まさむねに転生した転生者の生き方   作:通りすがりのカードゲーマー

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え~…前回のお話しより期間があきすぎていました、すみませんでした!


決戦!どんどろ!

ゲソヒゲール大臣を倒したケータ、一行はそのままなんの変哲もなく大きな釜がある場所へと着いた

 

ケータ「これが…夏休みを永遠にさせてる原因?」

 

ウィスパー「そうでうぃっすね。封印が外れかけているのが原因でうぃっす」

 

筆頭「じゃあ速く封印した方がいいのでござらんか?」

 

ジバニャン「そうニャン!急ぐニャン!ウィスパー!」

 

ウィスパー「では、封印を…」

 

どんどろを封印しようと近づくウィスパーだったが近づいた、その瞬間

 

…カタカタ…

 

ウィスパー「ウィッス!?

 

釜が揺れウィスパーがビビってケータの後ろに隠れてしまい封印が出来なかった

 

 

吹雪姫「…いま揺れたよね…」

 

カラス天狗 筆頭 ケータ「「「…揺れたね…」」」

 

 

カタカタ!

 

筆頭「…これ手遅れでござったか…吹雪姫殿カラス天狗妖術の準備を」

 

これを聞いたカラス天狗と吹雪姫は、妖術の準備を筆頭はすぐに鞘にある刀に自分の妖術である嵐の妖術を纏わせていた。

 

どんどろ~!

 

キラキラ⭐雪化粧!

 

烏羽の突風!

 

どんどろの釜が空いた瞬間全てを凍てつかせる氷と鋭い風がどんどろを襲うが

 

キン!

 

並の妖怪ならオーバーキルの必殺技をどんどろはかすり傷無しで受けきってしまった。

 

吹雪姫「私の氷が効かない!?」

 

カラス天狗「僕の風も全然効いてる様子無いな…」

 

筆頭「…九頭龍閃 嵐」

 

極 赤鬼を倒した技を放つが今回はオロチの竜のオーラが無しの為威力がかなりおちているがダメージは与えているようでどんどろにキズが出来ていた。

 

筆頭「ふむ…目の色が青いと物理、別の色だと妖術…そんな感じかな?…やべ!」

 

どんどろ~!!

 

だがダメージを与えたはいいがそのダメージによってどんどろが怒ってしまい筆頭に向かって雷を落とし目の色を変えた。

 

筆頭「ぐ!?」

 

吹雪姫「筆頭くん!」

 

カラス天狗「親友!」

 

筆頭「大丈夫だ…そんなことより今は目の色が別の色だ妖術が効くかもしれん!」

 

筆頭に雷の妖術が当たってしまい全身を駆け巡る痛みを抑え二人を心配させまいと大丈夫と即答し攻撃するよう頼んだ。

 

吹雪姫「分かったわ!はぁぁ!」

 

カラス天狗「分かったよ!親友!はぁ!」

 

二人は全力の吹雪の術と嵐の術を放った。

 

どろ!?

 

全力とは言え必殺技ではないのだがどんどろに致命傷と言って良いほどのダメージを与えた。

 

どんどろ~!

 

がダメージを与えたのは良かったがどんどろを本気にさせてしまいどんどろは釜に篭もり必殺技のチャージをした。

 

筆頭「ヤバィ!一人一枚担当にして遅れてる人がいたらジバニャンが手伝ってあげて!」

 

ジバニャン「オレッチニャンか!?分かったニャン!

 

隠れていたジバニャンにそう頼み、吹雪姫が右にカラス天狗が左に筆頭が真ん中にそれぞれ分かれ御札を破壊し

 

吹雪姫「はぁ!」

 

右の御札を任させた吹雪姫は妖術を数回当ててなんとか御札を破壊した。それと同時にカラス天狗も御札を破壊したが

 

筆頭「チィ!かってぇ!」

 

筆頭は中央の御札を担当したが全く壊れる気配もなく

 

カラス天狗「大丈夫かい!?親友!」

 

ジバニャン「手伝うニャン!」

 

ジバニャンやカラス天狗が加勢に来てくれなんとか御札を破壊しどんどろを釜から出すことが出来た。

 

どろ~…

 

どんどろの目は何故か白になっていた。

 

筆頭「みんな!どんどろは今目が白いから何でも効く!全力の必殺をやるぞ!」

 

吹雪姫「最初のリベンジよ!キラキラ⭐雪化粧!

 

カラス天狗「そうだね!僕もリベンジだ!烏羽の突風!

 

ジバニャン「オレッチも必殺使うニャンよ!ひゃくれつ肉球!

 

筆頭「…名刀マサムネ!

 

どんどろ~ん…むにゃむにゃ

 

全員の必殺をまともに受けたどんどろはそのまま眠りについてしまった。

 

筆頭「ウィスパー殿!速く!封印を!」

 

ウィスパー「分かったでウィッス!」

 

筆頭に急かされたウィスパーはすぐにどんどろに封印をした。

 

ケータ「ふ~…これで一件落着だね!」

 

筆頭「ケータ殿頼みがあるのでござるがうんがい鏡を出してくれないでござるか?帰れないのでござる…」

 

ケータ「あぁ!ごめんごめん俺の友達出てこいうんがい鏡!」

 

うんがい鏡「ペロ~ンお呼びしました?」

 

筆頭「では、我は帰らせて貰うでござる」

 

吹雪姫「その前に!妖魔界に一緒に行くんでしょ?」

 

筆頭「あぁ、そうでござった。」

 

カラス天狗「僕も行くよ!」

 

三人はそのままうんがい鏡に入り妖魔界へと行った

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