まさむねに転生した転生者の生き方   作:通りすがりのカードゲーマー

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えー…戦闘描写ムッズイ


晩飯はイカ焼きだ!

戦いのゴングがなった。先に動いたのはイカ野郎だ。触手を鞭のようにひねらせて攻撃してきた!

 

イカカモネ「!?」

 

まさむね「どうした?たかが触手を切っただけで動揺しているぞ?」

 

イカカモネは腐っても妖魔界を支配しようとした人物、彼自身も相当の実力を持っている…だが目の前の妖怪にいとも簡単に避けながら自分の触手を切った!

 

イカカモネ「グッ!オマエハナニモノダ!?」

 

イカカモネは簡単に自分の触手を斬ってき奴に対して嵐、水、雷の妖術を使うが

 

まさむね「お返しするぜ!!なーにただの武士のようなもんだよ!」

 

そう言うとイカカモネの妖術の一部を刀に纏わせ緑の妖術の斬撃を飛ばしてきた。

 

まさむね「オラァ!!!!

 

ザシュ!!

 

イカカモネ「グッ!」

 

イカカモネはもろに足に受けてしまい膝を着いた!

 

イカカモネ「ナゼダ?ナゼソコマデツヨイノニニンゲンヲシハイシナイ?オマエナラドンナヤツデモカテルハズダ」

 

まさむね「簡単だ自由な面白い人間が好きだからだそれだけで理由は十分だ!さて最後に言い残す事はあるか?」

 

イカカモネ「オマエガナァ!!!ココデタオレタラワシノイゲンニカカワルワイ!」

 

イカカモネの色が赤へと変わっていった

 

まさむね「ようやく半分か!」

 

第二ラウンドの始まりだ。イカカモネの足、ヒゲを片っ端から斬って行く!

 

イカカモネ「カーカッカカ!キカン!キカン!」

 

 

と言うが

 

まさむね「本命はこっち!」

 

コアがある中央を思いっきり斬った!

 

まさむね「口があいた!」

 

コアがむき出しになったイカカモネは炎の妖術を飛ばしてきた!

 

イカカモネ「コレデオマエモモワリジャナイカ?」

 

まさむね「もう一回やるしかねぇ!!」

 

まさむねは炎の中に刀を突っ込ませた!

 

イカカモネ「イカカーカカ!ミズカラ武器をトカストハ!っ!?」

 

イカカモネが恐怖するのも無理は無い溶けたと思った真剣まさむねは刀身を真っ赤にしていたのだ!

 

まさむね「これで終わりだ!イカカモネ議長!」

 

炎刀まさむね!!!!

 

イカカモネ「グッグワァァァァァ!

 

イカカモネから妖気が溢れていきまさむねに吸収されていくレベルが上がった。

 

まさむね「…強敵だった…まさかあの斬撃を2回も使うことになるとは…」

 

まさむねはゆっくりと意識を手放していった

 

???「あ!あそこに誰かいるニャン!」

 

???「これは!イカカモネ!?この妖怪が倒したののでしょうか?」

 

???「とりあえず???妖怪エレベーターの封印をしようよ!」

 

どうやら起きたら面倒事に巻き込まれそうだ

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