まさむねに転生した転生者の生き方 作:通りすがりのカードゲーマー
そして案を出していただきありがとうございます!
あ、後この戦闘はBGMとして和風な妖怪を脳内に流しながら読んでください
公演前
カブキロイド「いいか?お前の役はこの舞台の主役だ俺は悪役としてでるこれさえ覚えていれば大丈夫だ!」
カブキロイドに舞台に上がる前の設定について話してもらい自分の役を確認するどうやら役者のマサムネはこの歌舞伎の主役だったらしい、しかもファンクラブが建つほどに人気だった。
筆頭「分かった、よろしく頼む」
それでも筆頭は怯まずに話を聞いた。
カブキロイド「うむ!では上がる足場に乗っておれ!」
それを聞いた筆頭はケータくんが乗っていた足場に乗りカブキロイドは一際大きい足場に乗った。
肩のり親方「お前ら!気合い入れて回せよ!」
「「「「「はい!」」」」」
今回はちからもちとやきもちが最初っからいるため最初の下りがなくスムーズにカブキロイドの足場と筆頭の足場が上へと進む
そして舞台に付いた。
いや決戦場と言った方が正しいか
いやいやそこは、決戦場と言えなかったなぜなら大量の妖怪がおりもちろん最前列に吹雪姫と小雪がいた
小雪「あ!お兄ちゃんだ!」
吹雪姫「あ!ホントね!頑張ってー!」
小雪と吹雪姫がこちらに気づいたらこちらに手を振っていた。その後すぐに筆頭は手を振り替えし刀を鞘から抜いた。その後すぐにカブキロイドがセリフを言っていく
カブキロイド「一つこの人世にお邪魔します。
二つ不埒な取り憑き三昧
三つ醜い浮き世鬼とも仲良しこよしの悪の味方!
四つ 悪の美学磨き続ける妖の者なり!
人呼んで我の名はカブキロイド!」
ワァァァァ!!!
カブキロイドがセリフを言い終わると一気に観客から歓声があがる、その後すぐに筆頭にスポットライトが当たり自分が想像していた。セリフを言っていく
筆頭「一つ 人の世、あの世愛する者
二つ 人の世とあの世の新撰組
我の名は筆頭!お主の今までの悪行三昧、我が今こそ是正してくれよう!悪党の持つもの、全て断ち切ってくれる!」
「「「「「ウワァァァァ!!!!!」」」」」」
カブキロイド「ガハハハ!あの世の新撰組の隊長が直々に捕まえに来たか!」
筆頭「俺の部下が世話になったなぁ?覚悟!」
筆頭はカブキロイドと対になるようなセリフを言い終り観客からの歓声を受け、戦いのゴングと言うなの最後のセリフを言い放つ
カブキロイド「いざ!」
筆頭「尋常に!」
「「勝負!」」
最後のセリフを言い終わるとカブキロイドは、筆頭をにらんできた。
が筆頭はそんな事も気にせずカブキロイドにかなりの斬撃をカブキロイドに浴びせダメージを与えた。
カブキロイドはその攻撃に怯まず邪気払いロケットを飛ばしてきた。筆頭はその邪気払いロケットをモロに受けてしまった
筆頭「ぐ!」
カブキロイド「ガハハハ!あの世の新撰組の隊長がこのざまとはな!」
筆頭「まだまだ!」
と言った後に
「よ!八代目!」
その声とともに松茸がカブキロイドにむかって投げられ体力を回復した。
筆頭「やっぱりそれもあるよな!」
カブキロイド「話してていいのか?ホレホレ!小傘をだしやしょう!」
カブキロイドの周りに小さな傘が6個現れた。
筆頭「チャンス!」
カブキロイド「なんと!?」
筆頭はカブキロイドの近くに行き小傘を掴んではカブキロイドに向けて、投げ掴んでは投げを繰り返し小傘を全てカブキロイドにぶつけ最後には
筆頭「オラァ!」
自身の刀で斬りつけた
カブキロイド「ガァ!」
カブキロイド「さっきの言葉は撤回しようあの世の隊長!我も本気で相手しよう!」
筆頭「それなら、俺も本気を出さなくちゃなあ!」
どうやらカブキロイドの体力は半分になったようだ
筆頭「先手必勝!」
カブキロイド「遅い!大傘ビックリ術!」
筆頭「ッ!?焔裂!」
筆頭はカブキロイドに斬りかかったがカブキロイドは避けられてしまい更には上から炎を纏った隕石が振ってきたが筆頭は焔裂で隕石を斬り粉々にし観客の被害を0にした。が空中で体制を崩してしまった。
カブキロイド「あ、これにて終幕、百花繚乱雨あられ!」
筆頭「やるしかねぇ!名刀マサムネ乱れ打ち!」
カブキロイドの桜の妖気を纏った髪が大量に襲ってくるのに対し筆頭は自身の必殺技である名刀マサムネを連続で使い髪を往なしていたり斬っていたりしカブキロイドの必殺技である百花繚乱雨あられをすべて防いだ!
この光景を見た観客はアイテムを投げるという事は、せずその一人の武士と役者に釘付けになっていた。
カブキロイド「なんと!」
筆頭「これでしまいだ!名刀マサムネ!」
カブキロイド「見事…!」
「見事カブキロイドを捕まえた。マサムネはこれからもあの世と人の世を守り続けているのであった」
カブキロイドは膝から崩れ落ちその後にすかさずナレーションがはいり幕が閉じ歌舞伎が終わった、だが観客からの喝采は続いた。
カブキロイド「ガハハハ!なかなか良い腕をしているじゃないか!どうだ?正式に役者にならないか?」
筆頭「う~ん…未来になったら俺より良い役者が現れますのでその方を誘って下さい」
カブキロイド「そうか!お前が言うなら本当なのだろう!ではまた誘うとするかの!ガハハハ」
これにて舞台の上での決戦は以上となりますお後がよろしいようで
お気に入り100突破ありがとうございます!