魔法世界の碧き猛獣   作:ヒキニックニク

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おらは死んじまっただぁ~♪おらは死んじまっただぁ~♪

 

はいっ!どうもどうも皆さん初めまして!

 

自分は、藍田 仁太あいだ じんた死にたてほやほやの18歳(童貞)でございます!

 

何故自分が死んだかといいますと皆さんどうせテンプレだと思っていると思いますが違います!

 

18歳になったのでこれで堂々と18禁コーナーに入れるとテンション爆上がりで友人とともにお店に突入し18禁コーナー手前にある階段を踏み外して転落死となんともまぬけな死に方をしたのが自分です!

 

お店には大変迷惑をおかけしましたごめんなさい

 

さて、そんな自分が今いるのはテンプレ乙と言いたい真っ白な空間にいます!何故?

 

 

 

「それはお主を転生させるために決まっとろうがマヌケめ」

 

 

 

声のする方を見ると如何にも神様と言うような老人がいた

 

 

 

「貴方は?」

 

 

 

「私は神だ」

 

 

 

「お前だったのか!」

 

 

 

「「暇を持て余した神々の遊び」って何をさせるのじゃ!!」

 

 

 

「いやぁ~作者が好きだった芸人のネタらしいですよ?」

 

 

 

初めて見た時めっちゃツボりましたby作者

 

 

 

「まったく変なことをさせおって」

 

 

 

「それで自分はどうなるんですか?」

 

 

 

「さっき転生させると言ったじゃろうが!人の話はちゃんと聞かんかマヌケ!!」

 

 

 

転生 だと!!

 

まさか自分が死んだのは神様のミスと言うテンプレなのか!?

 

 

 

「いや、お主の死は自業自得じゃ」

 

 

 

「あっやっぱりそうなんだぁwwそれじゃぁなんで転生なんかさせてくれんの?」

 

 

 

テンプレじゃなく自業自得なら転生なんかさせないでとっととあの世に連れてけばよくない?

 

 

 

「儂もそう思うんじゃがなぁこんな阿保な奴転生させても得するような事は一つもないむしろ損する事の方が多いに決まっとる!だいたいあの御方はいつもいつも物事を適当に決めおって!それを処理する儂等の身にもなってみろ!!って思うんじゃよ」

 

 

 

うん、求めてた答えではなく神様の愚痴がでました

 

てか自分の扱いが酷いっすよ!!泣くよ?大人げなく大泣きするよ?

 

 

 

「あの~そろそろ転生する理由を聞きたいんですがぁ」

 

 

 

いまだにブツブツと愚痴ってる神様に声をかける

 

 

 

「あぁ、お主が転生できる訳じゃったな?それは最高神様がお主が死ぬ時の映像を見て「アハハハハハッこんな阿保みたいな死に方する奴なんて久しぶりに見たよ!!いいねぇこの僕をこんなに笑わせてくれたこの阿保にはご褒美として好きな世界に転生させてあげようじゃないか!」っとおっしゃったので転生させることになったのじゃ」

 

 

 

「えぇ、そんな理由で転生ってさせていいもんなの?」

 

 

 

「いいわけあるか!まったくあの御方がなにも言わなかったらお主は地獄行きじゃ!」

 

 

 

「えっ!?自分は地獄行きだったんすか??」

 

 

 

「あたりまえじゃろう!あんな死に方をしおってお店とあそこに居合わせた人たちにどれだけ迷惑かけたと思っとるんじゃ」

 

 

 

いや、マジで申し訳ないと思ってるよ?出来ることなら今すぐにでも土下座しにいきたいです

 

自分がそんなことを思いながら項垂れていると急に空間が歪みその中から金髪にイケメンが見目麗しい美女二人に両腕を組まれながらあらわれた

 

 

 

「ねぇまだ転生させないのぉ?早く転生させてこの子がどんな面白いことするかみたいんだけどぉ」

 

 

 

そう言って美女二人とイチャつきながらこちらに近づいてくるイケメンを見て

 

 

 

「イケメン、死すべし、慈悲は、ない!!」

 

 

 

「えっ!ちょっまっヘブッ」

 

 

 

殴ってしまった めっちゃスッキリしましたww

 

 

 

「なにをやっとんじゃお主は!!」

 

 

 

「グベー」

 

 

 

爺さんに持ってた杖でフルスイングされました

 

 

 

「最高神様を殴るとはなんたる無礼者じゃ!!最高神様、こやつは即刻地獄に送るべきです」

 

 

 

そう言いながら爺さんは殴り飛ばされた最高神に駆け寄る

 

おいおい爺さんよぉさっきまで最高神の愚痴めちゃくそ言ってたじゃないですかぁ~

 

最高神が来た時にうわ来たよって顔してたのにそりゃないよぉ

 

 

 

「アッハハハハハハッいいねいいね!君は本当に面白いよ!!いやぁ殴られたのなんて何千年ぶりだろうかなぁ~君が転生したらどんな面白いことになるか早く見たいよ」

 

 

 

「よろしいのでしか?あのような無礼をはたらいたのに」

 

 

 

「うるさいなぁ最高神である僕に逆らうのかい?いつも言ってるだろう?僕の命令は絶対だってさぁ。あの子を地獄に落とすなら君も地獄に落とすよ?君が僕の事愚痴ってたのを知らないとでも思ってるのかなぁ?」

 

 

 

さっきまでおちゃらけてた最高神が怖いです!爺さんも美女二人も顔が真っ青になりガクガク震えています

 

最高神怖えぇぇぇぇぇぇぇ!!

 

 

 

「さぁ転生を始めよう!!まずは転生特典だね!ホントは自由に選らばせてあげたいけどそれじゃぁ面白くないからこのガチャポンを回して決めよう!!回数は5回ね」

 

 

 

なんか最高神が仕切りだしたぞいいのか爺さん?

 

そう思い爺さんの方を見るとまだガクガク震えていたダメだこりゃ

 

とりあえず最高神が用意したガチャポンまわすか

 

 

 

ガチャ1回目 成長限界なし

 

 

 

ガチャ2回目 魔力S

 

 

 

ガチャ3回目 デバイス(インテリジェント)

 

 

 

ガチャ4回目 神龍(願いは5回まで)

 

 

 

ガチャ5回目 マイト・ガイの能力

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うん、4回目まではいいとしよう。むしろ当たりだと思うけど5回目で出たのがさぁ~

 

いや、好きだよ?ガイ先生のことはね!あの世界で体術だけであんなに強いのはすごいと思うよ?

 

八門遁甲とかカッコイイよおもうよ?でも自分はカカシ先生の方が好きなんですよ

 

 

 

「うんうん、なかなか面白い物を引いたね!神龍は不老不死にしてくれとか神様になりたいとかは無理だけど他は大抵かなうよ!ギャルのパンティお~くれとかねww好きでしょ?」

 

 

 

「たしかに自分はギャルのパンティは好きだが貴重な回数を減らしてまでほしいとは思わない」

 

 

 

「そっかそっかまぁ君がなにを願うかは楽しみにしてるよ!そんじゃ転生させるからこの陣の上にのって」

 

 

 

最高神の言うとうりに陣の上に立つ

 

 

 

「自分に行く世界は何処ですか?」

 

 

 

「それは着いてからのお楽しみ!大丈夫君の好きなアニメの世界だから!ほいっ」

 

 

 

最高神だ上からたれてきた紐をひっぱると自分の足元に穴が開き落ちていく

 

 

 

「陣関係ないじゃねえかあああああああああああああああああ!!!」

 

 

 

 

 

「君が関わることでどんな面白いことがおきるのか楽しみにしてるよ」

 

 

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