まさむねに転生した転生者の生き方 作:通りすがりのカードゲーマー
???「あ…?オレは…死んだんじゃ?」
神「お!目が覚めたかな?」
???「…アンタ誰?」
神「神じゃ。転生させる神じゃ」
???「あっさりしてるね!なんかもっとこう…無かったの!?」
神「まぁいいじゃん他の奴が詰まってるから、好きな転生先選びなはれ」
???「軽いね~…じゃ死ぬ前に買ってた妖怪ウォッチ…これ転生先の妖怪選んでもいいの?いいならー…まさむねで!強さは~レベル60で!」
神「ほぅ?なぜくさなぎじゃないんじゃ?」
???「赤より青が好きだからね~後あのオレンジ色の刀が好きだから!」
神「まぁ、いいか!あ!そうじゃどうせなら、初代から僕は同じ空を向いている、のソフトまでストーリーをやっておくからの~初めての妖生楽しんでいきるんじゃぞ~…まぁ初代のストーリーは今イカカモネを倒そうとしているが…」
???「それでもいいよ!ありがとう!かa!」
桜ニュータウン上空
ヒュン
まさむね「…あのジジイ空から落としやがった!どうする…あ!そうだ!確かまさむねの妖術って嵐の術…やるしか無い!」
そう言うとまさむねは足に妖術のエネルギーを溜め足から風を起こし空を飛んだ!
まさむね「あっぶね~…死ぬかと思った…」
まさむね「よし!確かイカカモネいるんだよね!」
???「なんニャン!?あれ!?今武士が飛んでたニャンよ!」
???「えぇ!ワタクシもこの目で見てましたよ!妖怪パットでも空飛ぶ武士なんて書いてませんし!行きましょう!、???くん!」
???「うん!あのまま行くとおおもり山にいるイカカモネの場所にいっちゃう!急がなきゃ!」
まさむね「なんとか着地っとなんか…白くな、あ…そういや言ってたなイカカモネ戦の近くっだって…この先にいるのか…」
…この体に馴染んでないけど、やってみるか
まさむね「…っ!?」
んだこれ!?気持ち悪い!なんか…形容しがたいなにかドス黒いなにかが胸の奥から湧いてくる、近づくだけでここまで…これが妖気…ここまで凄いとは!でも、なんとか慣れてきた。
まさむね「…なんとか、落ち着いて気持ち悪いのも無くなったか」
胸の奥から来る物も落ち着いてイカカモネが待ち受けるご神木の元へ向かう
イカカモネ「…ホウ?アノコゾウドモガクルトオモッタガ?ダレダ?オマエハ」
コイツがイカカモネ…何回も倒して来たがこんな威圧感なのか
まさむね「…なに、簡単だ人間を奴隷なんてオレもイヤなんでな、切り捨てられる覚悟は出来たか?イカ野郎?」
イカカモネ「ホゥ?ナカナカ、オオグチヲタタクジャナイカコゾウドモヨリサキニオマエヲホウムッテヤロウジャナイカ!!」
戦いのゴングがなった
妖怪ウォッチの小説が少ない気がしたんで初投稿です!