五話
「許さない」
「そんなに怒るなよ」「俺を殺しに来たんなら殺される覚悟もあるはずだ」
「殺すのに自分は死にたくないなんて通らない」
「撃っていいのは撃たれる覚悟のあるやつだけだ」
「だからなんだ!絶対に負けないと思ったから戦ったんだ!」
「お前なんかに負けるはずがない!」「不意打ちなど卑怯だ!」
「お前は人を先導して俺を不意打ちで襲わせたくせにか?」
「そ、れは、妖怪でその程度で死ぬはずがないと、、」
「妖怪を殺せる人間もいるぞ?」「知らないのか?神なのに無知だな」
「黙れぇぇぇぇぇ!」
こいつは強く、勝ってきた。だからプライドが高くて煽り耐性がない。
暴走すれば問題ない。攻撃が読みやすくなり負けることなど絶対に、、
いかんな自分で説教していたのに自分も勝てる気しかしない
「殺してやるっ!」
神技;神罰【光の聖槍】!
「こんなもの、、」
コピー;スペルカード;転送【空間接続】
「は?」「何、、それ、、」
「これか?殺してコピーした能力だ」「最初は黒棺でしかコピーができなかったんだがな」
「スタンドを得たことで制御能力が上がり普通に殺しても奪えるようになったんだ。」
「まだ、、使えるの?」
「もう使えない」「一回限りだからな」
「能力まで奪うなんて、、もう、殺す」「自分の全てを賭けて殺す」
「邪法;道ずれ【強制破滅】」
「今から貴方は私と死ぬわ」
「もう貴方は私に勝てない」
くそが、面倒くさいことになった。どうすれば逃げられる!
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六話
「分身よ!儀式を守れ!」
あいつらは、、殺してみてどうなるかだな。それで運命が決まる。
ただの分身ならそもそも足止めすらできない。
だから、並列存在が神としての権能としてあるのだろう。
それにあいつは勝てないと言っていた。
それが俺の本体を倒したと思った時の油断ならいいが、そうじゃないのならかなりつらい
5%くらいなのがが1%以下にまでなる。ならまずはどうするか?それは
「全部一気にぶっ飛ばせばいい!」
スペルカード;空刻【空間歪曲破壊】
「その程度で死ぬと思うか!」
「思うかーーよっ!」
〖いいか?お前はこのスペルを最強というが、絶対に使うな〗
〖なぜでしょうか〗
〖それはこの世には摂理があるからだ〗
〖摂理、、ですか?〗
〖死んだ者は生き返らない〗〖世界の理に反することはしてはならない〗
〖分かり、、ました、、〗
〖よろしい。私は君が幸福に生きてくれれば心置きなく死ねるのだ〗
すみません師匠。使います
罪刻;歪んだ時を越える【GO TO WORLD】
「自分の全てを賭けて殺す」
「そうはいかないな」「まだやることがたくさんあるんだ」
「なに?貴方はもう逃れられない」
「邪法;道ずれ【強制は」「スペルカード;空刻【空間歪曲破壊】」
「道連れは食らわないよ」
「この!、、クソガキがーー___」
「さて、後は外に出て戦後処理と妖怪の統率をするだけだな」
そしてこの戦いは終わったのであった
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終
「、、、というのがこの家に伝わる妖怪の伝説よ、霊夢。霊夢?」
「、、クークー」
「まったく、霊夢の怠け癖には困ったものだわ。いつでも寝るんだから」
きっとこの子も博麗の巫女になってしまう。
博麗という名は強者が名乗れるものだったのに、、、、
はぁ、過去に恨みを言っても変わらないわね。
でも、そのおかげで人は死ににくくなったし、悪いことばかりってわけでもないわね。
おっと、そろそろ料理を作らないと。今日は何にしようかしら
そして鬼と混血となった代の博麗に思いをはせるものがいた。
今読んだらまったく意味が分からない。
ごみ見てぇな文章ですが、昔のものってことで許してくだせぇ