まさむねに転生した転生者の生き方   作:通りすがりのカードゲーマー

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模試やら学校とかで遅れました


お礼を言いに2人目

朝6:00

 

吹雪姫「じゃあ、少し行ってくるわ留守番と小雪をよろしくね?筆頭くん。あ、朝食とかは冷蔵庫に適当な材料があるからなんか作ってね!」

 

筆頭「おう、いってら~」(冷蔵庫フッツーに置いてあって驚いたわ)

 

吹雪姫はそのままニューヨーマシティーの方へと飛んで行った。

 

筆頭「とりあえず小雪が起きるまで待つか」

 

7:30

 

小雪「おはよ~お兄ちゃん…あれ?ママは?」

 

筆頭「あぁ、吹雪姫ならもうでたぞ?ほらテーブルの上に料理作っておいたから食べて顔洗って来なさい」

 

テーブルの上には鮭を主食としたザ・和食が置いてあった。

 

小雪「もう顔は洗ってきた~」

 

筆頭「お!速いな!じゃ冷めないうちに食べようか」

 

小雪「おいし~!お兄ちゃん料理上手!」

 

筆頭「お!口に合って良かったよ」

 

朝食を食べ終わり片付けた筆頭と小雪

 

筆頭「小雪~?お礼を言いたいっていう子の所連れてって貰ってもいい?」

 

小雪「うん!いいよ!ハレちゃんは旅行に行っててオロちゃんしかいないけど…」

 

筆頭「あぁ、それなら大丈夫そのハレちゃん?って言う子はまた後日おはなしすればいいから」

 

小雪「分かった!じゃ!行こう?」

 

筆頭「朝食食べ終わったばっかだし休憩してからね」

 

数時間後

 

筆頭「ヨシ!そろそろ行こうか」

 

小雪「レッツゴ~♪」

 

道中

 

筆頭「道あってる~?」

 

小雪「合ってる~」

 

そんなこんなで到着したわいいが

 

筆頭「完全にバスターズハウスじゃねぇか!」

 

そうオロちゃんと言う妖怪が住んでいるのはここだろう

 

筆頭「じゃ入るか」

 

小雪「そうだね入ろ入ろ」

 

インターホンがありそこを押す

 

筆頭「すみませ~ん?」

 

???「は~い

 

小雪「オロちゃ~んいる~?」

 

???「あれ?小雪じゃんいいよ~入って入って。あ、そこのサムライさんもどーぞー」

 

筆頭(…ずっと思っていたがなぜみんな初対面だとサムライなんだろ…見た目で妖怪分かりそうだけど…)

 

小雪「?お兄ちゃん速く入ろ~?」

 

考え事をしすぎて立ち止まっていたようだ

 

筆頭「あ、ごめんな小雪入ろうか」

 

そのままバスターズハウスの中へと行った。

 

オロ「いらっしゃい小雪と赤鬼から助けてくれたお侍さん私の名前はオロ。よろしくね。」

 

小雪「今日も遊ぼ~今日はお兄ちゃんもいるから楽しいよ!」

 

オロ「あれ?お侍さんは小雪のお兄さんなんですか?」

 

筆頭「違うからね!?親しみやすいように呼ぶように頼んだらお兄ちゃんになったの!」

 

オロ「あ~なるほど、ゲ!やべ…そろそろ母さん帰ってくる時間じゃん」

 

???「ゲとはなによ」

 

オロ「あ…お帰りなさ~い」

 

どっかで見覚えあるな…

 

オロチ「全く…お客様がいるから説教は後でにするわね」

 

筆頭「あ!あの時のオロチさんじゃないか!」

 

顔をみてようやく気がついた。

 

オロチ「あ、あの時のマサムネじゃんなに?ホントにウチに入ることにしたの?」

 

筆頭「いや入る気はないが、てか家だとそんなテンションなんだな」

 

オロチ「家では自分らしくしたいもんなのよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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