まさむねに転生した転生者の生き方   作:通りすがりのカードゲーマー

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…機種変だったり、地震だったり被害受けたりしてて投稿できませんでしたぁ…
これからはボチボチ投稿していきます


ヒーロー達と

ケマモト村上空

 

筆頭「おん…らぁ!」

 

筆頭を拘束しようと抱きついていたヒーロー妖怪達を跳ね飛ばし

戦闘を再開する

 

 

数匹、金と銀が怪魔を派遣したがその怪魔達は行動に移そうとするが斬撃によって斬り伏せられる

 

筆頭「くっそがぁぁ…」

 

そんな中筆頭はヒーロー達をどうもとに戻すか考えていた

 

サキ「……」

 

スカイシャリマン「……」

 

と考えようする暇を与えようとせずサキちゃんは炎を

 

反対側にスカイシャリマンが立ち大滝の術を腕にまとわせ正拳突きをするように飛ばす

 

筆頭「あっぶね!?」

 

他のヒーローの攻撃もあるが攻撃を斬撃で撃ち落とす

回避するを繰り返す

動きながら考える

そのせいか撃ち落とすより回避が増えていく

 

 

筆頭(…たしか本編だと…えんらえんらのこともあるし…倒して無理やり怪魔を出すか…取り憑いてる怪魔を直接やるか…)

 

筆頭「試してみるか…死音…」

 

全員に筆頭の妖気を全力であびせる…すると

 

 

怪魔「…!」

 

 

ヒーローたちに取り憑いていた怪魔が顔を出した

そして

怪魔達はチャンスだと思った…

 

回避ばかりし体力もない、あの大技も妖気残量を考えると使えないと

 

 

しかし

 

残念なことに眼の前の妖怪は

 

イレギュラー(転生者)だった

 

筆頭「名刀!マサムネ!」

 

あわよくばこの、妖怪を新しい体にしようとした怪魔たちの考えは

…叶わず無惨にも斬り捨てられた

そしてヒーロー達は怪魔の呪縛から開放され

顔についていた煙のようなものも消えていた

 

筆頭「…確かケマモト村なら…ケータのおばあちゃんの家があったよな…そこで寝かせよう」

 

と倒れたヒーローを4人ずつ担ぎ

敷いた布団に寝かせる

この作業を繰り返し…

ようやく全員を布団に寝かせれた

 

筆頭「…ふぅ…疲れた」

 

畳の部屋で座り込む

 

連戦続き、金と銀をしのぎながら妨害をし更に

過去に飛ばされながらもヒーロー達を倒しきり怪魔の呪縛から開放…やってることやべぇな

 

筆頭「…俺は寝たらだめだよなぁ…は〜…うらやま…うらやま…」

 

???「おい、そこに誰かいるのか!」

 

と玄関の方から声が聞こえる

 

筆頭「…!この声は!」

 

???「…妖怪…?にしてははっきり見えるな」

 

筆頭「あー…初めましてケイゾウ」

 

ケイゾウ「なんで俺の名前を知っている!?」

 

筆頭「そりゃぁわかるよ妖怪をよく助ける人間がいるとよく聞くからな〜名前はケイゾウってな」

 

筆頭はウソを付くことにした下手に警戒されるよりウソをつき信頼させたほうがいいと思ったからだ

 

ケイゾウ「そうか…だが助けはいらねぇからな」

 

筆頭「…それはなぜだ?」

 

ケイゾウ「友達なんていらねぇ…」




ほんとすみませんでした
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