神秘を得た代わりに○ん○を失ってしまったゲマトリアのクソガキ構成員が『先生大好き勢』になる話   作:プラハ

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主人公のプロフ的な奴を第1話に挟んだのでのでよろしければ見ていってください……!


それぞれの思惑 & 絆ストーリー

   C&Cのメンバーから今回の顛末について聞く。アカネは今回の件については自分の責任だと謝罪したが、そんなことはどうでもいい。何せミレニアムの生徒会長、調月リオから今回の依頼については撤回すると連絡があったからだ。その理由については定かじゃない。だが、予測はできる。多分、リオとヒマリは確かめたかったんだろうな。アカネが私たちの力を試そうとしたのかと聞いてきたので、それを否定する。

 

「あの、アリスとかいう奴のほうだろ」

 

 だがその辺の事情なんて知ったことじゃない。依頼自体は無くなってしまったが、あたしはゲーム開発部に興味が出てきたので、アカネにゲーム開発部とその関係者について調べるように命令した。一通り情報が揃ったら、ゲーム開発部のところに行くと言うとアカネは楽しそうな表情を浮かべていた。

 

 「それとアイツもだ」

 

 「アイツ……? ああエルナちゃんのことですか?」

 

 戦えば相手がどの程度の実力なのか測ることが出来る。だが、アイツに関しては全く分からなかった。ただ1つ分かったのはずっと手加減して戦っていたということだ。そう言うと皆驚愕の表情を浮かべたので、蹴りで床をぶち壊せる奴と戦ってただで済んでることがおかしいというと納得した。アイツはこっちが怪我をしないように手加減をしていた。アイツと戦ったやつは気絶こそさせられたものの怪我をしているやつは1人もいない。

 

 「アイツの体には必ず何かカラクリがあるはずだ。じゃねえとあんな馬鹿力は普通出せねえ」

 

 超電磁装甲はアイツの本当の能力を隠すためのブラフに過ぎないとアタシの勘が言っている。何せ銃弾の軌道を全部目で追えるような奴だ。つまり銃弾を見て避けるくらいは容易いはずだ。もちろん体力的な問題も考えたがあれだけ動いても息1つ乱していなかった以上、それはない。考えれば考えるほど謎が深まっていく。

 

 「待っていやがれ……次会ったときはぜってーぶちのめす!」

 

 ――*――

 

 ノアに『反省部屋』に送られてから最初の朝が来た。ゆっくりと目を覚ますと椅子に座ってこちらを観察するノアと目が合った。ノアは手帳を開くと俺がいついつに目が覚めたと手帳に書いていく。拘留期間は1週間とやらかしたことに対しては随分と短めだ。ノア曰く初犯と言うことと、これまで何度かセミナーの仕事を手伝っていたことで、かなり温情を貰えたからだと言っていた。ちなみに何でノアが同じ部屋にいるかと言うと、目を離すと逃げるかもしれないからだとか……。

 

 「なあ、ノア先輩は今回の件にはヒマリ先輩が絡んでるって知ってるんだよな?」

 

 「どうしてそれを?」

 

 ノアは少し驚いた表情で俺を見ていたので、俺は今回の件はヒマリともう1人がアリスのことを確かめるために起こしたことだと言った。そしてそのもう1人の正体は調月リオだということも告げる。今回、俺がここまで大暴れしたのはアリスに少しでも目を向けさせないためにやったことだと言うと、ノアは俺の頭を撫でながら、だからと言って床を破壊するのはやりすぎだと頭を絞めつけられた。

 

「それにしても会長が……」

 

「待て……、ノア先輩は真の目的について聞かされてなかったのか……?」

 

 俺がそう聞くとノアは頷いた。ということはユウカも知らなかったということになる。ノアによるとヒマリからはゲーム開発部がヴェリタスから押収した『鏡』を奪還しに来るということしか聞かされていなかったらしい。ますます不可解だ。アリスの正体について探っているなら少なくとも役職があるメンバーには聞かされていると思ったが違ったとは……。

 

 もしも正体に辿り着いたとすれば、間違いなくアリスを消そうとするだろう。予算内から横領した金で何をするつもりなのかは今のところ不明だが、もう悠長にしている場合じゃないかもしれない。それに監視カメラの映像は見られていると考えるべきだ。そうなるとさっきの発言はかなり迂闊だったかもしれない。

 

 「ノア先輩、ユウカ先輩を呼んで欲しい。それと盗聴盗撮の心配がない部屋で話したいことがある」

 

 俺がノアの耳元でそう囁く。ノアは頷いて俺はノアに手を引かれて行く。外で見張りをしていた生徒にはこれから別室で取り調べを行うとノアが言って外に出ると、とある部屋に通されて、ノアがここなら盗撮、盗聴の心配はないと言った。大体5分くらい待っているとユウカが部屋に入ってきた。少し怒っているのか目が吊り上がっているが、部屋の雰囲気を察したのか真面目な表情になった。

 

 「会長が横領!? そんなわけないでしょ!?」

 

 「ちゃんと根拠はある。これを見てくれ」

 

 俺がリオ会長が横領しているという話をすると、ユウカはそんなはずがないと憤慨したが、ミレニアム学園に割り振られた予算と実際の数値の予算の違いを見せると、ユウカは信じられないと言った表情でそれを何度も確認する。そしてそれが本当のことだと分かったのか、力なく椅子に座り込んだ。何せミレニアム学園の予算が足りなくなって部活動の規則を見直すことになったのはリオ会長が横領したせいだったからだ。ノアは少し狼狽えながらも、どうしてこんなことをしているのかと俺に尋ねる。

 

「リオ会長が横領して何をしているのかは分からない。でも何故かは知っている。ユウカ先輩、それにノア先輩もこの先を知ったらもう戻れなくなる。だから1回だけ聞く。リオ会長に歯向かう覚悟はある? ないならさっきまでの話は忘れて欲しい」

 

 ユウカとノアは俺の雰囲気に呑まれて息をのんだ。今から語ることはそれだけ重い。簡単に言えば『世界の存亡』を賭けた戦いになるかもしれないのだ。生半可な覚悟では足手まといになる。だから俺は決断を迫った。

 

「馬鹿にしないで。私はやるわよ。この学園には問題児がたくさんいる。苦労だっていっぱいかけさせられたわ。でも、そんな日々を私は悪くないって思ってる。だって私はこの学園が大好きなんだもの。だから、それを守るためなら私は会長に逆らう。そして会長を必ず止めて見せる」

 

「私もユウカちゃんと同じ気持ちです。会長がどんな目的で横領をしているのかは分かりませんが、きっと良くないことをしようとしているんですよね? だから私は私にできる最大限の力で力になります」

 

「ありがとう……。じゃあ話すよ。リオ会長の目的ついて、リオ会長の目的……、それはアリスの抹殺」

 

 俺がそう言うとユウカとノアは固まった。まあいきなりこんなことを言われれば戸惑うはずだ。

 

「そ、そんな……会長が……あの子を……?」

 

「残念だけど、それは事実だからな。まあ殺そうとしている理由はアリスの正体にある。アリスの正体は『名もなき神々の王女』。世界を滅ぼすために『無名の司祭』たちが産み出した兵器。それがアリスの正体だ」

 

 聞き覚えのない言葉にユウカとノアは首を傾げたが、世界を滅ぼすと言う言葉を聞いて、この事態の深刻さを知ってしまったのか、険しい表情になる。名もなき神々の王女の役割はアトラ・ハーシスの箱舟を呼び出すこと。アトラ・ハーシスの箱舟とは箱舟とあるが物体として存在するわけではない。どんなものでも作り出せる装置のようなもので、存在するが存在しないため、今の技術では破壊できない。顕現すれば世界が終わる代物。そう説明するとユウカとノアは黙り込んでいる。

 

「あの、存在するが存在しないと言うのはどういう……?」

 

「簡単に言えばお化けみたいなものだと思ってくれればいい。お化けはポルターガイストだったり、こちらを呪い殺したりできるだろ? でもこっちから幽霊に何かをすることはできない。アトラ・ハーシスの箱舟っていうのはそういう存在だ。でも、今は『鍵』がない状態だから、アリスが『名もなき神々の王女』になることはほぼない。だが、リオ会長がアリスの命を狙おうとすればアリスの自己防衛システムが作動して、『名もなき神々の王女』になるかもしれない。仮にそうなっても俺ならどうにかできるけど、大量の犠牲者が出ることは免れない」

 

 アトラ・ハーシスの箱舟への対処方法は3つある。アトラ・ハーシスの箱舟と同じシステムのものをぶつける、もしくは矛盾した事象を確定させる、もしくはシステムのラグを狙って攻撃を叩き込んで破壊する。俺が取ることが出来るのは2つ目と3つ目だが、2つ目はまだ机上の空論でしかないうえ、失敗すればこの星が滅ぶ。3つ目はアトラ・ハーシスの箱舟の攻撃を全て掻い潜って攻撃を叩き込まなければならないし、システムのラグがどの程度の時間か分からない以上、できるかどうかは不明、それに出来たとしても周囲への被害は深刻なものになるだろう。

 

 「だから、ユウカ先輩とノア先輩はリオ会長の動きをさりげなく見張って欲しい。何か動きがあったときは手紙でやり取りしよう」

 

 「分かったわ」

 

 手紙でやり取りを行う理由はハッカー対策だ。電子的なやり取りでなければハッカーにはどうすることもできない。伝達速度が落ちてしまうが、メッセージを見られてことで雲隠れされたり、やけを起こされれば最早対処不能になってしまう。そんな事態だけは絶対に避けなければならない。

 

「といいうわけで、戻りましょうか……」

 

「何を言ってるの? まだ話は終わってないわよ」

 

 ユウカはそう言うと俺の前にアタッシュケースを置いた。ノアの方に視線を向けるとすごくニコニコしていた。嫌な予感がするがどうしても開けなければならないということだろう。アタッシュケースを開けるとそこには『メイド服』が入っていた。まさか、これを着ろということかとユウカに視線を向けると、頷いてここで着替えるようにと言い放った。何でも目を離すと逃げるかもしれないからだとか。

 

「エルナには1週間の反省部屋生活よりもこっちの方が効くでしょう? だからそれを着て1週間奉仕活動をしてもらうわよ」

 

「恰好はどうにかならないか……?」

 

「駄目よ! そうじゃないと罰にならないでしょ?」

 

「う、うぐぐ……。分かった……。でもあんまりジロジロ見ないでくれ……」

 

 俺がそう言うと2人は俺を視界の端に映るように顔を動かした。逃げるつもりなんてないのに……。白衣を脱ぐ、次にブレザー、ワイシャツまで脱い後、ズボンのベルトを外して、ズボンを下した瞬間、ユウカがこっちに勢いよく顔を向けた。ユウカの視線は俺のパンツに向けられている。

 

「ちょっとそれ男性用の下着じゃない!」

 

「それがどうかしたのか?」

 

「……って、よく見たらインナーも男性用じゃないの……」

 

 ユウカが俺の肩を掴む。正直、ボクサーパンツは締め付けがいい感じなのでとても気に入っている。それにインナーだって通気性は抜群だ。機能的な問題は何もないはずだと俺が言うと、ユウカは問題大ありだと言った。

 

「ノ、ノア先輩! ユウカ先輩をどうにかしてくれ!」

 

「私も男性用の下着を着用するのはどうかと……」

 

「別に誰かに見せるものじゃねえんだからどうでもいいだろ!」

 

 俺がそう言うとユウカは急にもじもじとした態度になって、それじゃいざと言う時に困るでしょと言ったので、それってどんな時だと聞くと、言えるわけないでしょ! とユウカが怒った。理不尽だ……。

 

「と、とにかく今度一緒に買いに行くわよ! いいわね!?」

 

「拒否権は……?」

 

 そう聞くとユウカはニッコリとほほ笑んだ。まあ別に一緒に買いに行ったとしても履かなければいいだけの話だ。これからも俺はボクサーパンツを履き続けると心に誓った。

 


 

絆ストーリー 第一話 あなたが守った景色

 

 あの戦いから復興が一段落ついて暫く時間が経った日のこと。シャーレの執務室で仕事をしているときのこと。エルナからメッセージが届いていた。

 

『5分以内に屋上』

 

『来なかったら……』

 

 もしかして告白? とメッセージを返すと、すぐに既読が付いた後、ドスドスと言う足音が執務室まで聞こえてきたかと思うと、扉が勢いよく開かれた。エルナの顔は真っ赤に染まっている。相当焦って来たのか息も絶え絶えだ。

 

 「告白じゃないから! そういうのはもっとこう……いい雰囲気の時にするもんだろ……」

 

 エルナはもじもじとしながらそう言った。何というかこうして見ると普通の女の子みたいだ。エルナは言うだけ言って満足したのか、執務室から出ようとして足を止める。それから何回か深呼吸して、私の手を取った。

 

「そろそろいい時間だから一緒に来て?」

 

 エルナに手を引かれて屋上にやって来た。時刻は夕暮れ、太陽はもうじき地平線に沈もうとしていた。エルナのほうを見ると急に服を脱ぎ始めたかと思うとDEUSを装着した。それって壊れたはずなんじゃ……と聞くと、飛行機能だけ再現したものを作ったと言った。前ほど速くは飛べないらしい。

 

「さ、行こうか」

 

「行くってどこに?」

 

「そんなの決まってるだろ! さ、僕に掴まって!」

 

 エルナに手を引っ張られたかと思うと、強制的におんぶの体勢にさせられたかと思うと、エルナは空に向かって走り出して、そして落下していく。凄まじい風が吹き付ける中、私は振り落とされないように必死にしがみついた。それからすぐに落下は止まったかと思うと、凄いスピードでぐんぐん上昇していく。

 

「高い怖い高い高い怖い……!」

 

「もー、僕がいるんだから怖がることなんてないのに……。さ、それよりも目を開けてみろよ!」

 

 エルナの言われた通りに目を開けるとそこには真っ赤な夕日が沈んでいくキヴォトスの風景があった。

 

「綺麗だ……」

 

「そうだろ!? 先生にはこの景色を何も遮るものがない場所で見て欲しかったんだ。今見えているこの景色は先生が……、ううん……みんなで守り抜いた景色なんだって」

 

 こうして私は太陽が完全に沈むまで、エルナと一緒に景色を眺めていた。

 

「さて、そろそろ帰ろうか。こうして星の海を泳いでいくのもきっと乙なものだと思うから」

 

「そうだね」

 

 ゆったりとしたスピードでエルナは地上と空の星の間を遊覧飛行しながらシャーレまで戻った。地面に足が付いたのにまだ少しふわふわとした感覚が残っている。

 

『その恰好寒くない?』

 

『その恰好エッチすぎない?』

 

 脳内に2つの選択肢が浮かぶ。ここは下の選択肢を選ぼう。

 

「なっ!? エッチ!? そこは普通寒くない? ジャケット貸そうか? って言うところじゃないの!? あとこの格好は僕の能力を最大限に活かすための格好であって好きでやってるわけじゃないんだけど!?」

 

 そこまで言うとエルナは大きくため息をついて、何というか本当に欲しい言葉が欲しい時はちゃんとその言葉を掛けてくれるのに、こういう言葉を言ってほしいなぁって思ったときは全然かけてくれないよね? と半目で見てきたので、私はジャケットを上から羽織らせると、エルナは上機嫌になった。

 

「さて……、先生も冷えてるだろうしベッドで一緒に温まろうぜ?」

 

「えっ!?」

 

「ほら早く早く! すっごい冷えてる……」

 

 私はエルナに引っ張られてベッドまで運ばれた後、添い寝の体勢になった。逃げ出そうにも体をホールドされているため逃げ出すことは難しそうだ……。

 

「不思議だよな。人肌で体温なんて上がるはずがないのに、今はとっても温かいんだからさ……ってあれもしかして眠たいのか? まあ先生っていう仕事は忙しいもんな……。シャーレに行ってもいないことの方が多いし……。はあ……」

 

 エルナの温かい体温に包まれているせいか眠気がやって来る。どんどん瞼が重くなっていく。エルナの声が遠くから響いて来るように聞こえる。

 

「先生はどうしようもなく先生だって知ってるけどさ……。あんまり無理はするなよな……。玄孫に囲まれて大往生する以外の理由で死ぬのは絶対に許さないから、覚悟しておくように」

 

 エルナがそう囁く。もうだめだ眠い……。

 

「たとえ『運命』が僕を選ばなかったとしても、いつか『運命』に選ばれる日まで僕はいつまでも待ち続けると誓うよ。ってあれ……? もう寝ちゃったのか……。はぁ……」

 

 


 

 『栄道エルナ』

 先生ガチ恋勢穏健派筆頭。

 本気を出して戦ったが負けてしまったため、心の底から屈服した。最終編では大活躍して先生と一緒に完全無欠のハッピーエンドをつかみ取った。

 この度先生に告白を決めたが、先生が眠っていたので聞こえていなかった。ちなみに告白の意味はたとえ今の先生が自分を選ばずに誰かと添い遂げることになっても、ずっと永遠に好きでいるということ。もちろん先生が転生したら一番最初に会いに行くつもり。例えどんな姿形であっても先生は先生だからずっと愛し続ける。先生に選ばれたいとは思っているが、先生の選択を強制するつもりは一切ない。先生の幸せが何よりも一番大事。それを壊そうとするなら誰であっても許さない。

 

『先生』

 本気を出したエルナに勝利したすごい先生。この度エルナの告白を聞き逃してしまったので、暫く半目で睨まれることになる。エルナのことは今はまだ大切な生徒の1人だが、『1番』頼りにしているかつ、最も目が離せない生徒でもある。DEUSの格好は目のやり場に困るのでどうにかして欲しいと思っている。なお次の日ユウカにめちゃくちゃ言い訳した。

 

『ユウカ』

 うっきうっきでシャーレを尋ねたらまだ先生が起きていなかったので、仮眠室に先生を起こしに行ったら、DEUSの格好で寝ているエルナとそれを抱きしめて寝ている先生を目撃した。

 

『DEUS』

 激しい戦いによって完全に壊れてしまったが、飛行機能だけ再現したものを復活させた。なお最高速度は飛行機くらいの速度までしか出せない。

バッドエンドIFって書いたほうがいいですか?

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