上げすることも可能にしている。
バリアジャケットは上に白のタンクトップを着て、下にダメージジーンズを穿き、その上から黒い袖無しジャケットを羽織り、額に長く赤い鉢巻を巻いた姿になる。
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名前:
容姿:胸元辺りまで伸ばした緋色の髪と藍色の瞳を持ち、少し幼さを残した感じの可愛らしい顔立ちをしている
ちょっと低めの身長だが、均等の取れた平均的な体型
種族:冥族と人間のハーフ
性別:女
身長:148cm
スリーサイズ:B82/W58/H84
年齢:16歳
魔力光:桜色
魔力:AA+
気:AAA
趣味:ウインドウショッピング、スイーツ巡り
好きなもの(事):甘いもの、可愛いもの
嫌いなもの(事):辛いもの、卑怯なこと
性格:基本的に猪突猛進で強気且つ男勝りな性格だが、根はかなり乙女チックで恥ずかしがり屋である
また、
備考:禍の団の冥王派残党に所属する少女。
冥族の父親と人間の母親のハーフだが、両親は既に旧魔王派によって殺害されている。
同じ境遇である紅牙が決起したことを受け、自らも冥王派として活動していた。
その際、同じ境遇の『葛原 沙羅』と『水杜 紗奈』と意気投合し、三人で一緒に行動するようになる。
元は紅牙の部下で、沙羅と紗奈と合わせて『冥王三人娘』として活躍していた。
しかし、紅牙が冥王派からいなくなってからは苦難の日々を送っており、禍の団残党として小規模なテロ活動を余儀なくされてしまう。
各地を逃げ回っていた時、禍の団の再編を聞いてそれに参加することにした。
だが、先の魔法使いとの合同作戦で自分を含めて冥王派が三人しかいなくなり、いよいよヤバく感じていたが、ルーマニアで大きなことが起きるとユーグリットから聞き及び、そこを最後の挽回のチャンスだと思って吸血鬼領ツェペシュ城下町にて作戦開始を待っていた。
そこで元上司である紅牙と再会を果たすことになる。
ちなみに紅牙のことをたまに『姉貴』と呼んで拳骨を貰うことがある。
戦闘スタイルは小太刀二刀流による前衛で、攻防のバランスが取れた戦法を取れるのだが、その性格から攻撃に意識が集中し過ぎる悪癖がある。
冥王としての姿は背中から2対4枚の桜色の翼を生やし、髪が赤みがかった銀髪、瞳が琥珀色へと変化した姿となり、冥王スキル『バーニング・チャクラム』を発現する。
『バーニング・チャクラム』とは、炎で作られた戦輪を幾重にも生み出す能力で、単純に飛ばす以外にも相手の手足を捕縛して動きを封じるバインド効果や戦輪の中に魔力場を形成して防御手段にするなど汎用性はそこそこ高い部類に入る。
また、戦輪を自らの手足に纏い、背後に大きな光輪のような戦輪を作り出すことで、身体能力と各種能力が向上する……訳もなく、単に自分を強く見せているだけである(が、今後のやり方次第ではそれも可能になるかも…?)。
魔力変換資質『炎熱』を保有している。
第七十六話にて正式に神宮寺眷属の兵士となる。
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名前:
容姿:腰まで伸ばした黒髪と紫色の瞳を持ち、少し幼さを残した感じの可愛らしい顔立ちをしている
ちょっと低めの身長に不釣り合いなふくよかな体型
種族:冥族と人間のハーフ
性別:女
身長:148cm
スリーサイズ:B87/W58/H85
年齢:16歳
魔力光:藤色
魔力:S
気:B-
趣味:昼寝、読書、料理
好きなもの(事):静かな時間、本(恋愛物やファンタジー物)
嫌いなもの(事):騒がしいこと、面倒事や厄介事
性格:基本的に物静かで後ろに一歩引いたような貞淑な性格だが、根は結構な人見知り且つ引っ込み思案な性格で初対面の人には距離を取ろうとする
また、見知った人の背中に隠れることが多い
備考:禍の団の冥王派残党に所属する少女。
冥族の母親と人間の父親のハーフだが、両親は既に旧魔王派によって殺害されている。
同じ境遇である紅牙が決起したことを受け、自らも冥王派として活動していた。
その際、同じ境遇の『天宮 早紀』と『水杜 紗奈』と意気投合し、三人で一緒に行動するようになる。
元は紅牙の部下で、早紀と紗奈と合わせて『冥王三人娘』として活躍していた。
しかし、紅牙が冥王派からいなくなってからは苦難の日々を送っており、禍の団残党として小規模なテロ活動を余儀なくされてしまう。
各地を逃げ回っていた時、禍の団の再編を聞いてそれに参加することにした。
だが、先の魔法使いとの合同作戦で自分を含めて冥王派が三人しかいなくなり、いよいよヤバく感じていたが、ルーマニアで大きなことが起きるとユーグリットから聞き及び、そこを最後の挽回のチャンスだと思って吸血鬼領ツェペシュ城下町にて作戦開始を待っていた。
そこで元上司である紅牙と再会を果たすことになる。
ちなみに紅牙のことをたまに『お姉さま』と呼んで拳骨を貰うことがある。
戦闘スタイルは魔法を用いた後衛タイプで、前に出がちな早紀と紗奈のフォローをすることが多い。
冥王としての姿は背中から2対4枚の藤色の翼を生やし、髪が紫がかった銀髪、瞳がサファイアブルーへと変化した姿となり、冥王スキル『カラミティ・ショック』を発現する。
『カラミティ・ショック』とは、物体に対して大小様々な震動を与える能力で、地面に大きな震動を与えれば疑似的な地震、空気に震動を与えれば衝撃波を発生させるなど、様々な応用が効く高い汎用性を誇る。
また、使い方次第では意図的に災害を発生させることも可能で危険な能力とも言える(但し、本人にそれをやるだけの勇気と度胸は全くない)。
その他、周辺の魔力素に震動を与えることで周囲の人間に対して魔力酔いを引き起こさせることも可能。
第七十六話にて正式に神宮寺眷属の兵士となる。
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名前:
容姿:肩に掛かる程度に伸ばした水色の髪と黄色い瞳を持ち、少し幼さを残した感じの可愛らしい顔立ちをしている
ちょっと低めの身長で、全体的にスレンダー気味な体型
種族:冥族と人間のハーフ
性別:女
身長:148cm
スリーサイズ:B78/W58/H81
年齢:16歳
魔力光:浅黄色
魔力:C
気:S-
趣味:散歩、食べ歩き
好きなもの(事):美味しい料理、楽しい時間
嫌いなもの(事):楽しくない時間、何かと見下す人
性格:基本的に社交的で人懐っこく天真爛漫な性格だが、根は猪突猛進で物事をあまり深く考えない短慮な部分がある
また、一度怒らせるとかなり執念深く怖いことになる
備考:禍の団の冥王派残党に所属する少女。
冥族の父親と人間の母親のハーフだが、両親は既に旧魔王派によって殺害されている。
同じ境遇である紅牙が決起したことを受け、自らも冥王派として活動していた。
その際、同じ境遇の『天宮 早紀』と『葛原 沙羅』と意気投合し、三人で一緒に行動するようになる。
元は紅牙の部下で、早紀と沙羅と合わせて『冥王三人娘』として活躍していた。
しかし、紅牙が冥王派からいなくなってからは苦難の日々を送っており、禍の団残党として小規模なテロ活動を余儀なくされてしまう。
各地を逃げ回っていた時、禍の団の再編を聞いてそれに参加することにした。
だが、先の魔法使いとの合同作戦で自分を含めて冥王派が三人しかいなくなり、いよいよヤバく感じていたが、ルーマニアで大きなことが起きるとユーグリットから聞き及び、そこを最後の挽回のチャンスだと思って吸血鬼領ツェペシュ城下町にて作戦開始を待っていた。
そこで元上司である紅牙と再会を果たすことになる。
ちなみに紅牙のことをたまに『お姉ちゃん』と呼んで拳骨を貰うことがある。
戦闘スタイルは槍を用いた近・中距離に優れているのだが、本人の性格から前に出て戦うことを好む傾向にある。
冥王としての姿は背中から2対4枚の浅黄色の翼を生やし、髪が青みがかった銀髪、瞳がエメラルドグリーンへと変化した姿となり、冥王スキル『ミスティック・クリア』を発現する。
『ミスティック・クリア』とは、自身の魔力の通った水を霧状にして周囲に散布する能力で、霧状となった水を収束することで水の槍を作ったり、幻影を作り出したり、一時的に魔力を回復させたりと少ない魔力量を補うように使える利点や汎用性に優れている点がある。
また、防御や足止めなどの守りに徹した方がその威力を発揮しやすい能力とも言える(しかし、紗奈自身が前に出たがる性格なので、なかなかその真価を発揮しきれていない)。
魔力変換資質『流水』を保有している。
第七十六話にて正式に神宮寺眷属の兵士となる。
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名前:
容姿:長さはミディアム程度の金色に近い茶髪とブラウンの瞳を持ち、女の子みたいに可愛らしい顔立ちをしている
全体的に華奢で細身な体型
前髪は目元が隠れるくらいに伸ばしている
種族:人間
性別:男
身長:157cm
年齢:17歳
魔力光:薄い桜色
魔力:D(SS)
気:AA
()内は潜在的な数値
趣味:家事、パンドラやガンシューティングのようなゲーム
好きなもの(事):パンドラ、友達、甘いお菓子
嫌いなもの(事):喧嘩、暴力
性格:ちょっと控え目で押しに弱い性格だが、根は優しく困ってる人は見過ごせない性分
備考:ストロラーベに存在する中高一貫の学校『フェイタル学園』に通う高等部2年生の学生。
女の子のような容姿をしているが、れっきとした男(所謂、男の娘)。
女子の制服を間違えて支給されたこともあるが、今はちゃんと男子の制服を着ている。
昔からよく家の手伝いをしているために家事などが得意で、下手すると女子よりも女子力が高い。
前髪を長くしているのは女の子みたいな自分の顔を見られるのが恥ずかしいからであり、あまり目立ちたくないという心情もある。
そのわりに困ってる人は見過ごせない性分で、お人好しとも言える程の世話焼きでもある。
成績は中の上くらいで、運動神経もそれなりに良い部類に入る。
そんな彼の楽しみは男の子らしくゲームで、特にガンシューティングゲームでは類稀なる集中力を発揮し、常に上位をキープする程の腕前を持つ。
最近ではパンドラにハマっており、自身によく似たアバター(女の子と判別された)を駆ってダンジョン攻略を中心に活動している。
パンドラ内での装備はハンドガンを片手に様々なサブウエポンを駆使したオールラウンダースタイルを取っている。
自身を含めて3人編成のチームを結成しているが、イベントなどの大きな大会では数の暴力に曝されることもあるので、知人のチームメイトをもう何人かと組みたいと考えている。
チームメイトはクラスメイトで風紀委員の『ファム・アディラート』と2つ年下の後輩の『アイリ・ジェリーランス』である。
第八十七話にて、冥王であることが発覚。
それに伴って魔力変換資質『電気』も獲得した。
冥王としての姿は髪と瞳は白髪金眼になり、背中から3対6枚の真っ白な翼を生やしたものとなっている。
冥王スキルはまだ不明。
第百十三話にて正式に神宮寺眷属の僧侶となる。
名前:被験体『Y-77』(要は名無し)
容姿:足先まで伸びた銀髪と金色の瞳を持ち、可愛らしい顔立ちをしている
華奢なスレンダー体型
身長:約26cm(リインフォースⅡよりも少しだけ小さい)
魔力光:白
性格:押しに弱く引っ込み思案でかなり臆病な性格
搭載システム:トライユニゾンシステムを搭載
備考:絶魔勢傘下の非合法組織によって研究対象にされている融合騎(ユニゾンデバイス)。
古代ベルカが繁栄していた時期に生み出されたと思われるオリジナルの古代ベルカ式ユニゾンデバイス。
マイスター、ロード共に既に亡くなっており、古代ベルカの遺跡で永い眠りについていたが、遺跡を調査していた非合法組織によって無理矢理覚醒させられ、研究材料にされてきた。
その重度となる実験の影響で精神年齢が退行していき、今ではただただ怯えるだけの子供と同じような精神構造になってしまっており、言語機能もかろうじて残っているような状態である。
『トライユニゾンシステム』
被験体『Y-77』に実装されている解明不明の謎のシステム。
概要は未だ不明だが、名前からして『ユニゾンデバイスを含めた3名による融合』という解釈と思われるが、ただでさえ不安定な融合を3人で行うなどとは机上の空論に過ぎないとされている。
但し、これは遺跡に残された文献によって名称が判明しているだけで具体的な内容までは記録されておらず、非合法組織は"調査"と称して数々の実験を繰り返してきている。
ユウマから『ユーナ』の名前を貰う。
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名前:デヒューラ・スイミラン
容姿:腰まで伸ばした亜麻色の髪とエメラルドグリーンの瞳を持ち、可愛らしくも綺麗な顔立ちをしている
全体的に均等の取れていながら出てることは出て引っ込んでるとこは引っ込んでる体型
髪はロングで頭の左右に白いリボンをアクセント程度に結っている
種族:人間
性別:女
身長:158cm
スリーサイズ:B88/W58/H89
年齢:17歳
気:AA-
趣味:ウィンドウショッピング、カラオケ
好きなもの(事):スイーツ、可愛いアクセサリー
嫌いなもの(事):お化け、昆虫類、両親
性格:明るく社交的で爛々とした朗らかな性格で、どこか天然な部分もある
但し、根はクールで何事にも冷めていてちょっと毒が入ることもある
備考:フェイタル学園の高等部2年生で、ユウマのクラスメイト。
ストロラーベのファッション雑誌に載る現役の読モ。
高二にしては抜群のプロポーションと可愛らしい容姿を持っていたため、フェイタル学園の近くに出張できていた編集部の人間にスカウトされた。
表面上は社交的で誰に対しても明るく対応しているが、本人はあまり特別扱いされることを好んでいないものの、仕事だと割り切っている部分もある。
また、心のどこかでは普通の女の子として見てほしいとも考えている。
休日は可愛いアクセサリーを探すためにラフな格好でウィンドウショッピングをしている。
そんな彼女の家庭は冷め切っており、両親は互いに仕事が忙しいからと擦れ違い気味でデヒューラ自身は昔から1人で過ごすことが多かった。
そのためか、家では何事にも冷めたような素の性格が形作られている。
素の自分を晒さないように普段は明るく振る舞っているものの、それは寂しさの表れなのかもしれない。
読モ仲間からパンドラに誘われて登録はしているものの、仕事や学園生活があるのであまりやれてはいない。
そのため、パンドラ内での装備は初期装備に近いものになっている。
アウロスでの事件後、天崎家の居候として生活することになる。
また、ユウマとユーナとのトライユニゾン適合者であり、ユニゾンレアスキルは『イメージを具現化させる能力』となっている。
戦闘には直接参加はしないが、トライユニゾンの関係上、ユウマとは離れ離れにはなれない。
一応、非戦闘員。
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名前:
容姿:背中が隠れるくらいに伸ばした黒髪と紺色の瞳を持ち、ツンとした雰囲気の綺麗で整った顔立ちをしている
標準的且つ平均的な体型
髪型は三つ編みにしており、黒縁の眼鏡をかけている
種族:人間
性別:女
身長:154cm
スリーサイズ:B83/W57/H85
年齢:17歳
魔力光:黄色
魔術式:ミッドチルダ式
デバイス:雷神(アームドデバイス)
魔力:AA+
気:A
趣味:料理、入浴、休日のショッピング
好きなもの(事):親友、お風呂
嫌いなもの(事):休日の秘密を知られること
性格:基本的にクールで真面目な性格だが、少しだけ感情的になりやすい部分がある
備考:フリーランスの魔導師。
元々は時空管理局に所属していた魔導師だったが、数年前のある事件を機に管理局を辞めていて、それからはフリーの魔導師として生活している。
『音無 翔霧』とは公私共に渡る親友で相棒。
普段は地味めな格好で過ごしており、髪を敢えて三つ編みにしていたり、眼鏡をかけて素顔を出来るだけ隠している。
これは素顔で街を歩くと何かと声を掛けられるので、それを鬱陶しがって少し手間が掛かるものの、そういった周りの反応を気にすることなく出歩けるようにした結果である。
たまの休日は髪を下ろし、少しおしゃれした素顔でショッピングに興じることもあるが、大抵は男装した翔霧と一緒に出歩くことでちょっとしたデート風を装っている(ちなみに普通の女の子の格好をした翔霧とも出歩くことがあるが、そっちの方が稀)。
だが、これはあくまでも親友以外には秘密にしていることでこの事実を周りに知られないようにしている。
魔導師としての実力はそれなりに高く、何事もそつなくこなす器用さを持っているが、本人は効率を重視する傾向にあり、魔導師でありながら近距離での戦闘を得意としている。
また、翔霧との連携では互いに前に出る特性を活かし、一気呵成に攻めるコンビネーションを見せる。
魔力変換資質『電気』を保有している。
第百十四話にて神宮寺眷属の兵士になる。
デバイス:
形状:白銀で三尺の刀身、雷鼓を模した黄金色の鍔、黄色い柄を持つ刀
待機状態:雷の意匠を施したブレスレット
搭載システム:特殊システム、カートリッジシステム、変形機構などは一切ない
管制人格も非搭載
備考:藍香が所有するアームドデバイス。
数年前に起きたある事件でとある組織が作製した二機のデバイスの内の片割れ。
その名の通り、魔力変換資質『電気』を保有する者にしか扱えないようになっており、電気を溜め込む特殊な金属で出来ているので蓄電能力に優れた性能を持つ。
特殊機能などは備えていないが、性能面では現行機にも引けを取らないような仕上がりを見せており、当時の技術からしたら破格の性能を誇っていた。
バリアジャケットは上に黄色いノースリーブを着て、下に縁に黄色いラインの入った白いミニのフレアスカートを穿き、足には黄色いローヒールを履き、その背に雷鼓を備え、頭に二本の角付きの黒いカチューシャを着けた姿となる。
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名前:
容姿:肩にかかるくらいの藍色の髪と緋色の瞳を持ち、凛とした雰囲気の可愛らしくもあどけない顔立ちをしている
標準的だが、少し肉付きの良い体型
種族:人間と魔獣のハーフ
性別:女
身長:156cm
スリーサイズ:B86/W58/H88
年齢:17歳
魔力光:緑色
魔術式:近代ベルカ式
デバイス:風神(アームドデバイス)
魔力:A+
気:AAA
趣味:男装、料理、トレーニング
好きなもの(事):親友、体を動かすこと
嫌いなもの(事):自分の中にある異種族の血、親友を傷つけるようなこと
性格:表面的には明るく社交的な性格に見えるが、根っこの部分は引っ込み思案気味
男装時は少しキザったらしい口調になる
備考:フリーランスの魔拳士。
数年前に起きたある事件を機に秀一郎や藍香と出会い、それから世界の裏側を知るようになっていき、今では藍香と共に生活するようになった。
『栄崎 藍香』とは公私共に渡る親友で相棒。
普段からサラシでその豊かな胸を押し込めて男装しており、出来る限り男のように振舞っている。
素の時の藍香のボディガードを自称していて一緒に歩くと大抵はカップルに見間違われることも間々ある。
これは弱い自分を克服するための訓練だとしているが、本人からしたら趣味の域に達している。
普通の女の子としての自分を表に出すのは少し勇気がいるらいしい。
魔獣という異種族の血をその身に半分宿しており、その身体能力は常人を超えているが、覚醒したのが数年前なので今はまだ普通の人としての枠から外れてはいない。
父親から18歳になるまでに強い恋人を見つけるように指示されているが、その意図は今のところ不明となっている。
魔拳士としての実力は父親譲りで非常に高く、藍香ほど要領よく戦えないものの、その攻撃力は藍香以上のものを見せており、その潜在能力の高さが窺える。
また、藍香との連携はお互いに前に出る特性を活かし、一気呵成に攻めるコンビネーションを見せる。
魔力変換資質『疾風』を保有している。
第百十四話にて神宮寺眷属の兵士となる。
デバイス:
形状:風と翼の装飾を持った緑色の篭手
待機状態:風の意匠を施したブレスレット
搭載システム:特殊システム、カートリッジシステム、変形機構などは一切ない
管制人格も非搭載
備考:翔霧が所有するアームドデバイス。
数年前に起きたある事件でとある組織が作製した二機のデバイスの内の片割れ。
その名の通り、魔力変換資質『疾風』を保有する者にしか扱えないようになっており、風と共鳴反応を起こす特殊な金属で出来ているので風との高い同調性能を持つ。
特殊機能などは備えていないが、性能面では現行機にも引けを取らないような仕上がりを見せており、当時の技術からしたら破格の性能を誇っていた。
バリアジャケットは上に緑色のノースリーブを着て、下に縁に緑色のラインの入った白いミニのフレアスカートを穿き、足には緑色のローヒールを履き、その背に半透明な白い羽衣を備え、黒いカチューシャを着けた姿となる。
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名前:
容姿:白に近い水色の短髪とエメラルドグリーンの瞳を持ち、凛々しさを含んだ端正な顔立ちをしている
体格は服の上からでは確認出来ないが、それなりに良く引き締まった肉体の持ち主
青みがかった銀のハーフフレームの伊達眼鏡を着用している
種族:海人族と人間のハーフ
性別:男
身長:179cm
年齢:17歳
魔力光:瑠璃色
魔力:AA(SSS)
気:B+(S+)
霊力:D(AA)
妖力:C(AAA)
()内は四重リミッターの全解除時の係数
趣味:遊泳(季節は問わず)、読書
好きなもの(事):海、潮風、絆
嫌いなもの(事):海や水を穢す者達、友人への侮辱、裏切り
性格:品行方正で気品に溢れる大らかな性格で、根は正義感が強いクールな一面を有する
備考:忍の小学校時代のクラスメイトで親友。
父は純粋な海人族、母は人間のハーフだが、母方の家系には霊力を持つ者や吸血鬼の血が混じっており、それが海斗に遺伝してしまっている。
普段は厳重なリミッターによって魔力以外は普通の人間くらいまでに抑え付けている。
また、右腕(手首から肘にかけて)には常に包帯が巻かれており、中二病と間違われることが多々あるものの、普段の生活ではわざと長袖の服を着て誤魔化している。
忍達が中学に上がる前に家の用事で転校してしまい、それ以来音信不通であったが、約5年越しに駒王学園の学園祭にて忍と再会を果たす。
使い魔として『アルカ』と『シルト』を従えている。
魔力変換資質『流水』を保有している。
実は彼の名は母方の名字を使ってるだけで、本名は『
先代の王…つまり、海斗の父親が崩御したために王族の血縁者から命を狙われており、海斗がそれなりの歳になるまで雲隠れしていた。
王位継承者の証は代々王となる者の右腕に蒼き龍の頭を表した痣が浮かび上がり、父親の崩御後すぐに海斗の右腕に出現したため、それを包帯で隠している。
また、この痣が浮かび上がった王に選定された者は同じく蒼き龍の各部位を表す痣を持つ4人の臣下となりうる存在を見つけなくてはならない定めがある。
海斗はその臣下になりうる者達も探していたが、未だ見つかっていない。
これが中学に上がる前に転校して音信不通になった理由である。
ちなみにこの蒼き龍の痣はブルートピアを太古の昔から守ってきた伝説の守護龍がネオアトランティスの初代国王に与えた神聖と絆の証であり、代々の王やその臣下にその加護を与えてきた。
第百十九話にて冥王として覚醒する。
髪は澄んだ蒼、瞳は鮮やかな深紅へと変化し、背中から瑠璃色の4対8枚の翼が生えた姿となる。
冥王スキルの名は『ハザード・オーシャン』。
名前:アルカ
容姿:前髪に白いメッシュを入れた背中まで伸ばした黒髪と藍色の瞳を持ち、少し中性的で綺麗な顔立ちをしている
長身に対して凹凸は少し控えめだが、それでも十分な女性らしさを持った体型
種族:シャチ
性別:女
身長:181cm
スリーサイズ:B85/W58/H89
年齢:20歳(外見年齢)
魔力光:藍色
魔力:AA
趣味:体を動かすこと、海斗を鍛えること
好きなもの(事):格闘技、飛び込み
嫌いなもの(事):卑怯な真似
性格:活発で竹を割ったような裏表のない性格
備考:海斗の使い魔。
海斗が雲隠れする生活を送る前に母親から海斗の事を頼まれており、主に護衛として海斗を守ってきた。
守られてばかりが嫌だと言った海斗に我流の格闘技を指南してきた師匠的な存在。
同じ使い魔のシルトとは同時期に海斗の使い魔になった友人であり、海斗とシルトの姉的な存在でもある。
海斗とシルトの恋路は知っており、それがたとえ間違っていても応援する気でいる。
名前:シルト
容姿:腰まで伸びた白い髪と黒い瞳を持ち、綺麗というよりも可愛らしい顔立ちをしている
全体的に均等の取れた平均的な体型
髪型は首の後ろで髪を一束ねにしている
種族:アシカ
性別:女
身長:155cm
スリーサイズ:B84/W57/H86
年齢:17歳(外見年齢)
魔力光:白色
魔力:S
趣味:家事全般
好きなもの(事):海斗
嫌いなもの(事):戦いや争い事、怖い人
性格:気性は穏やかで大人しく控え目な性格で、ドジな一面もある
備考:海斗の使い魔。
アルカ同様、海斗の母親から海斗の事を頼まれており、主に身の回りの世話を担当している。
そのため、家事全般が特異であり、趣味の域になっている。
ただ、よく何もない所でも転んだりしているので、海斗やアルカに支えられる姿をよく見かける。
海斗とは恋仲の関係であるが、本来なら使い魔との恋は禁忌とされており、関係者やブルートピア出身の人間には悟られないようにしている。
但し、アルカは2人を応援する姿勢を取っている。
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名前:
容姿:腰まで伸ばした黒髪と瑠璃色の瞳を持ち、凛とした雰囲気の綺麗な顔立ちをしている
全体的にスラッとしていながらも豊満な体型
髪型は白いリボンでポニーテールに結っている
種族:海人族
性別:女
身長:157cm
スリーサイズ:B89/W57/H88
年齢:17歳
魔力光:サファイアブルー
魔力:AA+
気:AA
趣味:剣術の稽古、料理、読書
好きなもの(事):海、魚介料理
嫌いなもの(事):間違ったこと、不正
性格:基本的に冷静に努めるようにしている真面目な性格で、厳しくも優しい一面も持ち合わせている
備考:ブルートピアからやってきた少女。
その正体はネオアトランティス王国で双璧を成す二つの騎士団の内、女性のみで構成された騎士団『マリンナイツ』の若き団長である。
若くして団長になるだけの才覚を備えており、その指揮能力、剣技、魔法はいずれも高いレベルに達しており、これは彼女の努力の賜物であるが、"比較的平和が続いていたブルートピア内でも"という制約が付くので実戦経験は少ない。
それでも訓練は欠かさず行っており、有事の際に備えている。
現国王であるカイルのことはあまり好ましく思っておらず、表向きは実直に任務をこなす人間を演じているが、裏では先王派との繋がりを持っている。
使い魔として『ハイネ』を従えている。
魔力変換資質『流水』を保有している。
また、蒼き龍の『逆鱗』を表した痣が右腕に宿っており、普段は長袖の服装や篭手などで隠している。
名前:ハイネ
容姿:うなじが隠れる程度の黒髪と灰色の瞳を持ち、凛とした雰囲気の整った顔立ちをしている
全体的に細身だが、無駄な贅肉を削ぎ落したような体格
また、右手は突然変異していて、鈍色をした甲殻で覆われたような状態になっている
種族:ロブスター
性別:男
身長:190cm
年齢:25歳(外見年齢)
魔力光:鈍色
魔力:B
趣味:主の補佐
好きなもの(事):特にない
嫌いなもの(事):特にない
性格:寡黙で主に忠実な性格で、主に忠誠を誓っている
備考:唯の使い魔。
唯の補佐役として数々の仕事をこなせる優秀な執事のような存在で、普段着も執事服を着用している。
使い魔となって人間体の姿を得る際、右手だけが突然変異を起こして自らの甲殻が覆い、一体化する現象が引き起ってしまい、その影響で常に右手には特注の革手袋をしている状態にある。
戦闘時は突然変異と化した右手を用いた近接戦を得意としており、魔法は魔力量も比較的少ないために身体強化をメインに使っている。
また、主である唯は彼の右手のことはあまり気にした様子もなく普通に接しているので、それも相俟って主への忠誠心は強い。
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名前:
容姿:肩にかかるくらいの黒髪と藍色の瞳を持ち、柔和な雰囲気の可愛らしい顔立ちをしている
全体的にスラッとしているスレンダーな体型
髪型はストレート
種族:海人族
性別:女
身長:154cm
スリーサイズ:B79/W55/H81
年齢:16歳
魔力光:スカイブルー
魔力:B-
気:AAA
趣味:体術の稽古、素潜り
好きなもの(事):海、海産物
嫌いなもの(事):姉を傷つける奴、ハッキリしないこと
性格:明るく元気で快活な性格だが、少々強気で責任感が強い一面も持つ
備考:唯の妹で、マリンナイツの一員。
唯とは違い、身体強化の魔法をメインにした蹴り技主体の体術を得意とするアタッカーで、マリンナイツの中でも唯一パンツスタイル(ホットパンツのような丈の短いズボン)で活動している。
蹴り技以外にも投擲の心得があり、中距離にも対応出来る。
出来の良い姉と比較されることも多々あるが、姉妹仲は良好でよく一緒に行動をしている。
現国王のカイルのことは姉同様に好ましく思っておらず、姉ほど器用に立ち回れないので姉が裏で動けるように囮役として動いている。
使い魔として『ベルディ』を従えている。
魔力変換資質『流水』を保有している。
また、蒼き龍の『尻尾』を表した痣が右腕に宿っており、姉と違って痣を隠さず目立つように立ち振る舞っている(これもまた囮役の一環)。
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名前:
容姿:腰まで伸ばした朱色の混じった黒髪と緋色の瞳を持ち、柔和な雰囲気の綺麗な顔立ちをしている
やや肉感的でグラマラスな体型
髪型はストレートだが、頭の左右に山吹色の細いリボンをアクセント程度に結っている
種族:人間
性別:女
身長:166cm
スリーサイズ:B92/W59/H89
年齢:18歳
魔力光:虹色
魔術式:無し
デバイス:エクスキューター・ライブラ
魔力:AAA
気:SS+
趣味:古武術の稽古、瞑想
好きなもの(事):自由、頭を空っぽにすること
嫌いなもの(事):実家の風習や考え、自分自身
性格:表面上は礼節を重んじる貞淑で清楚な性格だが、その内面は自己嫌悪の精神と正義感が綯い交ぜになったような歪な側面を持つ
備考:駒王学園三年生の女生徒で、大学部への進学を控えている。
『久瀬流古武術』という流派の後継者であるが、本人は家を継ぐ気はなく実家のしがらみから抜け出したい一心で駒王町にやってきて、駒王学園にも高等部から入学を果たした。
それからの三年間、実家のことを忘れようと努めていたが、無意識の内に実家に伝わる古武術の稽古をしていたりと染み付いた習慣はなかなか抜け切れていない。
超常の存在については実家の教育の一環で知っており、駒王町にやってきたのも悪魔の領域なら実家の追手もおいそれとやってこないだろうと踏んだからである。
その裏では賞金稼ぎとして生計を立てていて、ライブラの力と久瀬流古武術を用いて超常の存在や悪人などを捕まえていたが、和平が成立した後の依頼は激減している状態にある。
それでも細々とした活動を続けていたが、彼女自身も限界を感じつつあった。
特異魔力変換資質『虹焔』と『虹氷』を保有している。
また、蒼き龍の『背鰭』を表した痣が右腕に宿っており、普段から長袖の服装で隠しているが、痣の意味を知らず、何故自分にこんな痣が出たのか…色々とわからないでいる。
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名前:アリア・クラシエル
容姿:胸元辺りまで伸ばした金髪とサファイアブルーの瞳を持ち、儚い印象を与える可愛らしい顔立ちをしている
全体的にバランスの取れた体型
髪型はストレート
天使としての翼の枚数は2対4枚
種族:人間と天使のハーフ
性別:女
身長:154cm
スリーサイズ:B82/W55/H85
年齢:16歳
魔力光:純白色
魔力:SS
気:AA-
趣味:家事全般、祈りを捧げること
好きなもの(事):節制、愛、絆
嫌いなもの(事):戦いや争い事、暴力
性格:心優しく慈悲深い性格で、何事にも動じない強い精神力を持つ他、やや世間知らずの一面もある
備考:三学期の途中から駒王学園高等部一年に転校してきた少女。
天使の父と人間の母を持つ奇跡の子であり、母の家系がリンカーコアを保有していたため、大気魔力を扱える。
大気とは言え魔力を扱えるため、今まではひっそりと暮らしていて、その存在もセラフクラスにしか伝えられていなかった。
そのためか些か世間知らずで一般常識に欠ける部分もある。
教会のクーデター派との一件後、ミカエルの配慮と彼女自身の見聞を広めるためにと駒王学園への編入を薦められ、それを受けることにした。
中途半端な時期での編入のため、二年生からの編入でもいいとされていたが、何事も早いに越したことはないと彼女が自ら望んで編入を希望した。
魔力変換資質『閃光』と神器『暁の翼』を保有する。
また、蒼き龍の『腹鰭』を表した痣が右腕に宿っているが、この痣が持つ意味を知らない。
ちなみに普段から肌を見せないように長袖だったり丈の長い服装をしているので、痣は自然と隠せている。
『
アリアの天使の翼と一体化した翼の羽を媒介として様々な武具を生み出す創造系神器。
本来は所持者に1対2枚の翼を発生させるが、天使の血を引いていたアリアに宿ったことで天使の翼を媒介にすることが出来るようになったため、亜種に近いものとなっている。
天使の羽を媒介とする関係上、光属性との親和性が高く作り出した武具は光属性になりやすい特徴を持つ。
一応、他の属性も付与出来るが、光属性ほど強くなく、さらに闇属性など負の属性は種族の関係から付与出来なくなっている。
武具創造は単純な構造の物しか創れないが、それでも多種多様な武器や防具をイメージ次第で創り出せることから汎用性もそこそこ高い。
しかしながらアリアの性格上、戦いや争い事を好まないために積極的に使われることもなく、何故このような力が自分に宿ってしまったのかと日々疑問を抱いている。
ちなみに禁手には至っていない。
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名前:グレイス・ゼムナシオ
容姿:肩に掛かるくらいに伸びた銀髪と黒い瞳を持ち、優しい印象を与える端整な顔立ちをしている
体格は細身に見えるが、中身はガッチリとした筋肉質の持ち主である
天使と悪魔の翼の枚数は共に5対10枚で、それぞれ片方に5枚ずつ展開することも可能
種族:天使と悪魔のハーフ
性別:男
身長:186cm
年齢:25歳
魔力光:金色
デバイス:サンシャイン・ジェミニ(エクセンシェダーデバイス)
魔力:SSS
趣味:散歩、ボランティア
好きなもの(事):子供、動植物
嫌いなもの(事):暴力、戦争、テロ
性格:どのような種族でも分け隔てなく接する平和主義のとても優しく穏和な性格だが、これは表の人格である
彼は二重人格者であり、裏の人格は無慈悲で冷酷な上に好戦的且つ暴力的な性格となっている
備考:多次元世界を渡り歩く流浪の旅人。
両親は天使と悪魔であり、三大勢力が和解する前に誕生した異端にして奇跡の子。
普段は平和的で暴力沙汰を嫌い、動植物を愛でたり傷付いた人を治療する好青年である。
しかし、そんな彼にも日々悩まされていることがある。
それは自分のもう一つの人格である。
仮に普段の彼を表と評するなら、裏の人格は真逆の性質を持っている。
つまり、裏の人格は草花を平気で踏み潰し、人を傷つけることを何とも思わず、非道な行いを平然と繰り返す残虐な人格である。
裏の戦闘力は凄まじいの一言で、魔王や神クラスとも互角に渡り合える程の実力を持っており、特に肉弾戦では無類の強さを発揮し、魔力や聖なる光を駆使した術式戦も
その様から『現世の神』という二つ名で呼ばれている。
そんな彼を悪魔はもちろん堕天使や天界も長年マークしてきたが、多次元世界を渡る方法を偶然にも見つけた彼は別の次元に渡ることで行方をくらましていた。
そんな中、とある次元の遺跡で双子座のエクセンシェダーデバイス『サンシャイン・ジェミニ』と出会い、選定者としての資質を見出され、その持ち主に選ばれた。
戦い自体を嫌う表の人格はジェミニの力をあまり使いたがらないが、裏の人格はエクセンシェダーデバイスの存在を知ってから他のエクセンシェダーデバイスの力を我が物とせんと画策を続けている。
そして、再び次元を渡った拍子に冥界へと転移してしまい、そこにあった冥族の集落に滞在して情報を収集している。