サプライズ聖女理論~突如聖女が現れて、全員殴り飛ばしたら崩壊する計画ならば、それは十分に良い計画とは言えない~   作:ATライカ

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あとがきと次回予告

 サプライズ聖女理論、ここまで読んでくださりありがとうございます。

 お楽しみいただけたでしょうか?

 少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

 面白いと思ったら、評価感想お願いいたします。これからのモチベーションになります。

 感想くださった方はありがとうございます。とても励みになりました。

 個人的には、特殊タグが使えるハーメルンでやりたいことができたのでとても満足です。読みにくいと思ったら、カクヨムに無演出のものがありますのでそちらでどうぞ。

 ハーメルンは最低1000文字から投稿可能になり――投稿直前に知って大慌てで――少し語らせていただきますが、この作品は元々カクヨムの中編コンテストに出すために書いた物になるので、その分だけ展開が結構駆け足になっています。

 最初の構想時点では他にもいくつかイベントがあって、今以上に聖女様が大暴れしていましたが、最終的には結構大人しくなりました。

 次があるなら、大爆発する火山から逃げる聖女や、菱型戦車と一騎打ちする聖女、別の神様の元に使える新たな聖女様とのラブロマンスなどなど、色々やりたいことがあります。予定は未定なのですが。

 

 最後に、あとがきまで読んでくださり、ありがとうございます。

 

 この物語はここで終わりです。

 しかし、聖女の旅は多分、きっと、続きます!

 またどこかで!

 

 

 

 

 

次回予告

 

 

サプライズ聖女理論2

 

 

 聖女は王都を離れ、客船で船旅を楽しんでいた。

 

「あまりワインは嗜まないのですが、これは素晴らしい」

 

 長い船旅で何度もお世話になるであろう食堂は落ち着いた内装であるが、豪華だった。聖女もこの時ばかりは失恋の傷心を癒やしながら酒を飲み、質の良い食事に舌鼓をうつ。

 

 だが――、 

 

「全員手を挙げろ!この船は俺たちが乗っ取った!」

 

 突然、武器をもった覆面の男達が現れ、ハイジャックを宣言!

 しかし、ここにおわすは聖女!彼らを制圧するために動き始める!

 だが、客船のハイジャックは犯罪者集団の計画の一片にしか過ぎなかった!

 

『こちら港湾管理局の水先案内人、クラリッサ。聖女様は私がサポートします』

 

聖女よ!彼らの真の野望を打ち砕け!

 

リミット3時間

人質50万人

聖女1人

 

次は海の上で、聖女の新たなる戦いが始まる!乞うご期待!

 

 

 

『私は反対です!それでは聖女様が!』

「私は聖女なのです。聖女足り得るため、やり遂げなけばいけません」

『…………わかりました。機関室までナビゲートします』

「ありがとう、感謝します」

『生きて、私に会いに来てください』

「もちろんです。……簡単に死ねなくなりましたね」

 

 

 

 

 

 

公開日・永遠に未定・

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