うれし涙ながしつつ完走への励みにしてがんばります!
次話より前編が開始されますので、以下本文に人物紹介と設定補足を記載します。
独自設定も含まれる旨、ご了承ください。
前編は基本的に原作に沿いつつプロローグ1~3話のノリで進行しますが、オリ主単独回は『残酷な描写』が絡む可能性が高いです。その際は前書きに警告を記載させていただきますので、苦手な方は各自回避のほどお願いいたします。
※TS作品である本作において『ガールズラブ』及び『ボーイズラブ』のタグが必要であると感想欄で指摘がありましたため、脳内裁判の結果、23年4月25日にタグを追加を致しました。私見を下記リンクの活動報告に記載していますので、判断に疑問のある方はご確認のほどお願い申し上げます
https://syosetu.org/?mode=kappo_view&kid=296435&uid=292114
<人物・世界観>の事前補足
※以下、独自設定も含まれています
『主要登場人物紹介』
<カミーユ・フォレスティエ>(本名不明)
本作の主人公。その正体はスパイファミリーの世界にTS転生した一般秘密警察(18歳)。表の顔は東国内務省の局員。秘密警察としてよく訓練されている。国家の犬として今日も元気にスパイ狩りに勤しむが、なぜか原作の出来事からは必死に目そらしをしているようだ。顔がとてもいい。
<ロイド・フォージャー>(本名不明)
スパイファミリーの原作主人公。その正体は暗号名<黄昏>と呼ばれる西国最高の諜報員。表の顔は精神科医。とある作戦のため偽装家族を結成。別任務をこなしながら作戦を進める超有能だが、たまにジェームズボンドみたいなことをやりだすので目立っている気がしないでもない。子供好き。
ヨル・フォージャー
ロイドの妻(仮)。その正体は暗号名<いばら姫>と呼ばれる最強の殺し屋(27歳)。表の顔は市役所局員。喪女がたたり密告されかけた結果ロイドと偽装結婚をした。細身の美女でありながら無類の強さを誇るが、隠ぺいがずさんなので絵面がホラー映画みたいになりがち。料理が下手。
アーニャ・フォージャー
ロイドの娘(仮)。その正体は被験体<007>と呼ばれる読心超能力者(自称6歳)。表の顔は名門貴族学校の一年生。ロイドが行うとある作戦の主要人物。偶然のきっかけで超能力研究所から逃げ出したが、当時のことはあまり思い出したくないらしい。表情がゆたか。
ユーリ・ブライア
ヨルの弟(シスコン)。その正体は国家保安局に所属する新人秘密警察(20歳)。表の顔は東国外務省の局員。最愛の姉が突然結婚して情緒が壊れている。新人ながらもタフで勤勉で努力家と将来有望だが、姉のヨルが絡むと理性が蒸発して使い物にならなくなる。実は意外とモテる。
『世界観補足』
国際情勢
国家体制と社会構造の違いから始まった東国<オスタニア>と西国<ウェスタリア>の凄惨な戦争が終結して十数年。両国は表向き国交を回復したが対立は続いており、国境を面する以上いつ再び戦争が始まっても不思議ではない。ゆえに水面下で諜報機関たちが嘘ついたり騙したり脅したり殺したりと、今日も汚いしごとで殴り合っている。世はまさに大冷戦時代だ。
東国<オスタニア> 及び 首都<バーリント>
物語の舞台。登場人物たちが現在住んでいる国であり街だ。戦後復興に燃える政治の開けた自由な国を謳っているが、その実態は社会主義ガンギマリの監視国家である。政治は独裁者予備軍と綱引き状態で、街には国家保安局という秘密警察が闊歩し、国民を監視抑圧逮捕の3点コンボで締め付けている。
西国の脅威に怯えており、“さっさと戦争して潰そうぜ派”と“いやなんとか仲良くしようぜ派”がイチャイチャしている。
西国<ウェスタリア>
東国の仮想敵国。ロイドの所属する諜報機関の母国。邪悪な社会主義国を倒す正義の国家顔をしているが、意外とやることヤってる資本主義の豚どもでもある。東国に日夜スパイを送りつけては、世界平和と西国の利益のために奮闘する。ぶっちゃけそんなに出てこない。
東国の脅威に怯えており、“さっさと戦争して潰そうぜ派”と“いやなんとか仲良くしようぜ派”がイチャイチャしている。
国家保安局<秘密警察>
監視!抑圧!逮捕!をモットーに東国から不穏分子を消し去りたい秘密警察。東国政府にケチをつけたり西国になびいた国民はボコボコにしたあと手先にする。他国の諜報員はもちろんボコボコにしたあと殺す。対国民、対スパイ、対首都専の3つの局に分かれていたりする。ちなみに極秘部門もあるとかないとか。
あなたの周りに怪しい奴がいたら、ぜひ当局までご連絡ください。
東国内務省
カミーユの所属する政府組織。東国の国内行政において重要な組織。国家保安局より偉いはずなのだが、ぜんぜん言うことを聞いてくれないし人員を引き抜いてくるのでキレちらかしている。
東国外務省
ユーリの所属する政府組織。東国の対外政策において重要な組織。国家保安局とは協力できるはずなのだが、ぜんぜん言うことを聞いてくれないし人員を引き抜いてくるのでキレちらかしている。
西国諜報機関 <WISE>
ロイドの所属する諜報機関。東国向けにスパイ行為をして情報を集めたり、戦争を回避するために工作をしている。上層部の意向はともかく、WISE構成員たちはもう戦争とかこりごりなので世界平和になんねーかなと思っている。
以上、本文となりました。不足があれば随時編集にて追加する予定です。
また、特殊タグについて手探り状態のため、逆に見づらくなってしまっている部分があるかもしれません。活動報告欄に特殊タグの箱を置いておきますのでご意見いただけると泣いてよろこびます。
改めまして、読んでいただけて感謝の気持ちでいっぱいです。
今後ともよろしくお願いいたします