はい、投稿主のおっくんです。
このサイトの小説を見ていると自分も書いてみたいと思い、私が好きな小説の一つ ” 問題児が異世界から来るそうですよ! ” を書いてみました。
まだ学生の身分なので、そんなに時間が取れず、おそらく不定期更新になりますが、よろしくお願いします!!
プロローグ
「なんだよ・・・これ・・」
着いたとき目にした光景は、地獄絵図だった。
故郷は、焼け野原と化し大勢の仲間が死んでいた。その光景に唖然とし立ち尽くしていた。すると・・
「・・ゴフッ・・ハッ・・ハァ」
「・・!! 大丈夫か!? なにがあった」
微かに息をしている者を抱えた。
「お前は、・・ツキカゲ・・か・・・どうして・ここ・に?」
「魔王に襲われていると聞いてきた、いったい何があったんだ!?」
「拝火教のアジ=ダカーハが・・攻めて・きた。・・・他の者も・・・どうして・いるか・・・・わからない。・・・ツキカゲ・・おまえに・・頼みが・ある・・なかま・たちを・・・たすけて・・く・・・れ・・・」
「っっわかった。 必ず助ける!!」
俺は、
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「誰か!!・・・誰かいないのか!!」
「みんな!!無事か!」
「お前は!? ツキカゲか?どうしてここに?」
「そんなことはどうでもいい!ここにいるので全員なのか?」
「いや、他の者は先に逃げている。俺たちはアジ=ダカーハの時間稼ぎだ」
「まさか・・あれが・・アジ=ダカーハなのか・・っあいつだけは・・・・あいつだけは許さない!!」
「ばかっ よせ!!一人で行くと死ぬぞ!!」
俺は声を無視し、
「・・バキンッ・・なに!?・・
アジ=ダカーハの右腕が脇腹をかすめた。
「かすめただけでこれかよ・・・しゃれにならねえな、くそったれっ ゴクっ ふぅ、これはやべぇな。」
血が出ている脇腹をソーマの神水で血を止め、そのまま神水を飲んだ。
「傷は治ったが、、
頭を回転させ、どうするか考えていた。すると、仲間が
「連盟を組んだ者たちが助けに来てくれるはずだ・・それまで時間を稼ぐしかない。」
「それはありがたいことだが、できるかどうか・・ハハッ、やるしかないか。」
(時間稼ぎなら俺の
「みんな先に逃げろ、俺が時間を稼ぐ。生き残っている者たちを連れて早く行け」
「ふざけるな!お前を置いていけるかっ!!俺たちは元々同じコミュニティの仲間で、同じ月の兎なんだぞ!!見捨てられるか!!」
仲間が青筋を浮かべながら叫んだ。
「グダグダ言ってないで、さっさとしろ!!お前たちがジャマで
無理やり納得させるように俺は叫ぶ。
「くそっわかったよ。絶対帰ってこいよ!ツキカゲ!!死んだらゆるさねぇからな!!」
「ああ、絶対帰ってやるよ!!」
みんないなくなり、覚悟を決め、アジ=ダカーハの前に出た。
「魔王 アジ=ダカーハ、
俺は
俺はそのギフトゲームで負け、死んだ・・・・
さて、本編はいかかだったでしょうか?
自分ではうまく書けたのではないかと思っています。
8月いっぱい休みがあるので、がんばって書いていこうと思います。
これからもよろしくおねがいします!!