神秘を得た代わりに○ん○を失ってしまったゲマトリアのクソガキ構成員が『先生大好き勢』になる話   作:プラハ

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こういうの初めて作ったので出来が少し雑ですが見逃してください……


某大百科風 主人公のプロフィール 2023/06/29追記

 
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栄道エルナ

えいどうえるな

ゲーム『ブルーアーカイブ』のキャラクター。

 

 

 


 

「俺様自分より弱い人の指示に従いたくないんだよねぇ〜」

 


 

目次[非表示

1 プロフィール

2 人物

3 武器

4 性能

5 余談

 

 

プロフィール


学園  ミレニアムサイエンススクール

部活  ■■■■■

学年  1年生

年齢  16歳

誕生日 不明

身長  139CM

趣味  研究、ゲーム

 

 

 

人物


 ミレニアムサイエンスクールの1年生。

ストーリー開始1か月前に転校してきたが、その前の足取りについては一切不明。『大人』の存在を嫌っており、ストーリーでは先生に対して辛辣な発言をすることが多い。

 

 真っ白な長い髪をツインテールにしており、それでも床に到達しそうなほどに長い。目の色は赤く、肌はかなり色白いがアルビノではないらしく、普通に太陽の光の下を歩いている。笑うとギザギザした歯が見えるのが特徴。

ヘイローは陰陽太極図の黒い部分だけであり、これからさらに強くなるのではと言われている。

 

千年難題の1つを解き明かした天才であり、キヴォトス屈指の武闘派でもある。『最強』を自称するだけあって恐ろしく高い戦闘能力を持っているが、実際どれだけ強いのかは不明。

ストーリー中においても、加減していたことが明かされている。

 

一人称は『俺様』だが、精神的ショックを受けると『僕』になる。

 

初登場は、Vol1『対策委員会編』

 第一章で空から落ちて来ると言うインパクトのある登場を果たし、便利屋68に怒っているのかデコピンをしに来たと一同を驚愕させた後、便利屋68の68を『ろくじゅうはち』と呼んだところをアルに『シックスティーエイト』と読むと指摘される。その後は便利屋68のメンバーを圧倒し、アルにデコピンを喰らわせた。ちなみに追いかけてきた理由は楽しみにしていたゲーム機『ゲームガールカラーSP ハーフセンチュリーズアニバーサリースペシャルエディションDX』を積んだトラックが爆破されたことであり、その価値はオークションに出品すれば300万円以上の値がついたと言われるほどの貴重品だったらしい。その後はアビドス高校で一日寝泊まりすることになり、先生のことは『気に食わない』と発言しており、その理由は『子ども』を戦わせる『大人』だからと答えた。しかし、先生の在り方を知ったことで態度は若干軟化しており、こちらの体調を気遣う発言をして去って行った。

 

Vol.2『時計じかけの花のパヴァーヌ編』

 先生の噂を聞きつけたことで、廃墟までついて来ることになるが、圧倒的な強さでロボットを粉砕していく。またストーリー中の戦闘でエルナが編成されるが、戦闘前に弱い奴には従わないと発言しており、敵部隊を全滅させるとさっさと次の場所まで進んでいったり、EXスキルのコストが99であることから、従うつもりは無いということが伺える。なお、コストはシナリオが進むにつれて減少していっており、ストーリーの時系列を示す指標にもなっているため、どれからストーリーを読めば分からないと言う人はエルナのEXスキルの数値が小さいほど最新のストーリーになるので参考にするといいだろう。なお、ストーリー中では落下していくモモイとミドリ先生を抱えた際、先生にお腹の匂いを嗅がれており、先生曰く癖になるいい香りとのこと。その言い方は自分から変な匂いがするみたいな言い方だと少し気にしていた。モモイ曰くエルナはエッチな匂いがするとのこと。

 

 アリスを発見した際は、裸であることに驚いて先生に目を閉じて歩くように命令するが、瓦礫に足を取られてこけそうになったところをお姫様抱っこで抱えられることになる。アリスには最初は酷く怯えられていたが、アリスがテイルズ・サガ・クロニクルを気に入ったことで、態度が一気に軟化、ことごとくアリスを甘やかす存在になる。またアリス自身もエルナにべったりと甘えており、モモイに拘束するように命じられた際は暫く引っ付いていた。『鏡奪還作戦』において大活躍を果たし、カリン、ユウカ、アカネを単騎で撃破するがその後、何故か捕まってしまった。

 アリスとケイが遭遇後、非常に焦った様子でやってくるが、全てはもう手遅れであったことを察してしまう。このことからエルナはアリスの正体について知っていたことが判明する。また、ケイとの戦いにおいてモモイを庇い、お腹に風穴が空くという大けがを負っている。しかしエルナはそれを何らかの装置で偽装しており、怪我をしてないように装っていたが、エルナが適当な処置を施した結果、体調を著しく悪化させ、そのことを知ってしまったアリスは自らの意思でリオのもとへ行くことを選択した。

 しかし、エルナはそれがばれてしまったにも関わらず、アリスを助けに行こうとしそれを止めようとした先生と一時的に敵対することになる。奮闘虚しくエルナに突破されかけるが、それを読んでいたヒマリによって動きを完全に封じられ、それと同時にエルナは気を失い、その後は緊急搬送されることになる。

 病室で目を覚ましたエルナを先生はどうしてこんなことをしたのかと問い詰めるが、エルナの心には全く響かなかったため、先生は最後の手段としてエルナを無理やりシャーレに所属させることになる。(余談だが、この時に5万円消費したらしい)

 

 エルナには絶対に来ないようにと様々な対策を施して、アリスの奪還を目指してエリドゥを目指すがアバンギャルド君の前で苦戦していたところに謎のメイドルナとして登場する。その後はDEUSを身にまとい、トキとの戦いに大きく貢献する。なお、最後の最後で正体がバレてしまい、先生からお仕置きを受ける羽目になった。

 

イベント『あなたのためのトロイメライ 夢の果実と泡沫の茨姫』

 

 

 

Vol.3『エデン条約編』

 

 

 

 

 

 

 

名前の由来

 

 本人曰く、今の名前は自分でつけたものらしいので偽名である。

 名前の由来は栄道は非配偶者間人工授精(AID)から

 エルナはゲノム編集によって産まれた赤ん坊のエイミー、ルル、ナナの頭文字から取って付けた名前である。

 

 

人外的挙動について

 

 エルナはアリス同様、キヴォトスでも抜きんでた人外的な身体能力を発揮する。

 

 ・数百メートルから落下しても無傷

 ・えげつない威力のデコピンを放つ

 ・140㎏以上のレールガンを難なく振り回す

 ・床を蹴りで破壊する

 

またアリスの全力に耐えられる人物でもあり、初めてハイタッチをした際は痛いで済んでおり、抱きしめられた時も痛いと言うよりは恥ずかしがっていた。

上記のことがあったため、実はエルナはアリスと同じロボットなのではないかという説があったが、後にエルナは人間に限りなく近い存在ではあるが、厳密には人間ではないことが明かされる。

 

武器


 

 『ディーオデードくん』

 名称は作中の名前から、その名前の意味は『神の指』。

エルナが開発した黒い流線形のフォルムの2丁ビームガンブレード。総重量は80kgほどで、スラスターを吹かせて一気に敵に接近するなどの高速移動が可能。

しかし、バッテリーらしきものがついている部分はどこにも無い。一体どこから電力を供給しているのかは謎。

 

 

性能


 

 現在未実装のため不明。ここではストーリー中での性能について記載する。

 

攻撃防御役割ポジションクラス武器種

不明不明STRIKERFREEアタッカーBGS

 

攻撃防御役割ポジションクラス武器種

不明不明SPECIALBACKサポーターBGS

 

ストーリー中では上記の2種類。またエルナ参戦中の仕様として味方は一切ダメージを受けない。STRIKERとして参戦している際は、攻撃モーションに入った敵から優先的に攻撃している。

またSTRIKER、SPECIALに関わらず発射された弾丸は途中で方向転換していることが分かる。

 

攻撃タイプ、装甲タイプともに黒いアイコンのため名称は不明。ストーリー中の発言から、攻撃タイプはビーム、防御タイプは超電磁装甲ではないかと推測されるが、

ストーリー中において、敵は全てダメージ表記無しの一撃で倒していること、また戦闘中一切ダメージを負っていないことから、相性に関しては全くの不明。

 

またストーリー中の戦闘では全て敵を一撃で倒す圧倒的な火力と殲滅力を誇っているため、運がいい(悪い)と

敵部隊が全滅する→エルナが先に行く→追いついた頃には敵が全滅している→エルナが先に行く→追いついた頃には敵が全滅している→エルナが先に行く

となっており、ステージを眺める、またはキャラクターが走っているのを眺めるゲームになることがある。

 

STRIKERの場合、戦地を縦横無尽に駆け回る遊撃タイプの超高速アタッカー。移動速度だけ見れば間違いなく全生徒中最速。

SPECIALの場合、味方キャラが敵に与えるダメージが急増することから、何かしらのデバフまたはバフを使用してる

 

スキルについては戦闘中、何も表記がないため不明だが、前述のとおり味方キャラのダメージを増加させていることから、何かしらのスキルを発動していることが分かる。

 

 

余談


 

 Vol1『対策委員会編』第二章で黒服が言っていた『彼女』の正体はエルナなのではないかという説がある。その理由は

 ・ミレニアム学園に入るまでの情報が一切ないこと

 ・もしも『生徒』に悪いやつがいたらどうするのか? という質問

 ・黒服の『先生』である限り、必ず会うことになると言う発言

 ・凄まじく高い戦闘能力

 ・攻撃/防御のカラーが黒色

 ・黒服のことをアイツと呼んだこと

 

以上の理由から、エルナとはゲマトリアの構成員ではないかという説がある。なおこの説はエルナのスキルカードが黒色であることから産まれた説であり、中には黒服=エルナという説もあったりする。この説については完全にネタだと……

 

 

そう……思われていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


注意! この先には物語のネタバレが含まれています!

正体

 

「俺様の本当の名前は『ミサンスロピスト』、崇高を追い求める組織『ゲマトリア』の構成員。そして……」

 

「お前たちの……『敵』だ」

 

 

エルナの本当の名前は『ミサンスロピスト』、ゲマトリアの構成員だった。とある理由で正体がバレてしまったエルナは先生と敵対することになる。

 

概要については以下のタグを参照。

 

ミサンスロピスト(ブルーアーカイブ)

 

 

バッドエンドスチルについて


 

 20XX年XX月X日に公開されたPVでのエルナのバッドエンドスチル。エルナに関するものは二つ。

 

■血まみれになったエルナが満足げな表情で瞳を閉じている

 

 恐らくは先生に抱えられていると思われる。服は血まみれになっているが本人に一切の傷はない。先生の頭の部分の影がぼんやりと発光していることから、恐らくは自身の神秘を全て先生に渡したと思われる。通称『神秘先生エンド』

 

 

 このバッドエンドの到達条件は以下

 ・エルナの正体が『エデン条約』よりも前にバレてしまう

 ・エルナの好感度が『エデン条約』前に最大に達している。

 ・エルナがどの学園にも所属していない。

 

 

■机の上に置かれているアルバムには笑顔の生徒たちが写っている

 

 一見するとハッピーエンドだが、写っている写真のうち何枚かは何故か1人分ぽっかりと穴が空いている。その理由はきっと……。ちなみにこのエンドはあらゆるルートの中で一番幸せなのではないかと言われている。

 

 その理由は

 

 ・アビドスの校舎の前で笑顔で写真に写っている対策委員会とユメ先輩

  写真から分かる通りアビドスが砂に埋もれていない

  そのためそもそも借金を背負っておらず。ユメ先輩も生存している。

 

 ・笑顔で一緒に写っているゲーム開発部とケイ

  ケイと和解している。またゲーム開発部の扉に廃部予告の紙がないことから、

  そもそも廃部の危機に陥っていない。また部室には大きなトロフィーが飾られて   

  いるため何かしらの賞を受賞していることが分かる。

  ちなみに受賞したタイトルは『テイルズ・サガ・クロニクル』

  

 ・トリニティ総合学園に通っているアリウス分校の生徒たち

  アリウススクワッドがヴェアトリーチェの手先になっていない

  手を繋いで歩くゲヘナとトリニティの生徒がいることから、

  両校の関係がそもそも険悪じゃない可能性がある

 

 ・SRT特殊学園に通っているRABBIT小隊

  SRT特殊学園が閉鎖されていない

 

 『悲劇』が全てなかったことになっている。全ての生徒は幸せそうに平和に暮らしているため、そもそも『ゲマトリア』や『カイザー』も存在しないため『色彩』も訪れていない。

 

スチル名は『Happy End -1』

 

 このバッドエンドの到達条件は以下のどちらかを達成した場合に発生する。

 ・エルナが『崇高』に到達する前に研究所を発見できない。

 ・エルナが作った世界を受け入れる。

 ・エルナに敗北する。

 

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