まさむねに転生した転生者の生き方   作:通りすがりのカードゲーマー

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えー…前回のお話しから1カ月間投稿できずにすみませんでした…これからは少しずつ投稿していきます


お礼を言いにラスト!

オロチとオロの喧嘩を終わらせそのまま一夜を過ごした。

 

筆頭「じゃ!泊めてくれてありがとな~」

 

小雪「オロちゃん!また遊ぼ~ね~」

 

オロ「そうだね~その時は筆頭さんもつれてきてよ」

 

小雪「わかった!」

 

オロチ「また家に来てくれてもいいのよ?筆頭さん?」

 

筆頭「…まぁ予定が開いたら、なじゃ!ありがとよ~」

 

小雪「バイバイ~」

 

そのままオロチのバスターズハウスをでて次にお礼を言いにいく子の家へと行った。

 

筆頭「最後は…ハレちゃんだったよな?」

 

小雪「そうだよ私も初めてハレちゃんのお家行くな~」

 

なにもなく到着

 

筆頭「よかった、普通の家だバスターズハウスとかいうぶっ飛んだもんじゃなくて良かった」

 

小雪「バスターズハウスがお家って普通じゃないの?」

 

筆頭「まぁ、仕事場だしね…じゃ、小雪インターホン頼むわ」

 

小雪「分かった」ピンポーン

 

???「はーい!」

 

元気いっぱいな声が家の外からも聞こえてくる

 

小雪「ハレちゃん!助けてくれた人連れてきたよ~」

 

晴れ女「ホントじゃん!どうも!ハレちゃんこと晴れ女です!」

 

筆頭(え?もうシャドウサイドとかきてんの!?)

 

晴れ女「おーい!おじさーん?どうしたの?」

 

筆頭「…すまん少し考え事がな、改めて筆頭やよろしくお母さんとお父さんは今家にいるの?」

 

晴れ女「よろしくね!筆頭おじさん!一応いるけど小雪ちゃん達が来ることはしってるから入っても大丈夫だよ!だから入って入って~!」

 

筆頭「え…ちょなんでそんな急に強引になったの?てか力強いな!痛ぇ」

 

小雪「ハレちゃん痛いよ」

 

晴れ女は筆頭と小雪の後ろに回り背中を押し無理矢理家へ入れようとしてきた。

 

晴れ女「ゴメンゴメン!親も筆頭おじさんにお礼を言いたくてリビングで待ってるから行ってあげて!」

 

筆頭「分かったから!逃げないから!手!手を離して!」

 

晴れ女「あ!ゴメン!」

 

晴れ女は筆頭達の握る手を知らない間に強くしてしまっていた。

 

筆頭 小雪「「お邪魔しま~す」」

 

普通の家だ、当たり前だがバスターズハウスより狭いそしてリビングへ行くと

 

晴れ男「お!君がウチの娘を助けてくれた妖怪かな?本当にありがとう!あ、後立ったままなのは悪いから座って座って!」

 

筆頭「あ、ではお言葉に甘えて」

 

雨女「あ…娘を助けてくれてありがとうございます…」

 

筆頭「いえいえ!当たり前の事をしただけです!小雪~晴れ女ちゃんと遊んできな~」

 

小雪「はーい!」

 

晴れ男「晴れも行ってきなさい」

 

晴れ女「はーい!」

 

そのまま二人は晴れ女の部屋へと行き遊びに行き親と筆頭だけになってしまった。

 

晴れ男 雨女「「改めて本当に娘を助けてくれてありがとうございました。」」

 

筆頭「さっきも言いましたが当たり前の事をしただけです。」

 

晴れ男「それでも!ウチの一人しかいない娘を助けて貰ったので感謝しかありません…つまらない物ですが」

 

そう言うと晴れ男は横から饅頭の入った袋を渡してきた。

 

晴れ男「君の好みが分からないから本家の方を買ってきたよ」

 

筆頭「!ありがとうございます!本家大好きなんですよ!」

 

晴れ男「それは良かった!君とは話しが合いそうだね!」

 

そのままハイテンポで会話が進んでしまい雨女が入る隙すらなく帰る時間となってしまった。

 

筆頭「じゃ帰るわ!晴れ男さんまた話しましょう!」

 

晴れ男「ハハハハハハ!そだね!また話そう!」

 

晴れ女「小雪ちゃん!また遊ぼうね!ホントにありがとね~!バイバイ!」

 

小雪「バイバイ~!」

 

筆頭「これで全員か!最後に吹雪姫に挨拶して人間界に戻るか!」

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