独り言を語る事   作:お茶会おじさん

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 こういう話って意味が分からん。

短編小説が好きな作者です


3.短編衆1

 俺が子供のころ、まぁ12歳ごろか。どこの国か思い出せないけど、海外旅行をしたときにおばさんの知り合いに会いに行ったんだ。で、夜ご飯を食べてたらその人

が持ってるワイングラスに虫が入ったらしい。その酒は庭にまいて捨てたんだ。

 

そしてその人は叔母に何かをしゃべった。なんて言ったのかと聞くと、「この国では酒を飲む前に地面に振りかけて、地球に感謝する意味があるんだけど、飲む前にしなかったからこれでしたことにする」ということを言ったらしい。

 

正直俺は、なんで地球にかけるのかさっぱりわからなかった。

 

それから4年。近くの店でモンスターエナジーを買った。一人で飲みきるには多かったから、弟にも分けてたりしたんだけど。残り少しになって、頭に上の話がちらついた。このまま地面にかけようかなと。地球にかけたら今日の日照時間が伸びるんじゃないかと考えた。だけどめんどくさかったので飲み切った。

 その夜、俺の日照時間は別に長くなるわけではなく普通に眠った。

 

 それから10年、酒もモンスターも自由に買えるようになった俺は、ある日、二つの話を思い出した。

そして飲む前に庭に振りかけてみることにしたのさ。

 

 

 

2 どうも!私は作者の頭の中で暮らしている右脳です。見た目は小さいけど、たぶん15歳ぐらいだと思うぞ!

私は普段、作者がどうでもいい話をするときに、話を思いついて膨らませていく係です。私のお仕事にはいんすぴれーしょんが求められるのだよ。ドヤァ。

 あと自転車で家に帰るときに口笛を吹いて鳥と遊んでるのも私です。ピピピピピピって鳴いている鳥に同じように返します。

 あまり人生経験がないからね。

 あ、あと、作者の感情を四割ぐらい女の子っぽくしてるのも私のおかげです!褒めろ!

 うん。じゃあこの辺で、またねー

 

 

 

3 どうでもいい話第10弾。

 

 かなり前に思いついた話。自分は寝つきがかなり遅いタイプの人間だ。だからどうしても、寝る前にいろいろしてしまう。例えば素数を数えるとか、単語帳を見るとか...だ。

 

 一年前のある日、どうでもいいことを考えていた。宇宙の大きさを考えるというものだ。宇宙は人間の頭では想像することが難しいくらいに大きいというイメージを今でも持っている。

 それでも宇宙の大きさを少しでも考えたくて、一つの形を創った。

 それは、一本の無限に伸びる糸を、ただただ同じ方向に伸ばしていくだけのものだ。一定距離を進んだところで玉結びを創る。そしてさらに伸ばして創る、というのを何度も繰り返す。すると、モールス信号がつながったかのような一本の線ができるだろう。この玉と玉の間には、考え付かないようなぐらいの距離があると考える。

 これがいくつも続いていると考えると、縮図のようにわかりやすくなる、というものだ。

 また、これを円状にすることでさらにわかりやすくなるだろう。

 

 宇宙は考えれないほど大きく感じるが、所詮、人間の視点から見ているだけなので、考えれないというわけではないのだ。

 

 

 

4 作者はよく東方projectのシューティングゲームをしている。最近は、天空璋と鬼形獣を。まぁ、それはいい。

 東方には程度の能力というものが存在し、各キャラクターが能力を持っている。ネット上では、時を止める能力や、空を飛ぶ能力、奇跡を起こす能力が人気だったりする(まぁ作者のかんかくだが)。

 そんな中で作者が最近、手に入るならどうしても欲しいと思った能力がある。それは、古明地さとりの「心を読む程度の能力」だ。

最近、今までになかった人間関係に悩んでいて、相手の心をサクッと知れたらいいのになと思ったからだ。相手が自分のことをどう思っているのか。というのが一番気になる。そして自分も、

 まぁいいや。

 とにかく、変な考えかもしれないが人と信頼関係を作るには相手がどう思っているのか分かったほうがしあわせになれると思ったんだよ。特別何かをしなくてもいい、そんな関係が一番楽に生きれるんだけど、あいにく知っている限りでは「相思相愛の仲」か「無関心の仲」しか知らない。

 

 

5 現実の夢

 

 最近、いま生きている世界が夢なのか現実なのかわからなくなってきた。生きているという表現すらもあやしい。ただ心臓がうごいて、空気をポンプみたいに出したり吸ったりするだけで、生きていることにはなるんだし。

 ただ、今は生きていることにする。

 こないだ自転車に乗って家に帰っていたら、ふとこれが夢なのかもしれないと思った。いや、何か恐ろしい体験をしたとかではないんだけれど、そうおもったんだな。

 こうやって一人自転車をこいでいると「俺はいったい何をしているんだろう」って考えてしまう。自転車をこぐのに意識を使わないからかもしれないけど。

 でも、最近はそんな考えが頭の中では主流になっている。「現実とは夢と紙一重の存在であり、決して特別なものではないと」

 ただこの考えには大きなあながある。

 それは、この現実を夢のように感じている観測者は自分だけということだ。残念ながらまだ僕には人の意識をジャックできるような能力はないのでデータは一人よがりだ。

 

 それに最近思ったのは、作者自身の視力が落ちてきているため、周りがぼやけて見えていることだ。その状態が夢の不鮮明さと重なっているのだろうと。まぁ、きっとこれが一番の理由。

 

 これを読んだあなたへ

 

もしあなたが人間の観測者ならば感想欄に教えてください。あなたの意識があるという証明と同時に。お願いします~

 

 

6 どうでもいい話第7弾。

 

 と、友達にした中で一番ウケがよかった話。

 皆さんは口裂け女を知っているだろうか。そう、昔はやった都市伝説の一つである。今ではそのテンプレートさからただの面白いものになってしまったが、前は十分通用したものだ。

 そしてつい最近は、「マスク美人」や「蛙化現象」という言葉を聞いた。(作者の認識では今までのコロナ渦でマスクをしていたけれど、外した顔を見てその人に幻滅するというものです)

 まぁ何が言いたいかというと、口裂け女は蛙化現象の先駆けだったんだな、って話。

 




 今回はここらで終わりにします。どうでもいい話は今、第16弾まであるので楽しみにしててください。
 短編のあこがれは村上春樹。あんな感じでオチのきれいな話を書きたい。

 ちなみに全部実話です。右脳ちゃんもガチです。
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