はい、お待たせしました。
いいネタが思い浮かばなかったのでチマチマ付け足していく感じで書いてたらちょっと期間が空いてしまいました。反省です。
これとはまた別の作品のネタが思い浮かんだので、そっちの作成に当たります。つまりこっちは更新頻度が月二くらいになるかもしれないので、続きを期待してくれている読者の人(いるのか知らんけど)には、ごめんちゃい。
作者からは小説については以上っすね。それでは、いつも通り駄文やキャラ崩壊注意です。本編どうぞ
ふー………………、スウッ………………ふぅ。
…………うおっビックリした、どーしたよ先生?あっ?タバコ吸ってる?見てたんなら声かけてくれりゃいいのによー。後コレはタバコじゃねぇぜ。アロマスティックさ。良い匂いするっしょ?
…………なんで吸ってるのかって?色々と理由はあるけど頭をスッキリさせたかったからだな。あーまてまて違う違うなんかヤバい効果があるわけじゃあねぇよ。考えたくないけど考えなきゃいけない事とか、ストレスとかそーゆー面倒な事を一旦リセットしたかったのさ。後は火薬とかオイルとか香水の匂いが苦手でね、誤魔化したかったってのもある。
まぁでもパッと見タバコ吸ってる様にしか見えないだろ?だからこーゆー人気の少ない所で吸ってたのさ。
…………ん?あぁ大丈夫。先生が来たから気を遣って辞めるわけじゃなくて、元々こんくらいの時間でストップするつもりだったのさ。だから気にすんなよ。それでもなんかお詫びしたいのなら、この後アイスとか飴を買ってくれよ。それでチャラにするからさ。
うっし、じゃあ行こうぜ?楽しいお仕事の時間だからな!
そーいやさー、先生はASMRしないの?
…………いきなりどうしたって?いや前々からシャーレに質問&ご意見箱を設置して相談やらなんやら受け付けてたろ?感想と依頼とデートのお誘い以外を分けてた時に"シャーレの先生にしてほしいことリスト"ってのがあったんだよ。そん中の一つにASMRってあってさー。そういう要望がないか探してみたらわんさか出てきたんだよ。見る?
…………な?多いだろ?多分、セミナーのユウカとかアビドスのノノミだとかがボイス?だっけかを売ってるからだと思うんだよな。実際先生も買ってはいるんだろ?ASMRに対する需要の理解はしてそうだからどうかな?ってお誘いさ。
…………需要は理解してるけど、私がやる必要があるかわからないぃ?それマジで言ってる?Webサイトとかで出したら一瞬でサーバー落ちるレベルで需要はあるはずだぜ?てかこの前それで掲示板立てたら書き込み多すぎて直ぐに埋まっちまったしな。てか最近箱にこーゆーのが多かったのってオレが原因か?……しーらんぺっ
…………うぉー!ヤメローHA☆!NA☆!SE☆!一人でやるのが恥ずかしいからってオレを道連れにしようとすんじゃねぇよ!オレだって最近ミレ子から台本渡されて困ってんだよ!!
…………掲示板立てたって言ったろ?そしたら次の日にミレ子が家に来て
「ASMRに興味があるのですか?!それは素晴らしい事です!そこで私、委員長がASMRを撮る為の台本を書いてきました!!私としてはこの'おはようからおやすみまで一緒にいてくれる美化委員長'シリーズが初めて挑戦するなら良いと思ってるですよ!朝起きたら台所で朝食を作ってくれてて此方が起きたことに気づいたら優しく笑っておはようと声をかけてくれる委員長の姿は正しくマリア!!!その姿を実在のものにする為にもどうか!どうか!!お願いします!!!」
って土下座してきた。
…………へへっ、見るか?先生?アイツ他にも台本と思わしき紙束を5枚くらい持ってきておいて厳選してきたとか抜かしてんだぜ?棒読みでも読み上げてるだけで一日潰れるくらいの量を持ってきて厳選したとか言うんだぜ?オレは偶にアイツの熱量についていけねぇよ…。
まぁそんな訳で。台本はあるから先生もやらん?てかやろうぜ?オレを道連れにしようとしたんだからヤル気はあんだろ?拒否権はないぜ?
…………うんありがと、先生。実は割と疲れてんだ。押しが強すぎてどうにも出来んくて最終的に鬼ちゃんが殴り飛ばしてくれたんだけど、鬼ちゃんも興味あるとか言ってて断りづらかったんだよ。先生がいるならまぁなんとかなるだろ。なんだったらユウカ呼んで指導してもらおうぜ。経験者がいた方が素人2人でわちゃわちゃするよりサクッと終わんだろ。
…………うっし決定な!じゃまたユウカの予定がいい感じに決まったら連絡してくれよなー。オレは割といつでもOKだから日時は好きにしてくれ。それじゃ、またなー!
おまけ
「〜。ってあれ?マイクが起動してる。あっ………コホン。今回のASMRをお聴きしている皆さん、お買い上げありがとうございます!」
「ん?なにしてんのユウカ。……あぁ、最後のオマケ用のナレーションしてんのか」
「コラ美緒!台本に無いのに入ってこないで!んん……今回、ナレーションを務めさせてもらう早瀬ユウカです」
「居座ることに決めたヤジの桜葉ミオでーす」
「…はぁ、もう。ヤジを飛ばすくらいなら手伝ってもらうからね。」
「おっと、なら真面目にやらねぇとな」
「オマケとしては、今回のASMRを録音した2人、先生と美緒の録音風景を公開する、という内容です。」
「失敗したのとか、ユウカが例としてやってくれたのも入ってる。途中で大きな音がなるかもだから注意すんのはそこら辺だな」
「注意事項はそんなところですね。それでは」
「「どうぞ!」」
①方向性
「私が録音した時はこんな感じでしたね。参考になりましたか?」
「おう、参考になった。やっぱ経験者がいるといないでは大違いだな」
"そうだね。ありがとう、ユウカ"
「これくらいのアドバイスなら全然問題ありません。一先ず習うより慣れろと言いますし、一度試してみたらどうでしょうか?」
「オレは後でいーや。出来るだけ声の調整しときたいし。他の人がやるのも見ときたい。先生さきいーよ」
"そう言うなら、私からさせてもらおうかな"
"んん……あーマイクテスト、マイクt" ガツンッガタンッ
「うおぉ!危ねぇ!」パシィ(キャッチ)
「初手で落とすたぁ緊張しすぎだろ先生よぉ」
"ごめんごめん、ありがとうミオ"
「凄まじい反応速度でしたね…。それより、先生?そこまで緊張する必要ないですよ?今回のマイクはエンジニア部が特別に作ってくれたものですから、そう簡単には壊れません。リラックスして挑んでみてください」
「へぇ?耐久テストの為に落としてみんのも一興だったか?」
「まだ、マイクがついてるから落とさないで。まったく、変な所に興味を持つんだから」
「へいへい、わかってるって。にしても結果的に先生が雑に扱ったみたいで面白いな。まだ録音してるこれどんな感じなんだ?」
"私達は、全部撮り終えて編集してから聴けるらしいよ"
「先生の言う通りよ。そういうことだから、一通り撮ってみましょう?」
「りょーかい。じゃ、先生もっかいどーぞ。………仮に今のが販売されたら生徒を雑に扱う先生シリーズって感じになんのかな?」
「美緒ー?聞かなくていいのー?」
"もう始めてしまうよ?"
「あーちょっと待って今行くー!」
②カウント
「先生、音量調整へたくそだな」
"ぐふぅっ"
「せ、先生!もう、ミオ!正直に言いすぎよ!」
「だって先生の声デカ過ぎて耳痛ぇんだもん。」
"ごめんねミオ。でも、どれくらいの声量で言えば良いのかよくわからなくて……声量の維持も難しいんだ…"
「んー、なら私がお手本しましょうか?声量を段階的に小さくしていって、どれくらいかの基準にしましょう。どうせならミオもすれば?」
「は?オレも?」
「先生にへたくそって言ったんだからお手本見せれるわよね?」
「へいへい、やりますよっと」
「あーあー、先生聞こえますか?」
「これが普段くらいの声量。段階的に5としておくぞ。」
「じゃあ、少し小さくしますねー」
「こんくらいが4だ。次いくぞ」
「声量を調整するだけだから、話す内容に困りますね…」
「まあ段階を少なめにしたし、カウントダウンでもすればいいんじゃないか?」
「なるほど、なら……
「うわっ語尾にハートが見えるレベルとか愛情こめすぎだろ」
「なっ、あ、愛情とか!その、ないわけじゃナイケド……つぎはミオですよ!」
「あーあー、……
「ミオだってハート見えそうじゃないですか!」
「ユウカの真似をしただけですぅー。恥ずかしいから次はしない」
「それだと私が恥ずかしい事したみたいじゃない!」
「次でラストな」
「そんな雑な話の逸らしても後でしっかり問い詰めるから」
「やべっ」
「……
「じゃあ、もう一回な。今度は2人で通してやるぞ」
「「
「こんなもんか、参考になったか?」
「さっきの件について詳しく話してもらうわよ?」
「こーゆー時は逃げるが勝ちっ!!」
「あっ!こら!!」
"……参考にはなったけど………"
"…………正直、恥ずかしいって言うのがわかってしまったとは、ユウカに言えない…かな"
ひとまず、先行公開できるオマケはここまでです!続きが気になる方はぜひ此方のページからご購入ください!!
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次の作品タイトル「錠前サオリ・はーどもーどっ!」なのに作者のブルアカにサオリどころかアリスク誰もいないしアズサもいないんだけど??
大人しく原作読み返してきます………