まさむねに転生した転生者の生き方   作:通りすがりのカードゲーマー

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真打
金と銀とイレギュラー


満月の夜桜住宅街の上空

金「まぁ、我らはお前の相手ではない」

 

銀「くくく…あやつらを捕まえてきて正解じゃわい」

 

筆頭「…なに?」

 

筆頭(どういうことだ?多分言い方的にも銀を相手にしないだろ…?銅はまだいないはず…てか、アイツらって)

 

筆頭が思考を巡らせているその時

 

筆頭「!?」

 

突然、筆頭に突撃してきた妖怪と薬品が入っていたであろうボトルを清んでのところで躱す

 

筆頭「はぁ…?誰だ!…え?」

 

筆頭はその妖怪を見たがその姿はこの時代にいてはいない者だった

 

筆頭「…バット坊にゼロ博士…?…?ッチ!次はなんだ!?」

 

バット坊や「・・・」

 

ゼロ博士「・・・」

 

今度は高速で飛んできた妖怪とクナイ、トランプのカードが投げられたがこれも筆頭は斬撃を出し撃ち落とす

 

筆頭「ハンゾウにバニー・ミント更にはスピーディーダブル…ってことは…!」

 

ハンゾウ「・・・」

 

ミント「・・・」

 

スピーディー「・・・」

 

今度は巨体に物を言わせた突撃と妖術が飛んできた

 

筆頭「やっぱり…あんたらはいるよなぁ…ザ・シャークにオリジン…」

 

シャーク「・・・」

 

 

オリジン「・・・」

 

おそらくこれが最後で大滝の術よりはるかに強い激流と灼熱の炎が飛んできた。

 

筆頭「…スカイシャリマンにサキチャン…スーパー・シードにテンペスト・プライド…勢揃いかよ…」

 

これまでのメンバーを集めた本物のヒーローがやってきた

 

スカイシャリマン「・・・」

 

サキチャン「・・・」

 

だが全員怪魔に取り憑かれており目に黒い雲のような物があった。

 

金「者ども!奴を始末せよ」

 

金がスーパーシード、テンペストプライド達に命令し全員がこちらに来た

 

筆頭「…これ…どうすっかなぁ…」

 

 

 

金sid

 

これで奴はしまいじゃろう…今のうちに妖怪ウォッチを消してしまおう

 

そうして作業に戻ろうとした瞬間

 

金銀「「む!?」」

 

ヒーロー妖怪の相手をしてるあの武士が斬撃を飛ばしてきた。

 

金「…銀よ作業を進めててくれ妾はヤツらの手伝いをしてくる」

 

銀「それは私も行こう!速く始末しておいて損はないからのぅ?」

 

それもそうだな、あの数に我らの妖術も入ればすぐ終わる

 

…あの頃はそう思っていた…

 

あの武士はヒーロー達の相手をしながら我らの相手をしていた、がやはり彼奴はヒーロー達にあまり怪我をさせまいと立ち回っていた、それでもまだ倒れない

 

   

金「これでどうじゃ!」

 

と言い雷の妖術を武士に落とそうとし

 

銀「凍ってしまえ!」

 

と言い追撃で氷の妖術を小さくし氷の一つ一つに妖気を纏わしホーミングするように技の殺意を上げた妹 

 

 

更にそこにヒーロー達の攻撃も入る

 

金銀「「はぁはぁ…これで…!」」

 

 

だが

 

 

そこまでしてもその武士を倒せなかった

 

筆頭「あぶな…!」

 

金の雷の妖術を刀に纏わせ纏った雷の妖術で氷の妖術を全て落とす。追撃を行おうとしたヒーロー達は、電撃でシビれていた

 

金「…こうなったら念の為持ってきたマキモドセキで奴を飛ばすぞ!」

 

銀「了解じゃ!者ども!ソイツを掴んで身動きを封じるのじゃ!」

 

…こんな奴の為にマキモドセキを使うのは尺だがコイツを過去に飛ばした方が速いと考え銀に指示を送る懐からマキモドセキを取り出し指示を出す

 

筆頭「は…!?ちょ…!離せ!」

 

あの妖怪も流石にヒーロー達によって身動きを封じられ過去に行ったようだ

 

金「…イレギュラーはあったがこれで妖怪ウォッチを消せるな」

 

そして妖怪ウォッチが消えた。

 

 

 

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