まさむねに転生した転生者の生き方 作:通りすがりのカードゲーマー
前回の事から少し経ち吹雪姫も調子を取り戻し二人は会話を続けた。
筆頭「吹雪姫も大変だな~あんなヤベー奴に好かれて」
吹雪姫「SランクはSランクとしか付き合ったりしないみたいな空気があるからね、と!付いた。」
そうこうしている内に吹雪姫の家についた、吹雪姫の家はザックリ言うなら奈良時代の家と言う感じだ
筆頭「こう言う和が好きなんだな」
吹雪姫「そうね、和風が好きだからこういう風にしてるの、ただいま~」
???「お帰りなさ~い今日はもう一人いるの?」
吹雪姫「紹介するわね、この子は私の娘の雪女の小雪よほら小雪あなたを助けてくれた人よ」
筆頭「珍しいな名前が付いてるなんて」
小雪「あ!あなたあの時助けてくれたお侍さん!あの時はありがとうございました!」
筆頭「いやいや、普通の事をしたことだよ困ってる妖怪がいたらほっとけない主義だから」
吹雪姫「…確かに」
小雪は筆頭の顔を見るとすぐに助けてくれた妖怪だときずきお礼を言った。
小雪「ねぇ!お侍さんはどの位ここにいるの?」
筆頭「あぁ、後二人お礼を言いたい奴がいるなら3日位はいるな」
小雪「やったぁ!いっぱいお遊びしようね」
吹雪姫「ふふふ、微笑ましいわね~」
筆頭「なぁ、小雪?お礼を言いたい友達の名前を教えてくれないか?」
小雪「いいよ!ハレちゃんとオロちゃんって言うんだ!」
筆頭(オロちゃんは…オロチか?ハレちゃんは…なんの妖怪だ…?)
筆頭は小雪から聞いた情報方からその妖怪を予想したがどうしてもハレちゃんがわからなかった。
吹雪姫「まぁ!ほらそんな考えても仕方ないからご飯にしましょ!ご飯!今日はハンバーグよ!」
小雪「やったぁ!ママの作るハンバーグ大好き!」
筆頭「へぇ、チーズ入れて作ってるのか」
吹雪姫「そっちの方が美味しいでしょ?」
筆頭「…確かに、じゃ!頂くか」
「「「いただきます」」」
筆頭「え?なにこれ…めちゃくちゃ美味いハンバーグの肉汁とチーズってこんな会うのか
小雪「やっぱりママの作るハンバーグが一番好き!」
筆頭「あれ?気になったんだが吹雪姫と小雪って熱い物食べても平気なのか?」
吹雪姫「あぁ!そこら辺は工夫してるから大丈夫」
筆頭「工夫…?」
吹雪姫「ほら、気にしない!明日は小雪と一緒に散歩に行って貰うからね!」
小雪「お侍さんとお散歩?やったぁ!楽しみ!」
筆頭「吹雪姫は?付いてくるのか?」
吹雪姫「それがね~ついて行きたいのは山々なんだけど…少しお話ししなくちゃいけない人がいてね」
筆頭「…大変だな、まぁとりあえず明日がたのしみだな!おやすみ!」
前回誤字しまくったのを報告してくださりまして!ありがとうございます!この恩は一生忘れません!