ようこそ身体能力最強の居る教室へ   作:ミン君【よう実】

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一応言っておきます!
分かっているかと思いますがよう実は実際に起きたことじゃないです!

主人公の人間性がどうのこうのってのは見直してみて分かりますが、それ言ったらマジレスすると


・坂柳有栖
一之瀬の万引きの件を追い詰めた人物。最悪自殺にまで発展する可能性すらあった。

・ホワイトルーム
非人道的施設で普通に捕まる。脱落者の末路ヤベぇし。

・綾小路パッパ
坂柳パッパ謹慎にするとか普通に人間性問われる。名前忘れたけど松雄だっけ?綾小路逃がした人。その人の家族に結構酷いことしなかったっけ?高校推薦取り消しとか。

・坂柳パッパ
バレなきゃなんでもありの学校とか社会の厳しさを教えたいのか分からないけどあくまで高校生ですよ。それにホワイトルームにロリ坂柳連れてくとかサイコパスすぎん?てか坂柳身体能力ダメなのになぜAクラス?頭脳がずば抜けてるから?それ言ったら高円寺は性格以外スペック高いぞ。鬼龍院とか高円寺がDなのに何故Aクラス配属なんやねん。

・月城理事長代理
生徒を退学に追い込もうとする、生徒に暴力を振るう、もうダメだろ。

・直江
確か全ての元凶だったっけ?ラスボス乙

・堀北鈴音
コンパス刺すサイコパス

・櫛田桔梗
胸触らせて襲われそうになったって冤罪かけるための手札があった


長々とすみません。
批判でも意見有難いので基本歓迎します!
本編どうぞ⤵︎ ︎


坂柳有栖の独白 その2

教室へ入り、他の生徒と会話をしていると、担任らしき方が入ってきたため着席します。

 

色々な説明を聞き、やはりこの学校は面白いと感じました。

 

ですが残念なことに私程に気づいてる方は東堂くん以外には居なさそうです。担任が来る前に会話が聞こえていましたが、葛城と名乗っていた方は何かにひっかかっているといった所でしょうか。少しヒントを与えましょうか。

 

手を挙げ許可されたので答えます。

 

 

坂柳「毎月10万ポイント頂けるということでしょうか?」

 

 

葛城くんが引っかかっていたのはここだったようです。その証拠にビクッとなり目を見開きました。

 

 

真嶋「…この学校は実力で生徒を測る。故に、勉学による好成績、運動による好成績、そういった成績に対してボーナスとしてポイントが追加される事も有り得る。また、学生バイトの募集も敷地内店舗や臨時で出る事もあるためそこで増やすことも可能だ。反面、学生に相応しくない行為、反社会的行為を行うと罰則として没収も有り得る。人によりけりという事だ。」

 

 

お礼を言って着席します。

 

『はい』か『いいえ』で答えないということは答えられないということ。でもその割には多くの情報が貰えましたね。

 

葛城くんの反応から。他の生徒よりも優秀なようですしこれは期待出来そうですね。

 

葛城くんも派閥を作るのであれば派閥争いなんてやるのもありかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

先手を取られました…

 

自由時間となり、自己紹介を設けようかと思いましたが葛城くんが提案してしまいました。

 

 

いえ、逆に考えましょう。

 

派閥争いをするにしても私に主導権を握られっぱなしになるような人間であれば遊び相手すら務まらないでしょう。

 

本当は葛城くんが自己紹介した次にしたかったですが順番という形になってしまい、私の番が回ってきました。

 

 

坂柳「私の名前は坂柳有栖です。見ての通り運動は全く出来ませんのでご迷惑をおかけすると思いますがよろしくお願い致します。ちなみにチェスは得意なので自信がある方はどんどん勝負に来てくださいね」

 

 

それからも自己紹介は進んでいき、東堂くんの番になりました。

 

 

東堂「俺の名前は東堂誠です。学力には自信があり、身体能力関連に至っては誰にも負けない自信があります。ボードゲームは一通り出来ます。あと、東堂財閥関連で働く人間をスカウトしたいとも思っているので声かけるかもしれませんが断ってくれても大丈夫です。長くなりましたがこれから3年間よろしくお願いします」

 

 

ボードゲームが出来るのであれば今度チェスをお誘いしてみるのもありかもしれませんね。

 

自己紹介を終え、橋本くんが東堂くんの所に行き、会話をしています。

 

その会話が聞こえてきて、その中に驚くことがあり、つい見てしまいました。

 

 

東堂「ああ。その東堂だ。一応将来は決まってるからAクラス卒業出来なくても大丈夫だ」

 

 

Aクラス卒業。クラスはAから順に優秀順に並んでいるとして、この言い方ではまるでクラス対抗戦をして、クラス順位が入れ替わるということ。担任の先生が言っていたこともありますしこの推理も間違っていないでしょう。

 

ですが疑問なのは何故彼は確信しているかの言い方なんでしょうか。

 

橋本くんは疑問に思わなかったようです。

 

葛城くんも動きましたね。

 

まさか葛城くんと橋本くんを部下にするつもりでしょうか?私も動き出さなくてはいけませんね。

 

彼がリーダー各になるのか、中立になるのか、どちらかに属するのか、まだ分かりませんが警戒はしておきましょう。

 

出来れば私の駒にしたいですね。

誰につく?

  • ①坂柳に着く
  • ②葛城に着く
  • ③自分がリーダーになる
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