まさむねに転生した転生者の生き方 作:通りすがりのカードゲーマー
ケイゾウになんでここにいるかやらを説明し終わり
筆頭が茶を入れながら二人で話す
ケイゾウ「お前も金と銀のせいでここで休んでいたのか」
筆頭「ま〜…そうだな後ろの布団にも妖怪がいるんだが…そいつ等も怪魔に操られてて、開放するのも時間がかかったんだよ」
ケイゾウ「…後ろの妖怪?」
不思議に思いビー玉を覗き込みながら布団いるヒーロー妖怪達を見る
ケイゾウ「…結構な人数いるな…これを一人で…?」
筆頭「そうだよ〜」
とお互い一息つきながら
筆頭「…ところで友達妖怪を連れてはいないんだな」
ケイゾウ「っ!俺には友達を持つ資格なんてねぇ…」
ケイゾウは悔しがるように言う
筆頭「ま…その考えもすぐなくなるだろうしいいか…」
先のことを考えるとケータ達がどうにかるすやろ
ケイゾウ「どういうことだよ!」
筆頭「そのうち分かるよじゃ俺はパトロールにでも行ってくるわ怪魔に見つかる前に安全なところ行っとけよー」
筆頭は立ち上がり
ケイゾウ「…ここの妖怪たちは?」
筆頭「外に出るとき結界はるから心配ご無用」
ケイゾウ「…なら俺も出る」
とケイゾウも立ち上がり筆頭と共におばあちゃんの家から出る
そして筆頭は結界をはり安心してパトロールをする
すると
橋の下に見知った白い妖怪とケータがいた
怪魔にしつこく追われてんな…
あ、取り憑かれた
筆頭「よい…しょっと!」
ケイゾウが秘密基地に帰ってしまったので俺が怪魔だけを斬り裂き怪魔の取り憑きから開放する
ケータ「え!?筆頭!?なんで過去の世界に!?」
筆頭「すごく簡単に言うと…金と銀に巻き込まれた」
ケータ「…なるほど…」
すごくザックリと言ったはずがなぜかそれで伝わった
ケータ「あ!紹介するねフユニャン!この妖怪は俺の友達妖怪の筆頭って言うんだ!とっても強くて頼りになるよ!」
筆頭「初めましてフユニャン」
フユニャン「よろしく頼む…ところでケイゾウを見なかったか?」
筆頭「ケイゾウなら秘密基地行ったぞ」
フユニャン「…そうか…ありがとう」
と怪魔に注意しながら移動しながらケータに聞く
筆頭「あーケータ?妖怪大辞典見てもいいか?」
ケータ「ん?なんで?」
筆頭「今の戦力どのくらいか見たくてな怪魔とかいろんな妖怪が現れるからな」
ケータ「なるほど!はい!どうぞ!」
…やっぱり、フユニャンが先に説得するための妖怪を選んでともだちにしてるか
人魚、河童、から傘お化け、くだん、座敷わらしがすでに友だちになっていた
筆頭「ありがとうな」
大事典を返すと同時に
秘密基地につく
筆頭「俺は…外で見張っとくわ」
とあの空気には邪魔できないと思い適当な理由をつけ外にでる
数分後
ガチャ
ケイゾウ「あ」
筆頭「…安心しろつけたりはしない、行って来い」
ケイゾウ「…ありがとよ」
ケイゾウはゆきっぺに会いに行ったようだ…さて…
この世界多分、映画とゲームが合体してるんだろうな
だけどゲー厶と違うのがもうケイゾウの友達妖怪ほぼ集めてある…フユニャンが助言した…と信じよう
筆頭「アイツラは…上でなしっぽい何か食ってるか…腹減ったな」