ソードアートオンライン《scarlet swordman》 作:インフィニティ
まあ少しひらめいたので書いて見ることにしました
ではよろしくおねがいします
基本的に回想みたいな感じなので
回想のときはほとんど主人公が話し手です
時系的にはキリトが死銃事件を終わらせた後ででw
ではよろしくおねがいします
-------《アルヴヘイム・オンライン》イグドラシルシティ
そこに一人の火妖精《サラマンダー》がいた
「おせぇ…おせぇ…まだかよ…」
少年は少し放心した様子で酒場の椅子に座っている。
それも仕方ない
すでに少年は一時間くるはずの人物を待っているのだ。
少年が何杯目かもわからないジュースをあおっていると
後ろから聞き慣れた、変な口調ではなしかけられた
「スー坊ごめんよー、キリトに情報売ってたら長話しちゃてサー」
振り向くとそこには猫妖精《ケットシー》の少し小柄なマントを羽織ったプレイヤーが立っていた。
「おせぇぞアルゴ…」
そうこいつこそ
俺がSAOで一番最初に知り合ったプレイヤー
そして俺が一番愛すr…だー!なんでもない!!!
「どーしたのスー坊?オネーサンに見とれたカナ?ニャハハ」
「うるせえ、髭引っこ抜くぞ、あとそのスー坊ってのやめろ。」
「はぁー…相変わらずのツンデレだね〜わかったヨ、スカーレット」
そう、俺の名前はスカーレット。
名前の由来?別に…赤が好きだから…。
「うるせぇなー、ほら、行くぞアルゴ」
そう言い俺は酒場を出て歩いていく。
「あー、まてヨー」
その後をアルゴがついてくる。
「んで、スカーレット、今日は何用で読んだのカナ?」
「あーそうだったな、まだ言ってないんだ。実はな、最近少し知り合ったやつがいるんだが、俺がSAOプレイヤーってしってるんだ。」
「ふむふむ、それでそれで?」
「そんでー、そいつがSAOの話を聞きたいっていうんだけど、俺だけじゃ話しにくいからお前を呼んだってわけだ。」
「なるほど、それでこの情報屋アルゴに頼んだという訳カ…」
「そーいうこと、ま、まあそんだけじゃねえけど…」
「ニャハハハ〜わかってるヨ、」
そしてアルゴは俺の顔を引っ張り耳元で
「あとで二人で…だよナ?」
少し甘い声でそう呟いた。
「…っ!あ、あぁ…。」
それだけ、たったそれだけなのにゾクゾクする。
「ニャハハ、とりあえず行こうヨ、その人はどこにいるのカナ?」
すぐにいつもの調子にもどるが頬が少し赤い
本人もかなり恥ずかしかったんだろう。
「あぁ、この先の広場にいるはずだ。お前が遅刻したから帰っちゃったかもなー。あ、一応話すのはリアルでだけどいいよな?」
「ふーん…ってリアル!?マジかヨ…しょうがないな…」
「まあ、俺の身内みたいなもんだし大丈夫、大丈夫。」
そう言ってるうちに広場に着き、待ち合わせ相手を探す。
広場中央の噴水のそばに彼女はいた。
「あ、いた、おーいシノン〜」
俺が声をかけるとシノンはこちらに歩いてくる
あれ、少し怒ってる?
「遅いじゃない、スカーレット。」
「わるい、こいつが遅れてきやがって…」
「シーちゃんじゃないカ!」
「って知ってるのかよ!?」
「あー、アルゴさんこんばんわ…ってまさかスカーレット、仲間の元SAOプレイヤーってアルゴさんなの?」
「あぁ、そうだよ、しかし知り合いだったか」
「知り合いもなにもシーちゃんとはリアルでも会ったことあるヨ」
「えぇ、だって同じ学校ですもの」
「な、なんだって!?まじかよ…」
驚きの真実だ、まさかアルゴがシノンと面識があったとは…アルゴの学校は知っていたがそこにシノンも通っていたとはな…。
「なら話ははやいな、さっそくリアルで集まろう。場所はダイシーカフェでいっか。悪いがアルゴ、シノンをダイシーカフェに案内してやってくれ。」
「おー了解だヨ」
「じゃあまたあとで!」
そういうと俺はログアウトして現実世界に戻った。
----------------ダイシーカフェ
「それじゃあまあみんな面識があったことだし自己紹介は省いていいかな。」
俺がスカーレットこと赤城 涼夜
そして俺の隣にいるのが情報屋アルゴこと神崎 詩織
最後に俺の前の少女がシノンこと朝田 詩乃だ。
「じゃあさっそくSAOのこと聞かせて欲しいわ。」
「じゃあとりあえず俺が話すよ。」
詩織は目を閉じ聞き入っている。
「俺とアルゴが出会ったのは、SAOがデスゲーム宣告されたその日の夜のことだったんだ。」
またまた文章力が足りませぬなー
上達するとおもっていましたが
オリジナル設定も作るのはむずかしいですね
アルゴの本名は記述が見当たらなかったので適当な苗字に声優さんの名前をつけちゃいました。
まあがんばります
次回からはいよいよSAO編に入ります。