死んだらクレイマンの幼少期に成り代わってしまった件 作:雪姫 琥珀
クレイマンに成り代わった女子
戦争で身体中に火傷と傷だらけになり死亡
銀髪の長い髪と赤い目を持つ
少女の見た目をしているが男
姿を変える力を持つ
頭がよく回転も速い
よく部下の女子陣にワンピースを着せさせられる時がある
足と腕には常に包帯巻いて火傷と刀傷、銃創を隠している
よくお菓子作りで熱くなったものを素手で間違えて触って火傷するがたまに気づけない
ユニークスキル「見据者」「操演者」
クレイマン「私は、体力もないし力もないからな、今の状態ではみんなの足手纏いになる、だからこそ2人に基礎的なことから教えて欲しい」
私だって、みんなの足手纏いにならないようにしたいそう言ったとき、私たちは思いっきり抱き着きました
この御方は、とてもかわいいのに、かっこよくて、私たちはこの御方の下につけてすごく最高だなと思いました。
クレイマンside
私はヤムザとミュウランに抱き着かれて動けなくなっていた
…この状況、どうしよう…
まぁ、本来、部下(?)に教えを乞うのもどうかとは思ったんだけど、でも、私が強くなるにはこれしかないわけだし…
うーん…
ミュウラン「分かりました!主がお怪我をされないように護身術を特訓しましょう!明日から、まずは体力をつけたほうがよろしいでしょうか」
クレイマン「あぁ、頼む…」
それから、一週間経った
最近、体力がついてきた、目の力を長く使えるようになってきたな…
あっ、雨、一応、木の上にいるから身体は濡れないんだよな
まぁ、濡れたら濡れたらだるいしな、ただでさえ気圧が下がって全身が痛いし、まぁ、見えない部分だけど身体のほとんど火傷痕があり。全身には細かい火傷痕と銃創痕などの傷跡だらけだから気圧が下がるとマジで痛くなる。
偏頭痛持ちでもあるからなぁ、余計なんだよなぁ…
でも、まぁ、、生前よりいい暮らしだよなぁ…
あ…なんか嫌な予感がする
未来予知でもするべきか…そこまでするべきでもないか
そういえばミュウランとか身近にいる女性陣も男性陣も意外と俺の様に傷跡だらけの身体の人がいないのが意外と羨ましいって思ってる自分がいる。
戦争に参加してたのも奴隷時代主君が参加したくないがために俺を代わりに無理やり参加させられたし、そう考えるとそこまで戦争が無い今の時代は意外と平和なのかもな…
カザリーヌ様もそんな事させないって言ってくれたし、この国が戦争に巻き込まれた時には俺自身が持ってる経験と知識を使って守りたいと思ってる。
あの時の経験で刀や剣、銃とかの武器類を扱うことが出来るのも何事も経験だよな…二度としたくないけど…
気づいたら土砂降りになっていた、丁度木の上にいて濡れないし小雨になるまで雨宿りしていこうと思う。
戦争の時は雨降った時は大変だったなぁ…命取りにもなったし、事実命を落とした兵士もいるぐらいだしね、俺も命落としかけたことあるしね。
死なないから良かったからね…危なかったけどね
あの頃は今みたいな回復魔法はなかったしな