死んだらクレイマンの幼少期に成り代わってしまった件 作:雪姫 琥珀
クレイマンに成り代わった女子
戦争で身体中に火傷と傷だらけになり死亡
銀髪の長い髪と赤い目を持つ
少女の見た目をしているが男
姿を変える力を持つ
頭がよく回転も速い
よく部下の女子陣にワンピースを着せさせられる時がある
足と腕には常に包帯巻いて火傷と刀傷、銃創を隠している
よくお菓子作りで熱くなったものを素手で間違えて触って火傷するがたまに気づけない
ユニークスキル「見据者」
疲れたなぁ…
初めてのスキルの使い方をしたからか…
そのまま意識を失った
ラプラス「クレイマン?何したんや?」
ミュウラン「すみません、私のせいなんです。彼女の
私の望みを叶えてくれたのです」
私、男なんですが?正座中だけど
クレイマン「待て、私は男なんだが!?」
そんなに男に見えないのか?私
そんなに女に見えるのか?私
まぁ、いいか…
ってか、そろそろ足が…痺れてきた
あれから何時間も説教されたがミュウランもお世話係になった
ミュウラン「す、すいません! 小さい女の子に見えてましたがまさか男の子とは気づきませんでした!」
あー、うん、まじで女の子だと思ってたとは…
そして、私、一応結構長生きしてるんだけど…
まぁ、いいか…
ミュウラン「そういえば、クレイマン様って戦闘出来るのですか?」
ラプラス「そういや、ヤムザと戦ったたのが初めてやったな、そういや、あれってどうやって勝ったん?」
クレイマン「あー、ユニークスキル『見据者』は未来が見えたりするから
それで見えただけ」
ミュウラン「そのユニークスキルってどのようなことが出来るのですか?なるべく詳しくお願いします」
詳しくか…いつか話せないといけなかったしな
クレイマン「『見据者』は目に関する能力は全て使える、でも、中には危険な能力もある、その能力は人のスキルを見たものは使えるっていうのだけど、あれは反動が強いけどな」
2つ持ちは言わないけど…
ミュウランside
まずい、この方の能力は普通にまずい
そもそもその能力を持つことそれ自体まずいのにそれに加えてこの容姿は今まで無事であったことが奇跡に近い
クレイマン「まぁ、普段使っている能力は反動は無いしな」
そういうことじゃない
今はまだ私達以外にバレていなかったから良かったものの
いつか噂などでバレた場合、奴隷商人やコレクター、黒い奴らと繋がりがある貴族にも狙われる可能性が今以上に上がる
もうひとつ気になることが出来たけどきっと今、聞けば答えてはくれるかもしれない、でもきっと困らせてしまうだろう
この方はおそらく、前にいた村でも迫害を受けていた可能性…いつかこの方から聞けるといいですね…
まぁ、それより私もこの方を守れるように修行に励もう!
その夜、クレイマン様の部屋に3人、ヤムザとクレイマン様といると…
クレイマン「2人にお願いがあるんだけど、私に剣術と魔法を教えて欲しい」
能力の話から何か考えてたのは知っていましたが
ミュウラン「何故…私たちに?もっと他にも適任がいるでしょう?」