まさむねに転生した転生者の生き方   作:通りすがりのカードゲーマー

16 / 30
ようやく人間界…あれ?旅行?

筆頭、小雪「ただいま~」

 

玄関を開けるとエプロン姿の吹雪姫がおりとてもかわいらしかった。

 

吹雪姫「お帰りなさい、お礼は言い終わった?」

 

筆頭「あぁ、全員に言い終わったよじゃあ人間界に帰らせてもらうな~泊めてくれてありがとよ」

 

 

吹雪姫「その事なんだけどー…ゲラゲランドの旅行券三人用があたっちゃたんだけど…貴方も来る?」

 

小雪「ゲラゲランド!私行きたーい!筆頭さんも行きたいでしょ?」

 

筆頭(ゲラゲランド!?もうケータくんウバウネ倒したのか!?いや…もう仕方ない行こう行くしかない)

 

筆頭はおかしく思った真打に入っているのは知っているがニューヨーマシティにいる時間はそこまで長くないはずなのにウバウネを倒している矛盾に、だが筆頭は気にせず

 

筆頭「なるほど最後にゲラゲランドかよし!行かせてもらうわ!」

 

吹雪姫「よかったぁ、じゃあ明日で大丈夫だよね?」

 

筆頭「そうだな、そうと決まったら早く寝て早く明日にするか!」

 

小雪「楽しみ~!」

 

その後は吹雪姫の料理を美味しく食べ風呂に入ってそのまま寝た

 

翌日

 

小雪「お兄ちゃん!速く速く!」

 

吹雪姫「筆頭くーん、大丈夫?」

 

小雪はかなりの早起きをして自分の支度をすませていたようだ

 

筆頭「小雪と吹雪姫は早起きだなぁ…すこし支度するからまってて」

 

そう言う筆頭は寝起きと言ってもいいぐらい寝癖がありあくびも出ていた。

 

数分後

 

筆頭「よし!顔も洗った!刀は…念のため持って行くか」

 

刀を腰に携えた筆頭は小雪達がいる場所へと向かう

 

筆頭「お待たせ~待たせてごめんね」

 

小雪「もう!筆頭さん遅い!」

 

吹雪姫「少ししたら私様子を見に行こうかと思ったけど大丈夫そうね!じゃ!行きましょうか!ゲラゲランド!」

 

なぜか、小雪よりゲラゲランドを楽しみにしてそうな吹雪姫に続いて駅へと向かう

 

妖魔特急

 

ゲームとなんな変わりないたまに鬼の目がこちらをギョロリとみて来ることがあるくっっソ怖い、列車が2開通かした後に俺らが乗る列車がくるようだ

 

吹雪姫「次の電車ね」

 

アナウンス「次は~ゲラゲランド行きAランク列車~ゲラゲランド行きでございます。」

 

筆頭「これだな、小雪離れないようにお母さんと手を握っておきなさい」

 

人がかなり想定以上に多くおり小雪に手を繋ぐように言っておいた。

 

小雪「はーい」

 

小雪は素直にそれに従い吹雪姫の手を握った。

 

ゲラゲランド到着

 

筆頭「はぐれて無くて良かったじゃ!行くか!ゲラゲランド!」

 

小雪「イエーイ!」

 

吹雪姫「楽しみだわ!」

 

受付ジミー「チケットを確認します…あの…歌舞伎には興味ありますか…?」

 

筆頭「あぁ…あるが…?」

 

受付ジミー「今なら、見学とかも出来るので…よろしければどうぞ」

 

筆頭「へ~そうなのかありがとよジミー」

 

吹雪姫「今頃そんなことが出来るのね~」

 

小雪「カブキロイドさんに会えるの!?」

 

いろいろな感想がでるなか小雪だけがある妖怪の名前を上げていた。そう、この投稿している主が未だに勝てないボス妖怪だ

 

ジミー「はい…会えますよ…」

 

小雪「絶対にサイン貰わなきゃ!」

 

筆頭「…小雪ってまさか歌舞伎好きなの?」

 

吹雪姫「歌舞伎は好きだけど…カブキロイドって言う役者さんしか好きじゃないみたい」

 

小雪「遊びじゃなくて見学優先でいきましょ!いいでしよ?お母さんにお兄ちゃん!」

 

筆頭「俺は大丈夫だが吹雪姫は?」

 

吹雪姫「私も良いわよ?舞台裏気になるし」

 

小雪「じゃあ、舞台裏にレッツゴー!」

 

舞台裏

 

カブキロイド視点

 

舞台裏には様々な妖怪達が次の公演の用意をしているなかかなり強い妖気を出している妖怪がいた。

 

カブキロイド「なに!?役者が急遽来れなくなっただと!?」

 

やまと「そのようです…ほかの役者を出そうにも良い妖怪がおらず…」

 

カブキロイド「如何するべきか…うん…?」

 

カブキロイドが見たのは丁度入ってきた筆頭達だったそしてカブキロイドは思った筆頭なら役者の代わりになると

 

小雪「カブキロイドさん!ホントにいた!」

 

吹雪姫「カブキロイドさん初めまして~」

 

筆頭「初めまして~」

 

カブキロイド「すまんが!そこのマサムネくん!役者の代わりになってくれないか!私と戦う事になるだろうが手加減をするだからたのむ!」

 

カブキロイドが頭を下げてお願いしてきた。

 

やまと「ちょっとカブキロイドさん!事情も説明しないで唐突すぎでしょ!?あぁ…申し訳ないです。事情を説明するとですね」

 

事情説明中

 

筆頭視点

 

筆頭「なるほど…そういうことならやります!」

 

小雪「え!?お兄ちゃん歌舞伎でるの!楽しみー!」

 

吹雪姫「でも戦うんでしょ?無理しないでね」

 

小雪はカブキロイドさんと一緒の舞台に立つことの楽しみ、吹雪姫は逆に心配しているようだ

 

筆頭「あ、後この二人に席を用意していただいていいですか?」

 

カブキロイド「あぁ、用意しておこう!さぁ!本番んだ!気合い引き締めていくぞ!」

 

筆頭「カブキロイド戦ねぇ…勝てるか…」ボソ

 

今度は公演のばで戦う事になってしまった。




筆頭の名乗りが決められないので活動報告の所で募集かけました!ドシドシ書いてってください!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。