参章一話
「おーい」「そろそろ光消すぞー」
「はーい分かりましたー」
最後に結界の確認もしたし。寝るか
「おやすみー」「はい、おやすみなさい」
視点:亜羅利支天
「お前ら、行け」「はっ」
「大丈夫かい?」
「ああ、問題ない。ここから妖怪に襲わせる。それで終わる」
「まあ彼らも思ってもいないだろうね。」
「妖怪対抗の組織のボスが妖怪とつながっているとは」
「さて、少しでも技を披露してくれればいいけど、、」
「勝てるかもわから「それはない」「なぜだい?」「絶対に人では勝てない」
「そうかい、、まあ君がそう思うならそうなんだろう」
「全ては神と妖怪のために」「ああ、」
視点:地霊
感知範囲に人が、、10、11、、合計15人か
「その程度なら問題ないな」
ん?奴ら何を、、まさか!
「起きろ!戦闘態勢!向日葵が燃やされる可能性がある!」
「はっ!向日葵を?傷つける?そんなこと、、許しません」
「ごみはさっさと処理しましょう」
「ん?気づかれたか?だがこの人数にはお前も、、」
「遅い」「花を傷つける人は許しません」
「は?見えなかった、、だと?」
「数で押せば勝てると思ったか?」
「逆に俺は強敵とタイマンより雑魚を一掃の方が得意なんだ」
「聞いてねえぞこんな化け」
「化け物で悪かったな」
「誰の命令で動いてたんでしょう」
「妖怪の山のもののにおいがした」
「すぐに倒しに行きましょう」
「そうはいかないわよ」「私たちが攻める側なの」
「生きられるとは思わないことね」
そうか、、ようやく得られた自由をお前たちは奪うのか
ならば「お前、始末しに来たってことは常に始末されるかもしれないという恐怖を覚悟しているということでいいんだな?」
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二話
「始末?貴方ごときに?」「クハッ!笑わせないで」「貴方は勝てないわ」
姿は同じ、、分身か?いや別のやつが変身している可能性もある。
「とりあえず」
召喚;スタンド【ファルマーク】
「なんだ?」
「話してる暇ないからさ。とりあえず妖怪の山の上から瘴気毒流しておいて」
「強者の妖怪なら死なない程度で」
「分かったが、、帰ったら説明を求む」
「分かってるよ」
「おい、早く始めない?」「待ってるの暇なんだけど」
「これに成功したからお前たちは最悪足止めでもいいか」
「は?大丈夫だよ。そろそろ、、ほら」
なんだ?体に傷ができている?まさか!スタンドが!
「解除!」「再召喚!」
「大丈夫か?相棒」
「むりだな。現時点で最高の回復薬を使っても10分はかかる」
「そうか、、なら戻っていろ」
召喚;スタンド【ザ・ワールド】
本気を出さないとまずいかもな、、!
視点:紫
このくらい煽ったら何かしてくれるかしら?
あら、何か出てきたわね、、、へー?妖怪の山から攻める作戦ね
でも残念。あっちには亜羅利支天がいるもの
分身程度じゃ勝てないわ
あら、もう戻ってきた。意外と早かったわね
戻した?何かディスクを頭に入れたわね、何かしら
次のはどんな能力なのかしら?
せいぜい私たちを楽しませてね、、?
次の瞬間私はこの余裕を失うこととなる